66.7‰ | 伝言板


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北海道旅行記とおじいちゃん 信州好き東京人 投稿日:2015年01月20日 23:49:21 No.243 【返信】

こんばんは、遅ればせながらあけましておめでとうございます。
昨年のことになりますが、貫通扉さんの2014年の夏の北海道の旅行記を
「こういうのが今のインターネットでは見れるんだよー」
と言いながらおじいちゃんに見せました。
うちのおじいちゃんは今、脊椎の手術を受けたためにあまり自由に動けないために北海道旅行を昨年行くことが出来なかったのですが、旅行記を見て
「懐かしい。また行きたいなぁ」
と言っておりました。それから、今に至るまでリハビリを一生懸命しています。
恐らく貫通扉さんの旅行記がきっかけになったと思われます(笑)
これからも良い旅行記を待っています<(_ _)>
長々と失礼しました。。。


Re: 北海道旅行記とおじいちゃん 貫通扉 投稿日:2015年01月21日 03:25:30 No.244
管理者用あけましておめでとうございます。しばらく更新が滞っておりますが・・・、今年もよろしくお願いいたします。

正直なところ、私が旅日記を制作し、公開しているのは、あくまでも「私はこのような旅をしました」ということをお伝えすることだけが目的であって、このような形でお役に立てる場面まではさすがに想像していませんでした。私の旅日記がおじいさまのリハビリのやる気へと繋がったのならば、私としては、大変嬉しく思います。
この一件を通して思ったことは、「やはりインターネット上にあるものは”誰かに”見られている」ということです。私はその前提に立ち、なるだけ正しい言葉遣いを心がけたり、インターネット上で散見される「w」を一切使用しないようにしたりなど、見る人が見やすく、そして不快にならない文章を書くように努めてきました。この姿勢の重要さを改めて感じた次第です。

これからの旅日記ということで言うと、大学の春休み期間中にひとつまた長期旅行をすることを計画していましたが、これが実行に移されるのかどうか、やや不透明になってきました。
もっとも、もしそのようになった場合は、春の旅行用に貯めていた資金を夏の旅行に流用できるので、夏の旅行用に貯めることになる資金と合算することで、夏の旅行を極めて壮大なものにすることが可能となります。
するもしないも、どっちに転んでもいいのかな、と思っています(笑)



あけましておめでとうございます。 貫通扉 投稿日:2015年01月01日 03:46:40 No.240 【返信】

管理者用皆様、あけましておめでとうございます。

2010年10月11日に誕生した66.7‰は、2015年で、開設6年目を迎えます。その間に、私は、中学生から高校生、そして大学生へと進級していきました。
一方、66.7‰というサイトも、その5年以上の歳月の間に、新しい内容の追加、デザインのリニューアル、新コーナーの立ち上げ、更新継続が難しいと判断したコーナーの閉鎖など、様々なことが行われました。

以上のように、我が66.7‰は日々進化を続けている(笑)ところですが、DISCOVER どこかは、実は、その進化の経過を特に垣間見ることができるコーナーです。
同コーナーで公開している最古の旅日記は、2009年8月の九州旅行のものですが、それと最新の旅日記である2014年8月~9月の北海道旅行のものを比較してみると、デザインや構成が大幅に異なっていることがお分かりいただけるかと思います。
また、それらの間に公開された各種旅日記をご覧いただくと、最古の九州旅行のものとも、最新の北海道旅行のものともまた違うデザインや構成になっていることがお分かりいただけるかと思います。

DISCOVER どこかは、「どのようにしたらより見やすくなるか」「どのようにしたらよりデザイン性を高められるか」「どのようにしたらより展開が分かりやすくなるか」といったことを常々考えながら制作してきたため、常時改良が加えられ続けているコーナーです。古い旅日記と新しい旅日記でデザインや構成が異なっているのはそのためです。
それゆえ、最新の旅日記には、私の「デザインや構成に関する最新の考え」が反映されています。つまり、その時々の「最良」の案が反映されているというわけです。

