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旅日記を読ませていただきました。 sanukitrain 投稿日:2015年09月07日 23:09:02 No.279 【Home】 【返信】

長旅お疲れ様でした。中国地方のローカル線は普通列車ばかりで、乗り潰すのが非常に難しいと思います。快速も津山線のことぶきと芸備線のみよしライナーだけ(他にもにも列車名なしのは多くありますが)であり、また、乗り継ぎ時間がとても長くなることも珍しくないですからね。僕は先日青春18きっぷで九州から四国までひたすら普通列車で帰ってきましたが、とても疲れました。今回の旅日記の旅行ではどのきっぷを使われたのですか?

Re: 旅日記を読ませていただきました。 sanukitrain 投稿日:2015年09月07日 23:10:47 No.280 【Home】
写真が逆になってしまい、すみません。
Re: 旅日記を読ませていただきました。 貫通扉 投稿日:2015年09月10日 01:56:42 No.284
管理者用中国地方のローカル線は、本数が少ないうえに、基本的には普通列車ばかりというダイヤとなっており、いざ乗り潰しを行おうと思うと、どのように攻略していくのが最も最適であるのか、かなり悩まされます。
今回の旅は、「放置し続けてきた中国地方のローカル線に対峙する」ということが目的のひとつとなっていたため、中国地方のローカル線へいかに乗るかということついては、かなり真剣に検討を重ねました。

中国地方のローカル線の乗り潰しは、とにかく忍耐力を試されるものという印象でした。私の性分上、仮に急行列車や特急列車が運転されていれば、喜んで乗ることにやぶさかではありませんが、そういった優等列車の設定が一切ないことが、中国地方のローカル線の辛いところです。

乗り換えの待ち時間が非常に長くなる問題は、やはり避けようがないことですが、私はこれを逆手にとり、いったん少しだけ引き返し、その後目的地方向への列車に乗ることで、綺麗な接続であれば降りることができなかったであろう駅に降りることで解決しています。
追々旅日記内で紹介いたしますが、この考え方を用いることにより、私は、JR西日本の駅で最も標高の高い位置にある木次線・三井野原駅に降りることができました。

今回使用した切符についてですが、相も変わらず青春18きっぷを使いたがらない人なので、九州への上陸までは普通乗車券(経路が多すぎて出札補充券になりました)を使用し、九州島内はアラウンド九州きっぷと普通乗車券を使用しました。
もっとも、鉄道が好きで、かつその中でも列車に乗ることが好きなので、「好きなこと(趣味)には徹底的にお金をかけていい」という考えにより、切符代にはいくらお金がかかろうともまるで気にしません。

画像に関しては、こちらで回転したものをこの投稿の中で掲載させていただきました。
不都合がありましたら削除いたします。





こんにちは! JANE 投稿日:2015年09月07日 11:01:53 No.278 【返信】

西日本~九州の12日間にも及ぶ旅行、お疲れ様でした。
日数はもちろん、金銭的にも内容的にも忘れられない旅になったでしょうね。
早々に公開された旅日記、例によって読み惜しみするかのように、毎日少しずつ読んでいる私です^_^;
北陸新幹線について、私の友達が新高岡の人なんですが、関西方面に行くのが不便になったこと、富山近郊でローカルな列車を利用している人にとっては、やはり不便になったことを話していました。
金沢、富山から一気に東京に来るには(その逆も)、すごくいいのですが(^^)v


Re: こんにちは! 貫通扉 投稿日:2015年09月10日 01:03:24 No.283
管理者用このようなことを申し上げるのもいかがなものかと思いつつ、正直な感想を述べますが、今回の旅は、楽しいと感じる以上に「過酷だ」と感じるものでした。そういう意味では、「忘れられない度」は、たしかに非常に高いものになりました(笑)

1~8ページを公開したまでは良かったものの、その後、こちらの都合により制作は全く進んでいないので、次の追加分を公開するまでには、もう少し時間がかかりそうです。
量はたったの8ページですから、次の追加分を公開するまでに、さすがに読み切られてしまうでしょうか。

今回の北陸新幹線の延伸開業では、北陸地方と関西地方の結びつきが弱体化してしまうことが問題点として指摘されていました。
特に、高岡市の人々は、かなりの不利益を被ったことでしょう。大阪へ直通する特急列車がなくなり、新幹線から特急への乗り換えを強いられるようになりましたが、その新幹線の駅が「新高岡」であるために、まずはそこへ行かねばなりません。
もちろん、経営分離された在来線で高岡から金沢へ向かう手もありますが、基本的には普通列車しかないので、これも決して便利とは言えません。
また、JRと第三セクター線では、運賃は当然第三セクター線の方が高いので、特に通勤・通学で利用していた方々にとっては、定期代の値上げは由々しき事態です。

