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 例会で、東日本山行   仙岳  投稿日:2017年11月03日 09:22:18 No.698 【返信】

10/25(水) から 1週間ほど 東日本を巡ってきた。
その目的は、「1等三角点研究会」なる "山岳クラブ" の例会があり、それに参加するためだった。
例会は、青森県の 津軽半島:【大倉岳 ① H=677.0m】で開催された。
せっかく「津軽半島」まで走るなら、あちこち廻ってこようと考え、3日前に出発した。

その結果、"1等三角点"=9座 を含む 多くの三角点に登頂してきた。
それらを順次、披露する事にしましょう。

先ずは、例会で登った 【大倉岳(小倉岳)】
山頂にある 鳥居と 祠  ・・・写真:左

山頂標識 と 三角点   ・・・写真:中・右



 赤倉山 経由で単独下山  仙岳 投稿日:2017年11月03日 17:20:21 No.699
ここからの下山は、まっすぐ 登山口へ下るとのこと。
せっかく登ってきたの、また時間的余裕もあるのにもったいないと会長に相談。
【赤倉岳 H=563m】経由で下山することの承諾を得た。

登ってきた登山道から分岐し、快適なブナの紅葉の中を一人歩く。・・・写真:左
山頂に着くと、真っ赤な 鳥居が見えてくる。・・・写真:中
そこにある 祠 も真っ赤に塗られている。・・・写真:右


 日本海側を 北上 仙岳 投稿日:2017年11月04日 05:43:17 No.700
新潟市に入る手前で、「北陸道」を離れ、『多宝山 ① 』に向かう。
約 20Km手前の "出雲崎"付近から、その山群が見えてきた。(中央の山) 写真・・・左
望遠で ぐっと引き寄せてみると・… 写真・・・右 


 大平公園山から 登ってみる  仙岳 投稿日:2017年11月04日 05:58:17 No.701
この山塊は、多宝山、大平公園山、弥彦山 からなっている。
まず、その真ん中にある 【大平公園山 H=565m】に行ってみることにした。

山頂には、観測ドームが建っている。樹間から 覗き見してみる。 写真・・・左
山頂は平らで、"誰かさん" の立派な記念碑が立っている。
その向こうに、「多宝山」が見えている。 写真・・・中
山頂で 振り返ると、電波塔が林立する【弥彦山 H=634m】も その姿を見せていた。 写真・・・右


  多宝山 登頂   仙岳 投稿日:2017年11月04日 06:09:45 No.702
一度下山し、移動して、【多宝山 ① H=66.3m】に登った。
ドームの建つ 広い敷地に 三角点は作られている。 写真・・・左

ちょっとカメラを 北にふると、「天測点」がある。
珍しく、"直方体" の台座である。初めて見るような 気がする。 写真・・・中

少し近寄って、標石を 撮っておこう。 写真・・・右


 松ヶ崎 ①     仙岳  投稿日:2017年11月04日 06:47:17 No.703
次に【松ヶ崎 ① H=24.2m】を訪れた。
神社境内の遊園地内にあるとの事なので、安易に考え行ってみた。

しばらく探したが 見つからない。
"点の記" を取り出して、やっと見つけた。
事実、左の写真では、三角点(標石)位置は 分かりにくい。


  松ヶ崎① ---2    仙岳  投稿日:2017年11月04日 06:51:01 No.704
蓋を開けてみると、中はこうなってる。
[写真を撮り終えたら、確実に、元通りにしてきた]



 白山島 へ渡る    仙岳  投稿日:2017年11月04日 10:24:31 No.706
高速を離れ、海岸縁を走る。 
ちょっとした峠を過ぎると、白山島が見えてくる。 写真・・・左
海岸線付近まで 近寄ってみる。 写真・・・中
島に渡る "参道"の橋を 渡る。 写真・・・右
 


 白山島の三角点    仙岳  投稿日:2017年11月04日 10:30:51 No.707
島に渡り、長くて 急な階段を上り詰めると、立派な "神社"が出現する。
更に 踏み分け道を登り、裏手に廻り込むと、三角点に行き当たる。
【白山島 ④ H=70.1m】


 高舘山①    仙岳  投稿日:2017年11月04日 11:03:05 No.708
夕刻になったが、【高舘山 ① H=273.2m】に行った。
ここも "地下埋設"だった。それを知らなかったので、探し回った。 写真・・・左

