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今日の本部港(4/8) げんかい(管理人) 投稿日:2019年04月08日 22:16:37 No.13002 【返信】

マリックスライン「クイーンコーラル8」が北上していきました。
マリックスラインは本部ではいつも出船のようで、回頭しながら接岸します。
本船のブリッジは一番上のデッキに独立していて視界が良さそうです。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年04月08日 22:18:24 No.13003
岸壁と少し離した状態で並行にしてからラインを取って寄せていきます。
本船の船尾は丸くなっていて、船尾作業用にブリッジウイングのような飛び出した場所があります。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年04月08日 22:21:05 No.13004
こちらは昨日ですが、水平線の沖を北上していく「フェリー波之上」。
屈折しているからか、水平線の向こうになったのか、下半分が見えていません。
おそらく15〜20kmほど距離があったかと思います。



沖縄本島北部の離島航路 げんかい(管理人) 投稿日:2019年04月07日 23:13:16 No.12997 【返信】

沖縄本島北部の本部の近くにある、国頭郡今帰仁村の運天港からは、伊是名島と伊平屋島への航路が出ています。いずれも1時間前後の航路で、便は少なく1日2便です。
運天港は天然の良港とも言える、沖縄本島と屋我地島の隙間の細い奥地にあり、出口には古宇利島もあって東シナ海の荒波から守られています。
フェリーターミナルのバースがあるぐらいの小規模な港湾ですが、重要港湾に指定されています。

午後の伊平屋島行きの「フェリーいへやⅢ」(756GT)が出てきました。
本船は4/1に就航したばかりの新造船でまだ1週間です。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年04月07日 23:17:37 No.12998
運天港は、こんな隙間にあります。
囲まれているので、普段は鏡のように水面が穏やかです。高台に囲まれているので風も弱そうです。
今度は伊是名島への「フェリーいぜな尚円」(971GT)が出港しました。
なかなかすごい船名です。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年04月07日 23:18:47 No.12999
狭い水路を通って「フェリーいへやⅢ」を撮影した場所へ抜けていきます。

げんかい(管理人) 投稿日:2019年04月07日 23:24:04 No.13000
続いて、鹿児島〜那覇航路も利用する本部港から伊江島への航路。
鹿児島〜那覇航路と違い、瀨底大橋の下をくぐります。
本船「ぐすく」も2018年に就航したまだ新しい船です。
投稿日:2019年04月09日 00:11:26 No.13007
沖縄いいですね
私も何年か前に行きましたが、離島までは行けずじまいでした
運天港から外海へは一見広いようですが水深があるところは狭いようで
大型船は浮標の間をすり抜けるように出入りしてて、風があるときは流されそうで怖いですね


げんかい(管理人) 投稿日:2019年04月11日 23:57:18 No.13008
こんばんは。
沖縄の海はサンゴ礁などで浅いので、広く見えてもずっと浅かったりしますね。おかげで、外洋なのに穏やかな海になっているのも魅力ですが。
船も多くなく広そうな場所なのに、多くブイを設置しているのも狭い証拠ですね。衛星写真を見ても航路は一部部分なのが分かります。



今日の本部港(4/6) げんかい(管理人) 投稿日:2019年04月06日 23:41:27 No.12994 【返信】

沖縄本島北部にある本部港。
上り便では、始発の那覇の次に、下り便の終着那覇の前に、沖縄本島北部のアクセスポイントとして入港します。
陸側からは、午前中は順光、午後は逆光ですが、夕方の下り便「フェリー波之上」を見ました。
本部港では広く長い立派な岸壁がありますが、さらに延長するような工事が行われていました。
マリックスラインは出船が多いようですが、本船は入船が多いようです。
入港を整列して待ち構えていたフォークリフト7台が、短い停泊時間に荷役します。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年04月06日 23:43:35 No.12995
本部港の岸壁は、着岸した付近以外は制限されないので、近くから船体を見ることができます。(乗船する人はもっと近くから)。
ここまで近くで自由に眺められる港もなかなかありません。
今日も牛を積んだコンテナが降ろされ、トラックに牛が移動して運ばれていきました。