もっとも、首都圏・長野と北陸の間の結びつきが強くなったことは言うまでもなく、またその効果も言うまでもないものであり、やはり「一長一短」というところでしょうね。



時刻表にないけれど ゲニウス(北) 投稿日:2015年08月27日 23:19:57 No.276 【返信】

お久しぶりです。12日間にも及ぶご旅行、お疲れ様です。

実は私も23日から北海道内を旅行しておりまして、本日帰宅したところです。
それで、おととい25日に、以前この掲示板で話題になった、根室本線(花咲線)で運行される「時刻表に載っていない列車」8325Dに実際に乗車しましたので、その旨取り急ぎご報告いたします。
キハ54形500番台の単行、厚床6:55発・根室7:47着、途中各駅に停車。乗客はほとんど学生で、私を除いて最大30名でした。


Re: 時刻表にないけれど 貫通扉 投稿日:2015年08月28日 22:49:49 No.277
管理者用お久しぶりです、ようこそ66.7‰へ。

全国版の時刻表には掲載されず、駅の時刻表などにしか掲載されない列車は、基本的には地元の人しか存在を知ることもなければ、地元の人しか利用することもない列車と言えます。
運転する時間帯から考えて、まさに地元の高校生を対象とした列車と言えますが、実際に乗客はほとんど学生であったということは、まさに列車の設定目的通りの利用がなされているということになりましょう。
そしてそれに乗ることは、旅行者などの割合が極めて少ない、「その地方の鉄道の日常風景」を垣間見ることであるとも言えます。

貨物列車などならばともかく、旅客列車で時刻表非掲載というのは、非常に珍しいことです。私も8325Dの神秘性に惹かれる思いがします。



2015年夏の旅行 貫通扉 投稿日:2015年08月26日 03:25:18 No.275 【返信】

管理者用事後報告となりますが、2015年8月13日~24日にかけて夏の大旅行を行っておりました。
私の旅は、2014年1月~2月の北海道旅行で車中2泊+宿5泊、8月~9月の北海道旅行で車中2泊+宿6泊と、2014年より、最大でも車中2泊+宿2泊であったこれまでの旅から大きく飛躍しましたが、今回の旅は、それらの旅をも超える車中1泊+宿10泊という大規模なものになりました。

これまで、私は、JR線の全線乗車を目指し、「未乗車の路線を乗り潰すようにする」という方針の下に旅程を練り上げていました。その方針を堅持しながら臨んだ2015年夏の旅の計画では、私は、未乗車の路線がJR西日本・JR九州の西日本方面に多く残っていることに気がつきました。
そこで私は、西日本に多く残っている路線を一度に”ほぼ”全て(全部はさすがに無理でした)乗り潰すような旅を作り上げれば、かつてない規模の旅ができるのではないか?と考えました。

JR線の乗り潰しは着実に進行しており、いずれやってくる「”乗るべき路線”がなくなる日」もそう遠くはない・・・。今回、西日本にある未乗車の路線を一気に乗り潰して来れば、なおも残る未乗車の路線の量と位置の関係上、多くの日数をかけて旅をするようなことはもうないかもしれない・・・。
良くも悪くも、未乗車の路線が西日本に集中して残っている。未乗車の路線を一気に乗り潰してくるような大規模な旅ができるチャンスは、今しかないのではないか・・・。

この結果、私は、2015年夏の旅を「かつてない規模とかつてない裏付け(つまり地道に用意した”お金”のことです)の下に展開される、我が乗り鉄活動の集大成」として位置づけることにしました。
乗り鉄のためにこれほどの日数とお金をかけることは今後もうありえないだろう、というくらいの気持ちを持ちながら旅に臨みました。

一方、夜行列車が壊滅的な状況にある昨今、私が大好きな夜行列車を旅に組み込むのも難しくなってきました。
そこで、私は、夜行フェリーに注目しました。フェリーも決して盛況とは言えず、また運行されている路線も限られていますが、もしかしたら、夜行列車に代わり、今後の旅で大いに役立つことになるかもしれない。
そんな思いもあり、私の旅の新たな可能性を見出すべく、夜行フェリーを旅程の中に組み込むという試みも行いました。

題名はまだ決まっていませんが、写真の選定作業を皮切りとして、これより制作に取り掛かります。どうぞご期待ください。





北斗星号に乗りました! JANE 投稿日:2015年06月23日 11:37:52 No.272 【返信】

お久しぶりです。前回、臨時運行のうちに北斗星号に乗りたいと書きましたが、念願かなってロイヤルに乗車することができました(^^)v
個人ではもう無理だろうなと思い、ツアーでの乗車となりました。
過去3度の北斗星号、カシオペア号はいずれも冬の下り列車でしたが、今回は初めて初夏の上り。目が覚めるとそこは北海道の雪景色~というわけにはいきませんが、緑豊かな北の大地をあとに、4日間の旅を締めくくるにふさわしい、すてきな17時間となりました(^o^)
車内では、札幌発車と同時にシャワーカードは売り切れ、グランシャリオでのパブタイムもかなり前から長い列、満室なうえ記念品などを買い求める乗客が多いため、なかなかやってこないワゴン販売・・うわさどおりの混雑ぶりでした(>_<)
それでも、朝5時半から並んだおかげで、翌朝のモーニングタイムには開店と同時に入ることができ、さすがに最後であろうグランシャリオでのひとときを、おいしい朝食とともに満喫しました。
一方、車両や個室の設備などを見ると、27年の年月を感じずにはいられず、よくがんばってきたなという思いです。
運行終了まであと2か月、もう会えないかもしれないけれど、たくさんの思い出をありがとう(^^)/


