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時刻表にないけれど ゲニウス(北) 投稿日:2015年08月27日 23:19:57 No.276 【返信】

お久しぶりです。12日間にも及ぶご旅行、お疲れ様です。

実は私も23日から北海道内を旅行しておりまして、本日帰宅したところです。
それで、おととい25日に、以前この掲示板で話題になった、根室本線(花咲線)で運行される「時刻表に載っていない列車」8325Dに実際に乗車しましたので、その旨取り急ぎご報告いたします。
キハ54形500番台の単行、厚床6:55発・根室7:47着、途中各駅に停車。乗客はほとんど学生で、私を除いて最大30名でした。


Re: 時刻表にないけれど 貫通扉 投稿日:2015年08月28日 22:49:49 No.277
管理者用お久しぶりです、ようこそ66.7‰へ。

全国版の時刻表には掲載されず、駅の時刻表などにしか掲載されない列車は、基本的には地元の人しか存在を知ることもなければ、地元の人しか利用することもない列車と言えます。
運転する時間帯から考えて、まさに地元の高校生を対象とした列車と言えますが、実際に乗客はほとんど学生であったということは、まさに列車の設定目的通りの利用がなされているということになりましょう。
そしてそれに乗ることは、旅行者などの割合が極めて少ない、「その地方の鉄道の日常風景」を垣間見ることであるとも言えます。

貨物列車などならばともかく、旅客列車で時刻表非掲載というのは、非常に珍しいことです。私も8325Dの神秘性に惹かれる思いがします。



2015年夏の旅行 貫通扉 投稿日:2015年08月26日 03:25:18 No.275 【返信】

管理者用事後報告となりますが、2015年8月13日~24日にかけて夏の大旅行を行っておりました。
私の旅は、2014年1月~2月の北海道旅行で車中2泊+宿5泊、8月~9月の北海道旅行で車中2泊+宿6泊と、2014年より、最大でも車中2泊+宿2泊であったこれまでの旅から大きく飛躍しましたが、今回の旅は、それらの旅をも超える車中1泊+宿10泊という大規模なものになりました。

これまで、私は、JR線の全線乗車を目指し、「未乗車の路線を乗り潰すようにする」という方針の下に旅程を練り上げていました。その方針を堅持しながら臨んだ2015年夏の旅の計画では、私は、未乗車の路線がJR西日本・JR九州の西日本方面に多く残っていることに気がつきました。
そこで私は、西日本に多く残っている路線を一度に”ほぼ”全て(全部はさすがに無理でした)乗り潰すような旅を作り上げれば、かつてない規模の旅ができるのではないか?と考えました。

JR線の乗り潰しは着実に進行しており、いずれやってくる「”乗るべき路線”がなくなる日」もそう遠くはない・・・。今回、西日本にある未乗車の路線を一気に乗り潰して来れば、なおも残る未乗車の路線の量と位置の関係上、多くの日数をかけて旅をするようなことはもうないかもしれない・・・。
良くも悪くも、未乗車の路線が西日本に集中して残っている。未乗車の路線を一気に乗り潰してくるような大規模な旅ができるチャンスは、今しかないのではないか・・・。

この結果、私は、2015年夏の旅を「かつてない規模とかつてない裏付け(つまり地道に用意した”お金”のことです)の下に展開される、我が乗り鉄活動の集大成」として位置づけることにしました。
乗り鉄のためにこれほどの日数とお金をかけることは今後もうありえないだろう、というくらいの気持ちを持ちながら旅に臨みました。

一方、夜行列車が壊滅的な状況にある昨今、私が大好きな夜行列車を旅に組み込むのも難しくなってきました。
そこで、私は、夜行フェリーに注目しました。フェリーも決して盛況とは言えず、また運行されている路線も限られていますが、もしかしたら、夜行列車に代わり、今後の旅で大いに役立つことになるかもしれない。
そんな思いもあり、私の旅の新たな可能性を見出すべく、夜行フェリーを旅程の中に組み込むという試みも行いました。