本部港でも多くのコンテナやその合間に乗用車、バイク、自転車が降ろされて、30分の荷役時間をフルに使って出港していきました。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年04月06日 23:47:21 No.12996
バース前でぐるっと反時計回りに回頭して最終目的地の那覇に向かいます。

せんとぽーりあ 投稿日:2019年04月08日 21:21:11 No.13001
げんかい(管理人) 様
お世話になります。
 
沖縄に行ってるのですね。
レポートありがとうございます。



高松港 クルーズ船「STAR LEGEND」入港 ロフトマン 投稿日:2019年04月06日 00:07:20 No.12993 【返信】

げんかいさん こんばんは。
5日 AM6:00 クルーズ船「STAR LEGEND」が入港しました。
今までは入船で接岸していましたが、今回は出船で付けたため全姿を撮ることが出来ませんでした。
本船は後、3回予定されています。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年04月12日 23:07:48 No.13011
こんばんは。
ここ1ヶ月の航跡をみると、中国から日本に来て各地をまわっているようですね。
船体が小型のを活かしていろんな港に入っているようです。
タグが「みやま」というのも貴重に感じます。



4/3 神田造船所 SNO.582 980総トン型旅客船兼自動車渡船 命名・進水式 でんすけ 投稿日:2019年04月04日 00:27:53 No.12984 【返信】

 げんかいさん、みなさんこんばんは。
 晴天となった4月3日に神田造船所にて建造されていた、(独)鉄道建設・運輸施設整備支援機構と瀬戸内海汽船株式会社の共有船の命名・進水式が挙行されました。
 08:55開式という早い時間に始まるため、かなり早い時間から準備する工員さんが動き回っていました。


でんすけ 投稿日:2019年04月04日 00:39:55 No.12985
 ほかの造船所では早い段階で船名を幕で隠すものですが、この造船所では開式の直前まで開けっ広げになっていました。
 船首水線下部はバルバスバウにはなっていません。速力と航海時間を考慮すると不要ということなのでしょうか。
 バウスラスターは1基装備になっています。旅客デッキは最前部が大きな窓を配置したラウンジのようになりそうです。


でんすけ 投稿日:2019年04月04日 00:56:25 No.12986
 推進システムはハイスキュー5翼固定ピッチプロペラ2軸2舵になっています。双胴船尾構造にすることで推進抵抗の軽減を図っています。
 船尾デッキも円形の回廊のようになっています。デザインコンセプトである『PARK on the SETONAIKAI』を反映して『公園』のようなデザインになっています。
 船首ランプをはじめとして、各所に本船のロゴマークがデザインされています。


でんすけ 投稿日:2019年04月04日 01:07:04 No.12987
 式が始まり、瀬戸内海汽船社長により神田造船所第582番船は正式に『SEA PASEO(シーパセオ)』と命名されました。
 この『SEA PASEO(シーパセオ)』という船名は『海の散歩道』という意味とのことです。お祝いですので餅まきも行われました。


でんすけ 投稿日:2019年04月04日 01:10:35 No.12988
 進水準備が完了し、支綱が切断されると『SEA PASEO(シーパセオ)』は大きな音をたてながら瀬戸内海へと滑りだしていきました。

でんすけ 投稿日:2019年04月04日 01:29:02 No.12989
 タグボート2隻により25,000GT浮きドックに横付けされました。このあと8月の就航を目指して艤装工事に入ります。
 SEA PASEO(シーパセオ)』要目
 全長:約61.00m、船幅:13.60m、総トン数:980トン、旅客定員:300名 ⾞両積載台数:35台(乗用⾞換算)
デザイン:GKデザイングループ(GKデザイン総研広島:内外観デザイン&ブランディング)

 テレビ局など報道機関の取材部隊も結構いて、早いところではお昼のニュースでこの進水式の模様が流れたようです。
 とりあえずご報告までに。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年04月04日 08:25:16 No.12991
こんばんは。
今度はカタカナの船名になったんですね。
船尾デッキを広くとるために、ファンネルは右舷のみでしょうか。
ブリッジしたの大きな窓の客室は展望も良さそうで期待したいです。
左舷側の車両甲板とつながる部分には、低い位置に乗船口があるのは瀬戸内ならではです。



にっぽん丸 RAHYA 投稿日:2019年04月01日 20:11:32 No.12976 【返信】

げんかいさん、みなさんこんばんは!


