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四か月ほど前に・・・ 東京太郎 投稿日:2016年02月14日 17:38:42 No.310 【返信】

お久しぶりです。
11月に質問させていただいた東京太郎です。

1月の末に北海道に行ってきました。自分のスケジュール的に三連休などに旅に出れず、1月の29、30、31日で行ってきました。29日は学校から帰ってきて、直ぐに新幹線で新青森まで行き、最終のS白鳥に乗車し、函館からはまなすに乗車しました。
本当は、青森からはまなすに乗りたかったのですが、一か月前の12月29日に朝6時から並んでみどりの窓口で事前予約をしたのですが、それもかなわずに発券できませんでした。しかし、数時間後に家で夕食の用意をしていた時に「もしかしたら、函館からならとれるんじゃ・・」と思い、サイバーステーションを確認すると出ていた表示は△。急いで駅に向かい、みどりの窓口で発券を頼むと「あと5席あります。」とのこと。「お願いします」と息を切らせながら、言って無事に発券できました。

北海道では、はまなすを札幌で降車して札沼線で新十津川まで乗車し、バスで滝川へ向かい、Sカムイで深川、留萌本線を往復してきました。当日は晴れていて、留萌本線からの車窓は海景色はとても印象が強かったです。乗車しているときに感じる非日常感は旅先でしか味わえない何とも言えぬ感情です。関東で稀に降る雪は湿り気の多い雪ですが、北海道は粉雪が多く、特急に乗っていると雪を舞い上げている様子がよくわかりました。

質問させていただいた、ホテルの件ですが、何とか札幌駅前のホテルを予約することができました。空室を探すのも難なくできて、よかったです。

話は変わりますが、今回北海道から帰ってくる際に札幌から北斗で森まで向かい、森から砂原線経由で函館まで向かいましたが、北斗で多く見られたのが中国人観光客でした。観光に来るのは良いのですが、そのマナーについて考えさせられました。まず、洞爺から乗ってきたお客は編成の一番後ろの誰もいない乗務員室を荷物置き場と勘違いしたのか、大きなスーツケースを乗務員室に入れようとし、ドアノブをガチャガチャとこじ開けようとし、諦めると立たせたまま、通路に置きました。もちろん、固定などしていませんから、停車時のブレーキで通路をガラガラと10mほど転がっていました。また、談笑で盛り上がったのか大きな声で話していて、少しうるさくも感じました。鉄道に乗車する際もその国の文化は現れると思いますが、ここは日本なのだから、こちらに合わせてほしいとも思いました。

経営体制や安全性、その他のこともあってか今のJR北海道は少し暗い話題が多くなっています。今春のダイヤ改正でも新幹線の開通の裏では、普通列車の削減やはまなすの廃止などが挙げられます。しかし、旅行者の一人として、頑張ってこれからも北海道の鉄道輸送に取り組んでもらいたいと思っています。

また、話は変わりますが2011年に貫通扉さんが行っていたバースデイきっぷでの四国の旅行の際、きっぷ自体は「夢四国」で発見したのですか?もし、夢四国で発券したのなら、その際のマリンライナーなどの指定席はバースデイきっぷを頼む際に一緒に発券をしたのですか?度々の質問申し訳ありませんが、ご回答していただければ、幸いです。

あ、それと無事に第一志望校に合格することができました。(笑)


Re: 四か月ほど前に・・・ 貫通扉 投稿日:2016年02月15日 01:00:24 No.311
管理者用東京太郎さん、お久しぶりです。こんばんは。

北海道の旅はいかがだったでしょうか。全区間ではまなす号に乗れれば一番良かったことでしょうが、廃止までまだ余裕のある1月末といえども、週末となると、やはり厳しかったのですね。
ただ、下り列車の場合、函館までの最終列車のような役割も兼ねているので、函館までの利用が多いのもたしかです。私も、下りのはまなす号に1度だけ乗車したことがありますが、深夜にも関わらず、函館での乗降は多いものでした。
今回は函館からご乗車になったとのことですが、場合によっては、青森~函館間でも空席が存在する場合があるので、もしそうであったならば、青森~函館・函館~札幌と区切ることにより、全区間での乗車が可能でしたね。