・・・そんなわけで、66.7‰は日々進化と改良を重ねています。
2015年も、「進化と改良を重ねる」66.7‰をよろしくお願いいたします。


Re: あけましておめでとうございます。 sanukitrain 投稿日:2015年01月01日 17:09:06 No.241 【Home】
あけましておめでとうございます。
いつも貫通扉さんのこのサイトを見させていただいております。貫通扉さんのサイトは内容が深く、充実していてわかりやすいです。今年も発展を期待しています。
Re: あけましておめでとうございます。 貫通扉 投稿日:2015年01月02日 01:59:41 No.242
管理者用あけましておめでとうございます。
元日からさっそく当サイトにお越しいただき、誠にありがとうございます。

この掲示板では、皆さんから、よくお褒めのお言葉を頂戴しております。
そのたびに、自分が作り出してきたものが評価されたことに喜びを感じる一方、常にそのようなお言葉を頂戴できるような質を維持していかなければならない、と身が引き締まるところです。

2015年も、66.7‰をさらに発展させるべく精進いたします。
今年もよろしくお願いいたします。



無題 JANE 投稿日:2014年12月31日 16:02:52 No.238 【返信】

夜汽車の残像特別編を読みました。 入線から出発までの18分間に、多かれ少なかれ人が感じる思いを、貫通扉さんが全部ことばにしてくれた気がします。 とても感動しました。
私はそこまでの鉄道ファンというわけではありませんが、北海道への旅は寝台特急派で、今年相次いで発表された長距離寝台特急の廃止には、胸が痛む思いでいます。
自分が、なぜ北斗星号を見てうるうるくるのか、その理由を特別篇に見つけたように思います。 ありがとうございました。
年が明けるとあっという間にその日がきてしまうのではないか(-_-)怖いですが、今年ももう8時間で終わってしまいます・・
1年間、おつかれさまでした。 どうぞ、よいお年をお迎えくださいm(__)m


Re: 無題 貫通扉 投稿日:2015年01月01日 02:57:00 No.239
管理者用新年最初の書き込みはこのスレッドへの書き込みとなるようです。

下りのカシオペア号が16:20発で15:35に入線してくることと比較すると、19:03発で18:45に入線してくる下りの北斗星号は、入線から発車まで大して時間があるわけではありません。
しかし、その短い18分の中には、様々な出来事が凝縮されています。今回の特別篇は、その出来事をひとつひとつ展開していくような気持ちで制作しました。

2014年はあけぼの号が臨時列車に格下げされ、トワイライトエクスプレス号と北斗星号の廃止が発表されるという、夜行列車界にとっては、またしてもありがたくない年になってしまいました。
ひとつ、そしてまたひとつと夜行列車が消えていくことに対して胸を痛める人は、きっと多くいらっしゃるだろうと思います。しかし、夜行列車の全廃は、そう遠い日のことではありません。そのことだけは認識しなければなりません。

さて、本来であれば年内に返信を差し上げたかったところですが、年が変わってからの返信となってしまいました。2015年はあと約8757時間あります。
これからの1年間もまたよろしくお願いいたします。



2014年の総括 貫通扉 投稿日:2014年12月31日 00:25:29 No.237 【返信】

管理者用2014年も残りわずかになった・・・ということで、ここでひとつ、1年間の締めくくりに、66.7‰の管理人としてご挨拶をさせていただきます。

鉄道趣味における事柄で2014年という年を振り返ってみると、この年は、特に北海道への縁が深まる年となりました。

1月26日~2月2日にかけて、私は、冬の北海道を旅行しました。北海道へ行く回数としては、通算3度目にあたるものでしたが、単身で北海道に乗り込んだのは、これが初めてのことでした(別にそれまで単身で北海道へ乗り込むことへの許可が下りていなかったわけではないのですが)。
沖縄は鉄道という鉄道がないので置いておくとしても、ついに単身で北海道へ上陸したことにより、私は、46都道府県の全てに単身で乗り込んだ経験を持つことができました。

また、このときの北海道旅行により、北海道という地の「あまりにも遠すぎて、そうそう簡単に行ってはならないようなところ」という印象が解け、8月30日~9月7日にかけて、またしても北海道を長く旅することとなりました。
晩夏の北海道旅行は、車中2泊、宿6泊という極めて規模の大きいものとなり、かかった費用もまた甚大なものであったものの、生涯忘れることはないであろう、非常に思い出深い旅となりました。
また、その北海道旅行により、2011年4月にJR四国線を全線乗車したのに続き、JR北海道線の全線乗車を達成することができました。北海道新幹線の新青森~新函館北斗間の開業を迎えると、江差線の木古内~五稜郭間の乗車記録が無効になり、新たに北海道新幹線の新青森~新函館北斗間が未乗車の区間として誕生するので、「JR北海道線全線乗車済み」の状態も、そう長くは続きませんが・・・。

