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12/9 『フェリーかつらぎ』&『フェリーつるぎ』 でんすけ 投稿日:2019年12月12日 22:08:54 No.13591 【返信】

 南海フェリーの『フェリーかつらぎ』と『フェリーつるぎ』は南海フェリーの運航船として、和歌山~徳島航路に長年就航してきました。
 運航初期にはりんくうフェリー(南海フェリー子会社)に所属して泉佐野~徳島航路を運航したものの、ほどなくして航路休止・所属変更ののち現在の航路に転配されて現在に至っています。
 転配ののちも船体色の変更・バリアフリー改造などが施されています。
 撮影日には下り4便⇒上り5便を『フェリーかつらぎ』が担当していました。


でんすけ 投稿日:2019年12月12日 22:12:46 No.13592
 本船は船体色を『和歌山の特産品「みかん」をイメージしたカラー』としています。

でんすけ 投稿日:2019年12月12日 22:29:16 No.13593
 船体の右舷前側には2011年から南海フェリーのPRキャラクターとなった『高野きららと阿波野まい』が描かれています。塗り替え初期には左舷後部にも描かれていたのですが現在はなくなっているようです。
 船体色が和歌山イメージですので船尾には和歌山側のキャラクターの『高野きらら』と南海グループのエコロゴマークがかかれています。

 『フェリーかつらぎ』主要目
 全長:108.00m、幅:17.50m、総トン数:2,571t、
主機関:新潟6MG41HX 出力:5,400ps/500R.P.M.×2基、推進器:可変ピッチプロペラ:2軸 、航海速力:18.7ノット(最大21.60ノット)。旅客定員:427名。車両積載数:8tトラック換算39台(乗用車換算156台)
 臼杵造船所(臼杵)建造。1998年6月竣工、1999年10月就航、2005年改造。鉄道建設・運輸施設整備支援機構と共有。
 船尾双胴型、機関室無人化船。フラップラダー、可変ピッチプロペラ、バウスラスター及びジョイスティックコントロール装備船。


でんすけ 投稿日:2019年12月12日 22:37:01 No.13594
 『フェリーかつらぎ』のランニングメイトは『フェリーつるぎ』です。『かつらぎ』よりも2年ほど早く運航を開始したお姉さんになります。
 本船の船体カラーは『徳島の特産品「すだち」をイメージしたカラー』とのことです。
 右舷のみの煙突や直後の大型ART、左舷側にオフセットされた船尾ランプドアなど特徴の多い船型をしています。


でんすけ 投稿日:2019年12月12日 22:51:10 No.13595
 本船にも南海フェリーのPRキャラクターとなった『高野きららと阿波野まい』が描かれています。船尾のキャラクターは、和歌山生まれで徳島育ちの『阿波野まい』ですが色がかなり薄くなってしまっています。
 本船は新造船『フェリーあい』と交代して引退することになるとのことですが、このキャラクターたちはどうなるのでしょう。個人的には残してほしいのですが。

 『フェリーつるぎ』主要目
 全長:108.00m、幅:17.50m、総トン数:2,604t、
主機関:新潟6MG41HX 出力:5,400ps/500R.P.M.×2基、推進器:可変ピッチプロペラ:2軸 、航海速力:18.7ノット(最大21.63ノット)。旅客定員:427名。車両積載数:8tトラック39台(乗用車換算156台)
 臼杵造船所(臼杵)建造。1996年11月竣工、1997年7月就航、2005年改造。鉄道建設・運輸施設整備支援機構と共有。
 船尾双胴型、機関室無人化船。フラップラダー、可変ピッチプロペラ、バウスラスター及びジョイスティックコントロール装備船。

 


げんかい(管理人) 投稿日:2019年12月13日 00:19:27 No.13597
本船は、新造船就航後もこのカラーリングなのか、合わせて変えるのかが気になっています。



12/9 南海フェリー『フェリーあい』トライアル@徳島港 でんすけ 投稿日:2019年12月12日 17:49:54 No.13562 【返信】

 げんかいさん、みなさんこんにちは。
 南海フェリーの新造船『フェリーあい』はサノヤス造船で引き渡しを受けたのち、和歌山港へ移動して、一日一往復のトライアル航海を実施しています。
 撮影日は下り5便に続航しての運航でした。ですので上り6便の徳島港13:25発便を港外ですれ違って入港してきました。


でんすけ 投稿日:2019年12月12日 20:46:02 No.13585
 船体の白色と藍色のツートンカラーがとても鮮やかです。船首部の塗り分け方はかつての太平洋沿海フェリーの『あるかす』(色と斜め部分の割合は違いますが)のようでした。
 中央部のマークもかなりのインパクトがあります。