はまなす号のB寝台車は、今や旅行会社のツアーにも組み込まれるようになっています。
北斗星号やカシオペア号、あるいはトワイライトエクスプレス号は、豪華寝台特急としての箔があり、前々からツアーで利用されていましたが、はまなす号は特に豪華でもない地味な列車であり、ツアーへの組み込みとは縁の遠い列車でした。
最後の定期急行列車、最後のブルートレイン(定義にもよりますが)、最後の開放式寝台車連結・・・などなど、今のはまなす号は、様々な「最後の」を背負っています(貴重な夜行列車、と紹介されることもあります)。これにより、はまなす号はツアーなどに組み込まれるようになり、注目と認知度は飛躍的に高まりました。
よもやはまなす号にそんな時代が来ることになろうとは、と、私も少し驚いています。

札沼線は、今度のダイヤ改正により、浦臼~新十津川間は、ついに1日1往復となります。旅客営業を行う鉄道路線においては、1日1往復というのは、これ以上削減のしようがない、いわば究極の姿と言えます。
しかし、新十津川町は、石狩川を挟んで滝川市・砂川市に隣接しており、特急列車が停車して便利な滝川駅・砂川駅が近いです。東京太郎さんがバスで滝川まで向かわれたように、新十津川町からは、バスや自家用車で簡単に滝川駅・砂川駅へ向かえますから、1日3往復しかない札沼線を頼らねばならないことはありません。
浦臼~新十津川間が1日1往復になるというのは、同区間の利用客が極めて少ないということの証明であり、同時に、そうなっても致命的には困らないということの証明でもあります。

一方、留萌本線の留萌~増毛間は、1日5.5~6.5往復運転されており、札沼線の浦臼~新十津川間よりは利用客があるのだろうと思ってしまいますが、こちらは本数の削減などを通り越して廃線になることがほぼ確定しています。留萌~増毛間は、冬季には雪崩の恐れなどのために運休することがしばしばあり、維持・管理の手間は、浦臼~新十津川間よりもかかるということなのでしょうか。
留萌本線は、留萌から先は日本海沿岸を走り、所々で海が見えます。夏の海景色も良いはずですが、冬の荒れた海景色は、いかにも北国を旅しているのだという気分にさせてくれ、これはこれで魅力的なものです。

雪質は、関東と北海道では明らかに違いますね。北海道の雪は大抵粉雪で、列車が走ると、雪煙が大きく舞い上がります。関東の湿った雪では、あそこまで豪快には舞い上がりませんね。
この粉雪は、実は旅行者の身からするとありがたいものです。乾燥していて軽いというその性質ゆえ、屋外を歩いているときに服やカバンに当たっても、あまり染み込んでいかず、そのまま払い落とすことができます。雪が降っているようであれば、もちろん傘を差すわけですが、傘で防御しきれなかったとしても、案外問題にはならないものです。

(次の投稿に続く)
Re: 四か月ほど前に・・・ 貫通扉 投稿日:2016年02月15日 01:50:04 No.312
管理者用札幌駅前のホテルが簡単にとれたとは、とても羨ましい話です。私の心配が絵空事で済んで幸いでした。ただ、もう少し旅行の時期が遅くなっていれば、中国の春節と重なってしまい、ホテルの予約が難しくなっていたかもしれませんね。

