明石の蛾達(YAMKEN)掲示板


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    更新データが少ないままに更新しています。
    データ作成が少し面倒な状態になったので溜めると苦しくなるからと苦しい言い訳をしておこう・・・。実際は寂しくて悔しいのだが・・・・。
    ネタ探しに散策をすればよいのだが本来の不精癖に体力の低下でままならない。
    よってネタを求めて過去へと向かってしまう。自己同定ができない不明種や同定できれず保留で忘れ去ろうとしているものの「エイヤッ!」方法でだ。

    トップ蛾像
     第65代目 ギンモンカギバ ♂

    今回の初物
     有りません。

    羽化蛾達
     2020年6月 リンゴコカクモンハマキ
     5月 ミダレカクモンハマキ x2
      ※毎年避けるようにしているのだがネタの足しに「まぁいいや」で・・・。

    その他の更新
     ブドウスズメ 卵を追加
     リンゴコカクモンハマキ ♀を入替、♂+幼虫+蛹を追加
      ※判断に迷い保留にしていたもの

    相変わらず今回もトップ蛾像に採用できなかった古いものを・・・。
     左側 チャノウンモンエダシャク ♀ 2007/06/22 石ヶ谷墓園
     中央 キマダラコウモリ ♀ 2008/06/16 石ヶ谷墓園
     右端 フクラスズメ ♂ 2011/06/23 室内羽化
    今回は、1日早めに更新を行い前回報告した不具合を確認しうまくいっているようだった。
    但し、不精をしていたのが無くなり少し面倒になったが更新事項が少ないので「まぁいいや」ってことで・・・・。
    先日、久しぶりに散策をしたところ初物が1種類増えることとなった。同定には手間取ったが・・・。
    また、一つ誤同定しているのも見つかり修正することに・・・、まだあるんだろうな・・・。

    トップ蛾像
     第64代目 ニジオビべニアツバ ♀

    今回の初物
     891種目 フタオビキヨトウ ♀

    羽化蛾達
     5月 ヒメエグリバ

    その他の更新
     タマナギンウワバ ♂に入替
     シラナミアツバ ♂に入替
      ※上記2種類は♂♀が不明だったもの
     マダラキヨトウ ♀を入替
      ※使用していた♀を見直したところ クロシタキヨトウ らしかったため

    今回も古くtrトップ蛾像に採用できなかってもの
    左側 アシブトクチバ ♀ 2014/05/14 室内羽化
    中央 ヘリグロヒメアオシャク ♀ 2014/05/14 室内羽化
    右側 シラオビキリガ ♂ 2015/05/19 室内羽化
    お詫び
     まずはMayHpを訪問されている方にお詫び申し上げます。
     トップ画面において蛾像とその下の種名などの説明が異なっており迷われたことがあると思われます。
     写真が一つ前のもので入れ替わっていないのです。インナーでの確認では正常なのでしたが・・・。
     私も長い間原因が分からず困っていました。私のPC かブラウズ(Edge)かWebの都合なのか??。
     皆様からのご指摘がなかったので私以外では異常がなかったと思っていましたがそうではなかったようです。
     又、いつの間にか入れ替わっていとことも確認していましたし、当時併用していたブラウズ(IE)では直後でも入れ替わっていました。
     入れ替わっていなかった蛾像は蛾像を変えたがファイル名は変えていないもので気付いたことがあり今回確かめてみました。
     二つの蛾像をファイル名を変えずに入れ替えてみました。
     一つは直前にその画像のページをアクセスし他はしばらくはアクセスされていなさそうなものです。
     結果は直前にアクセスしたものは入れ替わらず、しなかったものは入れ替わっていました。
     このことより次のことが推測できました。
     ブラウズによって異なるようであるが、重くなると予想される画像などのデータはアクセスを受けるとWeb上に保管され利用されアクセス度にサーバーから読み込む時間を省いているようです。
     これは同じサーバーの同じファイル名に対して行われどのPCからでも同じように扱われ一定の期間をすぎるとサーバーからの読み込みが出来て繰り返られるようです。

