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あけましておめでとうございます。 貫通扉 投稿日:2016年01月02日 01:15:04 No.300 【返信】

管理者用皆様、あけましておめでとうございます。今年も当サイトをよろしくお願い致します。

さすがに0歳のときからということはないかと思いますが、私は、幼いころからずっと鉄道を趣味としてきました。あらゆるものに興味を持っては興味を捨ててきましたが、その中でも、鉄道だけは変わることなく趣味であり続けました。そして今年2016年は、私の鉄道趣味がひとつの転換点を迎えるであろう年です。

私はJR線の全線乗車を目標としてきましたが、残る未乗車区間も少なくなってきました。順調に行けば、今年のうちに、残る未乗車区間を全て制覇することができるであろうと思います(半永久的に不通な区間は代行バスやBRT、レンタカーなどで代替する)。
また、順調も順調を極めれば、4月に入るまでにJR線の全線乗車を達成することができそうです。私の誕生日は4月なので、そうなれば、21歳を迎えることなく、齢20の時点でJR線の全線乗車を果たせます。歴代の達成者を一覧化したとすれば、年齢的には、我ながら歴代でも上位(若い)に来るのではないかと思っております。

上述してきたように、全線乗車の対象としているのは、あくまでも「JR線」です。「私鉄や第三セクター、地下鉄はどうか?」と尋ねられれば、「それらの全線乗車は考えていない」とお答え致します。

そもそも、私がJR線の全線乗車を目標としたのは、「全国津々浦々に広がるJRグループの路線網。その総延長は約20000km。その壮大さに心惹かれた」ということがあったためです。
私鉄などの場合、小田急線など、JR線との直通運転を行い、JRグループの路線網の中に組み込まれているかのような場合がありますが、基本的には自社内(あるいは私鉄内、地下鉄内)で完結します。JRほど広域(都道府県的にも、列車の走行距離的にも)な直通運転は行っていません。

また、私鉄で最も総延長が長い会社は近鉄と言われ、約500kmとなっていますが、500kmという数値は、JRグループの約20000kmはもちろんのこと、旅客6社で最も小規模なJR四国の約855kmにも遠く及びません。
JRグループよろしく「私鉄グループ」などと見れば、グループ全体での総延長はもっと長くなりますが、連続して繋がってもいない会社(路線)をひとまとめにするのは、無理があるというものです。九州の西鉄と関東の京王を一緒にして「私鉄グループ」と呼ぶのが適切かどうか。
つまり、私鉄などの場合、基本的には1つ1つの会社単位で見ていくこととなるので、必然的に「範囲」「規模」が小さくなります。

「チャレンジ20000km」のページに、JR線の路線網の図がありますが、もしあれがJR以外の鉄道会社の路線網を表示する図だったらどうでしょうか。想像してみてください。長短様々な路線が全国に不連続に点在する、何とも間の抜けた路線網になることでしょう。

やや分かりにくい説明を重ねてきてしまいましたが、とどのつまり、JR以外の私鉄などの場合、JRグループの路線網から感じられる「壮大さ」が存在しないのです。
全線乗車というものは、「これほどの範囲の」「これほどの長さの」「これほど壮大なもの」を自力で制圧することに面白味があると思っているので、JR以外の鉄道の場合、それが成り立たないというわけです。

JR線の全線乗車という夢を達成したらどうなるのか。それは自分でも分かりません。
鉄道趣味の中で新たな夢や目標を見つけることができるでしょうか。それとも、また別の趣味を見つけ出していくのでしょうか。

さて、何やらただの個人的な熱弁になってしまいましたが・・・。
当サイトにお越しいただいているということは、皆様も鉄道がお好きであることと思いますが、皆様の鉄道趣味では、今年何が起こりますか?





今年もありがとうございました 貫通扉 投稿日:2015年12月30日 12:25:02 No.299 【返信】

管理者用今年も残り2日というタイミングでの投稿となりますが・・・、皆さま、今年2015年も66.7‰に幾度もお越しくださいまして、誠にありがとうございました。

当サイトは2010年10月11日に開設されました。特にそのようなご案内は致しませんでしたが、実は今年の10月11日に、66.7‰は5周年を迎えておりました。
前身のサイト(鉄道フォトページ/大宮鉄道館)は2005年10月の開設で、5周年を迎えないままに閉鎖・しばらくの空白期間を置いて66.7‰へと移行したため、今や66.7‰の方が前身のサイトよりも歴史が長くなりました。こうして次の6周年に向けた新たな年を迎えられることを大変嬉しく思います。