2014年12月に、スーパー北斗2号に森~函館間で乗車する機会がありましたが、中国人の乗客が多く、なかなか騒がしいものでした。また、2015年2月には、釧路~標茶間でSL冬の湿原号に乗車しましたが、このときは中国人・台湾人の乗客ばかりで、日本人の方が少ないくらいでした。そしてやはり、全区間を通して騒がしかったです。
この他にも、運転中の運転士(しかもワンマン列車)に話しかける、車内にごみを撒き散らしたままにする、といった中国人の愚行を目撃したことがあります。日本に旅行をしに来られるくらいの人ということは、それなりに上流層なのだろうと思いたいのですが、実際にはそうではないのか、あるいは上流層ゆえの尊大さがあるのか・・・。
「全ての人がそうとは限らない」「一括りにして考えるのは良くない」というのはもはや綺麗ごとで、残念ながら、中国人に関しては、ステレオタイプで物を見るほかないという状況にあるように思われます。国が違っても互いに似たことわざがあるように、中国にも、「郷に入れば郷に従え」ということわざはないものでしょうか・・・。

不祥事や事故の連発、キハ285系の開発中止、普通列車の削減、駅の整理、路線の廃線など、JR北海道においては、明るい話題はなかなか見つかりません。北海道新幹線の新函館北斗開業が何かしらの光をもたらしてくれれば良いものですが、収支という点では、北海道新幹線は赤字が約束されています。
とはいえ、我々が北海道を鉄道旅行で巡ることができるのは、JR北海道があってこそです。減便や廃駅、廃線などは非常に残念なことですが、会社全体が傾くのを防止するため、JR北海道が当分生き残るためなのだと思って我慢するほかありません。

2011年春の四国旅行ではバースデイきっぷを利用しましたが、この切符は、仰せの「夢四国」で購入しました。JR東日本の駅では販売しない切符で、かといって現地に行ってから買うのでは指定席を無事に確保できるか心配なものでしたが、幸いにも、同サイトではトクトクきっぷの通信販売を行っています。そのため、バースデイきっぷの購入に当たっては、夢四国での通信販売を利用しました。
購入ページには、指定席(グリーン席)をとってほしい列車名や日付、区間を入力する欄があるので、そこに希望する列車を入力すれば、向こうで予めその指定席券を発券し、バースデイきっぷ本券と一緒に送ってくれます。そのため、四国に入ってから駅の窓口などでいちいち指定席券を発券してもらう手間が省けます。
バースデイきっぷでは、指定席券が無限に発券できるので、かなりの枚数の指定席券が一緒に送られてきたことを覚えています(笑) もちろん、乗らない列車のものまでは出していませんが・・・。

第一志望校の合格、おめでとうございます。私事ですが、私も、高校は第一志望の学校に入ることができました。そのため、高校時代の日々は、今思い返してみても、とても楽しいものだったなと思えます。
見事に第一志望校への合格を果たせたのです。東京太郎さんにも、きっと楽しい日々が訪れるであろうことを確信しております。





ちょっとしたお知らせ 貫通扉 投稿日:2016年02月09日 01:18:23 No.307 【返信】

管理者用お知らせと銘打つほどのことでもないような気もしますが・・・。

掲示板や旅日記において、散々「今年(2016年)の春にはJR線の全線乗車が達成できそうだ」と申し上げてきましたが、困ったことに、現在、土砂流入のために、山田線の上米内~川内間が不通となってしまっています。

同じ山田線の宮古~釜石間、あるいは只見線の只見~会津川口間のように、もはやJR線としての復旧が見込まれないところであれば、もう乗らない(そもそもそういう区間は存在していないものとみなす)ことにしたり、あるいは代行バスでの乗車をそのまま認定したりするという手法も使えます。
しかし、今回の山田線の土砂流入に関しては、一応復旧させるつもりはあるようですから、そういうわけにはいきません。現状、106急行バスへの振り替えが認められていますが、それをもって山田線に乗車したとはみなせません。

しかし、冬に入っていることもあり、現場の復旧は、3月・4月の融雪期以降となることが見込まれています。そうなると、私が申し上げてきた「今年の春にJR線を全線乗車する」という宣誓の達成は、極めて厳しくなってきます。

