| NHKで、春から地球鉄道という番組が放映されています。 シンガポールから中国を通って、ロンドン、スペインまで列車の移動を中継する番組。 現在中国に達していますが、明日はスタートのシンガポールからのダイジェストが放映されるようです。 東南アジアから南ヨーロッパまで線路がつながっている、と聞くと私も乗ってみたい気分ですが、お金と時間がかないません。笑 それにしても、東南アジアも中国も高速鉄道が開通して近代的な駅や車両を備え、イメージしていたものとは違う情景です。地域のローカル鉄道にも乗るので、旅情も伝わってきますが。 https://www.nhk.jp/p/ts/VG414Z9YWL/ |
| というドラマがBS1で毎週土曜日の夜に放映されています。 登場する「洛志社大学」とは、我らが母校。 そして、ロケで使われている講義室は、クラーク館CL21。私がゼミで講義を受けていた(寝ていた、ともいう)講義室。 重要文化財の部屋で、二村先生がお話をされていたのに、寝てばかりいたのは非常に悔やまれます。笑 https://www.nhk.jp/g/ts/4Q5QJM2PR6/ |
| 今年の計画 二紫会の皆さん、改めて新年おめでとうございます。 2026年の幕が開きましたが、それぞれに新年の計画を立てて決意を新たにしていることと思います。 ところで、喪中のハガキをもらった会員と年賀状を控える会員を除いて、その他の会員の皆さんには年賀状を出させてもらいました。喪中のハガキをもらった人と年賀状を出さない会員以外で年賀状が届いていない人は、新二紫会の会員に登録されていませんので、ぜひ申し出てください。 先ず、これまでも年頭のあいさつで書いてきた皆さんへの提案を、今年も以下に書いておきます。 (1)毎年一度は、人間ドッグ等で必ず健康状態をチェックすること (2)過度なストレスは避け、あるいは発散させる方法を見出すこと (3)高齢化社会で、定年後の人生も重要になってきています。定年後の生き方も考えておくこと (4)定年後の人生で特に大切になるのは、家族です(特に妻(夫)です)。幸せな人生のために家族を大切にすること 二紫会の今年の計画としては、以下のように考えています。 1 二紫会総会 2020年~2022年の二紫会総会はコロナ禍のために中断してきましたが、2023年の第43回から再開して今年は第46回総会になります。詳細については幹事会で相談して、決定したら改めて連絡します。皆さんと青春時代の想い出を共有したいと思っていますので、よろしく。 2 『二紫会だより第13号』の発行 二紫会だよりも12号まで来ました。「人生いろいろ 〇〇もいろいろ」のシリーズは今回も続けたいと思っています。今回はどんな人生にするか編集委員会で相談して決めたいと思っています。原稿を依頼したら、よろしくお願いします。 3 新島先生の墓参 毎年2~4月にかけて新島先生の墓参をしてきました。この墓参については5期生のひろせ幹事が計画してくれていて、その日時や集合場所等の情報は二紫会ホームページに掲載されます。多くの皆さんの参加を期待しています。 4 二紫会ホームページへの書き込み この二紫会ホームページはひろせ幹事が2006年に開設してくれて、現在まで20年間続いています。 二紫会は縦に繋がるグループのため会員同士の連携が難しいので、そのコミュニケーションに役立てればと、これまで僕の方からもいくつかの書き込みをしてきました。僕の方の最近の書き込みはしばらく中断していますが、時間が出来たらAIについて何か書いてみたいと思っています。 二紫会では、記念事業として、現在から過去と未来を眺めるという視点で皆さんに2回のアンケート調査をさせてもらいました。2023年8月にその結果を中心にした記念誌『うつりゆく時代を考える』を出版して皆さんの手元に届けることが出来ました。しかし、そのすぐ後の2023年10月7日にはイスラエルとハマスの衝突があり現在もまだ解決していません。また、2022年2月24日に始まったロシアのウクライナ侵攻の決着も年を越してしまいました。さらに今年の1月3日には、アメリカがベネズエラを攻撃しマドゥロ大統領を拘束するという大きなニュースが飛び込んできました。 