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最後の路線は…… 安茂井 投稿日: 2016年01月03日 23:16:06 No.303 【返信】

あけましておめでとうございます。昨年の大旅行記は最後まで読ませてもらいました。旅の質も文章力も同い年とは思えないくらい高くて羨ましいです。

ついにJR線全線乗車達成まであと一歩となったということで、記念すべき最後を締めくくるのがどの路線なのか気になっています。
やはり終着駅で終えるんですかね?今から楽しみです。

そして達成後のことですが、私は失礼を承知で私鉄線への乗車をお薦めします。制覇するとなると確かに物足りないですが、各々面白い部分があります。個人的には上信電鉄とか富山地鉄と良いと思います。

更新待ってますから頑張ってください。
鉄道にとって明るい年になると良いですね。


Re: 最後の路線は…… 貫通扉 投稿日: 2016年01月04日 02:40:34 No.304
管理者用安茂井さん、あけましておめでとうございます。今年も66.7‰をよろしくお願い致します。

読みやすさと内容の充実度はなかなか両立しえないもので、今回の燃え滾る西日本攻略大作戦の場合、61ページにまで達してしまったため、「やりすぎた」という感もありました。
しかしながら、最後までお読みいただけたことは、製作者のこの上ない喜びとなります。ありがとうございました。

JR線全線乗車までもう少しという段階になってきましたが、現実的には、少なくともあと3回は旅に出ないと達成できません。その3回の旅をそれぞれどのような順番にするか、ということによって、達成の仕方(最後の路線)が変わってきます。
これまで、私は「3月のダイヤ改正で北海道新幹線が新函館北斗まで達するのだから、ここはやはり新青森~新函館北斗間の乗車を最後にしたい」と思っていました。
しかし、これはある前提条件があってのことでした。それは、全般のダイヤ改正は3月の第2土曜日、即ち3月12日に行われて、北海道新幹線関連の改正のみ、3月26日に行われるということです。私は、北海道新幹線に関係する事項は3月26日に遅れて行われ、JRグループ全体としてのダイヤ改正は、3月12日に行われると思っていたのです。

しかし、実際には、旅客6社が揃って3月26日にダイヤ改正をすることとなりました。これは予想外のことでした。これに伴い、例えば、名松線の不通区間の復旧も同日となるなど、いくつかの「想定外」が発生しました。
名松線はまだ全く乗っていないのですが、もし3月12日に復旧していれば、先にそちらに乗りに行き、北海道新幹線は後から乗りに行くことになっていたことでしょう。しかし、同日開業(復旧)となると、必ずしも優先順位をつける必要がなくなります。
どのようにするのが最も効率的か、ということを考えたとき、必ずしも北海道新幹線を最後にしなければならないということはないようにも思われるのです。

人の心は浮気性ですから、何かのきっかけがあれば、私が私鉄線に興味を持つこともあるかもしれません。そのときには、JR以外の各鉄道の制覇を目標とした、私の新たな鉄道趣味が始まることでしょう。

今年も当サイトをよろしくお願い致します。



明けましておめでとうございます JANE 投稿日: 2016年01月02日 09:44:17 No.301 【返信】

一昨年はあけぼの、昨年はカシオペア、北斗星と、廃止を迎える前の寝台列車に乗ることができました。最後に乗れたから満足、ではなく、乗れば乗るほどもっと乗りたいという思いを強くしました。が、この春にはもうそれらはありません・・
この先鉄道に対する興味が薄らぐのか、貫通扉さん同様、あらたな興味がわくのか?自分でもわかりません^_^;

一般に、社会人になってから休みの日に鉄道を乗り回すのは難しいものがあります。学生のうちに、目標であるJR全線制覇を達成できればいいですよね(^^)/

今年も更新楽しみにしています(*^_^*) よろしくお願いします。


Re: 明けましておめでとうございます 貫通扉 投稿日: 2016年01月02日 20:25:11 No.302
管理者用2014年~2015年にかけて、あけぼの号・北斗星号・トワイライトエクスプレス号がなくなりました。2016年にまで範囲を広げれば、カシオペア号・はまなす号もその中に入ってきます。
廃止されたらそれが最後、二度と乗ることができない列車たちへの乗り納めができたことは、とても良いことでありましたね。

最後に乗っておけると悔いがありませんが、乗ったら乗ったで、再度乗りたくなってきてしまうというのは私も分かります。本当に「これを以て悔いなし」とはならないものです。
特に、以前に上位の設備に乗ったことがある場合に顕著です。例えば、私は北斗星号に7回乗車しましたが、ツインDX→ロイヤル→ソロ→デュエット→開放式B寝台×3と乗ってきました。ロイヤルの味を知っているだけに、「いくら最後に乗れたと言っても、開放式B寝台では・・・」という思いが渦巻いています。

22歳で就職して65歳に退職するとしても、43年間は時間という時間がない日々が続きます。社会人をしている間は、とても列車に乗って全国を駆け回ることなどできそうにありません。
私の鉄道趣味における最大の目標を、果たして学生時代のうちに早くも達成してしまって良いものか?とも思っていますが、老後まで健康体で生きていられるかどうかも不確定なわけですから、やれることはやれるうちにやりたいものです。