     原因らしきものが分かりましたので今回の更新から対応しています。すみませんでした。

    尚、長くなりましたので更新報告は続きで行います。
    更新報告の続き
    本題の更新報告に戻ります。
    こちらもお詫び状態です。休眠明けし活動再開と言っておいたのに本来の不精癖に糾問中における体力低下がドカーンと重なり休眠状態と同じで活動ができていません。
    従って、乏しい更新ですが・・・・・。

    トップ蛾像
     第63代目 イチジクキンウワバ ♂

    羽化蛾達
     5月 イスノキヒメハマキ、シリグロハマキ

    その他の更新
     イスノキヒメハマキ ♂を追加、♀を入替
     チャハマキ     ♂を入替

    ここに紹介する写真は前回同様のトップ蛾像に採用されなかった古いものですが採用予定にしていたものがまだ沢山ありトップ蛾像として消化できそうもありません。
    従って、ここで紹介するものに回すことにしました。2011年から2015年までのものを追加しました。
    左側:ツマキエダシャク ♀ 2006/05/19 石ヶ谷墓園
    中央:ルリオビナミシャク ♀ 2013/05/22 明石公園
    右側:クロフヒメエダシャク ♂ 2013/05/31 明石公園


    またまた更新報告が遅れてしまいました。
    4月3日に更新は済ませています。

    トップ蛾像
     第62代目 チャイロキリガ ♂

    羽化蛾達
     3月 チャハマキ

    その他の更新
     ホシボシトガリバ ♀を追加
      ※少ない出会いの中で本種の♂があり写真処理中に過去の室内羽化させたものが♀である事が分かり追加しました。
     ウスバフユシャク 変異体を追加
      ※可能性は薄いながらも アカウスバフユシャク と思っていたのが中帯が薄く変異した ウスバフユシャク だった。
       内外横線が黒色と思っていたが白色で中帯が薄くなると消えてしまう中帯の縁取りだった。

    今回も、トップ蛾像に採用できなかった古いもの。
     左側 プライヤアオシャチホコ ♂ 2005/04/04 石ヶ谷墓園
     中側 イチジクヒトリモドキ ♀ 2006/05/03 室内羽化
     右側 ブチヒゲヤナギドクガ ♂ 2007/06/19 石ヶ谷公園 
    更新報告が遅れてしまいました。
    1月16日付で処理をしていたものです。

    トップ蛾像
     第60代目 シロシタヨトウ
      ※トップ蛾像の歴史は偶数代目を紹介した時点での更新としています。

    今回の初物
     休眠中は蛾達を求めての散策をほとんど行っていません。従ってこの間に出会った蛾達も数匹のみ。
     次の2種は、こんな私に蛾達に方から再開を誘いに出てくれた気がしています。
     そして、双方ともテング鼻を特徴とする容姿です。
     886種目 ヒロバチビトガリアツバ ♀
      8月の私の誕生日を迎える前々日に他の用事で公民館に出向いたときに玄関の戸に止まって待っていてくれました。
     887種目 テングナミシャク ♀
      10月の初旬に私の部屋に飛び込んできました。これまでにも数匹いましたがいずれも小型のものばかりで
      こんな大きなのは初めてです。しかも希少種のようです。

    その他の更新
     コヨツメノメイガ 新しい属に変更され学名が変わりました
     日本記録種 2021/06/03現在で更新されたデータに基づいた種類数にしました。総種類数は6604種です。


    前回に続き、トップ蛾像として採用できなかった古いものです。
     左側 キべりハネボソノメイガ ♀ 野々上百均 2006/06/04
     中側 モンシロモドキ ♂ 石ヶ谷公園 2007/06/05
     右側 シャチホコガ ♀ 石ヶ谷墓園 2007/06/06
    キベリハネボソノメイガと同定されているガは、シナチクノメイガではないでしょうか? 写真には全体が写っていないので、確かではありませんがご検討ください。シナチクノメイガの雌雄を「みんなでつくる・・」の掲示板に先ほど貼っておきましたのでご覧ください。最近、各地でしばしば見られるようになった中国からの移入種とされる種です。
    連絡ありがとうございます。
    残念なことに シナチク ではなさそうです。
    今迄、♀ばかり3体しか出会っていませんがいずれも容姿は同じでした。
    ・前翅外縁には黒い縁取りがありません。
    ・後翅の裏表が同じとすれば黒い部分がありません。
    上の写真と同一ではありませんが・・・・。 2016/05/31 朝霧北町