当サイトは独自ドメインと大容量のサーバーを使用しているため、サイト運営にあたっては、ドメインとサーバーの使用料を支払っております。このサイトを維持するのもタダではないというわけですが、皆さまから賜る多くのアクセスは、それでもなおこのサイトを運営し続けようという気力の源となっています。

それでは皆さま、来る2016年も、66.7‰をよろしくお願いいたします。
なお、添付した写真は「初日の出が見られること」を祈って、サンライズエクスプレスと夜明けの写真ということで・・・。





おひさしぶりです JANE 投稿日:2015年12月25日 19:55:13 No.296 【返信】

今回の西日本~九州の旅日記、全61ページ、本日読み終わりました。
長かったです^_^; いつから読み始めたかわかりません。
途中3週間あまりの中断がありましたからね・・
読む以上に書くのは大変(>_<)当然ですが。
体力、気力、集中力、十分な時間の確保等々・・
お疲れ様でした<m(__)m> そしてありがとう(^o^)/


Re: おひさしぶりです 貫通扉 投稿日:2015年12月27日 20:08:59 No.297
管理者用61ページという数は、良いように捉えれば読みごたえがあり、悪いように捉えれば読み進めるのがしんどいということになりましょうか。読破するのに長い時間がかかったことが、JANEさんにとって良いことだったのか、あるいは悪いことであったのは定かではありませんでしたが、お楽しみいただけましたでしょうか? そうであれば幸いです。

文章を読むことは、目で追うだけでも可能ですが、文章を打ち込むことは、自ら手を動かしてひたすらにキーボードを叩くほかありません。もちろん、写真の選定や縮小作業など、文章の入力以外にもしなければならないことはたくさんあり、やはり、書くのは大変なことであるとしみじみ感じます。
ただ、だからと言って手抜きをするわけにはいきません。誠実に作った高品質な旅日記をお届けすることは、私が守らなければならない使命です。これからもその使命を胸にしてサイト運営に取り組んでいきたいと思っております。



無題 特急こうや 投稿日:2015年11月13日 20:24:33 No.293 【返信】

今回の旅行記の終わり方、とてもかっこいいと思いました。盲腸線の終点から別の道が続いているというのは、何かわくわくさせられるものがあります。後、まさか私の最寄り駅の玉出を使ってらしたとは…

Re: 無題 貫通扉 投稿日:2015年11月13日 22:58:33 No.294
管理者用特急こうやさん、今回の旅日記を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
日南線は盲腸線ですが、そこからフェリーに繋げることができたのは、「うまい処理」ができたかな、と自分でも思っています。盲腸線を単純に往復するだけというのは、私自身もつまらないですし、その様子(旅日記)をご覧になる方々も退屈なことでしょう。

大阪南港から出ていたバスは地下鉄住之江公園行きで、住之江公園から地下鉄に乗ろうかと思っていましたが、そこに到着するよりも前に地下鉄の駅(玉出)が現れたので、玉出から地下鉄に乗ることにしました。
なお、大阪南港到着後は本当にまっすぐ帰ったので、玉出駅を利用しましたが、駅周辺の様子すらも観察していません・・・。



DISCOVER どこか 心燃え滾る西日本攻略大作戦の完成 貫通扉 投稿日:2015年11月13日 01:00:41 No.292 【返信】

管理者用本日11月13日、DISCOVER どこか で制作中であった旅日記、心燃え滾る西日本攻略大作戦の55~61ページを公開し、これをもって、同旅行の旅日記は完成となりました。

合計61ページという数は、もちろん、これまでの旅日記の中でも最多のものであり、宿10泊+車中1泊という規模の旅の内容を余すところなくお伝えできるものに仕上がったと自負しております。

今回の旅日記は、「大学の学期が始まったら、制作時間など碌に取れるはずがない」と考え、可能な限り、夏休みのうちに書き上げることにしていました(夏休み中に完成させるのはさすがに無理でしたが)。
そのため、今日の更新をもって完成に至りましたが、旅日記自体は、実は10月の初めごろには既に完成していました。要するに「次々と書き上げて”ストック”を貯め、学期中は公開作業をするだけで良いようにしておこう」と思っていたわけです。

