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過去が気になります。 はたはた 投稿日:2019年03月17日 03:24:06 No.724 【返信】

はじめまして。

3歳の子を持つ母親です。
子供が出来てから、子供に関して心配性です。
特に過ぎた事を振り返って、あの時大丈夫だったか…とか、たぶんしてない事をしてしまったのではないか…とか思い記憶を辿り、思い出せない部分があったりすると何かあって記憶を消してしまっているのでは…と思いまた不安が膨らんでいきます。

例えば今日友人が自宅にきてくれていて、カーポートに車を停めていました。
うちのカーポートは縦列で二台なんですが、途中で主人が帰ってきて、友人の車を一旦出して、うちの車を奥に入れて、友人の車をうちの車の前に止め直す作業をしました。その時はなんにも思わなかったんですが、ふと別の友人の家に行った時に同じ様な状況にあった!と思いだし、その時私は3歳の子と友人宅にお邪魔していて、縦列のカーポートに停めさせてもらってました。友人のご主人が帰ってきて、車を移動させようか?ていい、移動させなくていいよ!っと言われた気がするのですが、自分の記憶に自信がなく、もし移動させたとしたら、3歳の子は友達にお願いしてた?一緒に行って移動したかな?など不安になります。
3歳の子はなにもなく元気にいるのですが、友人にお願いして車を移動しに行っていて、車を移動させている時に私を追いかけて外に出てきて危ない目に合わせたかもしれない。など不安です。こういうことが多いです。

半年ほど前にダメだと思い、心療内科にいきましたが強迫性障害でもないし、なにもいわれないままおわりました。
こんなこと考えずに過ごしたいです。
これはなんでしょうか?
どうすればよくなるのでしょうか?


矢野 投稿日:2019年03月17日 18:38:15 No.725
これは、強迫症の可能性が極めて高いと思います。
心配症(全般性不安症)は、未来のことが気になることが多く、またその内容は多くの人に共感できるような内容が多いです。例えば、経済的なもの、金銭的なものなどです。
同じような訴えは、想像型強迫症の攻撃に関する強迫観念の方によく見られます。典型的には、自分が過去に人を殺してしまったのではないか?と考え、頭の中で過去の出来事を振り返ったり、周囲の人に聞いたり、インターネットで調べたらなどです。自分の記憶も疑ってしまいます。
少なくとも強迫症の認知行動療法として、自分が心配になっていることをわざと経験していくことが良いように思います。



独学での曝露法 投稿日:2019年03月02日 14:19:38 No.719 【返信】

お世話になります。
不潔恐怖で独学で曝露法に挑んでいるものです。
ネットで曝露法はリスクが高いのですすめないという情報を見ました。
曝露を頑張っていたのですが、このまま続けて良いのか迷っています。
どの様なリスクがあるのでしょうか。
よろしくお願いいたします。


矢野 投稿日:2019年03月14日 01:26:01 No.720
お返事、遅くなってすみません。できれば、そのネットの情報を見てみたいので、よければ、教えて頂けると参考にします。

この件について、色々と論文を調べてみたのですが、長いので、***以下に載せますね。

ここからは、私の経験なのですが、暴露療法をして悪化する場合は確かにあります。しかし、それは治療を継続できていないケースです。その場合、暴露療法による悪化とも考えられますが、そもそも強迫行為をし続けることで悪化しているようにも思えます。

ちなみに、強迫行為を続けていても、暴露さえきっちりとし続けていれば、症状は改善していく方は多いです。


暴露療法をしないと強迫症はどうなるか?ですが、症状は変わらないか、徐々に悪化します。これは強迫症の症状をほうっておくと、どんどん症状にとらわれてしまうからです。

暴露療法をした時に、新たな症状が出るか? ですが、実際、出てくる人はいます。気になる対象が増えるという方です。ただ、強迫症の仕組みを考えた時、簡単に言えば、「気になるとはまっていく」というものがあるので、症状が増えたことが暴露の結果かと言われると、そうは思えないです。多くは、「気になることが気になるから、症状が増える。それがたまたま認知行動療法を実践している最中に起こっただけ」という形に見えます。