3/31に客船「にっぽん丸」瀬戸内海を東西に走り抜けました!
松山観光港で「四万十川」を撮影したあと、ごごしま「あいらんど」で由良へ!
さらにミニカーで興居島を横断し撮影ポイントへ!
いい感じで中島汽船「ななしま」をい撮影したのちに、本命の「にっぽん丸」接近^^
そうしたら、中島汽船「じんわ」といい距離感! 乗ってたら近くで迫力写真が撮れたなぁ~と思いながら撮影してました^^

久しぶりの「にっぽん丸」にワクワクでした!
今年しは松山にもいくつか豪華客船が来るようなのでチェックしたいと思います^^


RAHYA 投稿日:2019年04月01日 20:12:23 No.12977
客演はいつ見てもどれを見てもキレイですよね^^

RAHYA 投稿日:2019年04月01日 20:12:52 No.12978
後ろ姿も重要です^^
第二ななしま 投稿日:2019年04月01日 20:56:48 No.12979
げんかいさん、こんばんは。
客船にっぽん丸は31日11:50来島西水道を通過して高松に向かいました。
RAHYAさん、お疲れ様でした。


ロフトマン 投稿日:2019年04月03日 00:03:21 No.12980
みなさん こんばんは。
29日の出航と31日の高松入港を見て来ました。
JR四国のチャーター便だったそうです。
高松は3月26日の「カレドニアン・スカイ」から6月12日まで17回の入港がよていされています。


おれんじ 投稿日:2019年04月03日 22:01:07 No.12982
管理人様、RAHRA様、こんばんわ。
投稿1枚目の「四万十川」。
瀬戸内海汽船HPのブログに本日行われた新造船進水式の様子が載っていました。
船名は「シーパセオ」。
さんふらわあさつま/きりしまの様に、海上に張り出した展望デッキがありますので8月の就航が楽しみですね。
げんかい(管理人) 投稿日:2019年04月04日 08:18:29 No.12990
こんにちは。
この角度からの四万十川は、よく見ていたので懐かしいです。
ターミナルの案内放送の音が聞こえてきそうです。
せっかく「フェリーくるしま」時代の人道橋あるのに新造船でも使わないのかなぁ。



「フェリーあずさ」 げんかい(管理人) 投稿日:2019年04月01日 00:32:02 No.12975 【返信】

九州郵船「ダイヤモンドいき」就航に伴い、今夜の壱岐到着で引退した「フェリーあずさ」は関門海峡に向けて航行しています。大分県の佐伯に行くようです。
長い間お疲れ様でした。

2枚目:2003年 呼子時代の旧塗装
3枚目:2019年 引退3ヶ月前


TM 投稿日:2019年04月03日 06:57:47 No.12981
情報によるとインドネシアに売却されたようです。
げんかい(管理人) 投稿日:2019年04月04日 08:25:44 No.12992
小さな船体ですが、インドネシアまでの長旅になるんですね。



3/28 近海郵船『なのつ』@博多港箱崎ふ頭 でんすけ 投稿日:2019年03月28日 21:01:02 No.12971 【返信】

 げんかいさん、みなさんこんばんは。
 近海郵船が平成31年4月より新設する敦賀~博多航路に就航する『なのつ』が博多港箱崎ふ頭に接岸していました。


でんすけ 投稿日:2019年03月28日 21:12:26 No.12972
 『なのつ』の接岸している箱崎ふ頭11岸は、かつて九越フェリーが運航初期のころに発着していた岸壁で、近年は新聞用ロール紙の陸揚げなどに使用されていました。
 ここに回航してくるまでに、神田造船所⇒JMU因島と続けてドック入りしていたので船体も綺麗に塗装されていました。長期間ドック入りしていたようですので各種機器のオーバーホールもされているのかもしれません。