もしかしたらお気づきになっていた方もいらっしゃるかもしれませんが、10月2日に5日目分を公開して以降、10月9日、10月16日、10月23日、10月30日、11月6日、11月13日と、きっかり1週間おきに、毎週金曜日に次の日の分が公開されていました。
なぜこんなにも等間隔で公開していくことができたのか。その秘密は、「旅日記は既に完成していたから」というところにあったわけですね。
つまり、私としては、金曜日が来るのを待つだけの状態だったわけです。逐次制作・逐次公開であったならば、もっと不均等な間隔での更新となっていたことでしょう。

奇しくも、今日11月13日は、8月13日の旅行1日目のちょうど3か月後です。かがやき509号に乗って旅を始めたあの出来事はもう3か月も前のことだったのか、という気もしますし、まだ3か月前のことなのか、という気もします。
しかし、初日から最終日まで、どの日のことも鮮明に思い出せるのは、やはり、それだけ印象深い旅だったからなのだろう、と今改めて思います。





無題 東京太郎 投稿日:2015年11月03日 22:07:15 No.290 【返信】

初めまして、東京太郎と申します。
このサイトは2010年頃から拝見させて頂いています。
現在私は中学三年生で受験生なのですが、受験が終わったら北海道に旅に出ようと思います。急行はまなすや留萌本線に乗りに行くのですが、失礼ながら質問をさせて頂いて宜しいでしょうか?
質問ですが、旅に出るのは中学生としての間に行くと思うのですが、宿泊は札幌のホテルになると思います。ホテルには貫通扉さんはお一人で宿泊されていたのでしょうか?その際はどの様に手配されたのでしょうか?出来ればで良いのでこの質問に答えて頂けると幸いです。ご回答お待ちしております。


Re: 無題 貫通扉 投稿日:2015年11月04日 00:54:14 No.291
管理者用東京太郎さん、はじめまして。いつも66.7‰をご覧いただきありがとうございます。

急行はまなす号に間に合ううちにとなると、冬の北海道を旅することとなりましょうか。
辺り一面の銀世界、絶え間なく降る大粒の雪、吹きすさぶ北風、荒れ狂う海などは、いずれも関東では見られないものです。冬の北海道は何回か行ったことがありますが、そういった「冬の北海道ならでは」のものに触れる度に、私は、日常では踏み入れることのない特別な世界に入り込んでいることを実感します。

2010年8月に山陰本線を全線乗車する旅をしたときは、私は中学3年生で、途中島根県益田市のホテルに宿泊しました。
列車に乗ってばかりで、かつウン万円もするような旅についてきてくれる人などいるはずもないので、旅は1人で行き、ホテルも1人で宿泊しました。そのホテルは公式サイトを持ち、インターネット予約が可能だったので、私の名義のもとに、インターネットから予約を行いました。
時間をかけてゆっくりと手配ができ、言い間違いや聞き間違いの恐れもなく、かつ電話予約などよりも安くなる場合が多いので、特に事情がなければ、インターネット予約が可能なホテルを選び、インターネットで予約されるのがよろしいかと思います。

当時は、初めての1人宿泊、しかも中学生ということで、念のため、ホテル側に中学生の単独での宿泊が可能かどうかを電話で確認し、宿泊の同意書も作っておきましたが、宿泊を断られることもなければ、同意書の提出を求められることもありませんでした。
その後、未成年のうちにホテルに泊まる機会は何度もありましたが、1度だけ、ホテル側から今回の宿泊について親は同意しているのかを確認する電話がかかってきたことがあるだけで、宿泊の拒否などには遭遇しませんでした。
未成年・中学生の単独での宿泊だからといって、特に心配することはないでしょう。念には念を入れて同意書を持って行っておけば、今回の宿泊についてはお墨付きをもらっているということが証明ができるようになり、より安心かもしれません。

なお、ひとつご助言として申し上げておきますと、外国人観光客が増えている影響もあってか、札幌近郊のホテルは満室になる日が多くなってきているようです。
場合によっては、小樽・岩見沢・千歳・苫小牧辺りのホテルも検討されると良いかもしれません。私も、以前、札幌のホテルが満室であったために、苫小牧に泊まったことがあります(そのときはフリーきっぷだったので、余計な交通費がかかることはなかった)。