**************************************
暴露療法についてですが、1969年にウォルピによって暴露療法の原型となる系統的脱感作法が考え出されました。系統的脱感作法は恐怖に関するイメージとリラクセーションを交互に行うことで恐怖に慣れるようにしていく認知行動療法の一種です。これは、恐怖症には有効だったのですが、強迫症には効果がありませんでした。この時代、強迫症に有効な認知行動療法を色々な人が模索しており、強迫行為と嫌悪的な体験を結びつけて強迫行為を減らそうとする試みや、輪ゴムを手首にはめてパチンとならし強迫観念を吹き飛ばす方法などが考案されましたが、強迫症の治療には有効ではありませんでした。

1966年に入り、恐怖刺激に直面することと強迫行為をしない暴露反応妨害法を使って強迫症を治療する試みが始まりました。最初は、少ない患者さん達に試し、徐々に効果があることがわかり、リラクセーションと比べて治療効果はあるのか?と調べる研究などが行われるようになります。この強迫症への暴露反応妨害法について研究していたのがアメリカの心理士エドナ・フォアです。そして、1980年代に入り、イギリスの心理士ポール・サルコフスキスが強迫症に対する認知療法(行動実験)を開発しました。この認知療法は日本ではあまり知られていませんが、強迫症の心配に対してその心配が本当に正しいのかを体験(実験)を通して確認するという方法です。

さて、1990年代に入り、暴露反応妨害法、行動実験、それ以外の認知行動療法のどの治療法がよいか研究することになりました。その過程でもリラクセーションもよく比較されます。その結果、暴露反応妨害法、行動実験のどちらとも同じくらい効果がある治療法は今の所見つかっていないのです。

そのため、アメリカの強迫症のガイドラインには、心理療法として暴露反応妨害法を行うことが推奨されており、イギリスでは暴露反応妨害法もしくは行動実験を行うことが推奨されています。

暴露反応妨害法はこのように確立された方法ですが、20%の方が治療を最後まで遂げられずに治療を止めてしまいます。80%は治療により症状が改善しますが、20%が治療効果が見られません。強迫症の患者さんの40%が認知行動療法による治療を受けていないとフォアは書いています。

参考
Cognitive behavioral therapy of obsessive-compulsive disorder
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3181959/

この暴露反応妨害法が良い治療なのかどうかですが、現状では暴露反応妨害法を超える心理療法がありません。もし、そういう治療法があれば、ガイドラインに載ります。1960年代に発見された治療法が現在も現役でいるというのは、医療の中では珍しいことです。

ちなみに、治療を最後まで終えられない人が多いというのが暴露反応妨害法の最大の欠点だと言われていますが、実は強迫症における他の治療法でも同じくらい治療を最後まで終えられない人が出てくることが分かっています。


ここまでが、よくある強迫症への認知行動療法の知識です。以下は、今回改めて調べてみた内容です。

No pain, no gain? Adverse effects of psychotherapy in obsessive–compulsive disorder and its relationship to treatment gains
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S2211364915000238
この論文は、強迫症の専門の英文誌にのっている論文で著者のMoritz先生は、メタ認知トレーニングと呼ばれる統合失調症への治療法で有名な先生です。
この論文では、強迫症の当事者にインターネットでのアンケートを取っており、認知行動療法とそれ以外の治療法で、どれくらい副作用が出たかを調べています。その中では、95%の人が認知行動療法によって望まれる結果の1つを得た。一方で93%の人が有害な治療反応の1つを経験したと書いてあります(その中身は不明)。また、曝露治療の過程で、参加者の29%に新たな症状の発現が含まれていたとも書かれています。この論文の主張では、「効果を得るためには苦労しなければならないとは言うが、強迫症の治療においては苦労が多いと治療効果が出ない傾向にある」となっています。

