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飛鳥Ⅱ 大崎上島沖を通過 その2 尚古堂 投稿日:2019年01月10日 18:45:49 No.12651 【返信】

すいません、いきなりですが訂正をひとつ。
飛鳥Ⅱが大崎上島沖を通航したのは1月9日ではなく1月8日でした。
どうもまだ、お屠蘇が頭に残っていたようで・・・

で、まずは下の画像をご覧下さい。
1枚目の画像は飛鳥Ⅱの前半部を撮影した物ですが、船橋部を拡大すると
今までなかったことが行われていました。

2枚目と3枚目の画像がそれで、船橋のウイング部で制服着用のオフィサーらしき
人がひとり、その上のデッキでもひとり、旗をこちらに向かって振っています。
更にその上のデッキでも数人、こちらに向かって手を振っています。

画像の公開は控えますが、こちら側にある「ホテル清風館」で黄色い旗を振っている
人が何人か居て、明らかにそれに向かって応答している様でした。

今までこの様なことはなかったので新鮮に思い投稿してみました。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年01月14日 21:45:44 No.12665
こんばんは。
ホテル側に関係者が居たのか、手をふったのに答えたのか、いずれにしてもいい光景ですね。
大下瀬戸が見えるこのホテルの位置は少し以前より気になっています。



飛鳥Ⅱ 大崎上島沖を通過 尚古堂 投稿日:2019年01月10日 18:05:17 No.12650 【返信】

初めて投稿します。

私は瀬戸内海の辺境の地(?)、大崎上島に在住の船マニアです。

表題の通り飛鳥Ⅱは、年に数度行われる「瀬戸内海クルーズ」の際、
来島海峡を通らず三原瀬戸を経由するコースを取りますが、今年は早速
1月9日に大崎上島沖を通航し大下瀬戸から伊予灘に抜けています。
しかし今回は、色々と変な所があったので今回思い切って投稿することに
しました。

まず、1枚目と2枚目の画像は飛鳥Ⅱが通航する前に先行していた「広島丸」
です。広島丸は大崎上島にある広島商船高専の練習船で、この後大下瀬戸には
入らず、大崎下島方面へ向かっています。

そして、それに続いて飛鳥Ⅱもこちらに向かってきましたが明らかに
これまでとは様子が違っていました。

文章だけで説明してもいいのですが証拠画像があるので
後ほど書き込みします。





おれんじおおさか おれんじ 投稿日:2019年01月09日 18:39:10 No.12647 【返信】

こんばんわ。
おれんじホープのドック入りの関係だと思いますが、
航行中の雄姿を撮影できました。


ロフトマン 投稿日:2019年01月09日 23:57:12 No.12648
おれんじさん げんかいさん こんばんは。
私は8日に大槌で「おれんじえひめ」と「おれんじおおさか」を撮りました。
両船が交差したのは、大槌より東で9日は場所を変えて出かけたのですが目的地への道が工事中で断念しました。


せんとぽーりあ 投稿日:2019年01月10日 14:32:44 No.12649
画像ありがとうございます。
四国オレンジフェリーの見難くなったサイトには、お知らせは何もなかったのですが、
昼便が運航されたのですね。
『おれんじホープ』の代わりだと、昼便は神戸発着だったのですかね。
配船表だけに痕跡が残ります。
https://www.orange-ferry.co.jp/toyo_osaka/pdf/haisenhyou_120102.pdf
おれんじ 投稿日:2019年01月10日 20:23:33 No.12660
ロフトマンさん、せんとぽーりあさん
私も明石からロフトマンさんがいつも撮影されている場所まで、
追っかけたかったのですが、ロフトマンさんに期待しました。
今回の反航位置は少し遠かったみたいですね。
昨年までのおれんじホープドックによる臨時昼便(大阪南港発)は、
一般乗船もOKだったと思いますが、今年は一般乗船NGでした。
げんかい(管理人) 投稿日:2019年01月14日 21:36:07 No.12664
こんばんは。
ドックの関係で2日間だけ就航後は初めての(?)日中航行になりましたね。
相変わらず「おれんじえひめ」は黒煙が出ているなぁと思いますが、「おれんじおおさか」はそれほどでもないように見えますね。
今回は貨物だけでの航行だったようで、また一般販売される昼便が運航されることを期待しています。



