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大阪→別府 巌流島 投稿日: 2020年01月28日 21:22:51 No.13741 【返信】

こんばんわ。
先日大阪→別府航路に乗船しました。
大阪港に着いたときにちょうど志布志行が出港していきました。
近くの大阪府咲洲庁舎の展望台から南港が見えました。高めの価格ですがその分人がいなくて良かったです。
別府港入港時は暴風警報が発令されていたためかタグによる支援がありました。風が強かったですが5分早着で無事入港できました。


巌流島 投稿日: 2020年01月28日 21:28:45 No.13742
帰りは新幹線でしたが、下調べもなく下関に寄ったら「せっつ」が試運転をしていました。
実物を見るとかなり大型船に見えました。デビューが待ち遠しいですね。





「らべんだあ」の ドック入り ほしなべ 投稿日: 2020年01月28日 11:33:52 No.13740 【返信】

長崎の ほしなべです
今朝 新日本海フェリーの「らべんだあ」が 立神の第2ドックに入りました
朝8時頃 AISを見ましたが 高鉾島付近を入港してくる船
「LAVENDER」が「らべんだあ」とは気づきませんでした(笑)
今日は別の船の撮影で 国分町に行き そこから撮影しました





「クイーンビートル」の岸壁 げんかい(管理人) 投稿日: 2020年01月26日 22:13:44 No.13738 【返信】

報道によると、JR九州高速船の新造船「クイーンビートル」の博多港での利用バースは、現在の浮き桟橋の南側にあるイベントバースで調整されているようです。
現在は自由に立ち入ることができる岸壁なので、国際航路で使うようになると制限がかかるかもしれません。

1枚目の写真で浮き桟橋の奥にある岸壁です。浮き桟橋をビートルが現在使っています。
2枚目の写真は2003年の旧「かめりあ」時代のものですが、浮き桟橋はなく、船尾をこのイベントバースに付けるようにL字岸壁として使っていたので金網の柵が当時ありました。岸壁が改修されて現在はもう少し北側に「ニューかめりあ」が着岸しています。
クロモリ丸 投稿日: 2020年01月27日 19:35:01 No.13739
かめりあの奥に初代れいんぼうべる?らぶ?が写ってるのが嬉しい限りです…



大阪南港のオレンジフェリー新ランプウェイ おれんじ 投稿日: 2020年01月26日 21:38:37 No.13737 【返信】

こんばんわ。
コーナリングが大丈夫か?気になっていましたが、
コンテナシャーシの通過を確認できました。
さすがにコーナーはギリギリの様でプロドライバーでも超徐行運転でした。
これで30分位は積み下ろし時間が早くなったと聞きました。





今年のいしかりのドックは。 らっきょ 投稿日: 2020年01月23日 17:19:10 No.13732 【返信】

どうやら今年の太平洋フェリー・いしかりのドックは、内海造船だそうです。大昔いしかりを建造した造船所でもありますので、何がしか縁があるのですね。先代のきたかみも入渠してましたし。

げんかい(管理人) 投稿日: 2020年01月23日 22:43:00 No.13736
こんばんは。
分散する意味もあるのか、1隻は瀬戸田に入れているのでしょうか。
就航以来、三菱横浜に入って、ここ2年は由良でしたので、瀬戸田に入るのは初めてですね。



あかしあ回航 VENA 投稿日: 2020年01月22日 16:06:00 No.13731 【返信】

こんにちは。
JMU因島に入渠していた新日本海フェリーの「あかしあ」は、泊地の弓削島沖を午前9時に出、三原瀬戸経由で舞鶴に向かいました。


げんかい(管理人) 投稿日: 2020年01月23日 22:40:44 No.13735
こんばんは。
続いて「はまなす」がJMU因島に入りそうですね。
01/27 10:15 で関門海峡の予定が出ていて、来島などは出ていないので因島かなと推測しています。



1/17別府港 おれんじ 投稿日: 2020年01月17日 22:08:16 No.13730 【返信】

こんばんわ。
別府港に練習船「大成丸」が停泊していました。
見慣れない船型なので調べてみると。
平成26年4月に内航用練習船として三井造船株式会社玉野事業で建造。
多くの内航貨物船の船橋が後部に配置されていることを考慮し、船橋からの視界や操縦の感覚を内航貨物船と類似させるため、海技教育機構の練習船として初めて船橋を中部に配置したそうです。

「さんふらわぁあいぼり」もリプレースが発表されましたね。


げんかい(管理人) 投稿日: 2020年01月23日 22:38:11 No.13734
こんばんは。
今の「大成丸」は貨物船を意識してブリッジを後ろに下げましたね。
と言っても、真ん中付近ですが。
ブリッジは上が本物で、下が実習用のようです。



