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「はまゆう」と命名 ほしなべ 投稿日: 2020年08月08日 20:07:50 No.14210 【返信】

長崎で建造中のフェリーは 昨日命名式があり「はまゆう」と命名されました

げんかい(管理人) 投稿日: 2020年08月08日 21:40:49 No.14211
こんばんは。
情報ありがとうございます。
着実に進んでいるようで安心しました。
まだ1年あるので完成から就航まで時間があるように思いますが、新航路だけにトライアルなど準備が多いのでしょうか。
汎用的な作りから、新日本海の港でのトライアルもあるのかもしれませんね。



7/22の大阪南港FT おれんじ 投稿日: 2020年07月27日 23:27:18 No.14206 【返信】

こんばんわ。
さすがに「クロモリ丸様」投稿の大阪南港昔話しには、
皆さんの思い出がいっぱいですね。
この頃には神戸の青木FTにも沢山のフェリーが行き来していて、
とても懐かしいです。
ところで、発表されている名門大洋フェリーの新造船就航時は、
今のF1バースに増設した様なランプウェイはどうするのでしょうか。
ランプウェイを増設するのか新門司港の様に沖出し、または他のバースに一時移動するのでしょうか。


クロモリ丸 投稿日: 2020年07月28日 15:12:59 No.14207
おれんじ様。こんにちは。
私の投稿でも触れさせて頂きましたが、F4にスロープを新設するようです。
F1/3とは異なり、桟橋とは反対側になるので、どのような取り回しになるのか興味深々。
工事の進捗具合で、どうしてもF4が使えなくなる時期が有り、その時はF5を「仮使用」するプランも有るようです。
げんかい(管理人) 投稿日: 2020年07月30日 23:28:13 No.14208
こんばんは。
F2を使用すると隣同士になりますが、既存の場所のままのようですね。
F5/F6は狭くいずれ撤去する計画だったと思いますが、いまのところ動きはありませんね。



7/20 高速マリン・トランスポート『はくおう』@門司港 でんすけ 投稿日: 2020年07月20日 22:36:18 No.14186 【返信】

 げんかいさん、みなさんこんばんは。本日7月20日に高速マリン・トランスポートが所有し防衛省がチャーターしている『はくおう』が門司港門司1号岸壁に着岸していました。

でんすけ 投稿日: 2020年07月20日 22:55:54 No.14187
 外観は塗色の変更のほかは『すずらん』そのままのようです。船首水線下には高速発揮のための大型バルバスバウが突出しています。

でんすけ 投稿日: 2020年07月20日 23:03:36 No.14188
 船名やファンネルマークは塗潰しただけのようで、『すずらん』の文字や新日本海フェリーの『S』マークが残っていました。

でんすけ 投稿日: 2020年07月20日 23:08:18 No.14189
 海峡ドラマシップ5階の展望スペースから『はくおう』を見ます。

でんすけ 投稿日: 2020年07月20日 23:22:00 No.14190
 船の前後部もそのままのようです。ファンネル前の構造物に何かのアンテナのようなものがついています。

 岸壁にいた警備員さんによると、今回は九州の豪雨被害の支援に当たっていた自衛隊の車両を百数十台程度積載して苫小牧へ向けて17時過ぎての出港予定とのこと、と教えていただけました。


でんすけ 投稿日: 2020年07月20日 23:37:38 No.14191
 関門マーチスの事前情報は18:00だったのですが、17:02へと変更されて門司港を出港した『はくほう』が西航してきました。
 総トン数:17,345トンが大瀬戸のコーナーを回りこんできます。


でんすけ 投稿日: 2020年07月20日 23:45:17 No.14192
 AISでは対地速力は10ノット程度と表示され、東流4ノットの流速がアナウンスされていたことから、船体は水に対して14ノットで航行していたようです。

でんすけ 投稿日: 2020年07月20日 23:55:05 No.14193
 雲の隙間から日光がさして船体が明るく見えます。そして西山沖の航路幅が拡く見通しの効くエリアに出た『はくおう』は増速したのか排煙を増やしながら北上していきました。

でんすけ 投稿日: 2020年07月21日 00:31:01 No.14194
『 はくおう』主要目
全長:199.5m、全幅:25.0m、型深さ:14.8m、喫水:7.23m、総トン数:17,345トン、載貨重量:5,440 トン
主機関:DU-SEMT Pielstick18PC4-2B過給機付4サイクル18気筒V型ディーゼル(32400PS/410rpm)2基、出力:47,660 kW(64,800 PS)、推進器:可変ピッチプロペラ2軸、航海速力:29.4ノット
建造所:石川島播磨重工業東京第1工場、竣工:1996年5月、船籍港:東京、母港:相生港