このことをどう取り扱うのか悩みましたが、最終的に、この春は、「山田線は動いている区間、即ち盛岡~上米内・川内~宮古間のみをとりあえず乗車する」「山田線以外の未乗車路線については、この春のうちに全て乗車する」こととし、山田線の土砂流入による不通区間以外のJR線(BRT含む・復旧の見込みがない区間を除く)を全て乗車する、「JR線”仮”全線乗車」を目指すこととしました。

山田線の上米内~川内間が開通するのを待ってから残された路線の乗り潰しをするという手もありましたが、それは次の3つの理由により拒否しました。
●1995年4月の生まれなので、どうせなら20歳のうちにJR線を全て乗っておきたい(20歳と21歳では大きな違い!)。
●復旧するつもりがあるとはいっても、ローカル線もローカル線な山田線、やっぱりやめたという可能性もゼロではない(川内~宮古間を完全に孤立した鉄路にしないためにも、まあ復旧させるとは思いますが)。
●開通を待つべく旅行を中止したら、この春に行うべき大した旅行が見つからなくなる。

本当は、この春にJR線を完全に乗り尽くし、「<夢達成の刹那、ここに現れる>JR線全線乗車への道!」などと題した旅日記をお送りしようと思っていたんですが、どうやら「JR線”仮”全線乗車への道!」となるようで・・・。





約一年ぶりのコメント。。。 信州好き東京人 投稿日:2016年01月29日 00:43:40 No.305 【返信】

こんばんは、一年ほど前のコメントにも書かせていただきましたが、貫通扉さんの北海道旅行記、おじいちゃんがお世話になりました(笑)今、私のおじいちゃんは以前とは別の脳の病気にかかってしまい寝たきりの生活を送っています。ですが、それでも故郷である北海道に帰りたいという気持ちはまだあるようで、体調がいい時にはリハビリを頑張っております。また、やる気が出ないときは貫通扉さんの旅行記に力を分けて貰ってます(北海道のものだけでなく最近完成した西日本のものもです笑)


さて、突然ではありますが貫通扉さんにお尋ねしたいことがあります。春休みにもしかしたら私一人で泊まりがけの旅行をするかもしれないのですが、ホテルの予約等はご自身の名義で行われたのでしょうか…
何せ初めての外泊込みの旅行になるのでわからない事がたくさんありまして…色々調べてみたのですがいまいち良くわからなかったため、旅行経験の豊富である貫通扉さんにお尋ねしようと思った次第です。よろしければ外泊時に注意すべき事も教えてもらえれば嬉しいです。

参考として私の年齢は17です、長々と失礼しました。


Re: 約一年ぶりのコメント。。。 貫通扉 投稿日:2016年01月30日 23:59:28 No.306
管理者用信州好き東京人さん、お久しぶりです。ようこそお越しくださいました。
過去の書き込みを辿ってみましたら、前回の書き込みは2015年1月20日でした。本当に約1年ぶりですね。

スポーツ選手の雄姿が見る人に勇気を与えると言いますが、私の旅日記が人に元気を与えることがあるならば、それほど光栄な話は他にありません。
私の旅日記には、たくさんの写真が掲載されます。もちろん、北海道旅行のときの旅日記でも同様です。しかし、それらはあくまでも写真です。いつかリハビリが完了し、回復を果たされ、故郷である北海道の地の光景をご自身の足で踏まれ、そして目撃される日が訪れることをお祈りいたします。
そのときまでの気持ちの滋養に、引き続き私の旅日記がお役に立てるならば、それは大変ありがたいことです。

私はもう小学生のときから一人旅をしていましたが、一人旅の中で初めてホテルに宿泊したのは、2010年8月の山陰本線全線乗車の旅のときでした。
当時、私は現在の信州好き東京人さんよりも幼い15歳で、中学3年生の身分でしたが、ホテルの予約は私の名義の下で行いました。そのときは、念のために父親に「中学3年生が1人で泊まっても良いか」ということを確認してもらいましたが、特に問題はないとの返答をいただき、実際の宿泊当日も何も起こりませんでした。
未成年であっても、予約時の名義をご自身の名前とされることは、何ら問題は引き起こさないと思われます。

