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今日の東京港(5/24) げんかい(管理人) 投稿日: 2024年05月24日 18:51:46 No.16642 【返信】

年に1回の小笠原海運「おがさわら丸」のドック代船で、東海汽船「さるびあ丸」が小笠原から帰ってきました。伊豆諸島航路よりも早い昼過ぎの入港です。

東京ビッグサイト横の多目的埠頭には、新しい捕鯨母船「関鯨丸」が入港していました。
RORO船スタイルになったと言われる本船ですが、直接見た印象はRORO船というよりは、旅客定員の少ないフェリーか貨物フェリーのようなイメージでした。
全長113mとROROよりは小ぶりで、デッキに通路があるスタイルがそう感じさせられるのかもしれません。
右舷側には大きな防舷材が格納されていました。他の船と洋上で接舷するのでしょうか。
本船は、明日朝には出港して東北に向かいます。


げんかい(管理人) 投稿日: 2024年05月24日 18:54:02 No.16643
タグボート待機場所には新しくなった「ふじ丸」がいました。
2023年6月に竣工していますが、1年間見れていませんでした。




5/1 カメリアライン『ニューかめりあ』ドック明け関門海峡西航 でんすけ 投稿日: 2024年05月14日 22:46:23 No.16636 【返信】

 5月1日、カメリアラインの『ニューかめりあ』が神田ドック本社川尻工場での定期ドックを終了して定期運航へ復帰するため博多港へ廻航されました。
 関門橋には日没ごろの通過となったため周囲は暗くなりつつありました。


でんすけ 投稿日: 2024年05月14日 22:49:03 No.16637
 客室の外部通路の照明が煌々と照らすドック明けのきれいな船体が関門橋を通過してゆきます。

でんすけ 投稿日: 2024年05月14日 22:52:27 No.16638
 煙突の主機排気管からの濃い排気煙が出続けていたことは少し気になりました。

げんかい(管理人) 投稿日: 2024年05月15日 21:32:31 No.16641
こんばんは。
右舷からパイロットラダー出ていますね。

本船は昼に博多港を出ますが、博多港ではなかなかいい角度で撮れる場所がないんですよね。博多港の入港を夏場に見るのはありますが6時前で早いですし。釜山側の入港を見る方が楽そうです。


「第三しょうどしま丸」進水 ロフトマン 投稿日: 2024年05月14日 22:34:11 No.16635 【返信】

げんかいさん こんばんは。
5月7日 四国ドックの進水式に行って来ました。
本船は2003年就航の「第二しょうどしま丸」の代替船で来年の瀬戸内国際芸術祭、大阪・関西万博を前に今年の紅葉前の10月就航予定になっています。
船内設備は今までの船とほぼ同じですが上部構造後部が展望室になるようです。
四国ドックで四国フェリーの船を作るのは45年ぶりだそうです。


げんかい(管理人) 投稿日: 2024年05月15日 21:27:49 No.16640
こんばんは。
四国フェリーの特徴のジェットエンジン?のようなファンネルは最新でもあるんですね。ますととくっついたファンネルは本物かと思っていましたが、後部にもファンネルがあってダミーファンネルなんですね。


5/1 中日国際輪渡有限公司『蘇州號』関門海峡東航 でんすけ 投稿日: 2024年05月14日 20:45:13 No.16630 【返信】

 現在貨物扱いのみで運航されている中日国際輪渡有限公司『蘇州號』が5月1日に関門海峡を東航しました。

でんすけ 投稿日: 2024年05月14日 21:06:47 No.16631
 関門橋を通過します。ドック整備が行われていないのか白い船体に錆ダレが目立っています。
 
1992年に『魯迅』として竣工し『蘇州號』に改名した上で1993年1月に上海フェリーの上海~大阪~横浜航路に就航した本船は、その後横浜寄港廃止、志布志への寄港開始と撤退を経たのちは永らく大阪~上海航路に就航していたものの、新型コロナウイルス感染症対策に伴い2020年旅客輸送を停止、同年9月には運航していた上海フェリーの事業終了に伴い「新鑑真」を用いて阪神~上海間でのフェリー航路を運航していた「中日国際輪渡有限公司」に譲渡されるという波乱の船歴を重ねて今に至っています。
 そして譲渡後は貨物扱いのみで運航されていた本船は、同僚の『新鑑真』の代船『鑑真號』が就航する本年6月をもって航路から引退して売却となる予定とのことです。このタイミングで『新鑑真』が『蘇州號』が実施している貨物扱いのみの運航に変更されるとのことです。


