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三江線 sanukitrain 投稿日:2015年10月17日 08:39:14 No.286 【返信】

ちょっと前の旅日記にありました、三江線が廃線を検討されてるようですね。旅日記を読んで乗りたいなと思っていたので残念です。

Re: 三江線 貫通扉 投稿日:2015年10月18日 01:48:54 No.287
管理者用私もその事実をYahoo!ニュースにおいて知りました。

三江線の利用状況などを考えると、廃線にしようという話になるのは、さして不思議なことではありません。むしろ、今という今までよく営業を続けてきたな、とも思ってしまいます。

ただ、三江線に関しては、昨年の7月に、約11か月の長期不通期間を経て、豪雨による不通から復活を遂げました。これには島根県の出資分を含む計約10億円の巨費が投じられており、このような奇跡の復活劇を遂げてからまだ時間が経っていないこのタイミングでの発表となった点は、ちょっと気になるところです。
今年の夏にまた豪雨で橋梁が流された、などというのであれば、まだ分からなくもないんですが・・・。





お久しぶりです。 いっさー 投稿日:2015年09月09日 19:31:57 No.282 【返信】

お久しぶりです。私は大学生となり6ヶ月目となり初めての夏休みを迎えています。一人暮らしにもようやく慣れ、久し振りに実家に帰っているところです。旅日記の1日目を読ませていただきました。実は私は故郷が敦賀市で、敦賀市で泊まっていただき嬉しく思います(笑)
普段利用するときはほとんど普通列車しか乗車しないのですが、北陸新幹線金沢延伸後もまだまだ特急列車が走っている敦賀駅、北陸新幹線敦賀延伸後はサンダーバードやしらさぎもどうなるか先行きが不透明なのでまだ時間はありますが今の内にこの光景を記録しておきたいものです・・・。
貫通扉さんは中国地方をローカル線で旅されていて、私も前にお話しした通り中国地方の大学に行っていますが芸備線、姫新線、小野田線、美祢線などは乗車する機会がありましたので乗車しました。JR九州も遊びに行く時、でしたが本州側から博多までですが乗車することができ、中国・九州地方を少しずつですが乗りつぶすことができてその時は中国地方に来て良かったな、なんて思ったりします(笑)


Re: お久しぶりです。 貫通扉 投稿日:2015年09月10日 02:27:08 No.285
管理者用いっさーさん、こんばんは。お久しぶりです。

大学生としての生活にも、幾分慣れたところでしょうか。私自身もそうでしたが、大学生の夏休みというものは、小中高の夏休みとはだいぶ勝手が違うので、何かと違和感も覚えられているかもしれません。

ホテル1泊目は敦賀市にて行いました。残念ながら、私が行う旅の都合上、そこから更に市内を観光するようなことはありませんでしたが、駅周辺の雰囲気はおおむね感じ取ることができました。
思った以上に・・・と言ってはやや失礼かもしれませんが、夜の駅前商店街は、案外人通りがあるものだなと思いました。

かつての北陸本線は、日本でも随一の”特急銀座”でした。特に金沢~富山間の本数はかなりのものがありましたが、今や、同区間は金沢~津端間に七尾線直通の特急列車が姿を見せているのを除き、特急列車が1本も走らない区間となってしまいました。
とはいえ、金沢~敦賀間はまだまだ健在で、多くの特急列車が行き交っています。「ダイナスター」なる新たな愛称名も登場し、北陸新幹線の福井・敦賀延伸までのときまで、もうしばらく特急銀座が楽しめそうです。

私は茨城県在住であり、東西南北どの方向にも比較的行きやすいのですが、それでも、中国地方はやはり遠いです。そこへ行くことを決断するには、それなりの検討が必要になります。
その点から言えば、中国地方にお住まいであれば、中国地方のローカル線の攻略は、比較的容易かもしれませんね。また、茨城と比較すれば、九州も遥かに近いものであると言えます。
もっとも、これは東日本・北海道が遠いことの裏返しでもありますので、やはり、日本の横方向におけるほぼ中心にある名古屋辺りに住んでいるのが、乗り潰しにおいては最も好都合なのでしょうか?