 なお、所有者とされる「高速マリン・トランスポート株式会社」は、防衛省のPFI事業「民間船舶の運航・管理事業」の実施主体として2016年2月19日に設立された特別目的会社であり、双日、日本通運、リベラ、津軽海峡フェリー、東洋マリーンサービス、新日本海フェリー、ジャパン・マリタイム・トランスポート、ゆたかシッピングの8社が同事業に入札するにあたって設立されました。
 
 はくおうを担当するのはこのうちの「新日本海フェリー」(船舶改修等)、「ジャパン・マリタイム・トランスポート」(船舶維持管理)、「ゆたかシッピング」(船員雇用・運航)が当たっていて、総括管理を「双日」(全般管理のうち財務等)と「日本通運」(全般管理のうち調整等)が行っています。


KIJ 投稿日: 2020年07月22日 17:46:45 No.14196
はくおうの船籍港はあくまでも東京。定係港(事実上の母港)が相生。
でんすけ 投稿日: 2020年07月22日 21:47:39 No.14197
 ご指摘の通りです。訂正いたします。
 船籍港:相生港⇒東京港
げんかい(管理人) 投稿日: 2020年07月22日 22:49:56 No.14198
こんばんは。
今回の災害ではフェリーでの輸送が行われているなと思っていましたが、帰路に使う目的だったのですね。
さすがに老朽化が目立つようになっていますが、次の高速タイプの引退時には代替するのでしょうか。かつては、関門にはオリエントフェリーで元新日本海が就航していますね。
ファンネル前のアンテナは確かに引退後に新設していますね。気づきませんでした。
風向風速計も新設されているようですが、なにか自衛隊用途を想定したものなのでしょうか。



名門大洋フェリー、変則ダイヤを終了 クロモリ丸 投稿日: 2020年07月15日 03:50:56 No.14174 【返信】

例年ならフェリー業界全体が今週末辺りから夏休み体制へと入って行くタイミング、徐々にではありますが各社、減便や船内サービスの簡素化を解除、通常体制へ戻りつつあります。
大阪南港-新門司港を結ぶ名門大洋フェリーも、本来2/日往復のところ、5月以降は毎週日曜は上下共2便(19:50出航)をシリー運休し17:00出航の1便のみを運行して来ました。
従来、ドックダイヤ等で欠便の発生する場合は1便を運休し2便の運行を優先確保して来た当社としては珍しいケースパターンでした。
当初は5月いっぱいと発表されたこの変則ダイヤでしたが、後に6月いっぱい⇒7/12までと期間延長されましたが、これ以上の延長は無い事が発表されていました。
期間中は通常2便に就航しているフェリーおおさかⅡ/きたきゅうしゅうⅡを1便に配船、通常1便に就航のフェリーきょうとⅡ/ふくおかⅡは週1回の「休暇日」となっていました。


クロモリ丸 投稿日: 2020年07月15日 04:03:47 No.14175
使われなくなって5年目の南港フェリーターミナル第3桟橋(F5/6バース)から見たフェリーきょうとⅡの全容。
本船も6月に定期ドックを終えたばかりなのですが、全体的な再塗装はされなかったようで塗装の焼けや錆が目立ちました。
待機/撮影場所を誤り、フェリーきょうとⅡの蔭から姿を現したフェリーおおさかⅡは殆ど回頭を終えていました。
クロモリ丸 投稿日: 2020年07月15日 04:16:05 No.14176
第3桟橋、F6は大阪高知特急フェリーが運行休止して15年、F5はフェリーおおさかⅡ/きたきゅうしゅうⅡが就航し、使用バースをF1に移した5年前から使用されていません。
現状は第1/2桟橋共、徒歩客に対してはバリアフリーのスロープ型人道橋が設けられ、乗客は桟橋に下りる事なく乗船しますが、かつては一旦桟橋に下りた後、タラップを上って乗船しており、ここにはその名残りもそのまま残っています。
現稼働中のふたつの桟橋のような据え付けの乗船施設が一切無い為、幅が広く感じられました。


クロモリ丸 投稿日: 2020年07月15日 04:38:31 No.14177
今後使用される事はまず無いであろうF6がバース番号や行き先表示も外されてるのに対し、F5は5年前まで使われてた事もあり、今すぐにでも使えそうな雰囲気でした。
来年以降の就航が予定される名門大洋フェリーの新造船、予想図を見る限りではフェリーおおさかⅡ型と同様の上層甲板用車載ランプが左舷に設けられており、その為のスロープをF4に設置する場合、工事中一時的にF5が暫定使用されるのでは、と見る向きもあるようです。