暴露療法における副作用の論文でしっかりした論文はこれしか見つけられませんでした。おそらく、もう少し研究が必要な所なのだと思います。


ちなみに認知行動療法以外でよくきかれるのが、セントジョーンズワートです。これはうつ病へのハーブです。

セントジョーンズワートについては、以下の研究があります。

An open-label trial of St. John's Wort (Hypericum perforatum) in obsessive-compulsive disorder.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/10982200
この試験では、セントジョーンズワートの効果がプラセボよりもあることが示されていますが、薬を飲んだ人は、この薬が実薬であると知っていて飲んでおり、本当に薬の効果があったかは不明です。

St John's wort versus placebo in obsessive-compulsive disorder: results from a double-blind study.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/16192837
この試験では、研究参加者がセントジョーンズワートを飲んでいるかどうかを知らないし、研究者もどれがセントジョーンズワートなのかわからない状態で研究を行っているので、上の研究よりも確かな研究になります。この試験では、セントジョーンズワートとプラセボ薬の差はありませんでした。

この種の情報で最も信頼できるのは、アメリカの強迫症財団の資料だと思います。
https://iocdf.org/wp-content/uploads/2014/10/Japanese-Translation-What-You-Need-To-Know-About-OCD.pdf
から日本語版が読めます。ここは製薬会社との利害関係もなく、強迫症の治療について様々な情報が集められているので、とても公平な意見だと思います。
投稿日:2019年03月15日 00:41:30 No.721
お忙しい中、とても詳しくありがとうございます。

ネットで見た情報は2点あり、OCDをサポートする団体の掲示板と、OCDを入院治療されている患者さんのTwitter上にありました。掲示板運営者の精神保健福祉士の先生が患者宛にコメントされていたものと、患者さんが医者から言われたと言う内容でした。

不確かな情報にもかかわらず不安になり、矢野先生のお手を煩わせてしまい大変申し訳ございませんでした。

独学で始めた曝露療法ですが、思った以上にうまくいっていて克服できたものがたくさんあります。
先生にご返信をいただき、今後も自信を持って曝露療法にのぞむことができます。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
矢野 投稿日:2019年03月16日 02:25:51 No.722
情報のリソースありがとうございます。なんとなく、何を見たのかわかりました。

暴露をしてみて、克服できたものがあるという体験はとても大切な体験になります。
「暴露をやっても効果がでない」という考えを打ち負かすよい体験になります。
暴露というのは、新しいものを覚えていく過程だと分かっています。暴露によって得られた体験は消えることはありません。

ちなみにですが、アメリカ心理学会(APA)が出している強迫症への治療法として推奨されるものは、
・暴露反応妨害法
・認知行動療法
・アクセプタンス&コミットメント・セラピー
だそうです。
強迫症への治療は暴露反応妨害法と認知行動療法を何故か分けていますが、中身はあんまり変わりません。
最近では、子供さん向けの家族と一緒に取り組む治療プログラムも出てきています。
https://www.div12.org/treatment/cognitive-behavioral-therapy-for-obsessive-compulsive-disorder/
投稿日:2019年03月17日 02:26:37 No.723
矢野先生に頂いたお言葉で、胸が熱くなりました。
今後も治療に専念します。

