| 皆様、あけましておめでとうございます。・・・遅ればせながら・・・ 長い間の休眠から再開開始のお知らせをいたします。---すみません--- とは言っても相当の不精癖が付いてしまっているのでどこまでできるやらですが・・・。 賀状作成も遅れてしまい本日ようやくできた次第です。>>>とりあえず<<< |
休眠中に更新予定だったもの1
| 皆様、あけましておめでとうございます。・・・遅ればせながら・・・ 長い間の休眠から再開開始のお知らせをいたします。---すみません--- とは言っても相当の不精癖が付いてしまっているのでどこまでできるやらですが・・・。 賀状作成も遅れてしまい本日ようやくできた次第です。>>>とりあえず<<< |
| コロナのワクチン接種の見通しが通知された時に予定したのが3月中に2回終了し4月中旬ごろから休眠に入る見込みでした。 ところがズレにズレて5月中に終わり6月中旬から休眠へ・・・と2ヵ月も遅くなってしまった。さらに休眠期間についても判っていない状態です。 とか何とか言っているがずーっと休眠しているのには変わりなく不精である。 トップ蛾像 第55代目 オオミズアオ ♀ 羽化蛾達 5月 ミダレカクモンハマキ その他の更新 更新ネタがない・・・(当然のこと)。 苦肉の策で考えたのが前回から行っているMyHPの見直しである。 私の写真は全体的に暗く判りにくい、明るくシャープ性を上げてみたところ幾分かは改善が見られた。 ほとんど変わりないものもあるけど第1弾として次の科で行ってみた。 コウモリガ科、ヒゲナガガ科、マガリガ科、ヒメヒロズコガ類、ヒロズコガ科、ミノガ科、ホソガ科、スガ科、クチブサガ科、 コナガ科、ホソハマキモドキガ科、マルハキバガ科、ヒルガオハモグリガ科、ヒラタマルハキバガ科、ヒロバキバガ科、キヌバコガ科、 マルハキバガ科、ヒゲナガキバガ科、ホソキバガ科、ニセマイコガ科、ツツミノガ科、ネマルハキバガ科、ミツボシキバガ科、 エグリキバガ科、カザリバガ科、コブカザリバガ科 写真は、前回に続き コゲラ です。 前回報告をした固まった状態のコゲラで木くずをくわえたまま動きませんでした。 |
| 休眠状態が続いているため更新ネタが少ない中であっても前回の更新報告から4回も更新を行っております。 ここにまとめて報告をする不精を致します。 尚、コロナのワクチン接種が遅れているせいでやむを得ない休眠が1ヵ月近くも延期になっています。 果たして無事に休眠を抜けられるのやら・・・・・。 2021/03/21 更新 トップ蛾像 第53代目 チャバネフユエダシャク ♂ 今回の初物 884種目 クリオビクロヒメハマキ ♂ 番外編 オオシモフリスズメ ♂ 姫路市豊富PA 2021/04/16 更新 トップ蛾像 第54代目 スズキシャチホコ ♂ ※同時に歴史のページの1グループ40を50に変更 その他の更新 イスノキヒメハマキ ♀+幼虫を入替 イボタガ ♂を入替 オオミズアオ ♀を入替 スズキシャチホコ ♂を入替 2021/04/25 更新 今回の初物 885種目 アトウスキヒロズコガ ? 2021/04/29 更新 羽化蛾達 4月 イスノキヒメハマキ、ウスアトキハマキ その他の更新 ウスアトキハマキ ♀+幼虫を入替 写真は、桜の木の巣穴前に止まっている コゲラ です。 この時期に公園を散策すると「コツコツコツ」と木をつついている音が聞こえてきます。 見渡してみると、コゲラが木の中にいる虫を探している姿を見つけることができます。巣穴を出入りするのを見かけることもあります。 ある日、近くで音がするものの姿が見えません。 しばらく探して、そばの桜の木を見上げた時・・・・・ 巣作り中で奥の削った木くずを外に捨てるため顔を出したコゲラ と目が合ってしまいました。瞬時に双方とも固まってしまいました。 巣が見つかったと警戒をされてはと静かにその場を去ったのですが・・・・。 |
| 前回から行っているMyHPの整理で、今まで不精のため行っていなかった番外編に着手してどうにかすべてが終了した。 活動の方も休眠状態から何とか脱してみたいと考えているが4月からのやむを得ない事情を思うともうしばらく休眠となりそうだ。 トップ蛾像 変更なし 今回の初物 883種目 コヨツメノメイガ ♂ 番外編の整理中に証での出会いをしているものが見つかった。 当時、他の作業で忙しく後回しにしていたのがそのまま忘れられていたようです。 ただ、某サイトでの情報によるとこの近似種は2種類であったが今まで混同されていた新種が 発表されているようだ。 状況的には新種の可能性がないため コヨツメノメイガ として処理します。 なお、これによりツトガ科は100種になったため亜sy名単位での選択になります。 番外編 科の順序および種のページの表記を整理した。 