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こんにちは いっさー 投稿日:2015年03月19日 10:16:21 No.264 【返信】

お久しぶりに投稿します。自分はようやく大学受験が終わり、縁があってか中国地方の某公立大学に進学することになりました。遠く離れた地に行くということで、少々不安もありますが・・・大学生活が良いものであると信じたいです(笑)
北陸新幹線開業2日前に、最後に北陸周遊の旅をしてきました。特に第三セクターとなる区間を中心に乗車してきていて、途中トンネル内にある駅として有名な筒石駅で下車してみたのですが、かなりの人がいてびっくりしました。やはりJR時代の撮り納めに来ている人が多いのかな、と思い本当にここがJRでなくなるんだ、と身をもって実感しました。
私事になりますが、せっかく中国地方に行くのですから卒業までの間に中国地方、できれば四国・九州地方の鉄道を全制覇してみたいです!


Re: こんにちは 貫通扉 投稿日:2015年03月20日 01:22:47 No.265
管理者用いっさーさん、お久しぶりです。こんばんは。
まずは大学への進学決定、おめでとうございます。私も今から約1年前は、大学生としての生活はどんなものになるであろうかなど、様々なことを考えておりました。
私は良くも悪くも実家通いなので、ひとり暮らしの生活がどのようなものであるのかは、ちょっと想像ができませんが、大学生活を彩る一助となると良いですね。

北陸新幹線の金沢開業2日前とまではいきませんが、実は私も、開業の約1か月前に、北陸地方で乗り潰しをしました(もっとも、ある家庭的な事情で富山へ行くことになったので、旅ではなく、あくまでもそれに付随するものとして行いました)。
経営分離や在来線特急の廃止が行われるから乗りに行った、というわけではなく、氷見線や城端線などの未乗車の路線を乗り潰すのが目的でしたが、結果的に北越号やはくたか号に乗ったり、トワイライトエクスプレス号を見かけたりしたので、新幹線開業前ならではの光景もたくさん見ることができました。

筒石駅が有名であることはいまさら言うまでもありませんが、北陸本線が経営分離される都合上、筒石駅は、北陸新幹線の金沢開業以降、青春18きっぷでは訪れることができなくなることが盛んに言われていました。
また、筒石駅を含む、旧北陸本線区間の大部分は、青春18きっぷで乗車できなくなるため、「青春18きっぷで北陸本線の乗り納めをしよう」という方は、たくさんいらっしゃったことかと思います。筒石駅に多くの人がいたというのもうなずけますね。
青春18きっぷの利用者がそれを使っている目的が「安上がりにするため」なのか「普通列車の旅行が好きだから」なのかは分かりません。しかし、もし後者であるならば、そのような方々は、是非三セク会社にお布施をしつつ、無理にJR線だけで迂回せず、第三セクター区間の普通列車の旅も楽しんでみてはいかがかなと思います。

私は茨城県在住なので、やはり東日本~北海道が行動しやすい範囲となってくるのですが、中国地方に居を構えれば、西日本が行動しやすい範囲となってきますね。
将来の居住地によっては、中国・四国・九州は、おいそれとは行けなくなる場所になってしまうかもしれません。「行きやすい」と言えるうちに、できる限りのことをしたいものですね。





DISCOVER どこかに新作を公開 貫通扉 投稿日:2015年03月15日 04:23:14 No.261 【返信】

管理者用2週間ほど更新の間隔が空いてしまいましたが、お待たせいたしました。
今回の更新は、DISCOVER どこか の新作旅日記「特別篇:時代を駆け抜ける豪華寝台特急の象徴 ―その名は、カシオペアスイート―」の公開です。

詳細は同ページに譲りますが、この旅日記は、「鉄道雑誌に掲載されている乗車ルポ風に制作する」という、新しい試みの下で制作されたものです。
これまでの旅日記とはデザイン・構成が大幅に違っていますので、デザイン上の新鮮さを感じながらお読みいただけるかもしれません。
なお、「鉄道雑誌の乗車記風」という条件下で制作した都合上、普段よりも文字サイズが小さいため、もし文字が小さすぎて読めないようでしたら、ブラウザの機能を使って拡大してお読みください。