クロモリ丸 投稿日: 2020年07月15日 04:46:00 No.14178
回頭を終えていたフェリーおおさかⅡは推進するのみ。
関西電力南港発電所の煙突「青ねぎくん」を背景に出港して行きます。
F4に船舶を残し、F1に接岸していた船舶が出て行くと言う、レアな光景はこの日を以て終了しました。


クロモリ丸 投稿日: 2020年07月15日 05:05:29 No.14179
出港して行くフェリーおおさかⅡと、最後の「留守番日」となるフェリーきょうとⅡ。
名門大洋フェリー及びかつてここ南港フェリーターミナルに発着していた関西汽船(⇒フェリーさんふらわあ)共、バウドアを閉めた状態での接岸は物理的に不可能のようで、毎回着岸前に開け離岸後に閉めます。
またこの日よりF3の四国オレンジフェリーもドックダイヤが終了。期間中は無人航走の下り昼便の任に就いていたおれんじおおさかはこの日から通常の夜行便に復帰、南港FTにオールスターが帰って来ました。
着岸中のフェリーきょうとⅡはおおさかⅡに比べると船体幅が狭いとは言え´おちょぼ口`が目立ちます。


クロモリ丸 投稿日: 2020年07月15日 21:24:39 No.14180
オレンジフェリーの新造船就航から1年を経た昨年末、ようやくF3の上層用カースロープが完成・使用開始となりました。
旧スロープは直線的ゆえに傾斜がきつく、降雨降雪時はホイールスピンを起こす事も有ったようで、その緩和の為に船体右舷後方から直角ターンし距離を稼ぐレイアウト、スロープは船体直後を通り進入口はF2可動橋と隣接。
F2は20年以上使われていないのですが、設備的に干渉はしてません。


クロモリ丸 投稿日: 2020年07月15日 21:38:17 No.14181
一方、主・フェリーおおさかⅡが出港して行った後のF1バース。
第3桟橋とは逆に、徒歩客はギャングウェイから更にスロープを上り、直接エントランス層へチェックインします。(F3/4も同様のシステム)
一昨年の台風被害でほぼ全損となりましたが、昨年修復なりました。(その間、徒歩客はワゴン車での乗り込みでした)
上層用カースロープは旧F3のそれとほぼ同様の物で、傾斜のきつさが目認できます。
以上、途中から「南港フェリーターミナルの現状」のような内容になってしまい、申し訳ありませんでした。


げんかい(管理人) 投稿日: 2020年07月16日 23:30:17 No.14182
こんばんは。
名門も元々はF5が第1便でF4が第2便でしたね。新バース移行時にFが第1便に変わりました。
「フェリーおおさかⅡ」は船尾側から見たスタイルが独特ですね。車両甲板が露出しているフェリーも少なくなってきました。
投稿日: 2020年07月19日 22:45:56 No.14183
F2って30年近く使われてないんじゃないでしょうか
どこ行きの航路が使ってたんでしょうか
南港といえばフェリーターミナルの前にあった南港センタービルが解体されてしまいました
旅の終わりの風景にいつもいたビルでした
解体中の時期は物見遊山で撮影しに行くのもはばかれる時期でしたので
撮影できませんでしたが、車の中からでも撮っておけばよかったなと
といっても下にあるコンビニに一回行ったきりで、中に用事があることもありませんでした、昔は土産物屋とかも入ってたそうですが
クロモリ丸 投稿日: 2020年07月20日 08:21:23 No.14185
管理人様、と様、こんにちは。
使用バースについては、私には「今世紀初頭」の
F1:関西汽船/室戸汽船(⇒高知シーライン)
F2:空き
F3:四国開発フェリー
F4:名門大洋フェリー2便
F5:名門大洋フェリー1便
F6:大阪高知特急フェリー
がベースとなっています。
更にそれ以前の、関西汽船が寄港便のみ(直行便はかもめFTより)逆にマリンエキスプレスがここ発着だった時代がよく判らないのですが、マリンEXP(美々津丸/高千穂丸)がF4に接岸している画像を目にしますが、当時名門はどこを…?と。
更に古い'80年代前半頃?の画像を見るとF1に大洋フェリー、F3に大阪高知特急フェリー、F4に名門フェリーが接岸してる物を見た事がありますが…
ご存知かとも思いますが、F4にバリアフリーのスロープを設けた際、それが真ん前を通る事になったフェリーきょうとⅡ/ふくおかⅡの男子浴場は窓を鏡に交換され{背面(船体外側)は白塗り}「展望浴室」ではなくなってしまいました。
所が一昨年、F3にもオレンジフェリー用スロープを付けた際に合わせて小改造、F4の船側はスモーク仕様となった為、浴場はブラインドの必要がなくなったのですが、知りうる範囲では元の「展望仕様」に復元はされておりません。(今期のドックで復元されてるかも?)