・・・ということで、公には、2014年は、私は「北海道に2度行った」ことになっています。しかし、公にならない(66.7‰に旅日記として公開されない)部分で、私は更に2度北海道へ行きました。

そのうちの1度は3月のこと。これは私の鉄道旅行とは関係がないうえに、連れを1人伴っての、ある”個人的な用事”での渡道でしたが、帰路は北斗星号を利用しました。少なくとも片道では北斗星号を利用する、というのは、私の強い希望によるものでした(笑)
2人で北斗星号に乗車したということで、その利用設備はデュエットとなりました。1人で旅をするときにはあまり縁のない2人用個室に乗車できたことは、私としてはありがたいことでした。

2度目はごく最近のことです。実は、つい先日、「12月27日発の下りの北斗星号に乗り、28日発の上りのあけぼの号で帰ってくる」という夜行列車2連泊の小旅行を決行しました。もともとは上りのあけぼの号にだけ乗車する予定でしたが、下りの北斗星号が年内は27日まで運転されるということを知り、「もしかしたら梯子ができるのではないか」と思い、急遽北斗星号の寝台券を取得。上野~八雲という中途半端な乗車区間となりましたが、北斗星号への乗車に成功。秋田~上野間であけぼの号に乗車し、帰ってきました。

このため、2014年は、都合4度北海道へ行くという結果になりました。1年間のうちに4度も北海道へ行き、8度も津軽海峡を渡るという年は、恐らく、今後の人生においても2度とないことでしょう。

サイトの運営という点で2014年を振り返ると、2014年は、66.7‰の5年目にあたる年でした。
66.7‰は2010年10月11日に誕生しました。私がひとつ誇りに思うのは、更新間隔の長短はあっても、開設以来、やる気を失うことなく更新を続け、決して放置状態にはしていないことです。
インターネット上には数多のウェブサイトがありますが、ある時の更新を最後に、宣告もなくパッタリと更新が止まってしまったサイトがいくつもあります。もちろん、管理人さんそれぞれに何かしらの事情があってそうなっているのでしょうが、放置状態をつくらないことは、サイトの管理人としての務めだと思っています。

私のサイトへのアクセス履歴を見ると、定期的にいらしてくださる方が何人かいらっしゃるのが分かります。「見てくれている人がいる」ことは、サイト運営者の何よりものやる気になります。
固定層の方に末永く愛されるサイトを作り続けることも大切ですが、検索エンジンの検索結果にふと現れ、ちょっと見てみようかということで訪れていただいた方に、「ここは面白い」「今後も見続けたい」と思わせるサイトを作り続けることも大切だと思っています。

そのためにはどうするべきか? 何よりも必要なことは、精力的に更新を続け、ここが「生きているサイト」であることを証明し続けることではないかと思います。運営側の定期的な更新があるからこそ、閲覧側も定期的に更新を確認し、見てやろうかという気持ちにもなる。自分がサイトの閲覧者であれば、そのように思うだろうと思います。
放置されてしまったサイトの内容は、時間をかければ、いずれは見尽くせます。見尽くしてしまえば、もうそのサイトには基本的には用がないでしょう。「いつまでも見るものが絶えないサイトであること」が、66.7‰の理想の姿です。

2014年も、66.7‰にはたくさんのアクセスがありました。また、この掲示板では、DISCOVER どこかでの誤字・脱字等のご指摘を多数いただきました。
こうして私が思うのは、やはり「皆さんにはたいへんお世話になっている」ということです。本当に1年間ありがとうございました。

それでは、2015年も66.7‰をよろしくお願いいたします。
(本当は29日にはこの年末の挨拶を書き込みたかったんですが・・・)