この新作の旅日記はかなり気合を入れて制作したため、正直なところ、精魂が尽き果ててしまったという感があります。
そのため、再度しばらく更新が行われないかもしれませんが、どうかご了承ください。


Re: DISCOVER どこかに新作を公開 いちぽん 投稿日:2015年03月15日 10:35:48 No.262
カシオペアスイートは身内の方などとご乗車になられたんですか?
カシオペアは一回乗ってみたいのですが、金欠でして(笑)
Re: DISCOVER どこかに新作を公開 貫通扉 投稿日:2015年03月15日 18:29:21 No.263
管理者用1人で乗るという選択肢はさすがにありえませんし、このような散財を極める道楽には友達も付き合ってくれませんので、今回は、身内の者と一緒に乗車しました。

全車2人用A寝台個室というのがハードルを高めていますが、カシオペアとてそう長く走り続けるものではありませんから、「赤字」覚悟でも、1度は乗っておかれることをお勧めいたします。
私はついにトワイライトエクスプレスに乗ることがありませんでしたが、お金のことはひとまず置いておいて、無理してでも乗るべきだったのかな・・・と今になって思っています。



流氷旅行を終えてひとこと JANE 投稿日:2015年03月05日 12:01:55 No.259 【返信】

先月北海道へ、念願の流氷を見に行ってきたため、このところ連日流氷サイトを見ているのですが(行く前は見ていなかった^_^;)、昨日も今日も釧網線は運休だそうです。路線バスも女満別空港の飛行機も、平常運行しているのに。
たしかにこの冬は、異常なまでに暴風雪に見舞われ、平年の2倍は雪が多い(現地の人いわく)道東地方ですが、それにしてもしょっちゅう運休している釧網線・・
実際私が乗車したSL冬の湿原号は、5日前の猛吹雪の除雪が追い付かず、前日17時まで運休していたとか。そしてやはり私が乗車した流氷ノロッコ号も、前日まで運休していたそうで。
私の運の良さをひけらかすわけではありませんが(^_^;)、運休多すぎですよ、釧網線(-_-)
だってこの時期のSL冬の湿原号と流氷ノロッコ号は、道東を訪れる観光客が、楽しみにしている数少ない(._.)JRの列車だと思うのです。線路の点検や除雪など、実際に携わっている方々の仕事の大変さ、ご苦労もわからなくはないですが、もっとなんとかならなかったのか・・と、日程に入れていたのに乗れなかった大勢の人たちに代わって、この場で言いたい!(ここで訴えてもしかたありませんが・・)
なんだかな~、なんとか走らせてやろうって意気込みが、感じられないんですよ(>_<) 頑張ったけど無理だったって、それならしゃあないかと思うのだけど。
ま、個人的には、猛吹雪と猛吹雪の間のちょうどいいときに回ることができて、本当に良かったです(^^)v
頑張れ、JR北海道(^^)/ 


Re: 流氷旅行を終えてひとこと 貫通扉 投稿日:2015年03月05日 20:44:19 No.260
管理者用函館本線ほどの重要幹線でないからか、あるいはJR北海道の人手不足によるせいか、その理由は定かではありませんが・・・、釧網本線の運休率は高いようですね。
鉄道は冬でも安定して動くと言われていますが、個人的には、昔ほどではなくなっているように思われます。

SL冬の湿原号や流氷ノロッコ号は、もしこれらの列車が特急列車であったならば、果たしてどうだったでしょうか。
JR北海道にとっては、特急列車は、自社の鉄道分野における収益の中核を成しています。これを運休させることは自社の利益に大きく影響を及ぼすため、そう簡単に運休させはしないでしょう。
その点から考えると、SL冬の湿原号と流氷ノロッコ号は普通列車であり、せいぜい820円か310円の指定席料金しか徴収できません。乗車券代にしても、釧路~標茶・川湯温泉、網走~知床斜里間の運賃などたかが知れています。
SL冬の湿原号や流氷ノロッコ号は、北海道の観光資源としての機能はありますが、利益を大きく上げる列車かといえば、そうでもないでしょう。