フェリーターミナルの売店が閉店…の話が聞こえて来たのとほぼ同時に南港センタービル解体を知りました。
土産屋さんまで有った事は存じませんでしたが、かつてマリンエキスプレス⇒宮崎カーフェリーの大阪支社もここに有りました(後に船場・北久宝寺へ移転)
これで現地での物資調達はフェリーターミナル駅を挟んで反対側のコンビニを利用するより無くなりましたね。
フェリーターミナルからですとセンタービルと同じくらいの距離、駅からだと全然近いのですが、如何せん反対方向なので存在に気付かれにくいです。
そしてと様、添付頂いた画像はまさしくこの期間の名門日曜下り便のみから見られた光景ですね。有り難うございます。
投稿日: 2020年07月21日 22:47:30 No.14195
私も南港フェリーターミナルといえば
自分でお金出して乗り出したのがそのへんなので、その頃からのイメージです
その前は親や親戚にに連れられてなのでよく覚えてなかったり
写真を撮る習慣がなかったので何も撮ってなかったり
今思えば写ルンですくらい持っていけばよかったなと

大阪近辺は四国九州出身者が多いので、上の世代の人に聞くと
フェリーターミナル使ったことがある人は珍しくはないのですが
どこのバースに何がとまってたかまでは流石に覚えてる人はいないですね
国土地理院の航空写真に6バースとも埋まった映像が残ってますが実際に見てみたかったです


げんかい(管理人) 投稿日: 2020年07月22日 22:58:25 No.14199
こんばんは。
私がフェリーに乗り始めたのも1997年頃なので、F6を使用していたのを見たのはわずかな期間でした。
No.14195で投稿いただいた姿の頃ですね。F1は関西汽船が使っていて、小豆島季節便が朝、寄港便との入れ替えで出港していました。
F2を使っていた姿は見たことがないです。
つばめ 投稿日: 2020年07月24日 11:23:45 No.14200
こんにちは。
いつも楽しく拝見しています。

F6バースフェリーがに停泊している画像は懐かしく思います。
初めてフェリーターミナルに行ったのは30年くらい前で小学生の時でした。
その時はF6バースの大阪高知特急フェリーが青いフェリーなにわでした。
名門大洋フェリーはF1とF4バースでF1におりおん、F4にフェリーはこざきがいました。
オレンジフェリーもニューおれんじが一番新しい船でした。当時は
F1:名門大洋フェリー1便/小松島フェリー
F2:徳島阪神フェリー
F3:四国開発フェリー
F4:名門大洋フェリー2便
F5:日本カーフェリー
F6:大阪高知特急フェリー
でした。一旦、区切ります。
つばめ 投稿日: 2020年07月24日 11:43:17 No.14201
続きです。
その後、1991年以降は何度かフェリーターミナルに行くようになりました。
この時は神戸ー川之江ー新居浜航路の四国中央フェリーが大阪へも来るようになっていました。
当初は朝到着、夜出港だったので、到着はF2、出港はF3でした。
その後、昼便を開始したので到着、出港ともF2になりました。
そして加藤汽船が高松航路の旅客船を元四国中央フェリーのにいはまを購入して
はぴねすと改名し、フェリー化しました。
その時に大阪側が弁天ふ頭からフェリーターミナルに変更になりました。
朝5時過ぎに到着し、沖だしして、夕方F2バースから出港していました。
(到着バースは不明です)
マリンEXPは美々津丸/高千穂丸までF5でした。
みやざきエキスプレス就航でかもめふ頭に変更になりましたが、
当初は国際フェリーターミナルがあった場所でした。
(フェリーターミナルから見ると志布志航路の奥)
関西汽船がフェリーターミナルに移ってきて、その跡地に変わりました。

当時、中学から高校生ぐらいなので親のカメラしか無く、フィルムだったこともあり、
あまりちゃんと写真を撮っていないです。
もっとしっかり撮っておけば良かったと思います。
数年フェリーターミナルには行っていないので最新の様子がよくわかりました。