いっさーさんもJR線の全線乗車を標榜されているのでしょうか。
中国地方のローカル線のような面倒なところを早めに攻略できれば、後々が楽になることであろうと思います(笑)



旅日記を読ませていただきました。 sanukitrain 投稿日:2015年09月07日 23:09:02 No.279 【Home】 【返信】

長旅お疲れ様でした。中国地方のローカル線は普通列車ばかりで、乗り潰すのが非常に難しいと思います。快速も津山線のことぶきと芸備線のみよしライナーだけ(他にもにも列車名なしのは多くありますが)であり、また、乗り継ぎ時間がとても長くなることも珍しくないですからね。僕は先日青春18きっぷで九州から四国までひたすら普通列車で帰ってきましたが、とても疲れました。今回の旅日記の旅行ではどのきっぷを使われたのですか?

Re: 旅日記を読ませていただきました。 sanukitrain 投稿日:2015年09月07日 23:10:47 No.280 【Home】
写真が逆になってしまい、すみません。
Re: 旅日記を読ませていただきました。 貫通扉 投稿日:2015年09月10日 01:56:42 No.284
管理者用中国地方のローカル線は、本数が少ないうえに、基本的には普通列車ばかりというダイヤとなっており、いざ乗り潰しを行おうと思うと、どのように攻略していくのが最も最適であるのか、かなり悩まされます。
今回の旅は、「放置し続けてきた中国地方のローカル線に対峙する」ということが目的のひとつとなっていたため、中国地方のローカル線へいかに乗るかということついては、かなり真剣に検討を重ねました。

中国地方のローカル線の乗り潰しは、とにかく忍耐力を試されるものという印象でした。私の性分上、仮に急行列車や特急列車が運転されていれば、喜んで乗ることにやぶさかではありませんが、そういった優等列車の設定が一切ないことが、中国地方のローカル線の辛いところです。

乗り換えの待ち時間が非常に長くなる問題は、やはり避けようがないことですが、私はこれを逆手にとり、いったん少しだけ引き返し、その後目的地方向への列車に乗ることで、綺麗な接続であれば降りることができなかったであろう駅に降りることで解決しています。
追々旅日記内で紹介いたしますが、この考え方を用いることにより、私は、JR西日本の駅で最も標高の高い位置にある木次線・三井野原駅に降りることができました。

今回使用した切符についてですが、相も変わらず青春18きっぷを使いたがらない人なので、九州への上陸までは普通乗車券(経路が多すぎて出札補充券になりました)を使用し、九州島内はアラウンド九州きっぷと普通乗車券を使用しました。
もっとも、鉄道が好きで、かつその中でも列車に乗ることが好きなので、「好きなこと(趣味)には徹底的にお金をかけていい」という考えにより、切符代にはいくらお金がかかろうともまるで気にしません。

画像に関しては、こちらで回転したものをこの投稿の中で掲載させていただきました。
不都合がありましたら削除いたします。





こんにちは! JANE 投稿日:2015年09月07日 11:01:53 No.278 【返信】

西日本~九州の12日間にも及ぶ旅行、お疲れ様でした。
日数はもちろん、金銭的にも内容的にも忘れられない旅になったでしょうね。
早々に公開された旅日記、例によって読み惜しみするかのように、毎日少しずつ読んでいる私です^_^;
北陸新幹線について、私の友達が新高岡の人なんですが、関西方面に行くのが不便になったこと、富山近郊でローカルな列車を利用している人にとっては、やはり不便になったことを話していました。
金沢、富山から一気に東京に来るには(その逆も)、すごくいいのですが(^^)v


Re: こんにちは! 貫通扉 投稿日:2015年09月10日 01:03:24 No.283
管理者用このようなことを申し上げるのもいかがなものかと思いつつ、正直な感想を述べますが、今回の旅は、楽しいと感じる以上に「過酷だ」と感じるものでした。そういう意味では、「忘れられない度」は、たしかに非常に高いものになりました(笑)

1~8ページを公開したまでは良かったものの、その後、こちらの都合により制作は全く進んでいないので、次の追加分を公開するまでには、もう少し時間がかかりそうです。
量はたったの8ページですから、次の追加分を公開するまでに、さすがに読み切られてしまうでしょうか。