題名はまだ決まっていませんが、写真の選定作業を皮切りとして、これより制作に取り掛かります。どうぞご期待ください。





北斗星号に乗りました! JANE 投稿日:2015年06月23日 11:37:52 No.272 【返信】

お久しぶりです。前回、臨時運行のうちに北斗星号に乗りたいと書きましたが、念願かなってロイヤルに乗車することができました(^^)v
個人ではもう無理だろうなと思い、ツアーでの乗車となりました。
過去3度の北斗星号、カシオペア号はいずれも冬の下り列車でしたが、今回は初めて初夏の上り。目が覚めるとそこは北海道の雪景色~というわけにはいきませんが、緑豊かな北の大地をあとに、4日間の旅を締めくくるにふさわしい、すてきな17時間となりました(^o^)
車内では、札幌発車と同時にシャワーカードは売り切れ、グランシャリオでのパブタイムもかなり前から長い列、満室なうえ記念品などを買い求める乗客が多いため、なかなかやってこないワゴン販売・・うわさどおりの混雑ぶりでした(>_<)
それでも、朝5時半から並んだおかげで、翌朝のモーニングタイムには開店と同時に入ることができ、さすがに最後であろうグランシャリオでのひとときを、おいしい朝食とともに満喫しました。
一方、車両や個室の設備などを見ると、27年の年月を感じずにはいられず、よくがんばってきたなという思いです。
運行終了まであと2か月、もう会えないかもしれないけれど、たくさんの思い出をありがとう(^^)/


Re: 北斗星号に乗りました! 貫通扉 投稿日:2015年06月24日 04:36:56 No.273
管理者用臨時列車になってから北斗星号は、定期列車であったころ以上に寝台券の取得が、特に個室寝台は困難になっているのではないかと思いますが、なんとロイヤルに乗車されたとのこと。おめでとうございます。
ツアーで、とのことですが、旅行会社が事前枠として抜いている分が相当数あるはずですから、それも寝台券の取得の難易度を高めていることは間違いないでしょう。

青函トンネルを抜けて北の大地へ行く夜行列車であるという点と、関東地方との天候的な対比という点から考えれば、最も魅力的なのは「冬に乗る下り列車」なのでしょうが、今やそのような贅沢も言っていられません。
カシオペア号はいざ知らず、北斗星号は8月半ばには臨時列車としての運転も終了することが決定しています。もう冬に走ることはありません。
とはいえ、夏の上り列車に乗車しても、それはそれで良いところがたくさんあります。この時期の北海道の緑は、とても瑞々しいことでしょう。また、夕暮れの内浦湾は、夏の上り列車ならではの絶景です。

下り列車でもそうですが、シャワーカードは、始発駅発車前から購入希望者が列をなすという状況です。食堂車のパブタイム、モーニングタイムも、開始時刻の遥か前から6号車ロビーカーにいて待たなければなりません。
私はこのような事態になる前の北斗星号を知っているだけに、「以前の”まったりさ”、”のどかさ”はどこへ行ってしまったのだろう」と思ってしまいます。

北斗星号は、2002年ごろに内装の大規模な改装工事を行ったトワイライトエクスプレス号とは異なり、内装の大規模な手入れはしていないはずです。特に、個室の室内に関しては、ほぼ登場時の姿を保っているのではないかと思います。
ロイヤルは木目調の壁ということもあってか、比較的古臭さが薄いですが、ロイヤル以外の個室寝台は、壁はただの白色。いかにも昭和末期~平成初頭といった雰囲気です。
外(車体)を見ても、内(車内)を見ても、そこかしこに歳月の経過を示すような要素が見られます。北斗星号としては1988年生まれですが、各客車は基本的には改造車。客車自体の実際の製造時期はもっと前というわけですから、老朽化は否めません。

4月から臨時列車としての運転を開始した北斗星号ですが、もう臨時運転の期間の半分を過ぎています。残された時間は残り少しです。



本日の更新 貫通扉 投稿日:2015年06月17日 23:41:17 No.271 【返信】

管理者用本日は、夜汽車の残像のあけぼの号のページに、2014年2月撮影分の約140枚の写真を追加しました。
恥ずかしながら、このように、夜汽車の残像については、何か月か前、あるいは去年に撮影したような写真を未だに公開し切れていません。私としても、撮影した写真は早いうちにお目にかからせたいと思っていますが、なかなかそのようにはいかないというのが実情です。

しかし、今回の更新で追加した写真は、全て「DISCOVER どこかには一切出ていない完全新規の写真」です。
当サイトをよくご覧になっている方々はすぐにお気づきになるかと思われますが、DISCOVER どこかには、「あけぼの号を利用した2014年2月の旅(の旅日記)」というものは存在しません。
たしかに2014年2月にあけぼの号で青森へ行きましたが、それは私の旅ではなく、我が家のちょっとした事情によるものでした。それゆえ、DISCOVER どこかには、そのときのことを旅日記としては掲載していません。

ほとんどの場合、夜行列車に乗った=旅をしたということなので、夜汽車の残像に登場する写真は、DISCOVER どこかの旅日記にも登場してしまいますが、今回はその例に漏れています。
完全新規な、全く新しい「あけぼの号の写真」をお楽しみください。