良い受験結果が出ること、そして良い旅ができることをお祈りしております。





無題 安茂井 投稿日:2015年10月24日 23:55:48 No.288 【返信】

初めまして。安茂井と申します。
2年ほど前からこちらのサイトを拝見していました。
今回の旅行記も続きを楽しみに読ませてもらっています。

今、私は北海道旅行の道中です。今日は釧路から普通列車で網走を経由して旭川までやってきたのですが、乗った列車はどれも惨憺たる乗車率でした。

ご存知だと思われますが、北海道では次の改正で普通列車の大規模な削減が執行されます。実情を鑑みて致し方ないとしても、これに手を付ければ後戻りはできないでしょうから、行き着く先は路線そのものの廃止でしょう。
なので後悔することの無いように片っ端から乗り倒そうと思っています。
貫通扉さんは路線や車両にあまり執着せずに旅行を楽しんでいるように見えるのですが、乗れずに惜しんだものは何かありますか?
私はふるさと銀河線です。
今の道東は一本道ですから。ちょっとつまらないですね。


Re: 無題 貫通扉 投稿日:2015年10月26日 03:59:28 No.289
管理者用安茂井さん、はじめまして。66.7‰へようこそお越しくださいました。
掲示板への書き込みは今回が初めてのようでありますが、当サイトを以前から継続してご覧いただいていることを大変嬉しく思います。最新の旅日記「心燃え滾る西日本攻略大作戦」は、ただいま鋭意制作中ですので、今しばらくお待ちください。

釧網本線と石北本線、どちらも普通列車が大いに賑わう路線とは言えません。青春18きっぷの時期であれば・・・と言いたいところですが、重要なのは、やはり「普段の乗車率」です。特に何もない時期の乗車率こそが、その路線の本質を描き出します。
来年の春のダイヤ改正で行われる普通列車の削減は、キハ40系などの車両の老朽化も理由のひとつとなっていますが、何よりもの理由は、やはりその低乗車率にあります。

列車本数削減の対象になっている地域の現状と未来を考えれば、人口が増えて列車の利用客も増えて列車を増発して・・・という流れになることは、まずありえません。利用客の減少→減便を繰り返していけば、いずれは廃線に辿り着くことは必然の成り行きです。
留萌本線の留萌~増毛間の廃線はほぼ確定ですが、札沼線の浦臼(北海道医療大学)~新十津川間、石勝線の夕張支線なども怪しそうです。更に長期的に見れば、根室本線の厚岸~根室間なども候補に挙がってきそうな気がします。

私は、「JR線の全線乗車」をこの鉄道趣味における最大の目標としているため、旅を計画するにあたっては、いかにして未乗車の路線を乗るか、ということを一番に考えています。
車両や列車に関しては、多少のこだわりや執着がありますが、路線に関しては、執着心は限りなくゼロに違いです。
例えば、「2014年5月に江差線の木古内~江差間が廃線になる」ということを知ったときは、不謹慎ながら、「今から乗ったところで、どうせその乗車記録は無意味なものになる。そこが廃線になれば、乗るべきところが減り、JR線の全線乗車への道のりが少し楽になるから、まあいいか」とさえ思いました。
それゆえ、2014年1月~2月の北海道旅行においては、江差線の木古内~江差間の廃線が迫っているときに行った旅でありながら、同区間を完全に無視しました。

乗れずに惜しんだもの・・・と言えば、私にとっては、何といっても寝台特急富士・はやぶさ号です。
両列車は2009年3月のダイヤ改正で廃止されましたが、2009年夏の旅の行き先が九州であっただけに、「なぜ、その旅を2008年にやらなかったのか」「なぜ、”旅”に関係なくとりあえず乗るだけ乗ってくるということをしなかったのか」という思いに今でも苛まされています。
東海道・山陽本線を走破する最後のブルートレイン、九州へ行く最後のブルートレイン、東京駅を発着する最後のブルートレイン・・・など、富士・はやぶさ号が背負っているものは数多くありました。つくづく、どちらにも乗れなかったことが悔しくてしようがないです。

もっとも、富士・はやぶさ号廃止当時の私は中学1年生でした。思考力はあらゆる点において未熟でしたし、事前の計画もなくいきなり富士・はやぶさ号に乗ってくるだけのお金を引き当てることも不可能でした。あと5年とは言わないまでも、2・3年ぐらい早く生まれていたらどうなっていただろうか・・・、とも思ってしまいます。

ふるさと銀河線が残っていれば、根室本線と石北本線を短絡する路線として、北海道の旅をより面白くする存在になっていたでしょうね。
元を辿れば国鉄池北線。北海道では、第三セクターへの転換によって普通鉄道として生き残れたのは、この池北線だけでした。引き継がれることもなくそのまま廃線・バス転換になってしまった北海道の数多の路線が、今でもJR・第三セクターで存続していたら、北海道の鉄道旅行はどのようなものになっていたのでしょうかね。



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