| 近年、通貨的側面からの需要が高まり、ここ2年で価格が2万円/gに倍増しました。 注目の「金」ですが、最初に触れたのは大学時代の 「第二次世界大戦後、ドルが金と交換可能であることを前提に国際通貨体制が構築されましたが、1971年にニクソン大統領が金とドルの交換を停止し、ブレトンウッズ体制は事実上崩壊しました。」 記憶が正しければ一回生の貿易論?の講義でした。 この時、ドル(円も)は兌換紙幣であったことを知り、金は単なる貴金属ではなく通貨である事を学びました。以後、金相場のニュースに触れる度に懐かしい大学の講義を思い出します。 金は利子を生まない通貨なので金利低下局面で需要が強まる傾向にありますが、それにしても「金1キロで家が買える」と言われ始めるまでになるとは驚きです。 |