これでMyHPのすべての整理が終わったので改めてMyHPの紹介をしておきます。 ・科別、亜科別、属別にしているものは List-MJ の順序とし、種名はあいうえお順です。 ・サムネイル画像のあるページでは画像のクリックで拡大することができます。 ・種のページでは♀の紹介を優先し画像クリックで♂が見れますが、そろっていないものはこの限りではありません。 また、種によっては♂を優先しています。 ・亜種がある種については見分けがつけられないため取敢えず亜種範囲内のものとしています。 ・種のページからはその種の他の形態、変異体、生涯生態などが見れます。あるものだけですが・・・。 尚、HP製作には専用ソフトを使用せず基本的なタグを使って組み合わせていますので高等な表現はできていません。 また、希望、要望、意見、提案などできる限りはお答えしようと思っていますので遠慮なくお知らせください。 |
| 前回の List-MJ による更新の前に数回の修正があったようでこれには対応していない。 今回、これらによる修正漏れがないか判る限りで見直してみた。 更に、MyHPに来て頂き不明種についての貴重な情報を頂ける方がいることを知り無精でさぼっていた 不明種を整理し追加してみました。 トップ蛾像 変更なし 今回の初物 882種目 ヒメクロオビフユナミシャク ♂ ※以前に某サイトで クロオビ と ヒメクロオビ を並べて意見を聞いたところ、 S氏からは何れも クロオビ と、I氏からは ヒメクロオビ との回答を得ていたことを 思い出した。この際「エイッヤッ」登録することにした。 不明種の追加 093 メイガ科 マダラメイガ亜科 094 メイガ科 マダラメイガ亜科 095 シャクガ科 エダシャク亜科 096 ハマキガ科 ハマキガ亜科 097 ハマキガ科 ヒメハマキガ亜科 098 カザリバガ科 カザリバガ亜科 099 シャクガ科 ヒメシャク亜科 100 ヒトリガ科 コケガ亜科 101 キバガ科 フサキバガ亜科 102 ハマキガ科 ハマキガ亜科 103 キバガ科 キバガ亜科 104 ハマキガ科 ヒメハマキガ亜科 105 ハモグリガ科 シロハモグリガ亜科 ※科の並び順および表記内容を他のものと合わせるよう整理した。 その他の更新 マエモンクロヒロズコガ 学名の修正 シロガシラホソキバガ 食餌植物の追記 ツチイロキバガ 学名の修正 ヨツボシホソバ 亜種名を追加 コウンモンクチバ 学名の修正 今回でも躊躇して加えていない不明種がある。 アカウスバフユシャク かなです。変異の非常に激しい ウスバフユシャク かもしれないとの 思いもあるがとするには違和感がある。 ネットに何らかの情報が出てくるのを待ったが全くと言っていいほどほとんどない。 アカウスバ の産地が伊豆諸島と限られているのかも、果たして遠く離れた明石に・・・・?。 写真左から 2013/01/09 2013/01/15 2013/01/18 いずれも明石公園にて。 |
| 不精癖に怠け癖が付いて休眠種学名を状態の活動ですが、先日 List-MJ(2021/02/17)が公開されたのを知りMyHPを公開してる以上はと新しい情報へと更新することにしました。 トップ蛾像 第52代目 フタツメオオシロヒメシャク ♂ 今回の初物 880種目 イヌマキミドリスガ ♀+♂+幼虫+蛹+巣 上記和名は仮称のようです 羽化蛾達 2015年6月 イヌマキミドリスガ 2020年9月 イモキバガ 2020年10月 シロイチモジヨトウ 2020年12月 フタツメオオシロヒメシャク その他の更新 ウスグロイガ 種学名を修正 ヒメヒロズコガ ヒロズコガ科→ヒメヒロズコガ類(和科名未定)に移動 種学名を修正 ホソヒメヒロズコガ ヒロズコガ科→ヒメヒロズコガ類(和科名未定)に移動 クリベリトゲガ 食餌植物を追記 ズグロコブカザリバ 学名を追記 ヤマモモキバガ 属を変更 ギンモンシマメイガ 亜種を取り種学名を変更 マエジロホソマダラメイガ 種学名を修正 マエジロマダラメイガ 種学名を修正 ヒメヤママユ 属を変更 クスサン 属を変更 ナンキンキノカワガ 亜種名を追加 ヒメクルマコヤガ 属を変更 キスジウスキヨトウ 属を変更 シロイチモジヨトウ 蛹を追加 ※アシブトチズモンアオシャクは未変更ですが亜種名を変える可能性あり ※科名→種名の検索の一覧表の順位を逆(List-MJに合わせた)にしました 中断します。 |
| 不明079のマダラメイガはウスオビクロマダラメイガではないでしょうか? |
| YAMKEN 様 ウスオビクロマダラメイガの顔面の色ですが、おっしゃるとおり雌雄で異なっていて♂が白色、♀が黒褐色です。飛び古しの個体ではわかりにくいことがありますし、最新の図鑑である標準図鑑Ⅳ(学研)では雌雄での色が、間違って逆になっています。 |