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    TextBBSでNCFさんに教えていただきましたが、6月19日に発生した利島への乗り上げ事故の後、7月3日に離礁し、館山沖に曳航されて作業がおこなわれてきましたが、本日昼に東京港に自力入港しました。
    館山沖から東京港外まではオーシャンタグの「航洋丸」が伴走し、東京港外からは東京港のハーバータグ「大山丸」「日の出丸」がタグラインをとって支援にあたりました。

    通常ノータグの本船ですが、本日はH旗を揚げて、航路予定でも水先人ありになっていました。特に浦賀水道などでもパイロットを乗せるような挙動はなかったように思いますが、実際に(東京の)水先人が乗船していたのでしょうか。
    船首部を含め、水面上では特に外見状の損傷は見られません。
    着岸にあたりバウスラスターも通常通り使用されているようでしたので、離礁に時間がかかったわりには傷は浅いのかもしれません。
    利島なので岩場への乗り上げかと思いますので、船底部分はなにかしらの損傷があるでしょうし、このあとはドックに入れて確認と修理でしょうか。

    船体も綺麗で、思ったよりも健康そうな姿でした。


    げんかいさん、こんばんは。

    早速のレポートお疲れ様です。 
    離礁作業は途中で台風通過もあり想定を超えた時間がかかったようですが、乗組員の方々の無事、船体からの油漏れ等もなく、船社としてはひとまず安心といったところでしょうか。
    船体も船底部分はわかりませんが大きなダメージは無さそうにも見えますね。
    今後もまだいろいろな方面への対応等大変でしょうけど、信頼回復も含めて今後も安全、そして確実な物流を担っていって欲しいです。
    こんばんわ。

    苅田まで足を延ばし、頑張って歩いて行きました。
    私もそうですが、本船は根強いファンが多いですね。
    次はどうなるのでしょうか。
    帰阪時にはドックを終えて下関に戻る関釜フェリーの「はまゆう」
    と反航しました。
    新門司港にはTKFの「はまゆう」も日曜日の休航あけで係船していました。
    こんばんは。
    「さんふらわあ だいせつ」は商船三井に新造船3隻の情報がでましたので、船齢を考えると、本船も置き換えでしょうか。あと2年ほどはこの姿も見られそうですね。
    お疲れさまです。
    私この日苅田港に居ました。青いツートンカラーのアルト見かけたら私です
    无内容,只看图片的船舶
    げんかいさんこんばんは。
    常石呉ドック川尻工場に、壹岐・対馬フェリー「みかさ」が入っています(7月5日現在)。数日前沖に停泊していましたが、ドック入りせずどこに行った?と心配でしたが、元新造船スペースに停泊していました。
    STU48の劇場船として瀬戸内海を航海していたことがあり、この地方では話題の船なので、その方面では注目されているのです。
    2022年川尻に来た記録がありますが、それ以来になるのでしょうか。
    ブーブーBさん、こんばんは。
    先日は「みかさ」も南鳥島方向に自衛隊チャーター(?)で行っていたようですね。多方面の活動をしているようです。
    げんかいさん、今晩は。
    現在、常石呉ドック川尻工場(旧神田ドック)に入っているのは、関釜フェリー所属の「はまゆう」。
    6月27日(土)には浮きドックの中にあり、大雨の中ドック入りしたようでっす。
    「橘丸」から「はまゆう(関釜フェリー)」へリレーは、川尻工場この時期のルーティーンになっています。
    こんばんは。
    「橘丸」は東京に帰ってきました。
    「はまゆう」には新造船計画があるので、来年が最後になるかもしれませんね。
    本船は前方のデッキにまで出ることができる貴重な作りの船なので、ぜひともこの作りは次の船にも引き継いでほしいです。
    先週末の戻りは阪九フェリー「やまと」に乗船しました。
    出港時は外部デッキが閉鎖されていたので、展望ルームから眺めます。
    翌朝までにはデッキが開放されてました。
    西風が強めの日でしたが、東航船は追い風になってデッキは無風状態でした。

