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投稿者:貫通扉
札幌駅前のホテルが簡単にとれたとは、とても羨ましい話です。私の心配が絵空事で済んで幸いでした。ただ、もう少し旅行の時期が遅くなっていれば、中国の春節と重なってしまい、ホテルの予約が難しくなっていたかもしれませんね。 2014年12月に、スーパー北斗2号に森~函館間で乗車する機会がありましたが、中国人の乗客が多く、なかなか騒がしいものでした。また、2015年2月には、釧路~標茶間でSL冬の湿原号に乗車しましたが、このときは中国人・台湾人の乗客ばかりで、日本人の方が少ないくらいでした。そしてやはり、全区間を通して騒がしかったです。 この他にも、運転中の運転士(しかもワンマン列車)に話しかける、車内にごみを撒き散らしたままにする、といった中国人の愚行を目撃したことがあります。日本に旅行をしに来られるくらいの人ということは、それなりに上流層なのだろうと思いたいのですが、実際にはそうではないのか、あるいは上流層ゆえの尊大さがあるのか・・・。 「全ての人がそうとは限らない」「一括りにして考えるのは良くない」というのはもはや綺麗ごとで、残念ながら、中国人に関しては、ステレオタイプで物を見るほかないという状況にあるように思われます。国が違っても互いに似たことわざがあるように、中国にも、「郷に入れば郷に従え」ということわざはないものでしょうか・・・。 不祥事や事故の連発、キハ285系の開発中止、普通列車の削減、駅の整理、路線の廃線など、JR北海道においては、明るい話題はなかなか見つかりません。北海道新幹線の新函館北斗開業が何かしらの光をもたらしてくれれば良いものですが、収支という点では、北海道新幹線は赤字が約束されています。 とはいえ、我々が北海道を鉄道旅行で巡ることができるのは、JR北海道があってこそです。減便や廃駅、廃線などは非常に残念なことですが、会社全体が傾くのを防止するため、JR北海道が当分生き残るためなのだと思って我慢するほかありません。 2011年春の四国旅行ではバースデイきっぷを利用しましたが、この切符は、仰せの「夢四国」で購入しました。JR東日本の駅では販売しない切符で、かといって現地に行ってから買うのでは指定席を無事に確保できるか心配なものでしたが、幸いにも、同サイトではトクトクきっぷの通信販売を行っています。そのため、バースデイきっぷの購入に当たっては、夢四国での通信販売を利用しました。 購入ページには、指定席(グリーン席)をとってほしい列車名や日付、区間を入力する欄があるので、そこに希望する列車を入力すれば、向こうで予めその指定席券を発券し、バースデイきっぷ本券と一緒に送ってくれます。そのため、四国に入ってから駅の窓口などでいちいち指定席券を発券してもらう手間が省けます。 バースデイきっぷでは、指定席券が無限に発券できるので、かなりの枚数の指定席券が一緒に送られてきたことを覚えています(笑) もちろん、乗らない列車のものまでは出していませんが・・・。 第一志望校の合格、おめでとうございます。私事ですが、私も、高校は第一志望の学校に入ることができました。そのため、高校時代の日々は、今思い返してみても、とても楽しいものだったなと思えます。 見事に第一志望校への合格を果たせたのです。東京太郎さんにも、きっと楽しい日々が訪れるであろうことを確信しております。