あかしあ しまお 投稿日:2019年01月07日 22:51:10 No.12641 【返信】

げんかいさん、みなさん、こんばんは。
ずいぶんとご無沙汰しておりました。
今年も新日本海フェリーのドックシーズンになりました。
『あかしあ』1月3日の大三島沖と土生アンカー中です。1月4日にドックインしたようですが所用により撮影に行けませんでした。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年01月09日 01:26:11 No.12645
こんばんは。
日本最長のフェリーになる本船、ドックできる場所も限られるかとは思いますが、2016年から4年連続でJMU因島でのドックですね。



SNF「ゆうかり」相生入渠 NCF 投稿日:2019年01月07日 14:48:25 No.12637 【返信】

げんかいさん、こんにちは。
新日本海フェリー「ゆうかり」が本日未明に新潟から相生へ到着し、朝一で入渠しました。
例年より一時間程早いAM7:00頃から動きだしましてノータグによる自力航行にて相生工場内へと入っていきました。


Re: SNF「ゆうかり」相生入渠 NCF 投稿日:2019年01月07日 14:53:05 No.12638
入渠支援のタグは入り江の中程で待機、三洋海事「ありま丸/ろっこう丸」のコンビと相生常駐の日東タグ「鳳和丸」の3隻による支援で入渠作業が行われました。

Re: SNF「ゆうかり」相生入渠 NCF 投稿日:2019年01月07日 14:58:05 No.12639
途中で停船した「ゆうかり」へ「鳳和丸」から関係者の方々が十数名程乗船しているのが確認できます。
AM7:30を過ぎたあたりからやっと太陽が顔を出し初めました。


Re: SNF「ゆうかり」相生入渠 NCF 投稿日:2019年01月07日 15:03:13 No.12640
AM8:30、トータルで約1時間半程で入渠作業が終了し「ゆうかり」無事相生入渠完了しました。

連張り失礼しました。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年01月09日 01:22:42 No.12644
こんばんは。
寒そうですが、美しい景色ですね。
特にNo.12638の1枚目の写真は筏もあって瀬戸内らしいです。
沖からドックマスターを乗せることなく、港内に入ってから乗船になったのですね。
Re: SNF「ゆうかり」相生入渠 NCF 投稿日:2019年01月09日 12:01:03 No.12646
げんかいさん、こんにちは。
レスコメントありがとうございます。
ここ最近(旧あざれあ引退時の相生入り)はもう単独で中まで入るようですね…「はくおう」も毎回単独のようですし。

筏は牡蠣の養殖筏で相生では盛んに行われてるみたいです。

2013年の「ゆうかり」は沖からタグが就いて入ってきていましたが…「すいせん」も引退係船から7年目に入りましたね。

相生へはあと「らいらっく」が来るぐらいでしょうかねぇ~。





12/21 内海造船瀬戸田工場で建造中のフェリー でんすけ 投稿日:2019年01月06日 22:52:06 No.12634 【返信】

 『いずみ丸』が進水した船台では、並行してブロック搭載作業中のフェリーがいました。主船体の搭載がほぼ終わったような状態でした。
一見した感じでは、船首の造りは九州商船の『椿』のように見えます。とがったバウバイザーや張り出したフェアリーダの造作からは同じ設計思想を感じます。
 バルバスバウの直後には2連スラスターが設置されています。アンカーも船体から離すためにホースパイプがせり出しています。
 ビルジキールは中央部非分割ですのでスタビライザーは非搭載だと思われます。すでに舷門の扉も開口されています。
 船尾構造から推測すると、2機2軸2舵のオーソドックスな推進システムのようです。工場には5翼固定ピッチのプロペラが2セット安置されていましたので本船のものと思われます。推進軸はブラケットによって支持する方式のようです。効率は双胴船尾構造に少し劣りますが、時化の際、特に追い波の時には耐候性が高いです。


でんすけ 投稿日:2019年01月06日 23:04:37 No.12635
 進水式台の横には船橋ブロックが置かれていました。船橋下には遊歩回廊が設置されるようです。
 以前投稿した『万葉』と比べても船体の雰囲気は似ていると思いますが皆さんはどう思われるでしょうか?
 