平らな 広~い 広場には、四阿があり、その向こうには 四角い(直方体の)天測点があった。 写真・・・中

また、この広場に生える松の木よりも 更に高いような「展望灯台」が聳えていた。 写真・・・右
(夕闇が迫ってきたので、登らずに 引き返した。)



 男鹿半島の 寒風山   仙岳  投稿日:2017年11月05日 10:29:58 No.709
男鹿半島の付け根にある山で【寒風山 ② H=354.7m】
山頂は ただ広っぴろい。その真ん中に 「展望タワー」が建っている。
その前に 標石を置いて 撮ってみた。

東方眼下には(朝靄の中に)「八郎潟干拓地」が見下ろせ(写真:中)、
西方には 入山規制の厳しい【男鹿本山 ① H=715m】が見えている。(写真・・・右)



  入道崎 にて    仙岳  投稿日:2017年11月05日 16:03:45 No.710
事のついでに 入道崎まで足を伸ばした。
それは、突先に【入道崎 ④ H=26.0m】があるからである。

左:広く 刈り込まれた草原の彼方に 標石を見つけた。
中:日本海をバックに三角点を見る。
右:やはり標石は バッチリと・・・(№106389)


 三角点脇に 灯台   仙岳  投稿日:2017年11月05日 16:10:24 No.711
「入道崎」三角点近くに 【入道崎灯台】があった。

左:三角点から 電波塔と 灯台を見る。(白亜では ない)
中:広い芝生に囲まれた 入道崎灯台
右:標石の刻印


 北緯40° モニュメント   仙岳  投稿日:2017年11月05日 16:15:40 No.712
更に、この近くに 変な物があるので行ってみた。

左:これも 広がる日本海に こんな造形物が・・・・
中:近寄ってみる。なかなか リグっている。
右:手前の黒い "説明書き" には こんな絵が刻印されていた。


 大潟富士   仙岳  投稿日:2017年11月06日 04:48:00 No.713
八郎潟干拓地の中に「大潟富士」なる山がある。
その 海抜標高は、なんと 0メートル。

左:これが 「大潟富士」です。
中:近寄ってみる。
右:頂上は、こうなっています。


 御幸橋 三角点   仙岳  投稿日:2017年11月06日 04:58:03 No.714
その「大潟富士」の脇に 【御幸橋 ③ H= -3.9m】なる三角点がある。
海抜標高が 『マイナス 3.9m』なんです。

左:さっきの写真の 赤い花咲く花壇の手前に 標石が見える。
中:ちょっと角度を変えると、右端に・・・
右:更に 近寄ってみました。


 最も低い 三角点   仙岳  投稿日:2017年11月06日 05:33:02 No.715
「地上」に設置された 日本で最も低い 三角点です。
【辰子 ② H= -4.0m】

道路の交差点で 標柱を発見(左)
ソロリ ソロリと近寄ってみる(中)
2等三角点です(右)

{因みに、「地下埋設」では 【大潟 ③ H= -4.44m】}がある。
http://maps.gsi.go.jp/#14/40.011970/139.999466/&base=std&ls=std%7Ccp&disp=11&lcd=cp&vs=c1j0l0u0t0z0r0f0


 龍飛崎 突端の三角点   仙岳  投稿日:2017年11月06日 11:27:57 No.716
せっかく 津軽半島の中程まで来たので、「龍飛崎」 まで足を伸ばした。
龍飛崎 突端になるという 「道の駅:みんまや」 から見る突端部の状況です。

左端の小さなピークが 【竜飛崎三角点 ③ H=77.4m】、続きの高い山に「屏風岩駐車場」があり、灯台もある。
右手の白い建物は、養護老人ホーム。・・・・・写真:左

(左)写真の一番高い所から 三角点ピークを見下ろす。・・・・・写真:中
三角点から 高いピークを振り返って見る。・・・・・写真:右


 雪中行軍遭難碑 近くの三角点   仙岳  投稿日:2017年11月06日 14:16:01 No.718
八甲田山にほど近い所に、「雪中行軍遭難碑」がある。
その近くに 【馬立場 ② H=732.7m】三角点がある。
ちょっとした スズ竹の中、刈り明けて 見つけてきた。
きれいな標石だった。


 十和田湖 沿岸の 三角点   仙岳  投稿日:2017年11月06日 14:28:54 No.719
十和田湖を周遊する道路がある。それを走った。
湖の 真北、秋田県と青森県境に展望所があり、展望台が作られている。
(当日は、霧に煙っていたが・・・)