    もしかしたらと思いましたが、同定のとおりでしたか。お気を悪くなさらないようにお願いします。
    寒さ厳しいのと休眠明けのだらけた中では新しい材料は望めない。
    もっぱら過去の出会いのものを見直している。
    きっかけとなるのが他のサイトの掲示板等に寄せられている問い合わせ記事であり、同定力を上げるため同定に挑戦している。
    これはすでに自己同定をしているものを見直すことになり誤同定や近似種の混在に気付くことがある。

    トップ蛾像
     第61代目 シロテンエダシャク ♂

    今回の初物
     いずれも新しく出会ったものではなく過去のものからの掘り出し???。
     888種目 アベリアハグルマエダシャク ♂  不明095から
      ハッキリ確認できていないので不明種扱いをしていたがこの際「エイッヤっ」と・・。
     889種目 ヒロオビウスグロアツバ ♀+♂
     890種目 マルバネウスグロアツバ ♂
      上記2種は、ソトウスグロアツバ に混在しており確信は持てないものの ソト ではないようなので・・・。

    羽化蛾達
     2月 ブナキリガ

    その他の更新
     ・ブナキリガ 幼虫+蛹 を追加
     ・ソトウスグロアツバ ♀ を入替、♂を追加
     ・ベニスジヒメシャク 幼虫+蛹 を追加
       近縁種の可能性や食餌植物の疑問は残るのだが・・・。

    今回も、トップ蛾像として採用できなかった古いものから、
     左側 モンキシロノメイガ 2004/07/28 明石公園
     中央 コアヤシャク 2005/07/14 石ヶ谷墓園
     右側 カシワマイマイ 2006/07/02 淡路島(富島)  明石ではないけど
    フサキバガ亜科?とされ掲出された不明蛾101についての感想を述べます。このガはたぶんフサキバガ亜科のクロヘリキバガMesophleps albilinella (Park)かこれに近縁なM.sublutiana (park)ではないでしょうか? いずれにしても同定には交尾器の確認が必要と思います。sublutianaは日本未記録なので、目下ホソクロヘリキバガという和名を付け投稿中です。
    ありがとうございます
    お知らせ、ありがとうございます。
    この当初どのような調べをしたかをスッカリ忘れてしまっていました。
    最近になって見直して、フサキバガ亜科まで絞れているのが不思議でなりませんでした。クロヘリキバガ がいたからのようですが、違和感があり決められなかったようです。
    改めてネットにある蛾像と見比べてみました。

    前翅
     ・前縁暗色模様:私のはあまりハッキリしていません。
     ・黒点:2点あるようですが、私のはその中央にもう1点あるように見えます。
     ・単色部分:一様で綺麗ですが、私のは黒鱗が散布されているように見えます。
     ・外縁部:翅頂が尖っていますが、私のは丸味を持っているようです。
    キバ部分
     ・鱗毛部分との境目:黒鱗に覆われているようですが、私のはハッキリと判り淡色。
    その他
     私のは触角がカールしていることより寿命が尽きようとしており痛みがあるのかもしれません。
     更に雌雄の違いかも・・・・。

    既に交尾器確認はできませんが ホソクロヘリキバガ 似ているのなら面白いですね。
    写真は同一個体です。


    訂正
    単色部分 ⇒ 淡色部分

    意味は通じていると思われますが念のため・・・・すみません。
    クロヘリキバガとこの隠ぺい種の区別は、表徴からでは自信が持てません。やはり、交尾器の確認が必要になると思います。岐阜県では隠ぺい種は南部の県境付近で確認しています。2種が混棲することがありますし、この属には他に何種もありますから日本に2種だけということではないかもしれません。同定には注意が必要のようです。
    ありがとうございました。
    今のところ、私は クロヘリキバガ ではないと思っています。
    新種の公開に期待したいです。
    又、再会できたならどなたかに交尾器調査を依頼することも考えたいと思っています。
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