以上、長文失礼しました。
クロモリ丸 投稿日: 2020年07月25日 00:28:41 No.14202
管理人様、こんばんは。
当時(マリンエキスプレスがK-2埠頭へ移り、代わって関西汽船が2便共FT発着になった頃)F3~6が1/日便のみの発着だったのに対し、F1は朝からまず関汽直行便到着⇒沖だし⇒寄港便到着⇒夕方、直行便として出航⇒あいぼり/こばるとが沖だしから帰還⇒寄港便として出航⇒室戸汽船(高知シーライン)到着⇒出航…と発着が相次ぎ、季節にはこれに加えて小豆島臨時便が発着してましたね。
まさにF1だけがフル稼働でした。
クロモリ丸 投稿日: 2020年07月25日 01:40:56 No.14203
つばめ様。はじめまして。
そして有り難うございます。
加藤汽船やバンパックフェリーの使用バースは全く存じませんでした。
加藤汽船´フェリーのはぴねす`は運行期間が約2年と短かった事も有り、存在した事は殆ど知られてませんね…
一方、バンパックフェリーが晩年、正式に南港発着が有った事は初めて知りました。
阪神淡路大震災の影響で、一時的に南港発着してただけだとばかり思ってました…
また、明石海峡大橋開通以前は徳島航路だけじゃなく、小松島航路も架橋直前まで有ったんですね。
みやざきエキスプレス就航時~関汽がかもめF8を空け渡すまでの間、マリンエキスプレスが使用してたK2埠頭はかもめFTとは隣接ながら別の施設と言う扱いだった筈です。
それ以前は国際航路が使ってた、と言う話も初耳でした。
K2発着時代も何度か乗船してますが、仮設っぽくはありましたが、マリンエキスプレス移転時に新築した建屋でしたが…
つばめ 投稿日: 2020年07月25日 10:24:54 No.14204
クロモリ丸様、返信ありがとうございます。
小松島航路は1993年頃に廃止になったようです。
余談ですが、この航路に就航していた共同汽船のうらら丸は一時期、神戸ー津名航路に就航していました。
淡路島出身なので一度見たことがあります。小学校低学年の頃なのでぼんやりとですが。
数年後に小松島航路に就航していたのでかなり驚いた記憶があります。
徳島航路は震災以前は神戸発着6往復、大阪発着3往復でしたが、震災後すべて大阪発着になり、航路廃止まで変わりませんでした。
室戸汽船も神戸から大阪に変更になり、航路廃止まで大阪発着でした。
つばめ 投稿日: 2020年07月25日 10:41:27 No.14205
1992年か1993年だったと思いますが、水曜日が祝日の時があり、
親と一緒にかもめふ頭に行ったことがあります。
朝9時前から昼にかけてのかもめふ頭は賑やかでした。
有村産業の飛龍2がいて、沖だし(当時は大阪ー那覇航路でした)、
関西汽船のさんふらわあが到着、この頃、よく実施していた明石海峡クルーズ(2回乗りました)に出港、
沖縄から関西汽船のフェリーくろしおが到着、志布志からさんふらわあおおさかが到着、
K2埠頭から釜山行のオリンピア88(元日本カーフェリーおおすみ)が出港と賑やかでした。
現在も運航している蘇州號の運航開始時はK2埠頭発着でした。
就航当初は蘇州という船名でした(進水時は魯迅という船名でした)。
蘇州という船名の船がすでに存在していたため、號を付けたとか。

長文失礼しました。



7/13 関門海峡を西航する護衛艦 でんすけ 投稿日: 2020年07月14日 21:56:00 No.14157 【返信】

 『いずみ』の撮影を終えてAISのデータを見てみると海上自衛隊の護衛艦が連続して周防灘を西航しているようでしたので、このままならば関門海峡を通過して日本海で向かうと予想してそのまま待機していました。

 16時頃に先航する2隻が太刀浦沖に見えてきました。先頭を『しらぬい』(DD-120)、後方『まきなみ』(DD-112)として近づいてきます。

 2隻とも第3護衛隊群(司令部・舞鶴)の第7護衛隊(母港・大湊)所属艦です。


げんかい(管理人) 投稿日: 2020年07月14日 23:40:44 No.14161
護衛艦も海峡通過時はAISをつけていますね。
関門海峡でレアなのは呉に出入りする潜水艦が通過するときでしょうか。
VHFでも船名は隠して「ドルフィン1」などとしますので、船名はわかりませんが。
護衛艦『しらぬい』(DD-120) でんすけ 投稿日: 2020年07月15日 00:14:02 No.14162
 先航する『しらぬい』(DD-120)