JR北海道としては、北海道全体の振興に貢献する列車であることは認識しつつも、自社の経営を支える列車とまでは認識していないことでしょう。
そのため、JR北海道が実際にどう考えているのかは分かりませんが、もともと輸送量の少ない釧網本線、そしてビジネス客を乗せる特急列車というわけでもなければ、特に大きな利益を上げるわけでもない観光列車は、総力を挙げて運休を回避するほどの価値があるとは思われていないのかもしれません。
もちろん、SL冬の湿原号や流氷ノロッコ号に乗るために、釧路や網走まで特急列車を使ってもらえれば、JR北海道としてはありがたく思うことでしょう。SL冬の湿原号や流氷ノロッコ号は、それら単独では利益を上げる存在になりえませんが、そこまでのアクセス、あるいはそこからの帰りにはJRの特急列車を利用してもらうという「全体」で考えることで、初めて経営上の存在価値を見出すことができます。
もう少し違う面で考えれば、JR北海道の種々の観光列車は、「そこまでのアクセスや帰りにJRの特急列車を利用してもらうための誘引要素」と言うこともできるでしょう。JR北海道としては、観光列車単独での収支は考えず、全体での収支を考えているはずです。

観光客としては、SL冬の湿原号や流氷ノロッコ号は非常に重要な列車ですが、走らせる側としては、血眼になって走らせるほどの重要性は持っていないということになりましょう。

もちろん、利益が上がる上がらないだけで判断してならないこともあります。JR北海道の、赤字を垂れ流すだけのローカル線が、公共交通機関としての責務を負う以上、おいそれと廃線にはならないように、観光列車に関しても、「はるばる北海道へやってきた人をガッカリさせないようにしなければならない」という面から考えられても良いとは思います。
やむを得ず運休させるとしても、どうか最大限の努力の果ての決断であってほしいと思いますね。



臨時北斗星 いちぽん 投稿日:2015年03月02日 19:22:12 No.257 【返信】

先ほど、書店に行って時刻表を立ち読みして、臨時北斗星の編成がわかりました。編成は旧北斗星3号の繁忙期の個室増強編成と同じでした。また、パブタイムがあることを確認しました。

Re: 臨時北斗星 貫通扉 投稿日:2015年03月02日 22:09:36 No.258
管理者用この臨時北斗星号の編成を見ると、JR東日本の24系のみを使用するという条件の中で、いかに現行の編成内容に近づけるのか努力したことがよく分かりますね。
JR東日本はB寝台個室のみの車両を持っていないため、ソロやデュエットの部屋数を増やそうとすれば、必然的にロイヤル・ソロ/ロイヤル・デュエットの合造車を増やすことになります。その副産物ではありますが、ロイヤルが現行の4室から8室に増えるという結果がもたらされました。
また、ツインデラックスが2両連結されることになったことも見逃せません。

食堂車に関しては、下りの上野発車が19:03から16:20に早められたことで、下りはディナータイムを2回にすることができたようですね。とはいえディナー券の確保は困難必至。パブタイムの存続はありがたいことですね。
このほか、全室ロビーカーが復活するなど、臨時北斗星号の見どころはたくさんあるようです。お金のことはひとまず置いておいて、1度はこの臨時北斗星号に乗車してみたいと思っています。



サンライズ いちぽん 投稿日:2015年02月22日 14:51:40 No.254 【返信】

先ほど、JR西日本のおでかけネットのページを見ていたら、
平成27年3月1日(日)以降、車内でのタオル等の販売はありません
と書いてありました。
ということはタオルセットの販売がなくなってしまうのでしょうか。


Re: サンライズ 貫通扉 投稿日:2015年02月23日 19:34:27 No.256
管理者用いちぽんさん、こんばんは。

サンライズ瀬戸号・出雲号については、現在は東京~児島(瀬戸)・出雲市(出雲)でJR西日本の車掌、児島~高松(瀬戸)でJR四国の車掌が乗務しているところを、今度の3月のダイヤ改正に伴い、各JRの管轄範囲ごとに車掌が交代するようになるそうです。

タオルの販売の終了は、それに伴うものではないかと思われます。車掌が交代するごとにタオルの残り数はいくつで~といった引き継ぎをしたくないのではないでしょうか。
ダイヤ改正を待たずに3月1日から販売しなくなるのは、JRとしては真にキリが良いのはそのダイヤ改正日であるものの、一般的には月初めの方がキリが良いから、といったところでしょうか。