夜汽車の残像 デザインリニューアルの完了 貫通扉 投稿日:2015年05月17日 22:17:21 No.270 【返信】

管理者用本日、夜汽車の残像のデザインリニューアルをひとまず完了させることができましたので、ご報告いたします。

ある月に撮影したその分野の写真が1枚だけや2枚だけであった場合、その月の欄の右側がやけにスカスカになってしまうのが気になるのですが・・・、正直、これよりも良いデザインが思い浮かびませんでしたので・・・。





夜汽車の残像 デザインリニューアル第一陣 貫通扉 投稿日:2015年04月23日 01:45:52 No.268 【返信】

管理者用夜汽車の残像のトワイライトエクスプレス号のページに、2015年2月に撮影した分の4枚の写真を追加いたしました。

今回の更新は、写真の追加が主目的というより(なんといっても、たった4枚ですからね・・・)、新しいデザインへの切り替えを始めることが目的です。
夜汽車の残像に関しては、2014年1月12日の更新で、見やすさの向上を目的としたデザインの大幅変更を実施していますが、この度、さらなる見やすさと完成度の高さを追求して、再度デザインの変更を進めていく方針を立てました。

これまでは、各ページにある縮小版の写真は、横(縦)幅141pxでしたが、新デザインにおいては、これが70pxと約半分になります。
私自身、自分が作ってみたページを見てみると、夜汽車の残像においては、141pxでは、1枚1枚の縮小版の画像が大きすぎて、全体的に大雑把・大味なページデザインという印象を抱かざるを得ないということに気がつきました。

新デザインでは、横幅70pxの小さな画像としながらも、各画像同士の間隔を約2px→5pxに広げることで、「ページ全体を眺めたときのまとまり感」と「操作性の向上(誤クリックの減少)」を両立させました。
また、これまでは撮影時期が異なる画像をただ左から右へ並べていましたが、それを改め、撮影時期ごとに固有の掲載スペースを設けることにしました。これにより、「どこからどこまでが●年●月に撮影した画像なのか」が一目で分かるようになりました。

このデザイン変更は、段階的に、ゆっくりと進めていくため、全ての列車のページが新デザインに切り替わるまでには、しばらく時間がかかりそうです。どうかご了承ください。


Re: 夜汽車の残像 デザインリニューアル第一陣 貫通扉 投稿日:2015年05月01日 00:59:00 No.269
管理者用追伸:このリニューアルは、「最終更新」に掲載することなく、随時実施していきます。



ひとつきたって JANE 投稿日:2015年04月15日 14:56:13 No.266 【返信】

北陸新幹線が開業して、ちょうど1か月がたちました。
春の行楽シーズンということもあり、たくさんの観光客が、新幹線で北陸を訪れているようです。
そういう私も、明日かがやきに乗車予定(^o^) すごく混んでるんだろうな(-_-)  北陸新幹線開業熱がまだまだ冷めないこの時期に、旅行を計画したのは失敗だったかも?(>_<)
最近は、名前を聞くこともめっきり減ったトワイライトエクスプレス、彼女もまた、線路から姿を消して1か月なんですよね。
今頃は、どうしてるんでしょうね・・
同じく1か月前に定期運行を終了した北斗星、こちらは8月までは臨時運行がありますから、ぜひとも夏にもう一度乗りたいと思っています。


Re: ひとつきたって 貫通扉 投稿日:2015年04月16日 02:06:36 No.267
管理者用北陸地方は、これまで、特にきっかけもなく注目されることはなかったように思います。
北陸新幹線の金沢開業によって北陸地方を訪れる観光客が増えているようですが、それは、新幹線の開通によって訪問の利便性が向上したことはもちろんですが、開業の前後にかけて「今話題の北陸地方」という形でテレビが北陸地方を取り上げる機会が多かったことが大きいと思います。

北斗星号はしばらく臨時列車として走りますが、トワイライトエクスプレス号は完全に廃止されてしまいました。
トワイライトエクスプレス瑞風の新製車両が落成するまで、車両は団体列車に運用されることが決まっていますが、それは時刻表に乗る列車でもなければ、メディアが逐一取り上げてくれる列車でもありません。
少なくとも、世間ではその名前を聞くことはほとんどなくなってしまいましたね。

一方、8月まではなんとか走る北斗星号は、連日満席が続いているようですね。
特に8月は運転最終月ですから、この期間中の寝台券の取得は極めて高いものになるでしょうね。



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