 本艦は第2世代汎用護衛艦(DD)の最終グループ『あさひ』型護衛艦(2代)の2番艦として建造され、平成31年2月に竣工した現状での最新鋭汎用護衛艦になります。
 
 本型の特徴として進化したパワーエレクトロニクスを用いた護衛艦としては初めてとなる、2台のガスタービン主機と2台の推進電動機とを組み合せた『COGLAG(COmbined Gas turbine eLectric And Gas turbine)』方式推進機関が採用されています。
 具体的には「低速・巡航時はガスタービン発電機を用いた電気推進、高速時には更にガスタービンエンジンによる直接機械駆動も併用して推力を得る」方式となります。
 フェリーなどの商船では近年ディーゼル電気推進機関を採用する船が増えてきていますが、日本の護衛艦などはディーゼル機関の効率の利点よりも、大出力発揮時の振動や機関音の大きさという欠点のほうが重視されてガスタービン主機が採用され続けてきました。この流れから本型は電気推進の原動機にはガスタービンを使用した、IHI製『IM400ガスタービン発電機(出力:2.8 MW)』が2基搭載されています
 また、一般的な商船ではまず必要とされない30ktの最大速力を発揮するためにガスタービンエンジンによる直接機械駆動も併用して所要推力を得るようになっています。このブースト用ともいえる高出力ガスタービンとしてGE/IHI『LM2500IECガスタービンエンジン(28,000ps)』が2基搭載されています。
 これらを用いて『1軸に対してガスタービン主機及び推進電動機が各1台装備されており、いずれか一方又は同時に運転することで推進力を得る』2軸推進可変ピッチプロペラ推進であることが本型の最大の特徴といえます。

 また、前級の『あきづき』型に類似した船橋上方の構造物は、対空任務を重視した『あきづき』型に搭載されている僚艦防空任務(Local Area Defense)に対応可能な「FCS-3A対空戦闘システム」を、個艦防空(Point Defense)用にダウングレードしつつ整備性・抗堪性の強化、信号処理能力・抗堪性の向上とともに、将来拡張余地も確保された「OPY-1多機能レーダー」が搭載されています。


でんすけ 投稿日: 2020年07月15日 00:23:04 No.14163
 艦首に乗組員が待機しています。アンカーを少し繰り出してもしもに備えています。
 門司側に向かって手を振っているのが見えました。よく見ると門司埼灯台の広場に海上自衛隊旗が揚がっているようです。


でんすけ 投稿日: 2020年07月15日 00:30:56 No.14164
 ディーゼル機関の「ドドド…」といった機関音とは全く違うガスタービン機関の『ヒュゴー…』と聞こえる音を響かせて通過してゆきました。

護衛艦『まきなみ』(DD-112) でんすけ 投稿日: 2020年07月15日 00:43:35 No.14165
 続行してきた『まきなみ』(DD-112)

 中期防衛力整備計画(08中期防)に基づく平成11年度計画によりたかなみ型護衛艦の3番艦として平成16年3月に就役しました。
 本型は先に建造されていた『むらさめ』型汎用護衛艦の最小限の不備補正を講じた発展型として平成10年度から平成13年度にかけて5隻が建造されました。


でんすけ 投稿日: 2020年07月15日 00:50:50 No.14166
 こちらもデッキ上には多数の乗員がいました。

でんすけ 投稿日: 2020年07月15日 01:07:41 No.14168
 『しらぬい』・『まきなみ』の後方を続航していた『ひゅうが』と『ゆうだち』が見えてきました。
 が、18時が過ぎて夕暮れの薄暗くなってきた関門海峡は雨雲の通過によりさらに暗くなり、叩きつけるような豪雨により急速に見通しが悪くなり、『ひゅうが』はかろうじて見えるものの後方にいるはずの『ゆうだち』はあっという間に見えなくなりました。雨雲レーダーによると小規模だけど強い細長い帯状の雨雲が通過中のようでした。
 艦のシルエットはぼやけて、航海灯が船がそこにいることをアピールします。


でんすけ 投稿日: 2020年07月15日 02:04:12 No.14169
 航空母艦のようなカタチをした、護衛艦『ひゅうが』(DDH-181)が豪雨の中を進んできます。あくまで公式は『ヘリコプター搭載護衛艦(DDH:Helicopter Destroyer)』であり駆逐艦(DD:Destroyer)の系譜に連なります。予算上は『甲III型警備艦』に類別されるそうです。
 
