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    げんかいさんこんばんは。
    本日(10月13日)午後、常石呉ドック川尻工場対岸にある豊島から見ると、ドック前に大きな船が停泊していました。阪九フェリーです。
    夕方日没後ですが工場近くで確認すると「やまと」でした。会社のHPを見ると、機関故障のため長期欠航(来年1月3日まで)とのこと。毎年5月頃ドック入りする「やまと」ですが、イレギュラーなドック入りは、どの船であっても心配なものです。
    明日より東海汽船の船舶の使用停止命令期間になるため今夜の夜行便より臨時ダイヤとなっています。
    大型客船では運航できる「さるびあ丸」(6,099GT)が八丈島航路に入るため、伊豆大島・神津島航路には伊豆諸島開発の「くろしお丸」(493GT)が代理で就航します。
    「くろしお丸」通常は八丈島〜青ヶ島(約3時間)の二次離島航路に就航している船です。
    青ヶ島は沖にあるため近海航路になるとはいえ、通常は夜行便には使用していない小型の船が代理ですので、定員や貨物積載量も少なく、船内設備もレストランなどはないため最低限の輸送の維持となります。

    「くろしお丸」は八丈島〜青ヶ島の運航がないときに東京港には来ますが、週末でないことや竹芝に来ないことから見る機会は少ないです。
    本日からは、竹芝に着岸しています。

    「さるびあ丸」や「橘丸」と比べると積載量もすくなく、荷役もすぐ終わるため、静かに出港を待っている様子でした。
    船尾の窓の大きな部屋が客室で、上が椅子席、下が2等(雑魚寝)になります。ベッドはありません。

    早く正常な航路に戻り安全安心な船旅ができることを祈っています。
    げんかいさん こんにちは
    花崎造船所で建造されたダイトーコーポレーション向けタグボートひかりが10月2日造船所を離れ本牧タグボート基地に到着しました。本船の就航に伴いちとせは横浜港を離れ花崎造船所に回航され、ちとせの横浜タグ番号20番は、ひかりが受け継ぎました。ひかりの要目は、まだ、公表されていませんがダイトーコーポレーションの船名基準から推測すると3600PSクラス船のようです。また、横浜配属のハーバータグですが、なぜかバルバスバウを備えています。浦賀水道航路の警戒業務を担うエスコートタグには、バルバスバウを備えている船もありますが、ダイトーコーポレーションは、現在のところ、エスコート業務を行っていません。横浜港内外での接岸支援を担当するハーバータグにバルバスバウを採用したのは、何等かの目的があっての事と推測します。
    げんかいさんこんばんは。連休が明け、常石呉ドック川尻工場に入っているのはジャンボフェリーの「りつりん2」。
    猫の顔や尻尾がペイントされ、楽しい気分にさせてくれる船です。最近は毎年5月頃、数年前は年末ここにやってくる船ですが、今年はこの時期、イレギュラーな気がします。
    それと、6月に修理のため今年2度目の工場入りした「フェリーあまみ」ですが、いまだに待機停泊したままです。動けない船は痛々しいです。
    こんばんは。
    「りつりん2」は例年5-6月ですので、今年は遅めなんですよね。
    「フェリーあまみ」について、12月上旬再開目標との報道がありますが、公式の発表がなく気になっています。
    風の強い日が続いていましたが、欠航することなく「エメラルドからつ」が出稿していくところでした。
    こんにちは。

    台風の影響で太平洋航路のフェリー達が、
    第2基準航路で明石海峡を通過するので見に行きました。
    大型連休中のためか、淡路下りSAは満車表示で、
    帰りの高速も大渋滞でした。
    季節的に夜明けも遅くなり、さんふらわあ別府便の
    撮影は難しくなりました。
    最近、船首のアップを撮影し波切状況を比べるのが楽しみになりました。
    今日は内海造船の特徴ある船首を2隻見れました。
    潮の流れは追い波の様でした。