1/8名門大洋F~ おれんじ 投稿日: 2020年01月10日 23:19:06 No.13711 【返信】

こんばんわ。
私の今年フェリー初乗りは、1/8に大阪南港からの「フェリーおおさか2」になりました。
当日は強風の中での航海となりました。
翌朝は何故か阪九フェリーの2隻(ひびき&つくし)が沖出しされていました。


おれんじ 投稿日: 2020年01月10日 23:26:09 No.13712
新門司港着岸時も風が強かったのでタグボートが待機でした。
宿泊した下関のホテルから対岸の門司港に停泊の「せっつ」が見えました。
今日(1/10)は2番船の進水式でしたね。


NCF 投稿日: 2020年01月12日 12:34:50 No.13723
げんかいさん、おれんじさん、こんにちは。
阪九の2隻、泉大津側でも沖出しされてるようです。
「つくし」のやや南側に「ひびき」が停泊していました。
おれんじ 投稿日: 2020年01月12日 14:59:56 No.13724
こんにちは。
昨日の満月をみて思いましたが、
ひょっとしたら沖出しは大潮による干満差のせい?
げんかい(管理人) 投稿日: 2020年01月12日 16:17:10 No.13725
こんにちは。
この日(1/8)は季節外れの強風により、阪九フェリーは泉大津発の2便ともに欠航になったようです。
最近の2便体制同様のタイミングで「いずみ」「つくし」は大阪湾内に沖出しされたようですが、泉大津港に戻ることなく、午後に新門司へ回航されています。
新門司回航後も錨泊し、風が弱まってから新門司に入港したようで、この入港前の錨泊を見られたのかと思います。

当日の2隻の動きを見ると、下記のようになっています。

「いずみ」
1/8 08:25沖出し(通常通り)
13:45抜錨するも泉大津港に入らず沖をゆっくり回遊
 →通常、港内に戻るタイミングで、強風のため入港タイミングを伺っていた様子。
15:00港内に戻らず、明石海峡向け西航開始
1/9 02:15新門司沖到着し錨泊
08:45抜錨し新門司港に入港開始

「つくし」
1/8 11:50頃沖出し(通常通り)
1/8 15:40抜錨し、西航開始(通常は18時頃に泉大津港に入る)
1/9 03:10新門司沖錨泊
1/9 09:20抜錨し新門司港に入港開始

大阪湾内に2隻錨泊しているのは、沖出しの入れ替えタイミングかと思います。
1日2回の入れ替えタイミングで、8:20〜9:00頃と11:30〜13:30ぐらいが2隻とも沖出し状態になるようです。

新門司側は2バースあるので、一部の日を除いて本来は沖出ししない予定です。
一方で泉大津は1バースなので毎日沖出しがあります。
NCF 投稿日: 2020年01月12日 21:57:23 No.13727
こんばんは。
げんかいさん解説ありがとうございます…言われてみれば確かにマリトラを見たタイミングがたまたま揃っていたタイミングだったという事ですね、早とちりでした。

泉大津は以前シフト岸壁なるものが「ニューながと」姉妹まで使用されていたと思うのですが、減便に伴いそれ以降は目にする事ができなくなりましたね…ただ現行フリートでは全長の関係上難しいかもしれないですね。

しかしながら増便する日がまた来ようとは思ってもいませんでしたのでファンとしては嬉しい限りです…近々偵察に行ってみようと思います。
げんかい(管理人) 投稿日: 2020年01月13日 17:31:51 No.13728
こんばんは。
泉大津の待機岸壁はどのあたりを使っていましたでしょうか。
記憶がだいぶ薄れてきました。。。同じ埠頭内だったでしょうか。
NCF 投稿日: 2020年01月14日 15:16:38 No.13729
げんかいさん、おれんじさん、こんにちは。
シフト岸壁は同じ埠頭内で本岸壁より少し西側にありました。
多分、私の記憶では減便もありましたし「ニューながと/あかし」姉妹が引退後からは使用してないのではないかと思います。

画像の「ニューあかし」はシフト岸壁に係船中のもので「やまと」船上から撮ったものです。





きょうの下関~巌流島~門司 でんすけ 投稿日: 2020年01月10日 22:53:03 No.13709 【返信】

 『やまと』の進水式を見学した後、関門汽船の連絡船に乗って巌流島へ向かいました。
 下関港岬之町ふ頭24号・25号岸壁には、共同船舶の『日新丸船団』3隻が停泊しています。日本唯一の母船式捕鯨の操業を担う捕鯨母船の『日新丸』と、捕鯨船の『勇新丸』・『第三勇新丸』がいました。
 『日新丸』は林立するデリックポストや船尾のスリップウェイなど特徴の多い船容をしています。母船としてはかなりの小型で、日本水産のトロール船『筑前丸』を昭和62年に日立造船因島工場で改造したものです。
 『日新丸』8,145総トン、全長:129.58m、型幅:19.40m、最大乗船人員:165人、主機出力:5,383kW(7,320ps)、航海/最大速力:14.3kt/17.5kt