 本艦型は、全通甲板構造の採用によるヘリコプターの複数機同時発着能力、支援設備による高度な整備支援能力、大型格納庫による多数機収容能力、高度なC4Iシステムによる航空作戦管制能力を備えています。また護衛隊群司令部を十分に収容できる規模の司令部施設(旗艦用司令部作戦室・FIC)を設置しています。
 個艦戦闘能力も重視されていて、『OYQ-10新戦闘指揮システム(ACDS Advanced Combat Direction System)』を中核として、航空機に対しては『00式射撃指揮装置3型:FCS-3』を使用した『発展型シースパロー』(ESSM:Evolved Sea Sparrow Missile)が、潜水艦に対しては『01式水上艦用ソーナー:OQQ-21』・『新対潜情報処理装置』(ASWCS:Anti Submarine Warfare Control System)を使用してVLA(垂直発射式アスロック)対潜ミサイルと、舷側の3連装短魚雷が使用されます。
 本型より採用されたこれら各種設備は順次改良されて以降の建造艦に搭載されています。


でんすけ 投稿日: 2020年07月15日 02:14:16 No.14170
 基準排水量13,950トン、全長197mで全幅33mの巨体が関門橋を通過してゆきます。

 『ゲリラ豪雨』的な降り方になったのでその範囲から外れていた小倉方面は明るいままでした。


でんすけ 投稿日: 2020年07月15日 02:36:58 No.14171
 5分ほどすると続航してきた『ゆうだち』(DD-103)が通過していきました。
 『ひゅうが』の通過時には叩きつける強雨で、この時には雨はピタッと止むという『ゲリラ豪雨』そのものの降り方でした。もちろんはいていた靴の中は満水になりました。
 
 近年の梅雨時期の雨の降り方、かなりエグいようになってきました。

 長々と残念な写真ばかりですが、この日こういうことがありましたくらいの記録までに。

 





7/13 阪九フェリー『いずみ』関門海峡西航 でんすけ 投稿日: 2020年07月14日 17:34:54 No.14150 【返信】

 げんかいさん、みなさんこんにちは。
去る7月13日の昼前に阪九フェリー『いずみ』が三菱造船下関造船所へ向けて関門海峡を西航しました。


でんすけ 投稿日: 2020年07月14日 17:37:30 No.14151
 雨の降る中をゆっくりと航行してゆきます。

でんすけ 投稿日: 2020年07月14日 17:44:17 No.14152
 造船所の作業員を乗せたグリーンシッピングのタグ『ほうしょう』(総トン:198トン/3,600PS)が、『いずみ』の右舷側から船尾へと回り込んでゆきました。

でんすけ 投稿日: 2020年07月14日 17:54:12 No.14153
 『いずみ』の船尾に『ほうしょう』の舳先を押し付けて作業員が乗り移って行きます。作業を終えた『ほうしょう』は減速して離脱していきました。

でんすけ 投稿日: 2020年07月14日 18:06:33 No.14154
 いったん離れた『ほうしょう』は『いずみ』の左舷後方へ遷移してタグラインを取って続航してゆきます。
 下関造船所の方向には『あらた』が待機しています。右舷後方に『長豊丸』がついていましたがすぐに離脱して下関の方へ向かいました。

 とりあえず御報告でした。


クロモリ丸 投稿日: 2020年07月14日 20:15:57 No.14155
でんすけ様、こんばんは。
撮影&レポート、有り難うございます。
関門通過を見られる機会が少ない事、及びいずみは現在とは異なる姿で出て来る事は確実。
「オリジナルいずみ」が航行する姿を見られる最後の機会とあって、現地へ行く予定でしたが、降雨予報の為に土壇場で中止しました。
該当時間帯の降雨具合(降雨量)はどんなものだったのでしょうか?
でんすけ 投稿日: 2020年07月14日 21:36:18 No.14156
 クロモリ丸さん、こんばんは。ご質問の当日の天気ですが、雨が止むことはあってもごく短時間で傘が手放せませんでした。そのため今回は傘を体の脇に挟み込んで隠れるように撮影しました。

 しかも風上へ向けて撮影することになり、雨に付けて風も強くなるため靴はビショビショ、傘で隠れきれなかった部分も同様。タオルでカメラを防護していても、レンズに雨粒がつくため拭き取り続けてとなりました。

 降雨量に関してですが、撮影中は降り続いていましたが『ザーザーと降る』まではいかなかったように感じました。視程も極悪ではなく2~3キロ程度先まではそこそこ見える状態でした
 主観・簡単な回答で申し訳ございません。