一方、世界では、AIや通信などの新技術の発展で産業構造も働き方も生活様式も大きく変化しようとしています。最近のこれらの動きは、これまでとは違う時代への転換期、つまり「うつりゆく時代」を迎えているような気がします。 このような内外の動きを見るために、毎年、日本経済新聞の元旦の特集を参考にしながら新年の挨拶を書いてきました。 最近の日本経済新聞の元旦の「特集」と「シリーズ」のタイトルは以下のようでした。 2023年 特集「打ち破れ 革新阻む常識を」 シリーズ「New World 分断の先に」 2024年 特集「飛躍 2024年」 シリーズ「昭和99年 ニッポン反転」 2025年 特集「 ニッポン 2025」 シリーズ「逆転の世界」 2026年 特集「2026」 シリーズ「α:20億人の未来」 壁にぶつかった日本がどのように変われるかを考え、2023年のシリーズは、グローバリゼーションをテーマにグローバリゼーションの歴史と分断化された世界に焦点を当てながら、「次の世界」を考えていこうという意欲的な内容でした。 2024年には、この年を飛躍の年にしようと、各分野での変革や成長に挑む人たちを紹介していました。また、シリーズでは例えば、世界のGDPに占める日本の割合(ドルベースの名目値合計比)は1994年には17.8%あったものが2024年には3.9%に低下する見通しで、世界の速いスピードでうつりゆく時代の中で停滞している日本経済を立て直すために、時代に合わなくなった昭和のシステムを作り変え、経済の若返りに向け反転しよう、というものでした。 2025年は、これから25年先の2050年を考えたとき2025年はどのような地点にいるかを6つの視点から見るというもので、世界を豊かにしてきたはずのグローバリゼーションが逆回転しているという視点で書かれたものでした。 2026年については、項を改めて以下で見てみることにします。 5 今年2026年の日本経済新聞 今年の「特集 2026」は、今年の課題について以下の7つのテーマを挙げていました。 (1)共生AI 変わる暮らし 「AI社長」、「AI面接官」、「AIロボット」、「チャッピー」などのように人とAIの距離が近づく年となる。一方、電力需要も増大する。 (2)「サイバー攻撃 備えに目覚めよ ランサムウエア攻撃やフィッシング詐欺など、さらにAIや生成AIの急速な進歩は詐欺の精度を高めることになる。2024年度の調査によると、「中小企業の7割が組織的なセキュリティー対策が整備されていない」。セキュリティーの日本の態勢は後手になっているのでサイバー防衛の整備は急務である。 (3)外国人材 受け入れどう向き合う 在留外国人は25年6月時点で395万人と10年前の1.8倍に増えた。少子高齢化により特に地方で働き手が不足している現状や高度人材向け資格をどうするかなど、在留外国人に対しどのように対処するかという日本の方針も明確にする必要がある。またアジアの労働者の他国との競争も激しくなっているようで、日本の今後の姿を考えた対策が必要になりそう。 (4)ポップカルチャー ニッポン推し 「コンテンツ産業の海外売上高の伸長が続いている。・・・強力にけん引するのはゲームとアニメだが、他の分野も潜在力を持ち、国も支援を打ち出す」とのこと。以下ではスペースの関係で、見出しのタイトルだけを書いておくと、「ヒット生まれる 音楽配信・SNS」、「『チェンソーマン』『鬼滅』映画席巻」、「日本文学が躍進 ノミネート続々」。 (5)スポーツ視聴 ネット時代幕開け 「無料でスポーツを見られる時代は終わるのだろうか。」3月のWBCはネットフリックスの独占のため国内でのテレビ中継がなくなった。サッカーワールドカップ(W杯)もネット配信に軸足を移しつつある。米大リーグも放映権契約の消える28年以降はどうなるかわからない。五輪はまだネット脇役にとどまっているが「将来はどうなるかわからない。」 「スポーツ配信には『GAFA』などの巨大テック企業やドコモなどの携帯電話事業者が参入している。業種の垣根を越えたプレーヤーが争う混戦の行方は、まだ見えない。」 (6)耐えがたい酷暑 どう生き抜く 昨年の「夏の平均気温は3年連続で過去最高となり、熱中症の救急搬送車は初めて10万人を超えた」が、今年もこの暑さは続くのか。