夜汽車の残像に特別篇を公開 貫通扉 投稿日:2014年12月24日 03:33:45 No.234 【返信】

管理者用夜汽車の残像に、特別篇として「13番線のブルートレイン ~1レのための18分~」を公開しました。

これは、18時45分に上野駅13番線に入線し、19:03に発車する寝台特急「北斗星」の、入線から発車までの18分間に焦点を当てた特別篇です。
2015年3月のダイヤ改正で、北斗星号が定期列車としては廃止され、臨時列車になることが正式に発表されました。この特別篇は、そのことを記念して制作したもので、含まれている写真は、今年の11月25日~12月19日にかけて撮影されたものが中心です(その期間中、特定の曜日に13番線に通い続けました)。

夜汽車の残像は、夜行列車に関連する写真をひたすら公開するというコンテンツで、文章はほとんどありません(写真を拡大したときにその下にちょっと出るくらい)が、今回の特別篇は、その18分間をいわば「実況」したものであり、一種の物語形式になっています。
夜汽車の残像に公開するページとしては異例の形のものですが、お楽しみいただければ幸いです。

なお、私も何かと多忙であり、サイトの制作作業に割ける時間もそう多くはありません。また、今回公開した夜汽車の残像の特別篇は制作に時間がかかり、なかなかの労力を使いました。私としても、とりあえずここで一区切りをつけたいという思いが出てきました。
そのため、誠に勝手ながら、年内の更新はこれで終了とさせていただきます。次回の更新は年明け以降となります。

今回の更新も含めると、2014年は、計27回の更新を行いました。
サーバーの容量にはまだ余裕があるため、あるものを消して新しいものを公開するという「入れ替え」は行っていません。それゆえ、更新した回数の分だけ、このサイトがより充実したものになったという自負があります。

年末のご挨拶はまた別の機会に行いますが、今回のお知らせはここで終了させていただきます。ありがとうございました。


Re: 夜汽車の残像を読ませていただきました いちぽん 投稿日:2014年12月28日 12:06:09 No.235
タイトルの通り夜汽車の残像を読ませていただきました。
自分自身も貫通扉様と同様に15年以上早く、しかも関東地方に生まれていたら色々な寝台列車に乗ることができたのなあと思っています。また、もう少し早く寝台列車に目覚めていれば、トワイライトエクスプレスにも乗ることができたのではないかと後悔しています。ちなみに、4か月ほど前に札幌始発の北斗星に乗りました。
上野発の北斗星も乗れたらいいなと思っています。
Re: 夜汽車の残像に特別篇を公開 貫通扉 投稿日:2014年12月29日 21:44:03 No.236
管理者用私は何とかギリギリで「夜行列車を知らない世代」を回避していますが、あと5年でも早く生まれていれば、更に多くの寝台列車に乗ることができていただろうと思っています。
2008年に銀河号・なは号・あかつき号、2009年に富士号・はやぶさ号がそれぞれ廃止されていますが、あと5年早く生まれていれば、当時の私は17歳か18歳。少なくともそのうちの2つには乗っていたことでしょう。

トワイライトエクスプレス号は、その存在にはもちろん気がついていましたが、大阪~札幌という運転区間ということもあってか、切符の購入を試みることさえなかなかできませんでした。そもそも、初めて単身で北海道に乗り込んだのは、今年の1月のことです。
もっと早く1人で北海道に行けるようになっていれば、トワイライトエクスプレス号に乗る機会もあったのかもしれません。

北斗星号は上下両方に乗車経験がありますが、上野発、札幌発それぞれに魅力があります。札幌発と比較しての上野発の魅力は、長距離を走る夜行列車らしく、余裕をもって発車の18分前に入線する(札幌発では9分前ですね)という点、上野駅伝統の推進回送が見られる点、数多の長距離列車が使用してきた地上ホームから発車する点などがあるでしょうか。
始発駅を出発したときの雰囲気と気分は、私はやはり上野発の下り列車の方に分があると思います。

残された時間は多くはありませんが、是非上野発の下り列車にもご乗車いただければと思います。





北斗星号も・・ JANE 投稿日:2014年12月16日 18:01:28 No.232 【返信】

少し前に、北海道の旅日記をようやく読み終えました。いや~、読み応えありましたよ。本当に、いつも膨大な数の写真と資料を基に、あれだけの文を書き上げるのには、感心します。
旅日記を読んでいる間に、晩夏だった北海道は、いまや猛吹雪の真冬に(>_<)そして悲しいことに、トワイライトエクスプレス号に続き、北斗星号も来年3月での廃止が発表されました(T_T)
貫通扉さんの、北斗星号でお酒を飲みたいの願いは、残念ながらかなわないということですね。でも、今年は何度か旅行の際利用されたようで、やはり乗れるときに乗っておく!というのは本当にそのとおりですよ。