それ以降、20歳になるまで(10代・未成年のとき)の間に、ホテルや旅館には何度も泊まりましたが、全て私の名義で予約をしました。
1度だけ「未成年の宿泊予約につき、親がそれに同意しているか確認をする」ということで宿側から電話がかかってきましたが、そのようなことがあったのは1度きりで、宿泊の拒否などに遭遇したことはありませんでした。

外泊時に注意すべきことについてですが、ひとつ申し上げておきますと、ホテルによっては、服にかける消臭スプレー(ファ●リーズのようなものとか)がないことを心に留めておくと良いかもしれません。
旅行中はどうしても衣服の洗濯がしにくいので、その日着た服に消臭スプレーをかけ、それを以てとりあえず「処理済み」としなければならないことも多いです。ホテル側で消臭スプレーを用意しておいてくれれば、何ら問題はないのですが、困ったことに、消臭スプレーを用意してくれていないホテルも珍しくありません。
そのため、私は、消臭スプレーの中身(原液)を小さな霧吹きに移したものを携行するようにしています。もし消臭スプレーがないホテルに遭遇してしまったときは、持参したそれを使うようにしています。

なお、私は「安くて低級なホテルだとコンセントが少ないので、分配器を用意しておいた方が良い」と聞いているので、一応分配器も持っていくようにしていますが、部屋にコンセントが1つや2つしかないようなホテルはまだ遭遇したことがありません。
それゆえ、分配器を使わざるを得ないような状況になったこともありませんが、もし心配であれば、コンセントの分配器もお持ちいただくと良いかもしれません。



最後の路線は…… 安茂井 投稿日:2016年01月03日 23:16:06 No.303 【返信】

あけましておめでとうございます。昨年の大旅行記は最後まで読ませてもらいました。旅の質も文章力も同い年とは思えないくらい高くて羨ましいです。

ついにJR線全線乗車達成まであと一歩となったということで、記念すべき最後を締めくくるのがどの路線なのか気になっています。
やはり終着駅で終えるんですかね?今から楽しみです。

そして達成後のことですが、私は失礼を承知で私鉄線への乗車をお薦めします。制覇するとなると確かに物足りないですが、各々面白い部分があります。個人的には上信電鉄とか富山地鉄と良いと思います。

更新待ってますから頑張ってください。
鉄道にとって明るい年になると良いですね。


Re: 最後の路線は…… 貫通扉 投稿日:2016年01月04日 02:40:34 No.304
管理者用安茂井さん、あけましておめでとうございます。今年も66.7‰をよろしくお願い致します。

読みやすさと内容の充実度はなかなか両立しえないもので、今回の燃え滾る西日本攻略大作戦の場合、61ページにまで達してしまったため、「やりすぎた」という感もありました。
しかしながら、最後までお読みいただけたことは、製作者のこの上ない喜びとなります。ありがとうございました。

JR線全線乗車までもう少しという段階になってきましたが、現実的には、少なくともあと3回は旅に出ないと達成できません。その3回の旅をそれぞれどのような順番にするか、ということによって、達成の仕方(最後の路線)が変わってきます。
これまで、私は「3月のダイヤ改正で北海道新幹線が新函館北斗まで達するのだから、ここはやはり新青森~新函館北斗間の乗車を最後にしたい」と思っていました。
しかし、これはある前提条件があってのことでした。それは、全般のダイヤ改正は3月の第2土曜日、即ち3月12日に行われて、北海道新幹線関連の改正のみ、3月26日に行われるということです。私は、北海道新幹線に関係する事項は3月26日に遅れて行われ、JRグループ全体としてのダイヤ改正は、3月12日に行われると思っていたのです。