今回の北陸新幹線の延伸開業では、北陸地方と関西地方の結びつきが弱体化してしまうことが問題点として指摘されていました。
特に、高岡市の人々は、かなりの不利益を被ったことでしょう。大阪へ直通する特急列車がなくなり、新幹線から特急への乗り換えを強いられるようになりましたが、その新幹線の駅が「新高岡」であるために、まずはそこへ行かねばなりません。
もちろん、経営分離された在来線で高岡から金沢へ向かう手もありますが、基本的には普通列車しかないので、これも決して便利とは言えません。
また、JRと第三セクター線では、運賃は当然第三セクター線の方が高いので、特に通勤・通学で利用していた方々にとっては、定期代の値上げは由々しき事態です。

もっとも、首都圏・長野と北陸の間の結びつきが強くなったことは言うまでもなく、またその効果も言うまでもないものであり、やはり「一長一短」というところでしょうね。



時刻表にないけれど ゲニウス(北) 投稿日:2015年08月27日 23:19:57 No.276 【返信】

お久しぶりです。12日間にも及ぶご旅行、お疲れ様です。

実は私も23日から北海道内を旅行しておりまして、本日帰宅したところです。
それで、おととい25日に、以前この掲示板で話題になった、根室本線(花咲線)で運行される「時刻表に載っていない列車」8325Dに実際に乗車しましたので、その旨取り急ぎご報告いたします。
キハ54形500番台の単行、厚床6:55発・根室7:47着、途中各駅に停車。乗客はほとんど学生で、私を除いて最大30名でした。


Re: 時刻表にないけれど 貫通扉 投稿日:2015年08月28日 22:49:49 No.277
管理者用お久しぶりです、ようこそ66.7‰へ。

全国版の時刻表には掲載されず、駅の時刻表などにしか掲載されない列車は、基本的には地元の人しか存在を知ることもなければ、地元の人しか利用することもない列車と言えます。
運転する時間帯から考えて、まさに地元の高校生を対象とした列車と言えますが、実際に乗客はほとんど学生であったということは、まさに列車の設定目的通りの利用がなされているということになりましょう。
そしてそれに乗ることは、旅行者などの割合が極めて少ない、「その地方の鉄道の日常風景」を垣間見ることであるとも言えます。

貨物列車などならばともかく、旅客列車で時刻表非掲載というのは、非常に珍しいことです。私も8325Dの神秘性に惹かれる思いがします。



2015年夏の旅行 貫通扉 投稿日:2015年08月26日 03:25:18 No.275 【返信】

管理者用事後報告となりますが、2015年8月13日~24日にかけて夏の大旅行を行っておりました。
私の旅は、2014年1月~2月の北海道旅行で車中2泊+宿5泊、8月~9月の北海道旅行で車中2泊+宿6泊と、2014年より、最大でも車中2泊+宿2泊であったこれまでの旅から大きく飛躍しましたが、今回の旅は、それらの旅をも超える車中1泊+宿10泊という大規模なものになりました。

これまで、私は、JR線の全線乗車を目指し、「未乗車の路線を乗り潰すようにする」という方針の下に旅程を練り上げていました。その方針を堅持しながら臨んだ2015年夏の旅の計画では、私は、未乗車の路線がJR西日本・JR九州の西日本方面に多く残っていることに気がつきました。
そこで私は、西日本に多く残っている路線を一度に”ほぼ”全て(全部はさすがに無理でした)乗り潰すような旅を作り上げれば、かつてない規模の旅ができるのではないか?と考えました。

JR線の乗り潰しは着実に進行しており、いずれやってくる「”乗るべき路線”がなくなる日」もそう遠くはない・・・。今回、西日本にある未乗車の路線を一気に乗り潰して来れば、なおも残る未乗車の路線の量と位置の関係上、多くの日数をかけて旅をするようなことはもうないかもしれない・・・。
良くも悪くも、未乗車の路線が西日本に集中して残っている。未乗車の路線を一気に乗り潰してくるような大規模な旅ができるチャンスは、今しかないのではないか・・・。

この結果、私は、2015年夏の旅を「かつてない規模とかつてない裏付け(つまり地道に用意した”お金”のことです)の下に展開される、我が乗り鉄活動の集大成」として位置づけることにしました。
乗り鉄のためにこれほどの日数とお金をかけることは今後もうありえないだろう、というくらいの気持ちを持ちながら旅に臨みました。