重ね重ね、本当にありがとうございました。



無題 のん‼︎ 投稿日:2019年02月26日 10:23:57 No.716 【返信】

初めまして‼︎
強迫性障害になって13年になります。
昨年、息子も生まれ、
強迫に立ち向かいながら育児奮闘中です。
加害、不潔、他にもいろんな強迫がありながら、
妊娠中は変なの食べてないかな⁈子に何かないかな?と自分の口に入るものが不安になり、口の中を気にして写メしたり、気になりすぎて、吐き出そうとしたこともありました。
旦那さんにも今変なの食べてない?と口の中を見てもらったりもありました。
出産後はそういう事は無くなり、ちゃんと育てなきゃ!という緊張感もあり、育児でいっぱいながらも子育てしています。
強迫に襲われながらも、
行動療法も妊娠前に受けていて、強迫が襲って来ても対処法が分かって居るので戦って来ました。
でも、子育てに徐々に慣れて来てから、最初よりは確実に強迫に負けてしまっています。旦那さんを巻き込んでしまおうとします。
実際にも巻き込んでしまったり…。
昼間は子供と2人なんですが、
オムツ交換、ミルク・離乳食食べさせるときがいつも怖くて。オムツ交換するときにおしりふきで拭いてすぐ丸めてポイッと簡単なんですが、
すんなり出来ることもあるんですが、
オムツ変えるってなるときに、おしりふきを子供に食べさせるんじゃないか?
と頭をよぎるので、
おしりふき1枚しか使ってないよな?巻くときにちゃんとおしりふきあるし大丈夫だとちらっと見てから巻きます。
だからか、また気になってもう一度見てからゴミ箱に捨てたり。
怖いまま。食べさせたんだ。もう起きてから考えようと言いながら止めずに行動してるんですが、自分に甘く強迫に負けてしまう事が多々あります。息子のうんち交換をするときはもっと緊張します。
よし!と気合を入れないと、おしりふきを数えそうになるし、うんち食べさせてない?と頭をよぎるし、
最近はすんなり出来てるけど、うんちしてから数分だけですが、もう少し出してもらってからとか行動出来ず。
ミルク、離乳食に感しても、変なもの食べさせてないかと、お口をクンクンしてしまったり、口の中にを見ようとしちゃうし、虐待では無いけど、息子は嫌がってるはずだし、いつか強迫が写ってしまうんじゃ。私ダメ人間だな。と落ち込んでしまいます。
ま、育児を放棄とかはせずにオムツもミルクも離乳食もちゃんと時間通りに変えたりあげたりとやってるので頑張れてるとこは救いです。
旦那も応援してくれて、
オムツやミルクのあげ方が私は強迫に負けてしまうと話したら、怖いままこうしてこうしてすぐ捨てるんだ。と色々助言してくれます。
怖いまま飛び込んで、モヤモヤした気持ちのままにすぐ違う行動すること!と言われて頑張りますが難しい。。
すんなり出来た時の達成感も感じるし、息子のために頑張りたいのですが、
行動療法のやり方は間違ってないでしょうか?
相談したい事がうまくまとまってないのですが、申し訳ありません。


矢野 投稿日:2019年02月27日 14:28:13 No.717
強迫症を持ちながら、子育てをするのはとても大変だと思います。
その中でとてもよく頑張っていらっしゃると思いますよ。

行動療法・認知行動療法のやり方ですが、日常生活の中で、「あえて」苦手なことに挑戦すること(暴露)がとても大切です。
例えば、おしりふきで子供さんの口を毎日触ってみたりする、おもちゃなどを噛ませてみるなどです。

どうして、「あえて」という部分なのかと言うと、「日常生活の中で強迫行為を我慢する」、「強迫観念を我慢しながらつぎの行動をしようとする」というのが、強迫症を持つ人にとっては、とても難しいのです。むしろ、これが病気の症状なのです。

一見すると、「あえて」挑戦する暴露の方が怖くてできなさそうなイメージがありますが、それは強迫症の症状によってそう見えるだけで、強迫行為を我慢するより暴露をする方が、成功する可能性が高いです。
のん‼︎ 投稿日:2019年03月01日 14:03:36 No.718
矢野先生、ありがとうございます。
「あえて」ですね‼︎
挑戦してみたいと思います。
また相談させてもらうことがあると思いますが、よろしくお願い致します‼︎



