青面さん、さっそくお返事ありがとうございます。
確かに火山が並んでいるケースがあるようですね。
一つにはプレートの関係、もう一つは以前私のほうで指摘した隕石(小天体の分裂)によってマントル刺激に伴い、一直線のライン上に火山が並ぶケースですね。
今回の場合は、そのどちらでもなく、人工的な火山生成のような気がします。
その人工的な位置にある点は、先日お知らせした図1のラインと角度からもわかるのですが、特に距離について調べなおしていくと、下記のラインに相関性がみえてきます。
百松沢山⇔砥石山:5161m
五天山⇔百松沢山:5352m
焼山⇔硬石山:5409m
藻岩山⇔硬石山:5600m
砥石山⇔硬石山:5763m
五天山⇔砥石山:5826m
砥石山⇔藻岩山:5835m
手稲山⇔五天山:5874m
藻岩山⇔五天山:6188m
手稲山⇔百松沢山:6218m
砥石山⇔焼山:6765m
百松沢山⇔藻岩山:9611m
藻岩山⇔焼山:10218
百松沢山⇔焼山:10838m
以上となり、こうみていくと、砥石山と五天山の南北ライン(西に1度傾いている)を軸として、オレンジで記した同距離ラインが各山へと延びていたことが分かります。加えて、紫ライン、緑ラインの近似値も見て取れますが、この辺は硬石山の位置をもう少し東側の現在の砕石場あたりにもってくれば、さらに距離的な整合性が高くなることも予想できます。つまりここでも、1度前後、藻岩山⇔硬石山のラインが西に傾くわけです。
人工的な位置配置だとすると、その大きさにも人工的な数値が出るのではないかと思い、さっそくAI(GEMINI)に調べさせてみました。結果は下記のとおりです。
山名,標高
手稲山,"1,023m"
百松沢山,"1,038m"
砥石山,826m
焼山(豊平山),662m
藻岩山,531m
小樽天狗山,532m
硬石山,371m
五天山,303m
また、これらの山の標高(数値)に関しての相関関係を調べさせたのが下記の内容です。表も添付します。
```
提示された8つの山の標高データから読み取れる、数値的な特徴や分布の傾向を分析しました。
「相関関係」という点では、通常は2つ以上の異なる変数(例えば標高と気温、標高と登山時間など)の間の関係を指しますが、ここでは「標高値の分布」における特徴的な数値パターンを整理します。
### 1. 標高の統計的概要
* **平均値:** 660.75m
* **中央値:** 597m
* **最大値:** 1,038m(百松沢山)
* **最小値:** 303m(五天山)
* **標準偏差:** 約279m(バラつきが比較的大きい)
---
### 2. 数値面で見出せる3つのクラスター
標高を並べ替えると、約250m〜300m刻みで3つのグループ(階層)に綺麗に分かれていることがわかります。
* **【1,000m超え層】(高難度グループ)**
* **百松沢山 (1,038m)**、**手稲山 (1,023m)**
* 数値差はわずか15m。この2座が突出して高く、札幌近郊の「屋根」を形成しています。
* **【500m〜800m層】(中堅層)**
* **砥石山 (826m)**、**焼山 (662m)**、**小樽天狗山 (532m)**、**藻岩山 (531m)**
* 小樽天狗山と藻岩山はわずか1m差。この層は数値の連続性が高く、札幌市民に最も親しまれている標高帯です。
* **【300m台層】(低山層)**
* **硬石山 (371m)**、**五天山 (303m)**
* 手軽な散策レベルの数値帯です。
---
### 3. 数値的な特筆点
* **「双子」のような数値:**
* 「藻岩山(531m)」と「小樽天狗山(532m)」はほぼ同一。
* 「百松沢山(1,038m)」と「手稲山(1,023m)」も非常に近い。
これらは地域が離れていても、地質学的または地形形成の過程で似たような規模の隆起が起きた可能性を示唆しています。
* **線形に近い分布:**
最高峰の1,038mから最低の303mまで、概ね100m〜150mの間隔で均等に山が存在しており、特定の標高に極端に偏ることなく「なだらかなピラミッド型」のラインナップになっています。
----------
AIの活用で、この手の数値に関する相関関係を調べたり、見出すことは楽になりそうですが、ただやはり限界もあるようですね。
その辺はさらに人間の思考力でカバーしていく必要があるのですが、数値的にぱっと見わかるのは、やはり、藻岩山と小樽天狗山の標高531,532mで同じことと、手稲山と百松沢山の標高が1030mほどで近似しており、それらが2倍に近い数値にあることですね。
人工的な爆発力でこれらの山を造営したとすると、同じ規模の爆発を誘発させる何かがあったということになるでしょうか。
ただ、他の山々の数値には相関性が見いだせない点で課題も残ります。
あと焼山の662mは、上記の3分の2サイズに近似します。
したがって、爆発力からいくと、330mもしくはその半分の165mを一単位としたサイズになるように調整した可能性がでてくるわけですが、先の焼山の662mに165mを足すと、827mになり、これが砥石山の826mに近似してくるわけです。
ここで、先の硬石山の371mにその165mを足すと、ちょうど536mで先の藻岩山・小樽天狗山の532~3mに近似することもわかります。
最後に残った五天山の303m以外は、上記のとおり165m前後の尺度で整備されていた可能性が見えてきます。
あと、ピラミッドの各面にあたる三角形の形状に注目すると、おおむね30度の傾斜になっていることもわかります。
AIに調べさせると下記の通りです。
山名,標高,推定傾斜角,形状の分類と視覚的特徴
百松沢山,"1,038m",30°〜 35°,画像左下。積雪により斜面の凹凸が強調され、険しい稜線が見て取れます。
手稲山,"1,023m",20°〜 35°,「横」からのアングルでは頂上の平坦さが、「前」からは急峻な側面が確認できます。
砥石山,826m,25°〜 35°,中央下部。複数のピークが連なり、奥深い山容を見せています。
豊平山(焼山),662m,35°〜 45°,極めて整った三角形。札幌近郊で最もピラミッドに近い「美形状」です。
小樽天狗山,532m,25°〜 35°,画像左上。広い斜面を持ち、スキー場としての地形的特徴が顕著です。
藻岩山,531m,20°〜 30°,「前」は円錐形に見えますが、「横」からはなだらかな背中を持つことがわかります。
硬石山,371m,30°〜 45°,画像右下。採石による階段状のテラスが、人工的な幾何学模様を作っています。
五天山,303m,35°〜 40°,中央。標高は低いですが、道路から見上げる角度では非常に鋭角に見えます。
------
ここで、30~40度あたりが見えてくるのですが、これ自体は、世界の平均的な山の傾斜角の35度前後と同じらしく、人工的なものではないことも予想できます。つまり、山の斜面を削って成形する部分が人工的なのでしょう。
強いて特別視させるならば、焼山(豊平山)の35°〜 45°,極めて整った三角形で、四角推つまりピラミッド型になっている点は特異な形状とみて差し支えないでしょう。
そこで、再度、人工的にピラミッド型の山を造営する意味を考える必要があるのですが、たとえば、光通信のような光学的な反射に由来するならば、斜面が特定方向に向いている必要があるのですが、以前指摘したように、尾根の方向がラインに向いていることがあり、斜面が向いているケースもありましたが、これには、いささか問題があります。
何らかのエネルギーを発生させて、それを特定方向へ収束させるような仕組みがあったのではないか?との見方もできますが、収束させるならば、中心地点あるはずで、この辺については、また日を改めて考えてみましょう。 |