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    6月9日夕方、常石呉ドック川尻に東海汽船「橘丸」がドック入りしました。
    ドックにすっぽり収まった船体で船首に書かれた船名がやっと読み取れます。
    でも、この黄色いカラーリングで橘丸だとすぐにわかります。毎年この時期にやってくる船。
    サントリーウィスキーのアンクルトリスで知った柳原良平さん。無類の船好きで、この船のデザインも手掛けられたことを知りました。
    大きくはありませんが、個性的で魅力的な船ですね。
    並んだRORO船「イノベーター」もこの時期おなじみの船、沖には「あまみ」が待機していて、にぎやかなドックまわりです。
    「橘丸」は豊後水道経由で回航されていきました。
    「フェリーあまみ」は空きがないのか、部品待ちなのかなかなかドックにはいりませんね。
    このあとは、新日本海フェリー「らべんだあ」が6/17(水)夕方に到着するかもしれません。
    大海,元日本船のフェリー船型
    日本での元の船名は何でしょうか。
    1970-1980年頃の面影がありサイドランプウェイですね。
    こんばんは。

    おそらく……ですが、元東日本フェリー「べすた」ではないでしょうか?。
    NCFさん、こんばんは。
    確かに「べすた」みたいですね。すぐにわかるとは流石ですね。
    休航期間で「さるびあ丸」が竹芝桟橋にいます。
    ジェットフォイル「セブンアイランド大漁」が昼過ぎに出港。

    入れ替わって、昨夜の八丈島航路が、御蔵島・八丈島は欠航となり、三宅島折り返しで戻ってきた「橘丸」が入港していきました。
    本日は「おがさわら丸」の入港日ということで、通常の竹芝桟橋は、北側に「さるびあ丸」、その南側に出船で「橘丸」ですが、今日は「さるびあ丸」の隣は「おがさわら丸」のスペース。
    さらに南の竹芝桟橋の南端に「橘丸」が入船での着岸になりました。

    1時間後に「おがさわら丸」が入港し「さるびあ丸」「おがさわら丸」「橘丸」が並ぶ姿に。
    3隻並ぶのは、「さるびあ丸」が休航or大島含め欠航、「おがさわら丸」の運航がある入港日(欠航だと芝浦埠頭でいない)、「橘丸」が三宅島折り返しor欠航という3つの条件が揃った日だけなので、珍しいです。


    東京港内には6/3(水)東京発が欠航になったRORO船「さんふらわあ だいせつ」がいます。
    本来は「むさし丸」配船予定だった明日6/6(土)20時の出港予定になっています。
     海上自衛隊の護衛艦『ひゅうが』が台風6号通過後の曇天の中、関門海峡を東航しました。
     当所の通過予定時間を変更して関門海峡へやってきました。
     主機にガスタービンが使用されているので、ディーゼル主機の貨物船のような低く響くエンジン音は聞こえてきません。

     各所に乗組員が出ていています。艦橋のウイングからは発光信号が送られてきていました。近くに関係者がいたのかもしれません。
     


     黄色の双眼鏡ストラップをされた方が見えました。海上自衛隊での黄色⇒将官(海将・海将補)と聞いたことがあるのですが所属先の第3水上戦群司令が座乗されていたのでしょうか。
     また、艦尾には陸上自衛隊の『Bell Boeing V-22 Osprey』(機番:91713)が艦載されていました。佐賀駐屯地に所在する第1ヘリコプター団隷下の輸送航空隊に全17機が配備されているティルトローター機で汎用輸送機として運用されています。
     一般公開などでヘリなどを艦載して入港する際には、直前に沖合で着艦して入港することが多いように感じていましたので艦載しての関門海峡の通過を見ることは初めてでした。
     『ひゅうが』はこの後、高知県高知新港での一般公開のために瀬戸内海へ向かいました。
     
    護衛艦「ひゅうが」一般公開
    日程: 2026年(令和8年)6月6日(土)10:00~15:00
    場所: 高知新港(高知県高知市)
    https://www.mod.go.jp/pco/kochi/event_0606.html


