二紫会~良心全身充満丈夫 2022.8-


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    近年、通貨的側面からの需要が高まり、ここ2年で価格が2万円/gに倍増しました。

    注目の「金」ですが、最初に触れたのは大学時代の
    「第二次世界大戦後、ドルが金と交換可能であることを前提に国際通貨体制が構築されましたが、1971年にニクソン大統領が金とドルの交換を停止し、ブレトンウッズ体制は事実上崩壊しました。」
    記憶が正しければ一回生の貿易論?の講義でした。
    この時、ドル(円も)は兌換紙幣であったことを知り、金は単なる貴金属ではなく通貨である事を学びました。以後、金相場のニュースに触れる度に懐かしい大学の講義を思い出します。

    金は利子を生まない通貨なので金利低下局面で需要が強まる傾向にありますが、それにしても「金1キロで家が買える」と言われ始めるまでになるとは驚きです。

    約1ヶ月半の夏休みが終わり、10/1から後学期開始です  
    後学期の受講予定の教科は次の通りです

    語学
     スペイン語

    体育
     アウトドアレクレーション

    地域(沖縄)関係
     沖縄地域論
     沖縄産業
     地域企業問題

    データサイエンス
     データサイエンス入門

    歴史哲学 
     哲学(人間と哲学)
     歴史(主に中国史)

    経済
     現代経済諸問題

    外国語は、今更、英語をやるつもりもないので、まずは同志社の二外で学んだスペイン語を♪
    体育もアウトドアスキルを学べる授業を選択
    後期は、夜間授業は三科目、昼間は七科目登録しました

    9月27日に四条烏丸で二紫会総会が開催されました。相変わらずお元気な先生のもとに、30名の会員が集結。
     うち、11名が古稀か還暦のちゃんちゃんこを着用して記念撮影をする、という平均年齢の高い集まりになりました。
     上田幹事代表(悪い方の?上田氏)の開会の辞に始まり、二村先生の御挨拶。その後、決算報告などの議事を先生が進めてくださり、議事は滞りなく終了。
    懇親会に移り、恒例の近況報告は、1人2分として、司会者(悪い方の?石田氏)が仕切り、出席人数が多いながらも予定どおり終了しました。
     総会の最後は、宏江先生のお言葉を頂戴して、山崎氏の逍遥歌でおおらかに終了。

    二紫会の二次会は京都駅前に場所を移してカラオケスタジオで。先生も新たなレパートリーを披露されました。皆さん、笑顔で会を終えました。

    大阪万博閉幕の1年半後に、EXPO 2027が開催されます。有料来場者見込が1000万人を越える大阪万博と並ぶ超大型の国際展覧会となります。

    大阪万博でも人気を博して予約が取れないと言われている各国レストランの出店も充分に期待でき愉しみです。

    開催概要
    正式略称  :GREEN×EXPO 2027
    開催場所 :神奈川県横浜市
    開催期間 :2027年3月19日(金)~ 9月26日(日)
    テーマ  :幸せを創る明日の風景
    クラス   :A1(最上位) クラス(AIPH承認+BIE認定)
    参加者数  :1500万人(有料来場者数:1,000万人以上)

    EXPO 2027のオフィシャルポップアップストアが、23日に MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店にオープンしたので、早速行ってきました。
    EXPO 2027の公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」とEXPO 2025の「ミャクミャク」とのコラボレーション商品が販売されていました。
    大勢の人で賑わう華やかな展覧会場が連想されます。



    大阪万博の「大屋根リング」について、万博の閉幕後も北東部分およそ200メートルを残したうえで、大阪市が周辺を市営公園として整備するようです。
    数年後には無料?で観られるようです。

    IRカジノで大儲けした?すっからかんになった?その足で大屋根リングに登り、六甲の山々を眺めて黄昏れてみるのは如何?

    万博協会が発表している「今後の会場混雑予想と来場予約枠の空き状況」です。
    閉幕までの各日は大変混雑の表示となり、チケットがあっても入場予約が出来ずキャンセル待ちの大盛況状態です。
    大阪メトロ朝4時台の始発から入場ゲートに並び始め、場内のパビリオンやレストランにも長い行列ができる程活況を呈してます。



    劇場版アニメ『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』の国内興収は『千と千尋の神隠し』を抜き2位に。現在の1位は鬼滅の刃の前作の為、同シリーズ作品がワン・ツーになりました。

    万博会場でも鬼滅の刃のキャラクターTシャツを着た外国人観光客を幾度か見かけました。
    外国人に、鬼滅の刃がどう映るのか知りたいとことですが、海外人気も確かな様です。

    なお、京都と鬼滅の刃とは密な関係ですが、これは是非「続・うつりゆく時代を考える」のネタとしたいと考えています。刊行が愉しみです。

     あと1か月で終わりになる万博。
     実に無駄で、開催意義があるとは思えませんでしたし、IR開発の動機として政治的利用されてしまったと考えます。地下鉄中央線の延伸も怪しい。
     しかし、開かれてしまったものは仕方がない。
     国から1,700億円拠出するんだったら、私だって1,500円くらい払うことになっているので、見ておかないと損。
     ということで、仕事や用事の合間に通っています。

     万博で素晴らしいと思ったもののひとつは、1,000機のドローンショー。これは実際に見ておくべき。ブルーインパルスの展示演技も見ましたが、そちらはアナログの曲技。ドローンショーはデジタルの極技。

     今だけの楽しみ、となる万博の風景。
     パビリオンや巨大な大屋根リングのある光景。これは来月で見られなくなります。

     パビリオンの多くは、驚くような展示物があるわけではありませんが、中には感心するものもあります。

     可能なら、一度だけでも万博会場へ行って、実際に大屋根リングをご覧になることをお勧めします。

     もうこんな馬鹿げたこと、日本で開催されることはないはずです。
     一部のパビリオンで行われているVRや、万博協会自身もアプリを運営しているVR型の展覧会へと移行するのでは。次回はセルビアでの開催とされていますが。
     そもそも、展覧会などと、時間や場所を決めて行うことはなくなるかもしれません。



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