なお、シャワーカードについては、自動販売機での販売に切り替わるようです。
よく便所の前にティッシュの自動販売機が置いてありますが、あれを参考にすれば、タオルの自動販売機を置くこともできるようは気はしますが・・・。



車内放送について sanukitrain 投稿日:2015年02月01日 22:22:07 No.251 【Home】 【返信】

車内放送のスーパーカムイの説明文中に、カムイという列車は存在しないのになぜスーパーカムイとなったのかとありますが、その昔、711系で急行かむいというのがあったらしいですよ。

Re: 車内放送について 貫通扉 投稿日:2015年02月02日 01:15:08 No.253
管理者用こんばんは、ようこそお越しくださいました。

どうやら、私の説明不足だったようです(車内放送のコメント欄は文字数がかなり制限されるので・・・)。
私としても、かつて急行列車として「かむい」という列車があったことは承知しています。しかし、それはひらがなの「かむい」であり、カタカナの「カムイ」ではありません。

現在のスーパーカムイ号が、かつての急行列車・ひらがなの「かむい」から派生した列車として、「スーパーかむい」という列車名であるならば、何の違和感もありません。しかし、カタカナの「カムイ」という列車は存在しなかったにも関わらず、「スーパーカムイ」とカタカナのカムイを使用していることで、あたかもかつて「カムイ」という列車があったかのように思われるところに、私はちょっとした違和感を覚えています。

札幌~稚内間を走る列車として「スーパー宗谷」があります。同区間には、かつて、急行列車・宗谷号が走っていました。スーパー宗谷という列車名は、その「宗谷」から派生したものだと考えれば、何の問題もありません。
しかし、もし「スーパーソウヤ」という名前であったならば、どうでしょうか。私は、「まるで”ソウヤ”という列車が存在していたかのようではないか。いや、しかし”ソウヤ”なる列車は存在しない。すると派生元にあたる列車が存在しない・・・」という感覚に陥ります。

「カムイという列車は存在しないのになぜスーパーカムイとなったのか」という一文には、私のそのような微妙な違和感が吐露されているということなんです。





お聞きしたいこと いちぽん 投稿日:2015年02月01日 16:26:55 No.250 【返信】

だいぶ早めですが、今夏の旅行を計画中です。
行先は臨時北斗星で北海道です。
お聞きしたいのですが、グランシャリオ弁当はどのように購入すればいいのでしょうか。


Re: お聞きしたいこと 貫通扉 投稿日:2015年02月02日 01:02:16 No.252
管理者用臨時北斗星号への乗車・・・、いいですね。詳細な編成についてはまだ判明していないようですが、少なくとも、現行の半室ロビー・ソロに代わって、2008年3月のダイヤ改正で定期運用を失った、JR東日本の全室ロビーカーが組み込まれることは確かなようです。

さて、グランシャリオ弁当についてですが、正直なところ、これは確固たる回答を差し上げることはできません。
現在の「定期北斗星号」におけるグランシャリオ弁当の購入方法は、2つあります。1つは車内販売での購入、そしてもう1つは電話での事前予約による購入です。しかし、あくまでも定期列車として走っている現在での話なので、臨時列車になった後も同じかどうかまでは、さすがにちょっと分かりません・・・。

グランシャリオ弁当の積み込み数は限られていて、購入のタイミングによっては、「既に売り切れていた」などということも考えられるので、私としては、電話での事前予約による購入を推奨いたします。
乗車日の3日前の17時までに受付窓口へ電話を入れ、グランシャリオ弁当を予約したい旨を伝えれば、乗車当日、7号車の食堂車・グランシャリオで、予約したその弁当を受け取ることができます。
これならば売り切れを心配する必要がなく、また自分の購入したい個数分の弁当が確実に確保されるので、とても便利だと思います。
詳細はNREのサイト < http://www.nre.co.jp/ressya/dining_car.shtml > をご覧ください。このページの下部に記載されています。

と言っても、これもまたあくまでも「定期北斗星号」でのことなので、臨時化以降は、取り扱いの方法などが変わる可能性があります。その点だけはご承知ください。





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