Re: 北斗星号も・・ 貫通扉 投稿日:2014年12月16日 23:38:31 No.233
管理者用今夏の北海道旅行の旅日記は、ページ数だけは無駄にあるので、読みごたえはあったのではないかと自負しています。もっとも、「読みごたえがある」ことと「長すぎる」ことは紙一重ですが・・・。

旅を終えてからまだ3か月ちょっとですが、北海道はすっかり冬になってしまいました。例えば5月→8月の3か月とは違い、9月→12月の3か月では、天候や環境は大きく変わってしまいます。北海道の長い冬が始まっています。

トワイライトエクスプレス号に続き、北斗星号の廃止も報道されたところですが、良くも悪くも、青天の霹靂という感じではありません。しかし、北海道新幹線の新函館北斗開業の1年前に廃止となるというのは、やや予想外であったのはたしかです。
北斗星号に関しては、夏ごろまでは臨時列車として走る・・・という噂もありますが、かつてのエルム号よろしく全車開放B寝台という編成になる可能性も否定できません。そうすれば、食堂車の連結はないということになります。
いずれにせよ、私の夢は叶いそうにありません。

ここ最近感じていることは、「やりたいと思ったことをやる」ということの重要性です。例えば、今夏の北海道旅行では、帰りにカシオペア号を1人で利用しましたが、常軌を逸しているとしか言えないような行為でも、「あのとき乗っておけば良かった」となるよりは、はるかにマシです。

いかにお金がかかろうとも、後悔のないように、したいことはしておく。廃止されてからでは、いくらお金を積んでも乗ることはできない。そう思えば、その場で消える数万円などは、実は大した問題ではないのです。



願いかなわず JANE 投稿日:2014年12月02日 10:01:39 No.230 【返信】

たくさんのトワイライトエクスプレス号の写真をアップされましたね。
トワイライトエクスプレスは、廃止が決まるずっと以前から 一度は乗りたいと思っていたのですが、大阪発ということで(私は関東在住)、なかなかチャンスがありませんでした。やはり数少ない北海道旅行には、上野発の北斗星とカシオペアを選択するからです。
結局、次はと思っているうちにいきなりの廃止発表で(>_<)、今となっては切符を手に入れることも容易ではありません。(前から難しかったですが)
自分で乗ることはできませんでしたが、今回札幌や長岡での写真を見て、私もそこにいたような気分になれました。よかったです(^^)v


Re: 願いかなわず 貫通扉 投稿日:2014年12月02日 23:39:12 No.231
管理者用最近、夜汽車の残像の更新をサボり気味だったので、今回のように、一度の更新で大量の画像を追加することとなりました。本当は、こまめに更新して、少しずつ画像を足していくのが理想的ではあるんですが・・・。

トワイライトエクスプレス号は、全国の鉄道ファンが一度は乗りたいと夢見る列車でした。関東圏の方でもそうでしょう。ただ、関東から札幌へ向かう夜行列車といえば、やはり北斗星号とカシオペア号です。乗りたいとは思いつつも、わざわざ大阪に出向く手間を考えると、大阪からトワイライトエクスプレス号で・・・とはいかない方も多かったのではないでしょうか。

とはいえ、トワイライトエクスプレス号は、他の一般的な夜行列車とは違い、廃止というものに当分縁のなさそうな列車でした。いつかは乗れるときが来る、と思いながらも、北海道新幹線の新函館北斗開業を待たずに廃止になるというのは、さすがに青天の霹靂でしたね。
普段から寝台券の入手が困難とされる列車ですが、廃止が発表されたとなれば、入手の難易度はことさらに上昇します。

夜汽車の残像は、そこにこういう夜行列車があった、ということをお伝えすることを目的として発足させたコーナーです。乗ることはできなくとも、そこに自分がいたような気分になれた、ということであれば、制作している側としては、まさに自分の思っていた通りの効用を発揮しているということで、たいへんうれしく思います。




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