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投稿者:貫通扉
長らくお待たせ・・・していたのかどうか定かではありませんが(笑)、先ほど、DISCOVER どこかに新しい旅日記、「47都道府県&日本縦断大紀行」のTOP~6ページ目までを公開しました。 この旅についての詳しい説明は、当該旅日記のページの内容に譲りますが、今回の旅は、「学生時代の最後を飾るにふさわしい旅とは何なのか?」を徹底的に考え抜いた結果生まれた旅であり、 これまでに行ってきた旅の中でも断然に大きな規模と費用を誇ります(「予算という予算はない。見積もりではじき出された金額を稼ぎ出すまでよ!」という心持ちでいた旅であったため、本当に肥大化しました)。 いま、私は、社会人として、鉄道とはほとんど関係の無い会社(部署によっては、間接的に関与する仕事をしていないわけでもありませんが・・・)で、普通のサラリーマンとして働いています。 この旅に出たのも、もはや半年前のことであり、それを今更のように思い出しながら旅日記を書き続け、ここに至ってようやく6ページまでの公開に辿り着きましたが、 当時のことを思い出すと、「俺、なんて凄い旅をやったんだろう」、「このときの旅は本当に楽しかったな」、「楽しいことには楽しかったけど、自らの精神と身体を苛め抜く旅でもあったな」などと、様々な思い出が甦ります。 お金そのものは、学生時代に細切れに行っていたアルバイトから得ていたものを遥かに凌駕する金額を毎月得ていますが、いかに休みが多めの会社(手前味噌ながら・・・)といっても、その纏まり方や日数は、学生時代のそれには及びません。 もはや旅らしい旅もできなくなりましたが、今こうして学生時代とその旅を振り返ると、本当に「(旅人としては)恵まれた4年間だった」と思うものです。 忙しい合間を縫いながら、本当に地道に作っていく旅日記なので、全てが完成するのは相当先(少なくとも今年中は無理です)ですが、なんとか全編を作り上げられるように努力していきますので、”まったりと”お付き合いください。 (写真は今回の旅とは全く関係なし)