げんかい(管理人) 投稿日: 2020年07月14日 23:38:34 No.14160
こんばんは。
最近は「せっつ」の写真を見る機会が多かったので、比較すると背が低く見えました。
今回のドックで何が改造になるのかが気になります。
クロモリ丸 投稿日: 2020年07月15日 02:43:29 No.14172
でんすけ様。
有り難うございます。
土壇場になって諦めたものの、どんな様子だったんだろう、天気も大した事なかったんじゃないだろうか…の思いがずっとありました。
投稿頂いた画像とコメントで何と言うのか、気が済みました。
重ねて、有り難うございました。



「セブンアイランド結」 げんかい(管理人) 投稿日: 2020年07月13日 21:50:32 No.14147 【返信】

本日、東海汽船の新しいジェットフォイル「セブンアイランド結」が就航しました。
新しく建造したジェットフォイルです。
週末に試乗会で出入港するようすを見てきました。

今までとは違い落ち着いた美しいデザインになっています。


げんかい(管理人) 投稿日: 2020年07月13日 21:51:30 No.14148
試乗会では定員を減らしているとのことでしたが、それでも空席が目立つように見えます。
東京港の入り口まで行って20分で戻ってきました。


投稿日: 2020年07月19日 23:13:13 No.14184
保守用部品使って建造した船でしたっけ
カワサキも数がまとまれば主要部品から作ると言ってるという話ですが
価格高騰もあって難しいようで
海外からの引き合いもあればよかったんでしょうけど



「つくし」と「どうご」 おれんじ 投稿日: 2020年07月09日 23:09:25 No.14142 【返信】

こんばんわ。
ビジネスで良く利用する航路ですが、昨日の「つくし」乗船時には珍しくオーシャン大洋フェリーとの同時出航となりました。
出向して直ぐに関門方向前方に上海からの「蘇州号」も見えたので、接近しての追い抜きを期待しましたが、「つくし」の速度が思ったよりも上がらず距離が縮まらないまま、追い抜きは闇夜になってしまいました。
この日の九州地方は豪雨により甚大な災害が発生したので心痛みます。


げんかい(管理人) 投稿日: 2020年07月14日 23:33:51 No.14159
こんばんは。
阪九神戸便の20分後にオーシャン東九の出航になりますね。
もうすぐ梅雨明けで夕焼けの出港が増えそうです。



2代目さるびあ丸、大阪へ到着。 クロモリ丸 投稿日: 2020年07月08日 06:31:03 No.14135 【返信】

6月25日に運行を終え、同29日に東京港を発った東海汽船2代目さるびあ丸ですが、7月5日に大阪港へ到着。
当日は鶴浜岸壁に一旦係留された後、翌6日にサノヤスへ移動、直接ドックへ収容されました。
撮影場所は今なお8航路が運行されてる大阪市営渡船の中でもっとも海側に位置する木津川渡船平林乗り場。
現在は全航路「人と自転車のみ」の大阪市営渡船ですが、この航路については昭和48年までカーフェリーが就航しており、住之江区平林側にのみフェリーバースの遺構が残ります。


クロモリ丸 投稿日: 2020年07月08日 06:39:07 No.14136
当日は曇天ベース、時折降雨のコンディション。
鶴浜を離れた事を確認した後、ぼちぼち姿が見える頃と川側へ出てみると早くも直前の位置まで遡上して来ておりました…


クロモリ丸 投稿日: 2020年07月08日 06:49:48 No.14137
木津川渡船の出航時間にちょうど航路を横切るようなタイミングとなり、同航路の就航船・松丸がさるびあ丸の艫側へ少し迂回したような形となりました。
さるびあ丸は新木津川大橋下へさしかかります。


クロモリ丸 投稿日: 2020年07月08日 06:54:43 No.14138
このタイミングでタグボート昇洋丸が艫部に回り込み、以降「推したり離れたり」でサノヤスへ向かいました。

クロモリ丸 投稿日: 2020年07月08日 07:01:33 No.14139
サノヤスは木津川左岸にある為、一旦船体を右岸側へ寄せます。

クロモリ丸 投稿日: 2020年07月08日 07:38:41 No.14140
自らの能力+昇洋丸の水深で左岸側へ。

クロモリ丸 投稿日: 2020年07月08日 07:48:42 No.14141
ドックに収容されました。

げんかい(管理人) 投稿日: 2020年07月14日 23:29:02 No.14158
こんばんは。
引退前にも入ったこのドックに戻ってきましたね。
ここで改造されて旅立つのか、変化が気になります。
「さるびあ丸」としての最後の姿かもしれませんね。



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