それでは今年もよろしくお願い致します。



あけましておめでとうございます。 貫通扉 投稿日: 2016年01月02日 01:15:04 No.300 【返信】

管理者用皆様、あけましておめでとうございます。今年も当サイトをよろしくお願い致します。

さすがに0歳のときからということはないかと思いますが、私は、幼いころからずっと鉄道を趣味としてきました。あらゆるものに興味を持っては興味を捨ててきましたが、その中でも、鉄道だけは変わることなく趣味であり続けました。そして今年2016年は、私の鉄道趣味がひとつの転換点を迎えるであろう年です。

私はJR線の全線乗車を目標としてきましたが、残る未乗車区間も少なくなってきました。順調に行けば、今年のうちに、残る未乗車区間を全て制覇することができるであろうと思います(半永久的に不通な区間は代行バスやBRT、レンタカーなどで代替する)。
また、順調も順調を極めれば、4月に入るまでにJR線の全線乗車を達成することができそうです。私の誕生日は4月なので、そうなれば、21歳を迎えることなく、齢20の時点でJR線の全線乗車を果たせます。歴代の達成者を一覧化したとすれば、年齢的には、我ながら歴代でも上位(若い)に来るのではないかと思っております。

上述してきたように、全線乗車の対象としているのは、あくまでも「JR線」です。「私鉄や第三セクター、地下鉄はどうか?」と尋ねられれば、「それらの全線乗車は考えていない」とお答え致します。

そもそも、私がJR線の全線乗車を目標としたのは、「全国津々浦々に広がるJRグループの路線網。その総延長は約20000km。その壮大さに心惹かれた」ということがあったためです。
私鉄などの場合、小田急線など、JR線との直通運転を行い、JRグループの路線網の中に組み込まれているかのような場合がありますが、基本的には自社内(あるいは私鉄内、地下鉄内)で完結します。JRほど広域(都道府県的にも、列車の走行距離的にも)な直通運転は行っていません。

また、私鉄で最も総延長が長い会社は近鉄と言われ、約500kmとなっていますが、500kmという数値は、JRグループの約20000kmはもちろんのこと、旅客6社で最も小規模なJR四国の約855kmにも遠く及びません。
JRグループよろしく「私鉄グループ」などと見れば、グループ全体での総延長はもっと長くなりますが、連続して繋がってもいない会社(路線)をひとまとめにするのは、無理があるというものです。九州の西鉄と関東の京王を一緒にして「私鉄グループ」と呼ぶのが適切かどうか。
つまり、私鉄などの場合、基本的には1つ1つの会社単位で見ていくこととなるので、必然的に「範囲」「規模」が小さくなります。

「チャレンジ20000km」のページに、JR線の路線網の図がありますが、もしあれがJR以外の鉄道会社の路線網を表示する図だったらどうでしょうか。想像してみてください。長短様々な路線が全国に不連続に点在する、何とも間の抜けた路線網になることでしょう。

やや分かりにくい説明を重ねてきてしまいましたが、とどのつまり、JR以外の私鉄などの場合、JRグループの路線網から感じられる「壮大さ」が存在しないのです。
全線乗車というものは、「これほどの範囲の」「これほどの長さの」「これほど壮大なもの」を自力で制圧することに面白味があると思っているので、JR以外の鉄道の場合、それが成り立たないというわけです。

JR線の全線乗車という夢を達成したらどうなるのか。それは自分でも分かりません。
鉄道趣味の中で新たな夢や目標を見つけることができるでしょうか。それとも、また別の趣味を見つけ出していくのでしょうか。

さて、何やらただの個人的な熱弁になってしまいましたが・・・。
当サイトにお越しいただいているということは、皆様も鉄道がお好きであることと思いますが、皆様の鉄道趣味では、今年何が起こりますか?





今年もありがとうございました 貫通扉 投稿日: 2015年12月30日 12:25:02 No.299 【返信】

管理者用今年も残り2日というタイミングでの投稿となりますが・・・、皆さま、今年2015年も66.7‰に幾度もお越しくださいまして、誠にありがとうございました。

当サイトは2010年10月11日に開設されました。特にそのようなご案内は致しませんでしたが、実は今年の10月11日に、66.7‰は5周年を迎えておりました。
前身のサイト(鉄道フォトページ/大宮鉄道館)は2005年10月の開設で、5周年を迎えないままに閉鎖・しばらくの空白期間を置いて66.7‰へと移行したため、今や66.7‰の方が前身のサイトよりも歴史が長くなりました。こうして次の6周年に向けた新たな年を迎えられることを大変嬉しく思います。

当サイトは独自ドメインと大容量のサーバーを使用しているため、サイト運営にあたっては、ドメインとサーバーの使用料を支払っております。このサイトを維持するのもタダではないというわけですが、皆さまから賜る多くのアクセスは、それでもなおこのサイトを運営し続けようという気力の源となっています。

