明石の蛾達(YAMKEN)掲示板


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「明石の蛾達」の更新報告(2021/02/28)
YAMKEN 投稿日:2021年02月28日 19:28 No.69
不精癖に怠け癖が付いて休眠種学名を状態の活動ですが、先日 List-MJ(2021/02/17)が公開されたのを知りMyHPを公開してる以上はと新しい情報へと更新することにしました。

トップ蛾像
 第52代目 フタツメオオシロヒメシャク ♂

今回の初物
 880種目 イヌマキミドリスガ ♀+♂+幼虫+蛹+巣
       上記和名は仮称のようです

羽化蛾達
 2015年6月 イヌマキミドリスガ
 2020年9月 イモキバガ
 2020年10月 シロイチモジヨトウ
 2020年12月 フタツメオオシロヒメシャク

その他の更新
 ウスグロイガ 種学名を修正
 ヒメヒロズコガ ヒロズコガ科→ヒメヒロズコガ類(和科名未定)に移動
         種学名を修正
 ホソヒメヒロズコガ ヒロズコガ科→ヒメヒロズコガ類(和科名未定)に移動
 クリベリトゲガ 食餌植物を追記
 ズグロコブカザリバ 学名を追記
 ヤマモモキバガ 属を変更
 ギンモンシマメイガ 亜種を取り種学名を変更
 マエジロホソマダラメイガ 種学名を修正
 マエジロマダラメイガ 種学名を修正
 ヒメヤママユ 属を変更
 クスサン 属を変更
 ナンキンキノカワガ 亜種名を追加
 ヒメクルマコヤガ 属を変更
 キスジウスキヨトウ 属を変更
 シロイチモジヨトウ 蛹を追加
 ※アシブトチズモンアオシャクは未変更ですが亜種名を変える可能性あり
 ※科名→種名の検索の一覧表の順位を逆(List-MJに合わせた)にしました

中断します。


再開する前に YAMKEN 投稿日:2021年02月28日 19:33 No.70
操作ミスにより変な文書になっている先頭行を修正です。

不精癖に怠け癖が付いて休眠種学名を状態の活動ですが・・・・

すみませんでした。


続きを再開 YAMKEN 投稿日:2021年03月01日 12:48 No.72
再開を始める前に不明種に関して貴重な情報を頂いた。
急いで今回の更新に加えることにしました。以下を追加です。

今回の初物
 881種目 ウスオビクロマダラメイガ ♀

再開に予定していたものは、毎回更新報告に付け加えていた参考になるか判らない私の推測によるものです。
今回、フタツメオオシロヒメシャクを卵から育てたのでヒメシャク達の幼虫がなぜ細長い容姿をしているかなのです。
左写真:2020/11/18、亜終齢、体長約35mm
    このような移動方法をしています。1回につき約20mmと素早く移動でき少し離れた
    葉っぱにも簡単に移動できます。曲げやすい細い体がなせる技と思えます。
中写真:2020/11/26、終齢、体長約46mm
    成虫の体の大きさを考えると長すぎて細すぎるのですが・・・・。
    奥に見えているのは休んでいるときの状態です。尾脚と腹脚とだけで真っすぐ立ち上がり
    胸脚も体に沿わせて隠しています。
    細い体では体表の様子も判り辛く真っすぐのため何処でもあるような小枝に見える見事な
    擬態です。この休む時の体形は初齢の時から同じです。
右写真:2020/11/30、前蛹、体長約17mm
    葉っぱの間に潜り簡単な繭を作り蛹化に向かっています。
    一般的な幼虫たちは蛹化するにあたり全体的に縮みますが、これは短くなった分太くなって
    いってしまっています。体積的には少し小さくなっていますが細長い幼虫たちにはこの
    傾向があります。
    ちなみに蛹は、体長約15mmで一般的な蛹と余り変わりのない容姿です。
全般的に、移動の利便性と擬態を兼ねた容姿と思われます。




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