げんかい(管理人) 投稿日: 2024年05月14日 21:40:54 No.16633
本船は就航当時は横浜に来ていたんですよね。その時代を知らなく、関東に来ていた時代を見てみたかったなと思います。
志布志に寄ってたのは知りませんでした。意外な寄港地です。
今回は新造船就航に伴う引退ですが、旅客扱いが復活するのも1隻だけで、中国航路も少しずつ減っているなと感じます。LCCなど航空運賃が下がっているので車両の運転手がいない国際航路では当然の流れではありますかね。
でんすけ 投稿日: 2024年05月14日 21:45:52 No.16634
 現代の角ばった貨物優先のフェリーより、曲線を多用した客船にみえる船体デザインが秀逸な見栄えのする船でした。


『蘇州號』主要目
全長:144.7m、垂線間長:140.0m、幅:22m、型深:16.05m、満載喫水:6.015m
総トン数:14,410トン、載貨重量:3,721トン、貨物積載能力:200TEU、旅客定員:322名、乗組員:58名
主機関:神戸発動機-三菱「7UEC45LA」(2サイクルクロスヘッド型ディーゼル機関)×2基、最大出力:8,400PS/158rpm×2基(=16,800PS)、定格出力:7,140PS/150rpm×2基(=14,280PS)、5翼固定ピッチハイスキュープロペラ2軸+2舵、最大速力:22.94ノット、航海速力:21.0ノット、航続距離:6,150海里
バウスラスタ×1基、電動油圧格納式フィンスタビライザー×1組、船級:NK、船籍:パナマ、建造所:新来島どっく大西工場




共同船舶『関鯨丸』@下関港岬之町ふ頭23号岸壁 でんすけ 投稿日: 2024年05月14日 20:08:30 No.16628 【返信】

 日本の捕鯨母船として約70年ぶりに新造された共同船舶『関鯨丸』は、本年3月末に建造された旭洋造船から引き渡しを受けたのちは母港の下関港で各種の準備作業が行われているようです。
 外観はRO-RO船に類似していて、クジラの解体を行う解剖甲板は日本の捕鯨母船で初めて露天から上構内の屋内にされています。
 推進システムは、燃費向上と機関高さの軽減、次世代燃料の導入を考慮した電気推進が採用されています。発電機は4基とすることにより、個別の制御することで二酸化炭素排出の軽減が図られる。航続距離は7,000海里と設定されています。


でんすけ 投稿日: 2024年05月14日 20:15:21 No.16629
 船体右舷中央には、鯨肉貯蔵用のリーファーコンテナの積み下ろし用のサイドランプが装備されています。その上方には洋上補給時に使用すると思われるエアフェンダーが吊られています。
 本船は令和6年5月21日に下関港を出航し、5月24日に東京港に寄港してお披露目式を実施後、東北地方沖合の太平洋で母船式捕鯨を行う予定が公表されています。
 


げんかい(管理人) 投稿日: 2024年05月14日 21:37:22 No.16632
こんばんは。
本船、就航後に東京に来るとの報道もあったのでAISで追跡していましたが、下関に入港したままですね。先代の船と違い船尾以外はROROのようなスタイルですが、一度見てみたいなと思います。


タグボート「多賀城」 金華サン 投稿日: 2024年05月12日 16:56:11 No.16622 【返信】

みなさんこんにちは。
宮城マリンサービスさんの新造船「多賀城」就航しました。
同社では初の多角形のブリッジとなってます。
石巻港に配船となりこれで石巻港のタグボートも2隻とも出力が4000PSとなりました。


金華サン 投稿日: 2024年05月12日 17:04:43 No.16623
船籍は多賀城となってます。
ブリッジの側面には多賀城創建1300年記念のロゴが入ってます。


金華サン 投稿日: 2024年05月12日 17:19:06 No.16624
「多賀城」の就航でHPの運航船舶も「蔵王丸」が削除されています。
一時的ですが石巻港にタグボート「多賀城」「宮城丸」「蔵王丸」の3隻が係留される非常にレアな1日がありました。