Re: 12/21 内海造船瀬戸田工場で建造中のフェリー おれんじすたー 投稿日:2019年01月07日 00:32:56 No.12636
こんばんは。
バウドアが最近の新造船では珍しく観音開き式になる感じですね。被代替船から引き継ぐということなのかな?
長崎県内では先のレインボーかもめに来月?にはダイヤモンドいきと新造フェリーの就航が続きますね。
げんかい(管理人) 投稿日:2019年01月09日 01:20:54 No.12643
本船は九州商船の新造船なのでしょうか。
佐世保航路で新造船の話があるようで、何かとニュースになった場所だけに快適で安定した航路になってほしいです。



12/21 内海造船瀬戸田工場RO-RO貨物船進水式 でんすけ 投稿日:2019年01月06日 21:19:22 No.12629 【返信】

 げんかいさん、みなさん、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
 さて、昨年末の12月21日に内海造船瀬戸田工場にてRO-RO貨物船の進水式が行われました。造船所の入口からも大きな青い船体が見えています。
 艤装岸壁には7月27日に進水したフジトランスコーポレーションのグループ会社である日藤海運『日侑丸』が係船中でした。


でんすけ 投稿日:2019年01月06日 21:32:39 No.12630
 1基1軸推進船ですので船尾はとてもスマートな曲線をえがいています。
 主機関は「日立 MAN-B&W 8S50ME-C8.5」電子制御型ディーゼルエンジンとのことで、連続最大出力:12,200KW(16,592PS)×127.0RPMにて試運転最大22.5knot、常用出力:10,370KW(14,103PS)×120.3RPMで航海速力約21knotの航海性能を予定しています。
 船体中央部水線下には大型の格納式フィンスタビライザーが装備されています。その上部の喫水表示と比べてもらえば大きさがわかるかと思います。 


でんすけ 投稿日:2019年01月06日 21:34:39 No.12631
 『いずみ丸』と命名されて支綱切断ののち、瀬戸内海へと船台を滑って行きました。

でんすけ 投稿日:2019年01月06日 21:52:47 No.12633
 タグボートにひかれて作業岸壁へとひかれていきました。艤装工事ののち平成31年5月中旬に完工予定とのことです。
 『いずみ丸』は船主が泉汽船、用船者がフジトランスコーポレーションとのことです。
 車両甲板は7層構造でうち1層をトレーラ積載可能としていて、これにより乗用車1,463台+13mトレーラ50台の搭載能力有することになります。
〈主要目〉
全長:165.00m、型幅:27.60m、構造喫水:6.60m、総トン数:約13,100t


げんかい(管理人) 投稿日:2019年01月09日 00:58:26 No.12642
こんばんは。
貨物船でもフィンスタビライザーがあることがあるんですね。
背が高く速力がある自動車船ならではでしょうか。



阪九「つくし」 げんかい(管理人) 投稿日:2019年01月04日 11:52:52 No.12615 【返信】

年始の帰りは阪九フェリー神戸便「つくし」に乗船しました。
そんなに古いという印象はないですが、リプレースの計画もあり船です。不景気の時期に建造された船ということもあり、先代の「ニューながと」「フェリーせっつ」より小型化され、「ニューはりま」の代替サイズで旅客設備も既存並みで作られました。
本船には4年ぶりの乗船です。