Re: 北斗星号に乗りました! 貫通扉 投稿日:2015年06月24日 04:36:56 No.273
管理者用臨時列車になってから北斗星号は、定期列車であったころ以上に寝台券の取得が、特に個室寝台は困難になっているのではないかと思いますが、なんとロイヤルに乗車されたとのこと。おめでとうございます。
ツアーで、とのことですが、旅行会社が事前枠として抜いている分が相当数あるはずですから、それも寝台券の取得の難易度を高めていることは間違いないでしょう。

青函トンネルを抜けて北の大地へ行く夜行列車であるという点と、関東地方との天候的な対比という点から考えれば、最も魅力的なのは「冬に乗る下り列車」なのでしょうが、今やそのような贅沢も言っていられません。
カシオペア号はいざ知らず、北斗星号は8月半ばには臨時列車としての運転も終了することが決定しています。もう冬に走ることはありません。
とはいえ、夏の上り列車に乗車しても、それはそれで良いところがたくさんあります。この時期の北海道の緑は、とても瑞々しいことでしょう。また、夕暮れの内浦湾は、夏の上り列車ならではの絶景です。

下り列車でもそうですが、シャワーカードは、始発駅発車前から購入希望者が列をなすという状況です。食堂車のパブタイム、モーニングタイムも、開始時刻の遥か前から6号車ロビーカーにいて待たなければなりません。
私はこのような事態になる前の北斗星号を知っているだけに、「以前の”まったりさ”、”のどかさ”はどこへ行ってしまったのだろう」と思ってしまいます。

北斗星号は、2002年ごろに内装の大規模な改装工事を行ったトワイライトエクスプレス号とは異なり、内装の大規模な手入れはしていないはずです。特に、個室の室内に関しては、ほぼ登場時の姿を保っているのではないかと思います。
ロイヤルは木目調の壁ということもあってか、比較的古臭さが薄いですが、ロイヤル以外の個室寝台は、壁はただの白色。いかにも昭和末期~平成初頭といった雰囲気です。
外(車体)を見ても、内(車内)を見ても、そこかしこに歳月の経過を示すような要素が見られます。北斗星号としては1988年生まれですが、各客車は基本的には改造車。客車自体の実際の製造時期はもっと前というわけですから、老朽化は否めません。

4月から臨時列車としての運転を開始した北斗星号ですが、もう臨時運転の期間の半分を過ぎています。残された時間は残り少しです。



本日の更新 貫通扉 投稿日:2015年06月17日 23:41:17 No.271 【返信】

管理者用本日は、夜汽車の残像のあけぼの号のページに、2014年2月撮影分の約140枚の写真を追加しました。
恥ずかしながら、このように、夜汽車の残像については、何か月か前、あるいは去年に撮影したような写真を未だに公開し切れていません。私としても、撮影した写真は早いうちにお目にかからせたいと思っていますが、なかなかそのようにはいかないというのが実情です。

しかし、今回の更新で追加した写真は、全て「DISCOVER どこかには一切出ていない完全新規の写真」です。
当サイトをよくご覧になっている方々はすぐにお気づきになるかと思われますが、DISCOVER どこかには、「あけぼの号を利用した2014年2月の旅(の旅日記)」というものは存在しません。
たしかに2014年2月にあけぼの号で青森へ行きましたが、それは私の旅ではなく、我が家のちょっとした事情によるものでした。それゆえ、DISCOVER どこかには、そのときのことを旅日記としては掲載していません。

ほとんどの場合、夜行列車に乗った=旅をしたということなので、夜汽車の残像に登場する写真は、DISCOVER どこかの旅日記にも登場してしまいますが、今回はその例に漏れています。
完全新規な、全く新しい「あけぼの号の写真」をお楽しみください。





夜汽車の残像 デザインリニューアルの完了 貫通扉 投稿日:2015年05月17日 22:17:21 No.270 【返信】

管理者用本日、夜汽車の残像のデザインリニューアルをひとまず完了させることができましたので、ご報告いたします。

ある月に撮影したその分野の写真が1枚だけや2枚だけであった場合、その月の欄の右側がやけにスカスカになってしまうのが気になるのですが・・・、正直、これよりも良いデザインが思い浮かびませんでしたので・・・。





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