一方、夜行列車が壊滅的な状況にある昨今、私が大好きな夜行列車を旅に組み込むのも難しくなってきました。
そこで、私は、夜行フェリーに注目しました。フェリーも決して盛況とは言えず、また運行されている路線も限られていますが、もしかしたら、夜行列車に代わり、今後の旅で大いに役立つことになるかもしれない。
そんな思いもあり、私の旅の新たな可能性を見出すべく、夜行フェリーを旅程の中に組み込むという試みも行いました。

題名はまだ決まっていませんが、写真の選定作業を皮切りとして、これより制作に取り掛かります。どうぞご期待ください。





北斗星号に乗りました! JANE 投稿日:2015年06月23日 11:37:52 No.272 【返信】

お久しぶりです。前回、臨時運行のうちに北斗星号に乗りたいと書きましたが、念願かなってロイヤルに乗車することができました(^^)v
個人ではもう無理だろうなと思い、ツアーでの乗車となりました。
過去3度の北斗星号、カシオペア号はいずれも冬の下り列車でしたが、今回は初めて初夏の上り。目が覚めるとそこは北海道の雪景色~というわけにはいきませんが、緑豊かな北の大地をあとに、4日間の旅を締めくくるにふさわしい、すてきな17時間となりました(^o^)
車内では、札幌発車と同時にシャワーカードは売り切れ、グランシャリオでのパブタイムもかなり前から長い列、満室なうえ記念品などを買い求める乗客が多いため、なかなかやってこないワゴン販売・・うわさどおりの混雑ぶりでした(>_<)
それでも、朝5時半から並んだおかげで、翌朝のモーニングタイムには開店と同時に入ることができ、さすがに最後であろうグランシャリオでのひとときを、おいしい朝食とともに満喫しました。
一方、車両や個室の設備などを見ると、27年の年月を感じずにはいられず、よくがんばってきたなという思いです。
運行終了まであと2か月、もう会えないかもしれないけれど、たくさんの思い出をありがとう(^^)/


Re: 北斗星号に乗りました! 貫通扉 投稿日:2015年06月24日 04:36:56 No.273
管理者用臨時列車になってから北斗星号は、定期列車であったころ以上に寝台券の取得が、特に個室寝台は困難になっているのではないかと思いますが、なんとロイヤルに乗車されたとのこと。おめでとうございます。
ツアーで、とのことですが、旅行会社が事前枠として抜いている分が相当数あるはずですから、それも寝台券の取得の難易度を高めていることは間違いないでしょう。

青函トンネルを抜けて北の大地へ行く夜行列車であるという点と、関東地方との天候的な対比という点から考えれば、最も魅力的なのは「冬に乗る下り列車」なのでしょうが、今やそのような贅沢も言っていられません。
カシオペア号はいざ知らず、北斗星号は8月半ばには臨時列車としての運転も終了することが決定しています。もう冬に走ることはありません。
とはいえ、夏の上り列車に乗車しても、それはそれで良いところがたくさんあります。この時期の北海道の緑は、とても瑞々しいことでしょう。また、夕暮れの内浦湾は、夏の上り列車ならではの絶景です。

下り列車でもそうですが、シャワーカードは、始発駅発車前から購入希望者が列をなすという状況です。食堂車のパブタイム、モーニングタイムも、開始時刻の遥か前から6号車ロビーカーにいて待たなければなりません。
私はこのような事態になる前の北斗星号を知っているだけに、「以前の”まったりさ”、”のどかさ”はどこへ行ってしまったのだろう」と思ってしまいます。

北斗星号は、2002年ごろに内装の大規模な改装工事を行ったトワイライトエクスプレス号とは異なり、内装の大規模な手入れはしていないはずです。特に、個室の室内に関しては、ほぼ登場時の姿を保っているのではないかと思います。
ロイヤルは木目調の壁ということもあってか、比較的古臭さが薄いですが、ロイヤル以外の個室寝台は、壁はただの白色。いかにも昭和末期~平成初頭といった雰囲気です。
外(車体)を見ても、内(車内)を見ても、そこかしこに歳月の経過を示すような要素が見られます。北斗星号としては1988年生まれですが、各客車は基本的には改造車。客車自体の実際の製造時期はもっと前というわけですから、老朽化は否めません。

4月から臨時列車としての運転を開始した北斗星号ですが、もう臨時運転の期間の半分を過ぎています。残された時間は残り少しです。



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