でんすけ 投稿日:2019年12月12日 20:47:30 No.13586
狭い航路を岸壁に向かってゆきます。

でんすけ 投稿日:2019年12月12日 20:54:30 No.13587
 下り6便が来るため運航を阻害しないように14:55過ぎには離岸作業を始めました。

でんすけ 投稿日:2019年12月12日 20:58:27 No.13588
 後進ののち右回頭をして港外へ向けて増速してゆきます。

でんすけ 投稿日:2019年12月12日 21:04:39 No.13589
 右舷側には徳島港乗下船用の凹部が設けられています。並列煙突としてARTはその内部に格納する方式になっています。

でんすけ 投稿日:2019年12月12日 21:20:11 No.13590
 船尾のランプドアは従来船では左舷にオフセットされていたものが中央部設置に変更されています。なりよりも大きくハートマークの『愛』と描かれています。
 本年12月15日に和歌山港発下り5便(10:35発)から『フェリーつるぎ』に代わって営業運航を開始する予定とのことです。

『フェリーあい』主要目(公表されているもの)
 全長:108m、幅:17.5m、総トン数:2,825トン、旅客定員:546名、車両積載数:8トントラック39台、サノヤス造船水島造船所建造

 コンセプト:『徳島のカラー「藍色・ジャパンブルー」をイメージして「愛と出会い」にあふれる安全・安心で楽しく快適な船旅を提供。女性専用席や素晴らしい眺望のグリーン席、また海外インバウンド対応として各種案内表記・放送等の多言語化、Wi-Fi環境の整備はもとより、インスタ映えする外観や徳島・四国をイメージした内装など工夫を凝らして楽しい空間と船旅の提供に努めてまいります。』
 


げんかい(管理人) 投稿日:2019年12月13日 00:12:28 No.13596
こんばんは。
久しぶりの新造船、トライアルも慎重に行っているようですね。
予想外だったのは英名で「Ferry I」と「あい」を「I」にしていますね。AISでも同様の表記でおもわず「1」と読んでしまいそうでした。

ファンネルは船体に比べて大きく見えますね。
不勉強ですみません、「ART」は何の略でしょうか?
でんすけ 投稿日:2019年12月13日 01:02:13 No.13598
 げんかいさん、こんばんは。
 お尋ねのARTですが、『Anti Rolling Tank』の頭文字をとった略語です。設計図など簡略して表記が必要な場合に略して使用されます。同じように、燃料タンクであればFOT、バラストタンクではWBTなどという具合に記入します。
 ARTは船の横揺れ角を減少させることを目的として設けられる装置(タンク)です。タンク内を水などの液体が移動することにより、船の横揺れを減少させます。『フェリーつるぎ』では煙突の後方に独立して設置されていますのでわかりやすいかと思います。(赤枠で囲った両舷の四角いタンクと、タンクをつなぐパイプで構成されます。)
 『フェリーあい』では両舷の煙突をつなぐ大きなパイプがあることからここにARTがあると判断ができます。
 フィンスタビライザーと違い可動部が少ないので安価、低速でも効果がある、水線下に突起がないので推進抵抗にならないなどの利点があります。
 メーカーの一つであるジャパンマリンユナイテッドのホームページに簡単な説明がありました。
 https://www.jmuc.co.jp/products/keihin_marine/mupart/



ニューあしずり改め「三笠」壱岐係留中 ライアン 投稿日:2019年12月05日 10:35:06 No.13556 【返信】

げんかい様
皆様

はじめまして。長崎のライアンと申します。

一昨日の事になりますが、壱岐 芦辺港に
旧宿毛フェリー『ニューあしずり』改め
壱岐商業開発『三笠』が係留してありました。

普段このバースには壱岐対馬フェリーの『フェリーみかさ(旧:ぐすく)』が停泊していることも多いのですが、三笠が係留してあるためフェリーみかさは沖で錨泊しておりました。

ファンネルは壱岐商業開発のものと思われますがシンプルなものでした。


壱岐商業開発保有の船舶としては通算3隻目(みかさ(現STU48号)・フェリーみかさ・三笠)となりますが、果たして次なる『仕事』が見つかるかどうか今後が気になります。


