| 明日より東海汽船の船舶の使用停止命令期間になるため今夜の夜行便より臨時ダイヤとなっています。 大型客船では運航できる「さるびあ丸」(6,099GT)が八丈島航路に入るため、伊豆大島・神津島航路には伊豆諸島開発の「くろしお丸」(493GT)が代理で就航します。 「くろしお丸」通常は八丈島〜青ヶ島(約3時間)の二次離島航路に就航している船です。 青ヶ島は沖にあるため近海航路になるとはいえ、通常は夜行便には使用していない小型の船が代理ですので、定員や貨物積載量も少なく、船内設備もレストランなどはないため最低限の輸送の維持となります。 「くろしお丸」は八丈島〜青ヶ島の運航がないときに東京港には来ますが、週末でないことや竹芝に来ないことから見る機会は少ないです。 本日からは、竹芝に着岸しています。 「さるびあ丸」や「橘丸」と比べると積載量もすくなく、荷役もすぐ終わるため、静かに出港を待っている様子でした。 船尾の窓の大きな部屋が客室で、上が椅子席、下が2等(雑魚寝)になります。ベッドはありません。 早く正常な航路に戻り安全安心な船旅ができることを祈っています。 |
| げんかいさん こんにちは 花崎造船所で建造されたダイトーコーポレーション向けタグボートひかりが10月2日造船所を離れ本牧タグボート基地に到着しました。本船の就航に伴いちとせは横浜港を離れ花崎造船所に回航され、ちとせの横浜タグ番号20番は、ひかりが受け継ぎました。ひかりの要目は、まだ、公表されていませんがダイトーコーポレーションの船名基準から推測すると3600PSクラス船のようです。また、横浜配属のハーバータグですが、なぜかバルバスバウを備えています。浦賀水道航路の警戒業務を担うエスコートタグには、バルバスバウを備えている船もありますが、ダイトーコーポレーションは、現在のところ、エスコート業務を行っていません。横浜港内外での接岸支援を担当するハーバータグにバルバスバウを採用したのは、何等かの目的があっての事と推測します。 |
| げんかいさんこんばんは。連休が明け、常石呉ドック川尻工場に入っているのはジャンボフェリーの「りつりん2」。 猫の顔や尻尾がペイントされ、楽しい気分にさせてくれる船です。最近は毎年5月頃、数年前は年末ここにやってくる船ですが、今年はこの時期、イレギュラーな気がします。 それと、6月に修理のため今年2度目の工場入りした「フェリーあまみ」ですが、いまだに待機停泊したままです。動けない船は痛々しいです。 |
| こんにちは。 台風の影響で太平洋航路のフェリー達が、 第2基準航路で明石海峡を通過するので見に行きました。 大型連休中のためか、淡路下りSAは満車表示で、 帰りの高速も大渋滞でした。 季節的に夜明けも遅くなり、さんふらわあ別府便の 撮影は難しくなりました。 |
| きりしまのファンネルにちいかわのセイレーンが貼ってあると聞いたのですが 右舷に無いということは左舷だけなんですね |
| げんかいさんこんばんは。 おなじみの太陽マークの船が常石呉ドック川尻工場にやってきました。 8月28日昼過ぎ、川尻町沖に船体の赤い太陽マークが特徴の大きな船。脇にはタグボートがあり、フェリーのドック入りです。 「商船三井さんふらわあ」所属の「さんふらわ あごーるど」(神戸~大分航路)だとすぐにわかりました。毎年8月末から9月10日頃まで川尻でその姿を見ることができます。 阪九フェリーの「やまと」がドックに入れなかったり、「あまみ」の順番がなかなか回ってこないで、沖に停泊したままだったりするのは、年間スケジュールがびっしり入っているからなのでしょうか。 |
| 林兼造船下関造船所建造の前級フェリーゴールド型 主機関 川崎M.A.N. V8V22/30ATL 4基[1] 来島どっく大西工場の クイーンダイヤモンド型 主機関 三菱B&W 8L58/64 2基 次級 さんふらわあ ごーるど 機関方式ディーゼル 書かなくてイイって いうことは ジャパン マリンユナイテッド建造でihi原動機かjfe原動機 (JFEエンジニアリング前身の 日本鋼管造船部とか日立造船含む)阪神原動機 とかでなく建造造船所内製又は純正国産ヂーゼル機関だっていうこと。 商船三井で、三井造船建造のカーフェリーありましたか? 推進器可変ピッチプロペラ 1軸[1] 出力18,000 kW[1] |
| こんばんは。 最近の修理待ちのフェリーは部品待ちになるのか、長期間そのまま待機することが増えていますね。 過去の機関故障船ではここまで長期間待つことは少なかったように思いますが、最近は毎年のように発生している(特にSHKライン系で多いですね)のが気になります。 過去に三井造船系で建造した大型フェリー自体があまり印象ありませんが、「さんふらわあごーるど」は旧ダイヤモンドフェリーの流れを汲んでいる最後の船になりますので、次の代替船では、商船三井さんふらわあ側との共通仕様化がどように行われるのか興味深いです。 神戸大分航路・大阪別府航路で大きく仕様が違いますので、四国寄港や大阪南港FTへの入港がない中で、バウドアを維持するのか、サイドランプウェイでの共通化になるのかを含めて気になります。 船側に人道橋があるのも本船で見納めになりそうですね。 |
| 日鉄物流グループの大泉物流株式会社が運航している『そうめい』が小倉港へ入港してきました。 本船は日鉄物流の北九州~堺航路に2025年6月より就航しています。以前この航路で運航されていた鉄鋼専用RORO船『泉翔』の老朽更新のために山口県下関市にある旭洋造船にて建造されました。 |