その展望台近くに三角点【御鼻部山 ② H=1010.8m】があるので行ってみた。
"点の記"によると、現地のカーブミラーから 11.8m、ガードレールから 4.4mとの事だ。
しかし、そこは ちょっとしたスズ竹、また コンクリート塊が打ち捨てられ、更に 小雨も降っており、探し出せなかった。
次回、天気良好を期待する。


 標石が 2つ・・・    仙岳  投稿日:2017年11月06日 15:10:09 No.720
太平洋側に戻り、宮城県石巻市 のとなりの「女川町」の牡鹿半島。
『第七 千代丸海難殉職者 慰霊碑』のある 広い駐車場に駐車。
遊歩道を下って行くと、【大六天 ④ H=259.7m】三角点。

斜面を下って行くと、標石は2つ ・・・・・写真:左
こちらは、国土地理院  ・・・・・写真:中
こちらは、御陵三角点  ・・・・・写真:右


 大六天山 1等三角点   仙岳  投稿日:2017年11月06日 16:12:05 No.721
同じく 牡鹿半島の中心部、【大六天山 ① H=439.1m】
東北電力、大六天山無線中継局まで プラドは走った。
切り開かれた小高い山頂部に三角点はあった。
晩秋の陽を受けた 静かな三角点だった。


 最終は 八溝山    仙岳  投稿日:2017年11月06日 16:56:33 No.722
福島県、茨城県、そして 栃木県にも近い 3県境近くの【八溝山 ① H=1022.0m】
霊場として 崇められてきた 茨城県の最高峰である。
この山も 三角点近くまで車道が通じている。
県道ではあるが 道幅は狭く、落ち葉が多いので 慎重に走る。

山頂に上がると お城の「展望所」
三角点は、右隅の石室の中にあった。  写真・・・左

大切にしましょう 三角点   写真・・・中

お城展望所から 自分の姿も入れて撮ってみました。 写真・・・右


Re:  例会で、東日本山行  タメやん 投稿日:2017年11月09日 22:14:22 No.724
HPは、4年位前に更新停止している様だ。



  黒潮町の山へ   仙岳 投稿日:2017年10月12日 09:02:59 No.692 【返信】

【10/09(月)】、黒潮町の【二が森(点名:二ツ森)】を目指した。
http://maps.gsi.go.jp/#15/33.083847/133.048425/&base=std&ls=std%7Ccp&disp=11&lcd=cp&vs=c1j0l0u0t0z0r0f0

「蜷川」付近から見る「二が森」(中央の尖った 三角形のピーク)・・・・・写真-左
登山口は、作業道入口と決め歩く。

草ボウボウの中、振り返ると、蜷川付近の集落が見えた。・・・・・写真-中

『二が森』の前に、【子ノクビ ④ H=299.3m】をゲットしておく。・・・・・写真-右
http://maps.gsi.go.jp/#15/33.075936/133.046794/&base=std&ls=std%7Ccp&disp=11&lcd=cp&vs=c1j0l0u0t0z0r0f0
雑木林の中で、眺望は "皆無"だった。


 二が森へ   仙岳 投稿日:2017年10月12日 09:06:56 No.693
再び、(草茫々の)作業道などを活用し、目的の山【二が森(点名:二ツ森) ③ H=455.8m】に到達できた。
歩き始めて 2時間ほど・・・。
やはり眺望はなく、樹間から廻りの山並みが分かる程度だった。

帰りは、往路を辿ったが、登りでは(必死だったためか)気が付かなかった景色に出会った。
黒潮町の "象徴":入野の松原が一望できた。


Re:   黒潮町の山へ   タメやん 投稿日:2017年10月15日 14:57:20 No.696
航空写真を見ると、新林道が色々ありそうだ。
ここら辺は地形図に山名が載ってる山が多く登り甲斐はありそうだが、前職場の中村への出張の折に登れなくなり、もう登れないだろう…。
Re:   黒潮町の山へ    仙岳  投稿日:2017年10月17日 09:00:26 No.697
そうです。多くの 林道=作業道 が作られているが、(航空写真が古い(?)せいか)現地は 草がいっぱい生えている。
通りにくい所もある。

行きはいいが、帰りに迷いやすい。
「二が森」でも、2度、ミスルートし登り返した。

教訓として、作業道を歩く時は、gpsは必携だ。
必携と言えば、①地形図と ②コンパスだけ だったが、今となっては、それに加えて、③GPS、④航空写真だろうか・・・。