    今朝のトリは、「さんふらわあきりしま」でした。
    ジャンボフェリーの「りつりん2」が引き連れてやってきました。
    やはり、目の前で走る太陽マークは感激しますね。
    この後の明石大橋通過で、昨晩は時化で苦しんだ方々も
    満足された事と思います。


    きりしまのファンネルにちいかわのセイレーンが貼ってあると聞いたのですが
    右舷に無いということは左舷だけなんですね
    こんばんは。
    この季節でもまだ多くの船を明るい時間に撮影できるのですね。
    こうやって並べると各船の船首形状の違いがよくわかりますね。
     日の傾いた関門海峡に、広島商船高等専門学校の練習船『広島丸』がやってきました。
     令和8年度熊本地震に対する支援に向かう途上で、『大島丸』・『弓削丸』に引き続いて八代港での支援に当たりました。
     先代の三代目『広島丸』は1995年の阪神・淡路大震災において海上支援拠点となったことがあり、本船も同様に災害支援活動に従事します。
     小型客船のような船容をした234tの小柄な船体が関門橋を通過してゆきました。


     1997年竣工の船齢の嵩んできた本船の代替船の建造も進んでおり、すでに横須賀の住友重機械マリンエンジニアリング株式会社にて起工済み、本年度末までには引き渡されるそうです。

    練習船『広島丸』要目 (新造時)
    建造所:石川島播磨重工業株式会社呉第一工場(第3085番船) 起工:H08.05.24、進水:H08.11.07、竣工:H09.01.20
    総トン数:234t、純トン数:230t、載貨重量:209.40t
    全長:57.00m、垂線間長:48.50m、型幅:10.20m、型深:5.50m/3.35m、満載喫水3.325m
    船型:二層甲板型平甲板船、船級:JG、資格:第4種船、航行区域:近海区域(非国際航海)、沿海区域(航行時間24時間未満)
    主機関:ヤンマーディーゼル『6N260L-UN』単動4サイクルディーゼル機関×1基、出力:連続最大1,300PS(700/317rpm)、(常用)1,105PS(663/300rpm)
    航続距離:約2,610mile、燃料油槽49.77㎡、清水槽60.10㎡
    推進システム:1軸4翼可変ピッチハイスキュープロペラ、試運転最大速力:15.11kt、航海速力:14.4kt、燃料消費量4.11t/day
    主発電機:250kVA×1,200rpm(3相AC450V 60Hz)×2基、軸発電機:500kVA×1,200rpm(3相AC450V 60Hz)×1基、非常用発電機:30kVA×1,200rpm(3相AC450V 60Hz)×1基
    ポータブルガスタービン発電機:2.6kVA×100,000rpm(単相AC100V 60Hz)×1基
    搭載人員:近海区域56名(乗組員9名+教官3名+生徒44名)、沿海区域(24時間未満)96名(乗組員9名+その他87名)


    こんばんは。
    練習船も現地に行っていたのですね。給水などでの活動でしょうか。
    有明海は大きな岸壁も多くはないですし、中小サイズの船の方が活動しやすいでしょうか。
    げんかいさんこんばんは。
    おなじみの太陽マークの船が常石呉ドック川尻工場にやってきました。
    8月28日昼過ぎ、川尻町沖に船体の赤い太陽マークが特徴の大きな船。脇にはタグボートがあり、フェリーのドック入りです。
    「商船三井さんふらわあ」所属の「さんふらわ あごーるど」(神戸~大分航路)だとすぐにわかりました。毎年8月末から9月10日頃まで川尻でその姿を見ることができます。
    阪九フェリーの「やまと」がドックに入れなかったり、「あまみ」の順番がなかなか回ってこないで、沖に停泊したままだったりするのは、年間スケジュールがびっしり入っているからなのでしょうか。
     林兼造船下関造船所建造の前級フェリーゴールド型
    主機関 川崎M.A.N. V8V22/30ATL 4基[1]
     来島どっく大西工場の クイーンダイヤモンド型
    主機関 三菱B&W 8L58/64 2基
     次級 さんふらわあ ごーるど 機関方式ディーゼル 書かなくてイイって
    いうことは ジャパン マリンユナイテッド建造でihi原動機かjfe原動機
    (JFEエンジニアリング前身の 日本鋼管造船部とか日立造船含む)阪神原動機
    とかでなく建造造船所内製又は純正国産ヂーゼル機関だっていうこと。
    商船三井で、三井造船建造のカーフェリーありましたか?
     推進器可変ピッチプロペラ 1軸[1] 出力18,000 kW[1]
    こんばんは。
    最近の修理待ちのフェリーは部品待ちになるのか、長期間そのまま待機することが増えていますね。
    過去の機関故障船ではここまで長期間待つことは少なかったように思いますが、最近は毎年のように発生している(特にSHKライン系で多いですね)のが気になります。