それでは皆さま、来る2016年も、66.7‰をよろしくお願いいたします。
なお、添付した写真は「初日の出が見られること」を祈って、サンライズエクスプレスと夜明けの写真ということで・・・。





おひさしぶりです JANE 投稿日: 2015年12月25日 19:55:13 No.296 【返信】

今回の西日本~九州の旅日記、全61ページ、本日読み終わりました。
長かったです^_^; いつから読み始めたかわかりません。
途中3週間あまりの中断がありましたからね・・
読む以上に書くのは大変(>_<)当然ですが。
体力、気力、集中力、十分な時間の確保等々・・
お疲れ様でした<m(__)m> そしてありがとう(^o^)/


Re: おひさしぶりです 貫通扉 投稿日: 2015年12月27日 20:08:59 No.297
管理者用61ページという数は、良いように捉えれば読みごたえがあり、悪いように捉えれば読み進めるのがしんどいということになりましょうか。読破するのに長い時間がかかったことが、JANEさんにとって良いことだったのか、あるいは悪いことであったのは定かではありませんでしたが、お楽しみいただけましたでしょうか? そうであれば幸いです。

文章を読むことは、目で追うだけでも可能ですが、文章を打ち込むことは、自ら手を動かしてひたすらにキーボードを叩くほかありません。もちろん、写真の選定や縮小作業など、文章の入力以外にもしなければならないことはたくさんあり、やはり、書くのは大変なことであるとしみじみ感じます。
ただ、だからと言って手抜きをするわけにはいきません。誠実に作った高品質な旅日記をお届けすることは、私が守らなければならない使命です。これからもその使命を胸にしてサイト運営に取り組んでいきたいと思っております。



無題 特急こうや 投稿日: 2015年11月13日 20:24:33 No.293 【返信】

今回の旅行記の終わり方、とてもかっこいいと思いました。盲腸線の終点から別の道が続いているというのは、何かわくわくさせられるものがあります。後、まさか私の最寄り駅の玉出を使ってらしたとは…

Re: 無題 貫通扉 投稿日: 2015年11月13日 22:58:33 No.294
管理者用特急こうやさん、今回の旅日記を最後までお読みいただき、ありがとうございました。
日南線は盲腸線ですが、そこからフェリーに繋げることができたのは、「うまい処理」ができたかな、と自分でも思っています。盲腸線を単純に往復するだけというのは、私自身もつまらないですし、その様子(旅日記)をご覧になる方々も退屈なことでしょう。

大阪南港から出ていたバスは地下鉄住之江公園行きで、住之江公園から地下鉄に乗ろうかと思っていましたが、そこに到着するよりも前に地下鉄の駅(玉出)が現れたので、玉出から地下鉄に乗ることにしました。
なお、大阪南港到着後は本当にまっすぐ帰ったので、玉出駅を利用しましたが、駅周辺の様子すらも観察していません・・・。



DISCOVER どこか 心燃え滾る西日本攻略大作戦の完成 貫通扉 投稿日: 2015年11月13日 01:00:41 No.292 【返信】

管理者用本日11月13日、DISCOVER どこか で制作中であった旅日記、心燃え滾る西日本攻略大作戦の55~61ページを公開し、これをもって、同旅行の旅日記は完成となりました。

合計61ページという数は、もちろん、これまでの旅日記の中でも最多のものであり、宿10泊+車中1泊という規模の旅の内容を余すところなくお伝えできるものに仕上がったと自負しております。

今回の旅日記は、「大学の学期が始まったら、制作時間など碌に取れるはずがない」と考え、可能な限り、夏休みのうちに書き上げることにしていました(夏休み中に完成させるのはさすがに無理でしたが)。
そのため、今日の更新をもって完成に至りましたが、旅日記自体は、実は10月の初めごろには既に完成していました。要するに「次々と書き上げて”ストック”を貯め、学期中は公開作業をするだけで良いようにしておこう」と思っていたわけです。

もしかしたらお気づきになっていた方もいらっしゃるかもしれませんが、10月2日に5日目分を公開して以降、10月9日、10月16日、10月23日、10月30日、11月6日、11月13日と、きっかり1週間おきに、毎週金曜日に次の日の分が公開されていました。
なぜこんなにも等間隔で公開していくことができたのか。その秘密は、「旅日記は既に完成していたから」というところにあったわけですね。
つまり、私としては、金曜日が来るのを待つだけの状態だったわけです。逐次制作・逐次公開であったならば、もっと不均等な間隔での更新となっていたことでしょう。

奇しくも、今日11月13日は、8月13日の旅行1日目のちょうど3か月後です。かがやき509号に乗って旅を始めたあの出来事はもう3か月も前のことだったのか、という気もしますし、まだ3か月前のことなのか、という気もします。
しかし、初日から最終日まで、どの日のことも鮮明に思い出せるのは、やはり、それだけ印象深い旅だったからなのだろう、と今改めて思います。





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