この暑さのために、学校の授業や農作物や衣料品の価格に影響が出た。「様々な業種の企業で、26年も緊張の夏への備えが欠かせない。」 (7)経営者が占う2026年度景気 2026年株価 日経が主要企業の経営者20人に2026年度の景気見通しと2026年の株価を聞いたところ次のようだった。景気見通しでは平均として実質経済成長率0.8%、インフレ率1.9%で株価は「全員が日経平均株価の最高値(5万2411円)を超えると回答した」。 他方、「シリーズ α 20億人の未来」では、「2010~2024年ごろに生まれた若者は史上最多の世代だ。その数は20億人。テクノロジーの進化による大変革期を生き、世界の人口が100億人のピークに達する50年後も社会の中核であり続ける。分断や格差など民主主義や資本主義が生んだひずみと向き合う。名は『α(アルファ)世代』」という問題設定でこれからの世界を考えてみようという内容です。(α世代とは2010年~2024年ごろに生まれた世代を指し、オーストラリアの人口統計学者マーク・マクリンドルによって命名されたもので、現在16歳以下の若者に該当します。詳しくは、以下の注を参照してください。) 1月1日の第1回は「分断・格差 突破託す 16歳以下の世代AIネーティブ」、第2回は「米国で育つ『分断の申し子』 敵視の社会 共感でつなぐ」、第3回は「『1日5万円』高値のディズニー 経済格差、仮想空間が解放」、第4回は「さらば秀才、五感で学べ AI時代、カラダこそ資本」、第5回「新MADE IN JAPAN トヨタ×外国人、挑む融合」でした。このシリーズは、しばらく続くと思われますが、その内容を楽しみにしています。 以上、より多くの二紫会の皆さんがこのホームページに参加してくれることを期待しつつ、新しい年が皆さんにとって、健康に恵まれて可能性に満ちた良い年であるように祈っています。 【注】参考までに: 以下は『日本経済新聞』1月1日号、7頁による(年齢は筆者) 世代名 生まれた年 (2026年誕生日が来た時の年齢) X世代 1960~1980年ごろ (46~66歳) Y世代 1981~1995年ごろ (31~45歳) Z世代 1996~2009年ごろ (17~30歳) α世代 2010~2024年ごろ ( 3~16歳) α世代の特徴 ・デジタルネーティブ ・多様性とグローバルな視点の重視 ・タイムパフォーマンスや「トキ消費」への意識が高い |
| 2026年1月から「八重の桜」の再放送が始まります。 https://www.nhk.jp/g/blog/q8uvomhay-70/ BS4Kでは既に再放送が進んでおり、先日は第34回で、新島襄が帰国し、木戸孝允と会談する場面から始まりました。 |
| 新しい年を迎えました。今年もよろしくお願いします。 清々しい気分で賀茂川を散歩したり、のんびりテレビを観たりしていますが、子や孫が帰省して賑やかな時間も楽しんでいます。 昨年の今頃はAIを触り始めたばかりで、簡単な企画相談にしか使っていませんでしたが、今はWindowsに搭載されているCopilotや、iPhoneを使ってのChatGPTなど毎日何らかの形で利用しています。 特にCopilotはCanvasを広げて作業ができるので、資料作成のアシストとして実用的ですし、 複雑なグラフを描かせようとすると、Pythonのコードを書いてくれて、プログラムの知識がなくても難解な設定なくグラフを描けます。 ただし、一発完成、というわけにはいかず、少しずつ注文を付けて完成させていくことになります。細かな修正も、文句を言うことなく、謝ってくれながら追加作業に応じてくれます。(Windows11のCopilotは課金なしでどんどん使えますが、Chat GPTは5回くらいでバージョンアップ(課金)を要求されます。) 来年の今頃、AIがますます進化し、社会に浸透していることを想像しますが、 一方では、AIに対し発電設備やサーバー等に過剰投資されていて、OpenAIなどの開発企業が投資した資金を回収できずに近い将来負債超過するのではないかとの憶測もあります。 何はともあれ、現段階で小市民が身近にできることとして、 二村先生のアニメ画像と我が家の団欒の画像をアップします。 |