 十和地区の 「桜原」へ   仙岳 投稿日:2017年10月14日 14:05:30 No.694 【返信】

【10/11(水)】、四万十町十和地区の【桜原 ③ H=432.1m】に行ってきた。

"点の記"ルートとは違う、自分なりのコースで登ってみた。
桧植林と雑木林の 混じった林で、のんびり歩けた。
山頂三角点は、広く 平らで、暑くもなく、寒くもない いい状態でした。

気になったのは、標石が大きな桧元に くっついていた事でした。

駐車した所には『白井川滝』があった。
樹間から見下ろしたが、なかなか立派な滝のようだった。


  井崎山 へ・・・   仙岳 投稿日:2017年10月14日 14:08:57 No.695
その後、【井崎山 ③ H=484.7m】の登山口調査に向かった。
すんなりと、適当な登り口が見つかった。
あまりのも 気に入ったので、ついつい 登る気になって、足が動き出した。
1時間ほどで 山頂三角点に着いた。

鹿ネットの張られた山頂三角点と、そこからの眺望です。
「鷹の巣山」が見えているようです。





三角点日記10月 タメやん 投稿日:2017年09月30日 19:18:49 No.683 【返信】

仕事で右手首を捻挫(腱の損傷:重い荷物を1つだけ持ち上げた影響。)して、1ヶ月ばーは登山が無理の様だ…。
顔も洗えん、服・ズボンも履くけん。片手が使えんばーで、こんなに不便とは…。


 今日は、孫の運動会  仙岳 投稿日:2017年10月01日 06:01:50 No.687
それはいかん。十分に 養生せな いかん。
我も、山行き(ヤブ道で、伐開のため、柄鎌を使って 右肩を酷使した)の影響で、肩を挙げると痛い。
今は、片手だけで 伐開作業はせず、必ず 両手でやるよう努めている。
「歳」を考えて、行動することにしよう。長く、楽しく 続けるために・・・・・。

(オオヤマレンゲに 種ができた。蒔いてみよう・・・)


Re: 三角点日記10月 タメやん 投稿日:2017年10月01日 14:38:35 No.689
お心遣いありがとうございます。



 旧:十和村の山へ    仙岳  投稿日:2017年09月29日 07:14:18 No.678 【返信】

【9/24(日)】、【小野山 ③ H=331.5m】に登って来た。
"点の記"ルートとは別のルートで登った。
すると途中、立派な看板があった。写真……左
(「御成婚の森」は、道の駅"とおわ"の対岸(正面)のはずだが、ここから通じているんだ・・・。)

登山口から 約1300Km、55分で、小高い丘状の真ん中に三角点。写真……中・右


 ちょっと、立ち寄り 展望の森   仙岳  投稿日:2017年09月29日 07:18:07 No.679
少し引き返し、【展望の森(点名:皿走山) ④ H=300.8m】に立ち寄った。
広~い広場には、石鎚神社と手水鉢、藤棚、docomoの電波塔。
そんな広場の狛犬の前に三角点。標石が居座る。
深く埋められていて、写真が撮りづらい。


 大師堂    仙岳  投稿日:2017年09月29日 07:20:40 No.680
帰路、R381号「四手崎トンネル」上の「神社」を目指した。
"神社" かとばっかり思っていたが、実は、「大師堂」だった。 写真……左

その裏手に廻り込むと、「四国八十八ヶ所」の地蔵様が、ズラッと並んでいた。


 参拝道を歩いて    仙岳  投稿日:2017年09月29日 07:24:05 No.681
そこから地形図に記載のない "尾根道" 歩いてみた。
参拝道のようで、広い道が続いていて、30分ほどで三角点に着いた。

写真…左  三角点と 建物
写真…中  建物(地蔵様が 3体、丁寧に奉られていた)
写真…右  保護石に護られた 三角点


Re:  旧:十和村の山へ   タメやん 投稿日:2017年09月29日 21:41:28 No.682
三島④(265.4m)ですね?
「御成婚の森」は、何処じゃろ?
Re:  旧:十和村の山へ   タメやん 投稿日:2017年10月01日 14:33:43 No.688
ああ、ここは一時問答した「健康とゆとりの森」だった…。

https://819oba3.com/touring/shikoku/ridersin-shimanto/
http://asahi3.co.jp/blog/kochi/95