    この時期の船旅のいいところは、夜明けが早いこと。
    備讃瀬戸東口付近、小豆島のあたりでは明るくなります。

    前方には、名門2便に配船されている「フェリーきたきゅうしゅう2」


    明石海峡を通過すると、巨大船2隻の西航時間帯でエスコートボートも見られます。
    ますは「シリウス」


    そして、2隻目には「ぎんが」が向かっています。

    前方には「フェリーきたきゅうしゅう2」
    週末便では、徐々に阪九が追いついて、近づいたところで大阪と神戸に分かれます。

    神戸港は六甲アイランドに貨物船「Bahri HOFUF」、「さんふらわあ ぱーる」、「やまと」の奥から順番に入港。
    後に入港した「さんふらわあ ぱーる」はタラップをつけて下船していますが、先に入港した「Bahri HOFUF」はまだ接岸前です。
    「Bahri HOFUF」は、サウジアラビアの国営系企業が運航する半コンテナ・半自動車船のような構造です。デッキ上にもトラックが積まれていました。


    げんかいさん、こんばんは。

    お疲れ様です、大阪から新門司へ「FきたきゅうしゅうⅡ」にご乗船して、その船上から見た「やまと」に帰路でご乗船という事は「弾丸乗船」でしょうか?。

    阪九フェリー「せっつ/やまと」クラスは今だ未乗船でして、全てにおいて良い船なのはわかっておりますので、ただただ羨ましい限りです。

    翌朝の明石海峡大橋通航時は天気もよく晴れていて青空とデッキの色が同じような色合いになっていて凄く綺麗ですね〜。

    暑い時期では早朝によく霞む事が多い明石海峡ですが、明石海峡大橋直下ではスッキリしていますね。

    瀬戸内航路を2社のフェリーで往復するというのは本当に良いですよねぇ~、私も過去にSNF現行型「あざれあ」の進水式を見に行く為に大阪から「FきたきゅうしゅうⅡ」に乗船、帰りに「ひびき」に乗船した事がありました…いや、本当に贅沢な時間でした。

    海上では、げんかいさんのお好きな!?エスコートシーン等も見られたようで満足されたのではないでしょうか。

    またレポート楽しみにしております。
    NCFさん、こんばんは。
    毎回忘れてしまいますが、今度は逆の順番で乗船して(特に東航)で前からの写真も撮ってみたいです。

    この時間帯はちょうど西航がある時間帯なのか、エスコートとのすれ違いを見る回数が多いように思います。
    今日の四日市港のタグボート基地には珍しい光景が、名古屋港からの庸船当番は三洋海事さんいつもなら1隻なんですが、珍しく2隻も三層のみかわ丸と二層のあいち丸です(伊勢湾のタグボートで三層は三洋海事だけです)なんか非常に得した気分になりました(((^^;)
    三洋海事さんも元々は2層のイメージが強いですが最近は3層ですね。
    日本郵船系か何かで仕事があって多く来ていたのでしょうか。
    げんかいさん、返信ありがとうございます
    名古屋港からの傭船タグは三洋海事日本栄船グリーン海事の順で一週間交代になってます...グリーン海事はいせしお 日本栄船はかりや丸orつしま丸 がほぼ一週間常駐しますが三洋海事にいたっては3層のみかわ丸と2層のあいち丸が週の途中でも入れ代わったりします(それが1つの楽しみでもありますが).常駐船は3500馬力ばっかりです
    1日早く試運転から帰り、週明けに就航延期が発表された「はまなす」が三菱下関にいました。

    瀬戸内海西部から九州北部まで広い範囲で活動しているLNGバンカーの「KEYS Azalea」が通過していきました。見てみたい船の1つでしたのでラッキーでした。
    街の真ん中を長く横切る狭い海峡を大型船が航行していく関門海峡。このような場所は世界的にみても珍しく思います。(ボスポラス海峡ぐらい?)日常生活の間近を横切っていく光景はすごいです。