新門司港で最も北側のバースからの出港ですが、バース前で回頭することなく、名門のターミナル近くまでバックで下がってから回頭して出港です。風は強くありませんでしたが、バース前回頭するかどうかは日によって違う印象です。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年01月04日 12:10:16 No.12616
今回利用した客室は1等和(3名)です。
絨毯敷きの部屋で、「いずみ」のデラックス和より少し狭くも感じますが、「いずみ」よりやや安くなります。
3名分の布団を敷くと、少し余るぐらいです。
船内のテレビは、デジタル放送をアナログで再配信されていて、デジタル対応前の船というのを感じました。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年01月04日 12:19:00 No.12617
就航当時は感じませんでしたが、エントランスも最近の船と比べると少し狭く感じました。
今回は乗客が多かったためか、喫煙所からの臭いが少し漏れてきていて、その部分は不快に感じました。
売店の品数は多く充実しています。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年01月04日 12:20:57 No.12618
朝食に船内で焼いたパンの販売もやっています。車で移動する人が車内で食べるのには便利そうですね。

翌朝、起きると播磨灘を明石海峡大橋に向けて航行中です。前を名門大洋フェリーの第2便が航行しています。
前からあった記憶がないのですが、デッキ上にも救命胴衣の保管場所がありました。「おれんじえひめ」にもありましたし、最近設置するのが一般的になったのでしょうか。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年01月04日 12:21:49 No.12619
多くの乗客が明石海峡大橋の通過を見ていました。

げんかい(管理人) 投稿日:2019年01月04日 12:23:27 No.12620
定刻で神戸港六甲アイランドに入港しました。
隣には大分からの「さんふらわあぱーる」がいます。
「つくし」も乗用車での乗客が多く、普段よりも連絡バスの利用者は少ないように感じました。


Re: 阪九「つくし」 NCF 投稿日:2019年01月05日 20:47:29 No.12627
げんかいさん、こんばんは。
やはり「いずみ/ひびき」クラスが良すぎてどうしても霞んでしまいますが個人的にはこの「やまと/つくし」クラスが一番航路実情に合った内容の船かと思います。
普段は貨物重視の航路ですし「Fせっつ」型からしっかり車両積載能力をアップさせてますので正当な進化を遂げています。
公室スペース等は今となっては狭く感じるかもしれませんが、普段(閑散期)の事を考えればこれぐらいで十分かと。

阪九フェリーはこの「やまと/つくし」クラスの就航によりイメージが変わりましたよね…焼きたてパン、特にパイシューとかレストランの鉄板焼シリーズはすぐに売り切れてしまう程の人気ぶりのようです。

設備等の古さは否めなくなりましたが、一時は阪九フェリーのフラッグシップを担った船なので末永く頑張ってほしいものです。
げんかい(管理人) 投稿日:2019年01月06日 14:53:45 No.12628
NCFさん、こんにちは。
2003年の就航当時の状況などを考えても納得できる1隻だと思います。試運転から見ていたので好きな1隻です。
今回乗船して感じたのは、新しい船だと思っていた本船も、15年経過すると状況は変わり違って見えてくるんだなぁという部分です。昨年リプレースの計画が出たときに、もう代替?と思いましたが、乗船すると理解できる部分もありました。船内はピカピカでよく整備されているんですけどね。



臼杵造船で建造中のフェリー おれんじ 投稿日:2019年01月02日 13:17:42 No.12613 【返信】

管理人様、みな様
明けましておめでとうございます。

TextBBSで投稿しました臼杵造船で建造中の九州商船フェリー新造船です。
HPによると「なみじ」「なるしお」共に昭和62年竣工ですが、リプレースされるのは小型の「なるしお」の方でしょうかね。
(両船の写真は共に3年位前のものです) 


げんかい(管理人) 投稿日:2019年01月04日 14:22:15 No.12624
あけましておめでとうございます
ブリッジウイングらしきものがありませんが、この上にブリッジがあと1層載るのでしょうか。
既存船よりは客室の窓が多く感じますね。



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