でんすけ 投稿日:2019年03月28日 21:41:25 No.12973
 船尾ランプの強度は70tまで対応できる高強度のものです。
 船首と船尾の船名標記は本船の歴史を表すかのように、かつてのプレートが残存したままになっています。現船名『なのつ』は溶接のビートで縁取りされていますが『ろーろーまりも』のプレートもまだ残ったままです。
 『ろーろーまりも』として就航し、『まりも』と改名され、代替船の就航・転配により『なのつ』となった本船の経歴がわかる部分です。

 近海郵船『なのつ』要目
全長167.7m、全幅:24m、8,348総トン、主機出力:23,100PS(16,990KW) 航海速力21.7ノット。
車両積載数:12mトラック128台+乗用車152台。今治造船にて1999年11月竣工。

 4月1日より週3便の運航を開始し、本年7月ごろをめどに、東京~苫小牧の王子製紙の巻取紙専用船として就航している『とかち』がランニングメイトとして転配されて、日曜日を除いたデイリー運航に移行するとのことです。
 https://www.kyk.co.jp/news/news-1473/


げんかい(管理人) 投稿日:2019年03月29日 23:13:20 No.12974
こんばんは。
本船は元「ろーろーまりも」なんですね。
箱崎ふ頭なのに「那の津(埠頭)」と少し不思議にも聞こえますが、古来からの博多港の意味での「那の津」なんでしょうね。



3/26 マルエーフェリー・南西海運 北九州~沖縄航路『琉球エキスプレス6』北九州日明埠頭入港 でんすけ 投稿日:2019年03月26日 20:49:11 No.12965 【返信】

 げんかいさん、みなさんこんばんは。
 マルエーフェリーが、内航RORO船2隻及び南西海運㈱の一般貨物船1隻を使用した協調配船を行い、北九州~那覇~先島間を結ぶ新たな貨物定期航路を開設しました。
 3月26日、初便である『琉球エキスプレス6』が北九州港日明埠頭に入港してきました。この『琉球エキスプレス6』はかつて日藤海運が運航していた『日龍丸』(2001年5月竣工)で乗用車810台、シャーシ102台の貨物積載能力があります。


でんすけ 投稿日:2019年03月26日 20:59:02 No.12966
 新日鉄住金八幡小倉製鉄所の前を通過して日明泊地に進入してきます。出船着岸のために岸壁の前で大きく右回頭します。

でんすけ 投稿日:2019年03月26日 21:04:42 No.12967
 3月の上旬に一度この港に入港しているからかとてもスムーズに着岸していました。

でんすけ 投稿日:2019年03月26日 21:23:50 No.12968
 本船『琉球エキスプレス6』は、マルエーフェリーと南西海運の共有船となっており、船舶管理及び運航についてはマルエーフェリーが行っているそうです。
 そのため、船体はマルエーフェリーの塗装で、ファンネルデザインは南西海運のものになっていました。ブリッジ上のレーダーマストには両社の社旗が並んで掲揚されていました。
 
 『琉球エキスプレス6』要目
全長:158.00m、幅:26.00m、夏季乾舷喫水:7.30m、総トン数:10,329t、載荷重量トン数:7,221t
主機関:三井 8S50MC-C 最大出力:17,186PS(12,640KW)、航海速力:21.0ノット
造船所:新来島どっく大西工場、竣工年月日:2001年5月


げんかい(管理人) 投稿日:2019年03月27日 00:28:49 No.12970
こんばんは。
「琉球エキスプレス6」は関門海峡を通った映像があったので、なぜここを通ったのだろうと思っていましたが、その後の航路開設の発表で知りました。
先島諸島まで含んだ共同事業としてさらに拡大しているんですね。

先日、大阪南港で本船を見かけましたが、ファンネルマークの違うALINEというのが新鮮でした。



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