コマケン 投稿日:2019年12月07日 10:31:12 No.13557
ライアン様
 情報ありがとうございます。元気そうで塗装もきれいになってよかったです。活躍することを祈りたいです。
げんかい(管理人) 投稿日:2019年12月08日 16:17:10 No.13558
こんにちは、はじめまして。
ここの就航船は、最近は次々と中古船を導入して変えていますね。いろんな中古船が来ていて不思議な動きです。
今までの「フェリーみかさ」は引退させるのでしょうか。
ライアン 投稿日:2019年12月09日 21:44:57 No.13560
コマケン様
コメントありがとうございます。
このまま係留され続けるよりはどこかで第2の人生を歩んでくれればいいのですが…。


げんかい様

地元民ですら「何だこの船…」というのが正直なところです。

「みかさ」は壱岐の不動産関係の会社保有で、壱岐・対馬フェリー(フェリーつばさ・フェリーみかさの運航社)とはどうやら関係無い様なので「フェリーみかさ」はしばらく動くのではないか?と推測しております。

仮に「三笠」が壱岐・対馬フェリーで運航されるとしても、RORO船扱いで運航するでしょうからそうそう一般市民の目に触れることもない気がしますね…

今後もウォッチしていきたいと思います。



新造船「フェリーあい」 ロフトマン 投稿日:2019年12月03日 23:08:06 No.13555 【返信】

げんかいさん こんばんは。
南海フェリーの新造船「フェリーあい」です。
2,3日前からサノヤス水島の本船から電波が出ており、そろそろ15日の就航に向けて動くかなと思っていました。
AISを見ていると12:30頃動き始め14:00大槌で撮りました。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年12月08日 16:21:59 No.13559
こんばんは。
引き渡され回航されたようですね。
現在は就航に向けてトライアル中のようです。
「フェリーかつらぎ」のカラーリングも帰るのでしょうか。



ジャンボフェリー「りつりん2」スクラバー搭載 ロフトマン 投稿日:2019年11月26日 23:18:05 No.13549 【返信】

げんかいさん こんばんは。
26日スクラバー搭載工事完了後の「りつりん2」です。
スポンソンが1段から2段になり煙突も大きくなっています。
排気管も4,5本が大小2本になっていました。
1枚目の写真は18年7月 げんかいさんが撮られたものです。


真本赤空 投稿日:2019年11月27日 14:19:02 No.13550
ここの2隻、最近あまりに変化が多いので、引退が近いとは思えません(笑)
RAHYA 投稿日:2019年11月29日 16:09:17 No.13551
ダブルスポンソンwww
スクラバー搭載でここまで改造して、数年後に新造船計画?!
それとも加藤さんこの2隻のチャーターで儲けてる?
げんかい(管理人) 投稿日:2019年12月01日 21:53:55 No.13553
こんばんは。
ますます横に飛び出して、エレベーターより飛び出したとしたら、ちょっとだけ全幅が広くなったのでしょうか。
この船は外に作るという独特の発想で改造されていっていますね。



さるびあ丸 おれんじ 投稿日:2019年11月26日 00:29:14 No.13548 【返信】

こんばんわ。
進水式が近い「さるびあ丸」と、
工事が進む大阪南港「おれんじフェリー」のランプウェイです。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年12月01日 21:44:24 No.13552
こんばんは。
上部車両甲板へのランプウェイ、上をまたぐように作られるんですね。新たに作る理由に納得です。
誘導させたい導線が交差していて、こういった構造になったのでしょうか。
カーブが急になるので大きな車は曲がれなさそうですが、比較的小さな車を上に持っていくのでしょうか。
狭い大阪南港だけに苦肉の策に見えますね。
おれんじ 投稿日:2019年12月02日 21:31:31 No.13554
今朝の状態では鉄骨は繋がってました。
もう12月になりましたね。





昨夜の東京港(11/23) げんかい(管理人) 投稿日:2019年11月24日 15:24:26 No.13543 【返信】

昨日は、伊豆大島からの午後のジェット船「セブンアイランド愛」が伊豆大島出港後に浮上できずに伊豆大島に戻るトラブルがあったため、急遽、三宅島から東京向け航行中だった大型客船「橘丸」が進路を変えて伊豆大島岡田港に寄港し、ジェット船の乗客を乗せることになりました。
その影響などにより、東京港への入港は2時間近く遅れ、21:55になりました。
昨日は荒天で、「橘丸」もかなり荒れた海を進んだようです。
島に比べれば穏やかですが、強力なサーチライトで照らしながら、強風の霧雨の東京港に回頭しながら接岸します。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年11月24日 15:32:18 No.13544
ジェット船の乗客も乗船し、いつも以上に多くの人が下船していきます。