げんかい(管理人) 投稿日: 2024年05月12日 22:35:05 No.16627
こんばんは。
ブリッジからの作業時の視界がいいからか、多角形型が増えていますね。
海外では以前より多かった多角形型ですが、日本で遅めになったのは建造費などもあるのでしょうか。
海外だと後方まで多角形になっているものが多いですが、船尾側を向けることが少ないからか、日本の主流は船首側だけですね。
スタイルが良く綺麗なタグだと感じました。


LNGバンカー elf 投稿日: 2024年05月12日 09:56:13 No.16621 【返信】

こんにちは
KEYS AZALEAが中関でバンカリングしました 
天気悪く不鮮明な画像ですが
げんかい(管理人) 投稿日: 2024年05月12日 22:32:23 No.16626
こんばんは。
貴重な風景をありがとうございます。
まだまだ少ないですが、LNGバンカーも出てきているのですね。
調べましたが、LNGバンカーは、本船が日本で2隻目でしょうか?

2020年「かぐや」(伊勢湾・三河湾)
2024年「KEYS AZALEA」(瀬戸内海・九州)

東京湾の「エコバンカー東京ベイ」は2020年に進水していますが、開始のニュースが見当たらず、LNG以外もできる船なので、東京湾でのバンカー船からのLNG供給は開始していないのでしょうか。


一般的なバンカー船はあまり広範囲には動かないイメージですが、需要がまだ少ないこともあり、瀬戸内海全域と広範囲で動くようですね。
バンカーの需要が少ないためか内航もやっているようで、松山の寄港は輸送だったようです。
https://www.keys-bunkering.co.jp/keys-azalea-completes-first-lng-domestic-transportation/


阪九フェリー「せっつ」 げんかい(管理人) 投稿日: 2024年05月09日 23:13:43 No.16615 【返信】

阪九フェリー「せっつ」で新門司から神戸まで移動しました。
この日は天気が悪かったこともあり、外部デッキが終日閉鎖されていて、デッキに出ることはできませんでした。
5階の乗船口横のデッキは荒天時も開放されています。

QRコードのルームキーが導入されて、インフォメーション横には発行機がありました。
QRコードを発行していればチケットカウンターに行く必要もなくなり便利になりました。


げんかい(管理人) 投稿日: 2024年05月09日 23:15:10 No.16616
東京九州フェリーの休航日の翌日だったため、出港の明るい時間帯に「それいゆ」の姿を見れました。
真横から見ると、ファンネルが中央やや後ろぐらいで、客室やデッキは前方に偏っているのが分かります。


げんかい(管理人) 投稿日: 2024年05月09日 23:18:43 No.16617
利用したデラックス和室の客室。
旧1等クラスですが、本船の場合はトイレも客室内にあります。泉大津航路の「いずみ」もよく似た船ですが、デラックス和室にはトイレがありません。
窓のサイズも大きくなっています。


げんかい(管理人) 投稿日: 2024年05月09日 23:20:24 No.16618
翌朝は明石海峡の手前で日中国際フェリーの「新鑑真」を追い抜きました。
本船もあと少しで新造船が就航して、完全にROROとしての運航になります。


げんかい(管理人) 投稿日: 2024年05月09日 23:21:16 No.16619
雨は小雨程度でしたが、明石海峡大橋の上部は雲に隠れていて、神戸港内ももやっとしていました。



やまと、とかち、あつた丸。大型船が並んだ ブーブーB 投稿日: 2024年05月08日 23:15:48 No.16613 【返信】

げんかいさん、こんばんは。
神田ドックに阪九フェリー「やまと」がやってきました。阪九、今年度最後の船。浮きドックギリギリのサイズで大迫力です。
両脇には大型RОRО船。東の「あつた丸」は「やまと」に劣らぬ迫力。
西には「近海郵船」の「とかち」。小さく見えますが大型船で、「ランプ」が独特です。大きな船が並ぶ姿は、圧巻です。


げんかい(管理人) 投稿日: 2024年05月12日 22:02:49 No.16625
こんばんは。
フェリーにRORO船と車両船が並びましたね。
「あつた丸」で調べると、3月にクジラがひっかかるという珍事があったようです。これだけ大きいと速力も下がりそうですが・・・。
以前、同じように太平洋フェリーにひっかかったことがあったように思います。
https://hokkaido-nl.jp/article/33231


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