しかし、実際には、旅客6社が揃って3月26日にダイヤ改正をすることとなりました。これは予想外のことでした。これに伴い、例えば、名松線の不通区間の復旧も同日となるなど、いくつかの「想定外」が発生しました。
名松線はまだ全く乗っていないのですが、もし3月12日に復旧していれば、先にそちらに乗りに行き、北海道新幹線は後から乗りに行くことになっていたことでしょう。しかし、同日開業(復旧)となると、必ずしも優先順位をつける必要がなくなります。
どのようにするのが最も効率的か、ということを考えたとき、必ずしも北海道新幹線を最後にしなければならないということはないようにも思われるのです。

人の心は浮気性ですから、何かのきっかけがあれば、私が私鉄線に興味を持つこともあるかもしれません。そのときには、JR以外の各鉄道の制覇を目標とした、私の新たな鉄道趣味が始まることでしょう。

今年も当サイトをよろしくお願い致します。



明けましておめでとうございます JANE 投稿日:2016年01月02日 09:44:17 No.301 【返信】

一昨年はあけぼの、昨年はカシオペア、北斗星と、廃止を迎える前の寝台列車に乗ることができました。最後に乗れたから満足、ではなく、乗れば乗るほどもっと乗りたいという思いを強くしました。が、この春にはもうそれらはありません・・
この先鉄道に対する興味が薄らぐのか、貫通扉さん同様、あらたな興味がわくのか?自分でもわかりません^_^;

一般に、社会人になってから休みの日に鉄道を乗り回すのは難しいものがあります。学生のうちに、目標であるJR全線制覇を達成できればいいですよね(^^)/

今年も更新楽しみにしています(*^_^*) よろしくお願いします。


Re: 明けましておめでとうございます 貫通扉 投稿日:2016年01月02日 20:25:11 No.302
管理者用2014年~2015年にかけて、あけぼの号・北斗星号・トワイライトエクスプレス号がなくなりました。2016年にまで範囲を広げれば、カシオペア号・はまなす号もその中に入ってきます。
廃止されたらそれが最後、二度と乗ることができない列車たちへの乗り納めができたことは、とても良いことでありましたね。

最後に乗っておけると悔いがありませんが、乗ったら乗ったで、再度乗りたくなってきてしまうというのは私も分かります。本当に「これを以て悔いなし」とはならないものです。
特に、以前に上位の設備に乗ったことがある場合に顕著です。例えば、私は北斗星号に7回乗車しましたが、ツインDX→ロイヤル→ソロ→デュエット→開放式B寝台×3と乗ってきました。ロイヤルの味を知っているだけに、「いくら最後に乗れたと言っても、開放式B寝台では・・・」という思いが渦巻いています。

22歳で就職して65歳に退職するとしても、43年間は時間という時間がない日々が続きます。社会人をしている間は、とても列車に乗って全国を駆け回ることなどできそうにありません。
私の鉄道趣味における最大の目標を、果たして学生時代のうちに早くも達成してしまって良いものか?とも思っていますが、老後まで健康体で生きていられるかどうかも不確定なわけですから、やれることはやれるうちにやりたいものです。

それでは今年もよろしくお願い致します。



あけましておめでとうございます。 貫通扉 投稿日:2016年01月02日 01:15:04 No.300 【返信】

管理者用皆様、あけましておめでとうございます。今年も当サイトをよろしくお願い致します。

さすがに0歳のときからということはないかと思いますが、私は、幼いころからずっと鉄道を趣味としてきました。あらゆるものに興味を持っては興味を捨ててきましたが、その中でも、鉄道だけは変わることなく趣味であり続けました。そして今年2016年は、私の鉄道趣味がひとつの転換点を迎えるであろう年です。

私はJR線の全線乗車を目標としてきましたが、残る未乗車区間も少なくなってきました。順調に行けば、今年のうちに、残る未乗車区間を全て制覇することができるであろうと思います(半永久的に不通な区間は代行バスやBRT、レンタカーなどで代替する)。
また、順調も順調を極めれば、4月に入るまでにJR線の全線乗車を達成することができそうです。私の誕生日は4月なので、そうなれば、21歳を迎えることなく、齢20の時点でJR線の全線乗車を果たせます。歴代の達成者を一覧化したとすれば、年齢的には、我ながら歴代でも上位(若い)に来るのではないかと思っております。