無題 さなえ 投稿日:2019年02月13日 22:51:05 No.708 【返信】

すみません。また、相談させてください。娘のおかしな症状は、強迫障害だと私は思っていたのですが、今月の入院費明細書を見て(そこに投薬の名前だけ書いてある)、不信感が出てきました。主治医は薬を探しているから待ってねと言ったのに、今月も5カ月前と全く同じものばかりでした。しかも矢野先生が強迫障害には効かないとどなたかにコメントしたエビリファイ、リスパダール、ジプレキサがずっと使われています。ほかにはクエチアピン「アメル」、レキサルティ、パーキンソン病の薬です。これらの薬は不安を取り除いたり、統合失調症の薬だと思っていますが、娘のおかしな症状に効くのでしょうか?私は強迫障害だと思っていましたが、そうではないのでしょうか?今日も更におかしな症状が出てきました。主治医に以前に治療のことを聞いたら不快感を出され、薬は簡単に効いたかどうかわからないと怒られてから私は面談を我慢してきました。早めにと言われ、3月に面談を希望しましたがまだ返事はもらえません。このまま6か月目に突入しても、様子をみるしか手はないのでしょうか。この薬を何カ月も続けたらよくなるのでしょうか?

矢野 投稿日:2019年02月14日 05:06:43 No.709
以前に書き込んでいただいた症状は、強迫症の症状としては非常に非典型で、統合失調症の症状と考えるほうが自然ではあります。(この辺りは、主治医の方がしっかりとした情報を持っていらっしゃると思います。)そのため、書き出して頂いたお薬の内容は、間違っていないように思います。
なかなか、よくなるめどが立たないので、焦る気持ちも出てくると思います。一方で、診断・治療ともに非常に難しい状態だと思われます。なので、主治医もなかなかはっきりとしたことがいいにくいと思います。薬は同じでも容量によって、安定するかどうかも変わってくるので、おそらくその微調整をしていらっしゃるのだと思いますよ。
さなえ 投稿日:2019年02月14日 07:35:09 No.710
早々にお返事ありがとうございました。矢野先生の回答にいつも不安が取り除けます。統合失調症の症状にもあんな症状があるのですね。どうしてあんな症状が次から次へと出てくるのか主治医に勇気をもって聞いてみます。この掲示板は強迫性障害だから、私が今後投稿するのは控えたほうがよろしいのでしょうか?あと、ラインに参加するといろんな家族の話が聞けますか?先生のIDを入れて待っていると先生から、連絡が来るのでしょうか?
矢野 投稿日:2019年02月14日 22:20:50 No.711
行動としての症状には、その行動をとる理由が必ずあります。その行動の理由を知っていくことは、周囲の関わり方を考える上でもとても大切です。それは、病気の類は問いません。
掲示板の投稿は特に制限をしていないので大丈夫ですよ。LINEのグループは強迫症の方々なので、かなり症状は違うとは思います。ただ、特に統合失調症の人だからと制限はしていません。LINEを登録して、メッセージを送っていただければ、グループに招待しますね。
さなえ 投稿日:2019年02月17日 20:52:14 No.712
毎回お返事ありがとうございます。時々困ったことがさらに起きたら相談させてくださいね。ありがとうございました。



娘の奇妙な症状 さなえ 投稿日:2019年02月10日 15:32:04 No.705 【返信】

無料相談なのに早々に返信があって驚き、感謝です。やはり娘の症状は特殊ですね。
でも、矢野先生の言われるようにもう少し退院を我慢します。本当にありがとうございました。近くなら治療を受けたいのですが、遠いです。治りますよね、いつか。


矢野 投稿日:2019年02月11日 13:16:04 No.706
少なくとも掲示板に書いていただいた症状は、減っていくと思います。
不安なことは主治医の先生にもお尋ねくださいね。
さなえ 投稿日:2019年02月11日 20:31:46 No.707
ありがとうございます。主人も亡くなり実家の89才の認知症の母の面倒もみていて八方ふさがりなので、先生の「減っていく」というコメントが随一希望の光です。開くところがないくらいネットを開いて先生の掲示板にたどり着けました。本当に感謝です。



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