| YAMKEN様 こんにちは。 YAMKEN様の不明蛾080はノメイガの未記載種で、みんなで作る蛾類図巻でも以前に話題になっておりました(先刻ご承知と思いますが)。このノメイガは各地で報告があるようで、私も2、3度見たことがあります。南四国の蛾類図鑑にもノメイガの欄に記載されています。余計なことで申し訳ありません。 |
| YAMKEN様 こんにちは。 YAMKEN様の不明蛾080はノメイガの未記載種で、みんなで作る蛾類図巻でも以前に話題になっておりました(先刻ご承知と思いますが)。このノメイガは各地で報告があるようで、私も2、3度見たことがあります。南四国の蛾類図鑑にもノメイガの欄に記載されています。余計なことで申し訳ありません。 |
| フユシャクの中の「クロバネフユシャク」は「シロオビフユシャク」ではないでしょうか? |
| こんにちは、YAMKEN様 いろいろご検討を頂きありがとうございました。結論的に言いますとYAMKEN様の言われていることは個体差の範囲内で説明できますね。私のいる関東地方では両方居るため両者を比較しますと違いがよく分かります。特にクロバネの方はシロオビよりその名のとおりもっと黒くて(もちろん個体差もありますが)、特に目印になる外横線の前翅前縁の白紋の太さが全然違います。後でアップされた「クロバネ」もシロオビだと思いますが、これはどなたが同定されたのでしょうか?明らかな誤同定と思いますが如何でしょうか。 失礼なことを申し上げて恐縮しています。明日はお正月です。良いお年をお迎えください。 |
| 最近、改めてクロバネを調べていましたら大阪の人で「蛾モス」のホームページに「クロバネ」があるのを見つけました。蛾モス様には申し訳ありませんがこれも「シロオビ」の誤認かと思います。ご参考までに、取り敢えずお知らせいたします。 |
| 遅ればせながら、ご来訪の皆様に新年のご挨拶を申し上げます。 今年の年賀状には、干支である戌(イヌ)であることから和名にイヌが含まれているものと考えましたが苦しくて鳴き声の「ワン」も加えてしまいました。 近い仲間の2種を選びましたが幼虫の食餌植物がどちらもイヌビワと重なりました。 同じ絵柄を親戚や友人達にも利用するため、気味悪く見えない出来る限りの美麗種としなければならないのも苦しいところです。 |
| 何とか2017年初めから7月末までの分を更新することができました。 半年以上としてはかなり少ないですが地域を限らせた素人の量としてはまあまあでしょう。 トップ蛾像 第37代目 カギバアオシャク ♀ 今回の初物 830種目 コモンゴマダラノメイガ ♂ 831種目 プライヤキリバ ♂+幼虫+蛹 832種目 カギバアオシャク ♀ 833種目 コクマルハキバガ ♀ 834種目 キンバネスジノメイガ ♀ 番外の初物 クロホシフタオ ♀ 安芸市(広島)産 ミスジハイイロヒメシャク ♀+♂+幼虫+蛹+卵 皆生温泉(鳥取)産 羽化蛾達 1月 マエジロマダラメイガ 3月 セスジヒトリ 5月 コシロアシヒメハマキ、シリグロハマキ、プライヤキリバ、ビロードハマキ、 デコボコマルハキバガ、セスジノメイガ 6月 ナミテンアツバ、アカスジアオリンガ、ミダレカクモンハマキ、ヨモギエダシャク、 マイマイガ、ウスヅマクチバ、チビスカシノメイガ、ウスグロキバガ、イチジクヒトリモドキ、 ヤマトカギバ、チャハマキ 7月 クロモンキノメイガ、ワタノメイガ、ミスジハイイロヒメシャク、フタテンオエダシャク、 タイワンオドリハマキモドキ、ナシケンモン、セダカシャチホコ 一旦終了します。 齢ごとに変化のあるウスタビガ幼虫 大抵の幼虫は終齢になる時に大きな変化をするものですが・・・。 《写真左》アベマキに居た初齢です。芋虫というより毛虫です。背中は黒く両側面は淡色になっています。 ※若齢の記録を残せませんでしたが、初齢の逆で背中は淡色で両側面は黒くなるようです。 《写真右》途中でアラカシを与えていた中齢です。毛虫から瘤状の突起の先に針を生やした棘虫ですね。 |
| 不精に加えての怠け癖が出る前により良い写真に入れ替える準備していた分がありました。 2017/01/10迄の分ですが、この後の更新作業を楽にするため取り敢えず処理しました。 2017年分は、この後で作業をいたしますのでお待ちください。 トップ蛾像・今回の初物・羽化蛾達 今回はありません その他の更新 ベニミスジコヤガ 幼虫+繭を追加 フジフサキバガ 蛹を入替 フタトガリコヤガ 幼虫を入替 ヒメノコメエダシャク 幼虫+蛹を追加 イヌビワハマキモドキ ♂を追加 イチジクヒトリモドキ 幼虫を入替 キバラケンモン 幼虫を入替 クロフヒメエダシャク 蛹を入替 マツカレハ 蛹を入替 モンキキナミシャク 幼虫を追加 モンクロギンシャチホコ 幼虫を入替 セグロシャチホコ 蛹を入替 シロジマエダシャク 幼虫を入替 ウスアオリンガ 幼虫を入替 写真:ベニミスジコヤガ(終齢)期の柵に居たものを地衣類で飼育。 シロスジシマコヤガと誤判断し繭状態である人に渡したところ羽化報告はベニミスジコヤガであった。 渡したものの中で該当するものはこれしかなくよく似ていたための誤判断とした。 |
| 旧掲示板に載せていたものを改めてこちらにも・・・・。 2016年12月29日までの更新分です。 トップ蛾像 第36代目 クスサン ♀ 今回の初物 828種目 ナニワクビグロクチバ ♂ 829種目 アトボシホウジャク ♀+♂+幼虫+蛹 羽化蛾達 10月 シロオビノメイガ、ホウジャク、ホシヒメホウジャク、セグロシャチホコ 11月 オオキノメイガ、エゾギクキンウワバ 12月 クスサン、ホシホウジャク、アトボシホウジャク その他の更新 ウスタビガ ♀+♂の入替 ギフウスキナミシャク 幼虫+蛹+卵を追加 クスサン ♀+繭+蛹を追加、幼虫を入替 セスジノメイガ ♀+幼虫+巣を追加 ツマグロシマメイガ 幼虫+卵を追加 ヘリオビヒメハマキ ♀を入替 ホウジャク 変異体(幼虫)を追加 マダラマルハヒロズコガ 卵を追加 左写真:ホウジャク(終齢)ハクチョウゲに居たもの。ホシヒメホウジャクは4型、ホシホウジャクは2型、ホウジャクは緑色のみ・・・・と。 思っていたがこの様な黒っぽいものもいる。気門にも変異があるようだ。 右写真:シロジマエダシャク(終齢)モチノキに居たもの。和名は殆どが成虫の容姿から付けられているようだが・・・。 成虫からでは想像もつかないのは幼虫からのようでこれもそのようだ。 |