上述してきたように、全線乗車の対象としているのは、あくまでも「JR線」です。「私鉄や第三セクター、地下鉄はどうか?」と尋ねられれば、「それらの全線乗車は考えていない」とお答え致します。

そもそも、私がJR線の全線乗車を目標としたのは、「全国津々浦々に広がるJRグループの路線網。その総延長は約20000km。その壮大さに心惹かれた」ということがあったためです。
私鉄などの場合、小田急線など、JR線との直通運転を行い、JRグループの路線網の中に組み込まれているかのような場合がありますが、基本的には自社内(あるいは私鉄内、地下鉄内)で完結します。JRほど広域(都道府県的にも、列車の走行距離的にも)な直通運転は行っていません。

また、私鉄で最も総延長が長い会社は近鉄と言われ、約500kmとなっていますが、500kmという数値は、JRグループの約20000kmはもちろんのこと、旅客6社で最も小規模なJR四国の約855kmにも遠く及びません。
JRグループよろしく「私鉄グループ」などと見れば、グループ全体での総延長はもっと長くなりますが、連続して繋がってもいない会社(路線)をひとまとめにするのは、無理があるというものです。九州の西鉄と関東の京王を一緒にして「私鉄グループ」と呼ぶのが適切かどうか。
つまり、私鉄などの場合、基本的には1つ1つの会社単位で見ていくこととなるので、必然的に「範囲」「規模」が小さくなります。

「チャレンジ20000km」のページに、JR線の路線網の図がありますが、もしあれがJR以外の鉄道会社の路線網を表示する図だったらどうでしょうか。想像してみてください。長短様々な路線が全国に不連続に点在する、何とも間の抜けた路線網になることでしょう。

やや分かりにくい説明を重ねてきてしまいましたが、とどのつまり、JR以外の私鉄などの場合、JRグループの路線網から感じられる「壮大さ」が存在しないのです。
全線乗車というものは、「これほどの範囲の」「これほどの長さの」「これほど壮大なもの」を自力で制圧することに面白味があると思っているので、JR以外の鉄道の場合、それが成り立たないというわけです。

JR線の全線乗車という夢を達成したらどうなるのか。それは自分でも分かりません。
鉄道趣味の中で新たな夢や目標を見つけることができるでしょうか。それとも、また別の趣味を見つけ出していくのでしょうか。

さて、何やらただの個人的な熱弁になってしまいましたが・・・。
当サイトにお越しいただいているということは、皆様も鉄道がお好きであることと思いますが、皆様の鉄道趣味では、今年何が起こりますか?





今年もありがとうございました 貫通扉 投稿日:2015年12月30日 12:25:02 No.299 【返信】

管理者用今年も残り2日というタイミングでの投稿となりますが・・・、皆さま、今年2015年も66.7‰に幾度もお越しくださいまして、誠にありがとうございました。

当サイトは2010年10月11日に開設されました。特にそのようなご案内は致しませんでしたが、実は今年の10月11日に、66.7‰は5周年を迎えておりました。
前身のサイト(鉄道フォトページ/大宮鉄道館)は2005年10月の開設で、5周年を迎えないままに閉鎖・しばらくの空白期間を置いて66.7‰へと移行したため、今や66.7‰の方が前身のサイトよりも歴史が長くなりました。こうして次の6周年に向けた新たな年を迎えられることを大変嬉しく思います。

当サイトは独自ドメインと大容量のサーバーを使用しているため、サイト運営にあたっては、ドメインとサーバーの使用料を支払っております。このサイトを維持するのもタダではないというわけですが、皆さまから賜る多くのアクセスは、それでもなおこのサイトを運営し続けようという気力の源となっています。

それでは皆さま、来る2016年も、66.7‰をよろしくお願いいたします。
なお、添付した写真は「初日の出が見られること」を祈って、サンライズエクスプレスと夜明けの写真ということで・・・。





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