    こんばんは。
    たしかにヘリを積んだ状態で海峡を航行するのはあまり見ない気がしますね。
    自衛艦でガスタービンが多いのは加減速の早さなのでしょうか。
     九州郵船の『フェリーちくし』は、通常は博多~壱岐~対馬航路に就航しており壱岐の寄港地は島の東側の芦辺港となっています。
     現在、芦辺港で車輌用の可動橋の更新工事が行われている関係で島の西側の郷ノ浦港に寄港する臨時ダイヤにて運航されており、唐津~印道寺航路のフェリーとすれ違うことになっています。

     下記のダイヤ案内から6月末までの運航で7月からは芦辺港経由に戻るようです。
    https://www.kyu-you.co.jp/js/pdfjs/web/viewer.html
    https://www.kyu-you.co.jp/js/pdfjs/web/viewer.html
     すれ違うタイミングは様々なファクターによって日々変わります。
     元からの郷ノ浦寄港便に就航している『フェリーきずな』ともすれ違う光景を見ることができます。


    こんばんは。
    壱岐は博多からの2隻と、唐津航路いずれの別の場所に入りますね。
    唐津、壱岐、博多の三角形で乗りたいんですが、なかなか実行に至ってないです。
    6月3日台風6号通過により瀬戸内海に避泊していたフェリーが動き始めました
    8:50 伊予三島沖に避泊していた「さんふらわあ さつま」、9:20 周防灘防府沖に避泊していた「さんふらわあ ぱーる」が大槌沖を通過していきました
    こんばんは。
    晴れていい写真になりましたね。
    配船の関係で遠い方への回航になりましたね。
    ドックに入った「さんふらわあ むらさき」がまだ燧灘に錨泊しているようです。
    げんかいさん、こんばんは。
    笠戸島から東予港に回航されました。
    ドック明けなのに船首下部の塗装が剥がれているように見えます、残念でした。
    タイミング良かったのか悪かったのか・・・ですが、ドック中に台風をやりすごした形になりましたね。作業遅延などなかったのかが心配です。台風のタイミングで錨泊でもしていたんですかね。
    げんかい様 お疲れ様です。
    先日/2026年6月1日/横須賀市平成町の花崎造船所修繕船台に平和汽船 消防船兼曳船 竜神丸 IMO9073036 が上架中でした。 本船は半年程前の2025年12月1日定期整備で花崎造船所に回航/上架されたばかりですので今回は何等かの不具合が発生 その修繕が目的かもしれません。手前の建造船台では押船兼曳船 第二十令和丸が上架中でした。本船の旧船名は高松丸のようで今回、花崎造船所で船首甲板の改造工事と共に船名板の取り換え作業が行われていまいます。旧・新の運航会社は情報が無く不明です。
    こんばんは。
    伊勢湾の防災船でしょうか。
    建造直後のドックということで地元ではなくここまでやってきているんですかね。まだ船体も綺麗ですね。
    げんかいさんこんばんは、
    伊勢湾の平和汽船は鈴鹿丸です(常駐停泊地が、昭和石油四日市の場内な為なかぬか画像までは難しいですが)竜神丸は川崎❓ではないでしょうか
    引き続いての投稿です。5月30日19時前、私は沖縄残波岬近くの海岸におりました。沖を南に進む船影を見つけ、コンデジで撮影。
    翌日31日8時頃、ほぼ同じ場所で今度は沖を北に向かう船。同じ船が行き来するのではないかと思い、AIなどに尋ねると、「あけぼの」か「波之上」ではないかと答えてきました。そうであれば、どちらの船なんでしょうか。
    マルエーフェリーづいた数日になりました。
    時間帯からして「フェリーあけぼの」のようですね。本部付近をはじめ、沖縄本島西岸では沖にフェリーが見えるので沖縄の楽しさが増えます。
    本部も好きな場所です。
    「フェリーあけぼの」、わかりました!
    げんかいさん、ありがとうございます。 
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