    朝は雨でしたが午後には晴れて綺麗な天気でした。
    金曜日大阪発の名門「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」に乗船しました。
    「フェリーふくおか」がドック中のため第2便に就航中です。

    夏至に近いこの日は、乗船時間でもまだ明るく周囲の船も見ることができます。
    「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」のためF1バースからの出港です。
    一番南側にあるバースですが、反時計回りでの回頭をします。
    今回利用したのはドライバーズルームを一般販売するプライベートS。
    常時販売があるわけではなく、トラック乗船で余裕があり一般旅客が多い日だけの販売のようです。
    この日もほぼすべての等級で満室でした。

    東京九州フェリーのツーリストSのような部屋です。
    ベッドとテーブルのみのの構成です。
    阪神〜北九州で一般的な1名個室(他の航路より充実している)と比較すると、洗面台がないことや、個別エアコンがないことなどの違いが大きいです。
    また、今回泊まって感じたのは壁が薄いのか隣の部屋の音がよく聞こえることで、隣の部屋のいびきもよく聞こえてきました。
    客室が狭いのもありますが、オレンジフェリーのシングルに近いレベルで聞こえるのを感じました。復路では阪九のデラックスシングルを利用していますが、周りの音はあまり聞こえませんので、このあたりの違いは大きそうです。

    金曜日の便ということで明石海峡通過時には多くの人が出てきています。


    この時期は朝早くから明るく景色を楽しめます。
    朝5時、伊予灘ではもう十分に明るいです。
    この日は、伊予灘に出るとところどころ霧が出ていました。
    1枚目の写真ですが、海面に這うように霧が出ていて島の手前に小型貨物船が1隻いますが、見えていません。よく見るとマスト灯だけ写っています。
    3枚目の写真では霧の塊から貨物船も出てきました。
    島はおそらく、小水無瀬島だったと思います。


    八島のあたりに行く頃には霧もなくなりました。
    前方を阪九フェリー「やまと」がずっと走っています。
    新門司に近づくにつれて距離も近くなるダイヤです。

    このあと、霧のエリアは来島海峡の方にも広がり、来島海峡は航行制限になっていました。


    新門司沖に来ると阪九フェリー「やまと」は目の前にいます。
    停泊船を避けたりで時々近くに寄ってきます。

    新門司沖では、「やまと」は大回りにまわる経路で入っていきましたので、いろんな角度から見ることができました。


    下り便は阪九、週末上り便は名門が先行します。

    定刻で新門司に入港。
    週末のためか、徒歩の乗船客が多く、連絡バスがたくさん止まってました。


    げんかいさん、こんばんは。

    乗船レポありがとうございます。
    「FきたきゅうしゅうⅡ」、私も9年程前ですが乗船経験がありまして、その時はツーリストSを利用しました。

    臨時的とはいえ、ドライバーズルームを一般旅客向けに販売するスタイルは、過去の阪九フェリーでいう所の二等指定Bといったところでしょうか。

    元がドライバーズルームが故、壁の薄さ等は利用料金から考えましても妥協すべきといいますか、できる点かと思いますし、一人旅なら十分かと。

    本船は先代フリートから正常進化した名門大洋フェリーらしさが際立つ1隻かと個人的に思っております。

    阪九フェリーは豪華路線に舵をきりましたが、名門大洋フェリーはビジネス路線を継続しており、良きライバル関係がいつまでも続く事を願っております。


    こんばんは。
    北九州航路は競争や乗客数の多さもあるのか、運賃の安さもいいですね。中九州航路の半額ぐらいで個室になるので、中九州をたまには使いたいとも思いますが、いつも北九州航路になってしまいます。
    名門のメリットはなんといっても、大阪市内からのアクセスの良さですね。夢洲にターミナルをという話があるようですが、このアクセスの良さは維持してほしいです。
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