    過去に三井造船系で建造した大型フェリー自体があまり印象ありませんが、「さんふらわあごーるど」は旧ダイヤモンドフェリーの流れを汲んでいる最後の船になりますので、次の代替船では、商船三井さんふらわあ側との共通仕様化がどように行われるのか興味深いです。
    神戸大分航路・大阪別府航路で大きく仕様が違いますので、四国寄港や大阪南港FTへの入港がない中で、バウドアを維持するのか、サイドランプウェイでの共通化になるのかを含めて気になります。
    船側に人道橋があるのも本船で見納めになりそうですね。
     日鉄物流グループの大泉物流株式会社が運航している『そうめい』が小倉港へ入港してきました。
     本船は日鉄物流の北九州~堺航路に2025年6月より就航しています。以前この航路で運航されていた鉄鋼専用RORO船『泉翔』の老朽更新のために山口県下関市にある旭洋造船にて建造されました。
     本船は構造の高強度化による艙内のピラーレス化を図った二層式の貨物艙をもち、一度にロールトレーラー3台(210t/回)を昇降可能な大型エレベーターにてつながっているそうです。
     またオートバラストシステムを採用し、船体傾斜の変化を自動で抑制する機能があります。
     航海中においては、高効率なプロペラの採用と運航を支援するシステム「eE-Navi瀬戸Plan」(・瀬戸内固有の潮流・潮汐データを活用した高精度の運航支援システム)を導入することで省エネ運航を目指しています。
     また、被代替船の『泉翔』に比して輸送能力を約1.3倍(1,100t⇒1,400t)に拡大するために長さや幅は増えていますが(総トン数744t⇒2,502t)、喫水をほぼ同程度(4.43m⇒4.50m 総トン数499㌧の一般貨物船並み)とすることで「輸送力の向上」と「どんな港にも入ることができる機動力」の両立を実現しています。
     船体に対して大きなランプウェイが特徴的です。


     西日本海運『長豊丸』の支援を受けて岸壁に船尾付けしました。
     『そうめい』は日本製鉄の九州製鉄所八幡地区小倉と瀬戸内製鉄所阪神地区堺との間における鋼材輸送に特化した専用船として、新たな技術を最適に融合することにより、積載効率と荷役能率を約3割高め、省エネを図ることで環境に優しい船を目指して建造されてそうです。また、安全性の向上と船員の働き方にも配慮した様々なシステムや設備を導入しているなど特徴の多い船です。

    『そうめい』
    全長:91.72m、型幅:16.80m、型深:13.45m、満載喫水:4.50m、総トン数:2,502t
    載貨重量:2150t、貨物搭載能力:約1,400トン(棒鋼約60t積載トレーラー12台+線材約36t積載トレーラー19台)
    主機関:阪神内燃機工業4サイクル単動ディーゼル機関 2,647Kw(3600PS)×1基、航海速力:13.3 ノット


    こんばんは。
    「泉翔」の後継船なんですね。
    専用航路に就航するわりには機動力があることを重視された船なんですね。

    「泉翔」も独特でしたがその後が気になって調べると、「OTANI」 IMO 9240653 となりウラジオストク拠点に日本との往復をしている船になったようです。
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