 旧:十和村の山へ   仙岳 投稿日:2017年10月01日 05:27:29 No.684 【返信】

【9/29(金)】、最近にして、三度目、 旧:十和村に入り、「白井川」地区に向かった。
目的の山、【鍛治谷山 ③ H=677.6m】への峠から、その山を眺めた。
(左のお椀山が 目的の山。遠景は県境の山で、中央が「東五日山④」)

その付近は もう秋の様相で、「ヤマハギ」が咲き、「ツルシキミ」が赤い実を付けていた。


 鍛治谷山   仙岳 投稿日:2017年10月01日 05:34:16 No.685
この峠から1つの峰を越え、急登を登り詰めると、山頂三角点。
平らで、大きな木が林立し、"深山"の様相を呈していた。

http://maps.gsi.go.jp/#15/33.275669/132.864683/&base=std&ls=std%7Ccp&disp=11&lcd=cp&vs=c1j0l0u0t0z0r0f0


 白井山   仙岳 投稿日:2017年10月01日 05:38:05 No.686
"峠"まで引き返し、反対側の尾根を歩き、三角点を求めた。
【白井山 ④ H=571.1m】
http://maps.gsi.go.jp/#15/33.263038/132.870047/&base=std&ls=std%7Ccp&disp=11&lcd=cp&vs=c1j0l0u0t0z0r0f0

山頂に着くと三角点。
しかし大きな松の木が倒れてきている。
すぐに取り除け、登頂写真を撮る。
何かすっきりした 山行気分を味わった。





 下滝山 へ    仙岳  投稿日:2017年09月15日 14:34:16 No.673 【返信】

【9/13(水)】、四万十町/旧:大正町:木屋ヶ内集落の背後にある【下滝山 ③ H=509.7m】へ行ってきた。
"点の記"によると、登山口は「木屋ヶ内集会所」前で、そこから ○○分、1000m、となっている。
このルートだと,三角点まで遠回りになるうえ、起伏もあり、分岐点も多いので、独自のルートで行ってみる事にした。

登山口は、R439号と "下滝山"三角点から「西」に伸びる尾根が交差する『谷筋』。
ちょうど そこには、国道ルート標識が立っている。

そこから谷筋を登った後、左岸のヒノキ植林地に取り付く。
植林地は急登で 登りづらいが、小径木を掴みながら、高度を稼いでいくと、1時間ほどで 山頂三角点に飛び出る。

写真(左)……最初は、こんな谷を登って行く
写真(中)……こんな斜面を登っていく
写真(右)……尾根にある「岩の広場」で小休


 地蔵様がありました   仙岳  投稿日:2017年09月15日 14:36:23 No.674
三角点を貫く縦走路は開けていて、すぐ南に お地蔵様が鎮座している。
(この地方の山頂には、地蔵様が居座っていることが多い)

写真(左)……倒れた「直会殿」の向こうに お地蔵様
写真(中)……地蔵様には「愛岩山地蔵尊」 「明治廿四年三月十四日」と"縦書き"されている
写真(右)……地蔵様の前に、本当に「真ん丸い石」が置かれていた



 下滝山 三角点    仙岳  投稿日:2017年09月15日 14:40:00 No.675
「下滝山」三角点


Re:  下滝山 へ   タメやん 投稿日:2017年09月21日 21:34:29 No.676
地形図では荒れ地になってるが、航空写真では道筋が見える。
が、急登だろうなあ…。
地形図では赤岩から南にトラバースする道か、
中津川からジグザグの林道(廃道か)を西に登り、
西峰山に行って南下し古味野々④から下滝山に行き、
古味野々④南の分岐の林道からスタート地点に戻るが面白そうだが、
時間が掛かりそうだ。
 登頂意欲    仙岳  投稿日:2017年09月22日 03:53:34 No.677
これで、中津川地区周辺の三角点は、ほとんどすべて行ってきた。
数年前の事だが、幹線の林道(山の斜面に登らない林道の意味)は通れるが、作業道は(鎖は掛かってないが・・・)通れない状態。

中津川地区周辺には、地形図にある「大畑山」以外に、西峰山、東峰山、北峰山 などがあり、妙に、"山の名前" が登頂意欲を誘ってくれる。

四万十町の(1等~3等までの)三角点、なんぼ有ったか忘れたが、残り、6つになった。
年内には、完登したいものだ・・・。
http://maps.gsi.go.jp/#15/33.281086/132.993515/&base=std&ls=std%7Ccp&disp=11&lcd=cp&vs=c1j0l0u0t0z0r0f0



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