折返しの出港の定刻は30分後の22:00。
岸壁には、いつも以上に係員が集まって慌ただしく準備を進めていきました。
コンテナを運ぶフォークリフトも全速力で走っています。

「橘丸」が入港した直後に、隣から「さるびあ丸」が定刻で出港していきました。
結局、折返しの「橘丸」は30分の遅延での出港になったようです。
今日は、条件付きだった御蔵島・八丈島は往復ともに欠航になり、三宅島で早発で折り返しになりました。今日は東京港に5時間早着の15時に入港。
同じダイヤですが、昨日は2時間遅れで、今日は5時間早着。気象などに左右されやすい離島航路ならではです。





高松港に元送迎船「ぐらばあ」入港 ロフトマン 投稿日:2019年11月23日 22:57:43 No.13537 【返信】

23日Pm4:30宇高フェリーを撮影しにサンポートに出かけると予定のない船がつながれていました。
船名は「ぐらばあ」船籍は「長崎」でした。
乗員に聞くと元三菱重工長崎の送迎船で10月に廃止されたようです。
今回、神戸で港内遊覧船に転用されることになり回航中とのことでした。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年11月24日 14:58:29 No.13542
こんにちは。
野母商船の「ぐらばあ」が送迎としての運航を終了したという話を聞いてその後が気になっていました。
先代の「ぐらばあ」は日中に港内遊覧船としても活動していましたので、子供の頃に遊覧船として乗船したのをよく覚えています。
今後は神戸港で活動するのですね。また見れる機会もありそうで楽しみです。
ほしなべ 投稿日:2019年11月25日 07:11:07 No.13545
げんかいさん お久しぶりです
ロフトマンさん 情報ありがとうございます
「ぐらばあ」は 11月21日の早朝 長崎を離れたようです
船名が どうなるのか興味があります
もしかして 異人館つながりで そのままだったら嬉しいですが。
フローティングドック 投稿日:2019年11月25日 07:35:19 No.13546
おはようございます
えっ!ぐらばあ神戸に来るんですか?
神戸港のロイヤルプリンセスも長崎から、オーシャンプリンスも確か福岡からだったかな?
昔流行った歌じゃないですけど長崎から神戸って結構あるあるですね
けろ 投稿日:2019年12月10日 23:59:46 No.13561
神戸の遊覧船桟橋に到着したようです。



フェリーさんふらわあ、別府航路にLNG燃料の新造船。 クロモリ丸 投稿日:2019年11月21日 03:09:35 No.13534 【返信】

既にText BBS等で紹介頂いてますが、かねてより話題にあがっていたフェリーさんふらわあ・大阪-別府航路用新造船の建造が発表されました。
大型化されフルサイズ船となる事、個室率が大巾に増進される事等は既に既成事実も同様になってましたが、特筆すべきはLNG燃料船の導入でしょう。
管理人様がText BBSに記されてます通り、商船三井が推し進める「船舶維新プロジェクト」のひとつとして、2009年に発表された「ISHIN-Ⅱ」
発表時より、別府航路への就航を想定とされて来ましたが、その後特に進展告知がされる訳でもなく10年が経ちました。
そこで突然の実用計画発表。驚きました。
当時公表されてたISHIN-Ⅱのイラストですが、一応実船のテイストを入れた物でした。
船型は瀬戸内型、サイズ的には同社神戸-大分航路と同等の物を想定していたと思われ、今回発表されたイラストと並べると、10年の間に運航事情がかなり変化した事がうかがえます。
関西汽船 投稿日:2019年11月21日 09:58:05 No.13535
船名はくれない丸・むらさき丸のほうが響きが良いと思いますが、皆様いかかでしょうか
げんかい(管理人) 投稿日:2019年11月24日 14:53:22 No.13541
こんにちは。
今回の図ではファンネルが特徴的ですね。
どこまで設計が進んでいるのかわかりませんので、デザインがどうなるかはわかりませんがこのままのスタイルの場合は新しいです。

※著作権もあるので画像のみ削除しておきました。
クロモリ丸 投稿日:2019年11月25日 08:53:37 No.13547
管理人様。
一応、一般向け告知として出された物なので構わないとの自己判断での画像貼付でしたが、配慮不足でした。
お手数かけて、申し訳ありません。
構想の頃からの資料やイラストをご覧になりたい方は、商船三井公式サイトをご覧下さい(結構、引っ張り出すのに手こずりますが)
さて、商船三井の「船舶維新」プロジェクト、´ISHIN`は維新を単にローマ字表記した物ではなくInnovations in Sustainability backed by Historically Proven,Integrated Technologies.(長い…)の略だそうです。



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