でんすけ 投稿日: 2020年01月10日 23:13:02 No.13710
 『日新丸』の指揮を受ける『勇新丸』、『第三勇新丸』。両船とも内海造船瀬戸田にて建造された『調査兼取締船』という船種です。調査捕鯨が終了して以降は調査船ではなくキャッチャーボートに類別されるようになったようです。
 シリーズ船として建造されたので、船体のサイズや主機などはほぼ同一、漸次改良が施されています。
 


でんすけ 投稿日: 2020年01月10日 23:27:13 No.13713
 大和町工場の岸壁には、国土交通省九州地方整備局関門航路事務所の『がんりゅう』が着岸中です。海面を浮遊するごみの回収と浮遊油の防除・回収を行っています。
 目立つ色使いと双胴船型の組み合わせで安全な作業を実施することができるようになっています。


でんすけ 投稿日: 2020年01月10日 23:35:54 No.13714
 下関造船所の艤装岸壁には海上自衛隊の8,100トン型補給艦『はまな』が整備作業中。

でんすけ 投稿日: 2020年01月10日 23:39:36 No.13715
 艤装工事中の東海汽船の新『さるびあ丸』

でんすけ 投稿日: 2020年01月10日 23:46:06 No.13716
 門司港西海岸には阪九フェリー『せっつ』が着岸中。3月10日からの就航が決まりました。

でんすけ 投稿日: 2020年01月10日 23:51:15 No.13717
 門司港には各社のタグボートが舫っていました。連絡船の乗り場のすく近くなのでゆっくり見ることができます。

でんすけ 投稿日: 2020年01月10日 23:58:31 No.13718
 船溜まり内から出航するタグは港内でその場回頭して、加速しながら出航していきますので大きなエンジン音を至近距離で聞くことができます。

でんすけ 投稿日: 2020年01月11日 00:22:05 No.13719
 下関造船所の船台は長さ約186m、幅約53mの規模があるので並列2隻建造が可能になっています。セミドライドック構造ですので止水壁を復旧しているようでした。
 造船所の周囲には次以降の建造船のブロックがすでに仕度されています。大和町工場に繋いだ代船には船首ブロックと思われるものがありました。かなり薄型のバルバスバウのブロックでした。


でんすけ 投稿日: 2020年01月11日 01:06:49 No.13720
 下関造船所の建造船は高付加価値船と呼ばれる内航フェリー、RORO船、高速船や特殊船などが主力となっています。特殊船の代表格が官庁船で、特に海上保安庁の大型巡視船などは近年多数が建造されました。
 今日も2隻が作業中です。岸壁に横付けしているのは4,000総トン級測量船『平洋』(HL-11)。平成28年度第2次補正計画にて建造が決定し昨年3月に進水後、艤装工事・試運転を経て本年1月29日に就役する予定が発表になりました。
 https://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/r1/k20191127/k191127-2.pdf
また、平成30年度計画にて2番船も建造されることになり船名も光洋(HL-12)に決まっています。
 https://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/r1/k20191016/k191016-1.pdf
 
 ドック内には、平成28年度第2次補正計画船のヘリコプター2機搭載型巡視船『しゅんこう』(PLH-42)がいました。昨年12月18日に引き渡し予定だったものが不具合によって遅れているようです。トライアル中にフィンスタビライザーに問題が発生したという情報もありました。
 https://www.ships-net.co.jp/%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%83%98%e3%83%aa%e5%b7%a1%e3%80%8c%e3%81%97%e3%82%85%e3%82%93%e3%81%93%e3%81%86%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%bc%95%e6%b8%a1%e3%81%97%e3%81%8c%e5%bb%b6%e6%9c%9f/


クロモリ丸 投稿日: 2020年01月11日 02:15:33 No.13722
でんすけ様。
こんばんは。ご苦労様です。
三菱造船所の建造用船台は1,2号共、同一サイズの船舶が建造できるようになっているのでしょうか?
少し古い事になると記憶が定かではありませんが、大型フェリーは常に2番船台(南側)で建造されてるように思うのですが…
げんかい(管理人) 投稿日: 2020年01月12日 16:24:50 No.13726
こんばんは。
「さるびあ丸」も塗装や建造が進んでいますね。塗装こそまだ完全でないですが、スタイルはわかるようになってきました。
先代より背が低く安定したスタイルに見えます。
あの場所の「さるびあ丸」を前よりの角度で見られる場所があるのですね。

門司港・西海岸のタグ待機場所は、タグに触れやすくアクセスもいい貴重な場所に思います。海上保安庁や警察の警備艇、門司税関など官公庁船も多く動きがある場所ですね。唐戸と合わせてパイロットボートもよく動いています。



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