明石の蛾達(YAMKEN)掲示板


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「明石の蛾達」の更新報告(2021/03/07) YAMKEN 投稿日: 2021年03月07日 03:12:07 No.73 【返信】

前回の List-MJ による更新の前に数回の修正があったようでこれには対応していない。
今回、これらによる修正漏れがないか判る限りで見直してみた。
更に、MyHPに来て頂き不明種についての貴重な情報を頂ける方がいることを知り無精でさぼっていた
不明種を整理し追加してみました。

トップ蛾像
 変更なし

今回の初物
 882種目 ヒメクロオビフユナミシャク ♂
  ※以前に某サイトで クロオビ と ヒメクロオビ を並べて意見を聞いたところ、
  S氏からは何れも クロオビ と、I氏からは ヒメクロオビ との回答を得ていたことを
  思い出した。この際「エイッヤッ」登録することにした。

不明種の追加
 093 メイガ科 マダラメイガ亜科
 094 メイガ科 マダラメイガ亜科
 095 シャクガ科 エダシャク亜科
 096 ハマキガ科 ハマキガ亜科
 097 ハマキガ科 ヒメハマキガ亜科
 098 カザリバガ科 カザリバガ亜科
 099 シャクガ科 ヒメシャク亜科
 100 ヒトリガ科 コケガ亜科
 101 キバガ科 フサキバガ亜科
 102 ハマキガ科 ハマキガ亜科
 103 キバガ科 キバガ亜科
 104 ハマキガ科 ヒメハマキガ亜科
 105 ハモグリガ科 シロハモグリガ亜科
  ※科の並び順および表記内容を他のものと合わせるよう整理した。

その他の更新
 マエモンクロヒロズコガ 学名の修正
 シロガシラホソキバガ  食餌植物の追記
 ツチイロキバガ 学名の修正
 ヨツボシホソバ 亜種名を追加
 コウンモンクチバ 学名の修正

今回でも躊躇して加えていない不明種がある。
アカウスバフユシャク かなです。変異の非常に激しい ウスバフユシャク かもしれないとの
思いもあるがとするには違和感がある。
ネットに何らかの情報が出てくるのを待ったが全くと言っていいほどほとんどない。
アカウスバ の産地が伊豆諸島と限られているのかも、果たして遠く離れた明石に・・・・?。
写真左から 2013/01/09 2013/01/15 2013/01/18 いずれも明石公園にて。





「明石の蛾達」の更新報告(2021/02/28) YAMKEN 投稿日: 2021年02月28日 19:28:54 No.69 【返信】

不精癖に怠け癖が付いて休眠種学名を状態の活動ですが、先日 List-MJ(2021/02/17)が公開されたのを知りMyHPを公開してる以上はと新しい情報へと更新することにしました。

トップ蛾像
 第52代目 フタツメオオシロヒメシャク ♂

今回の初物
 880種目 イヌマキミドリスガ ♀+♂+幼虫+蛹+巣
       上記和名は仮称のようです

羽化蛾達
 2015年6月 イヌマキミドリスガ
 2020年9月 イモキバガ
 2020年10月 シロイチモジヨトウ
 2020年12月 フタツメオオシロヒメシャク

その他の更新
 ウスグロイガ 種学名を修正
 ヒメヒロズコガ ヒロズコガ科→ヒメヒロズコガ類(和科名未定)に移動
         種学名を修正
 ホソヒメヒロズコガ ヒロズコガ科→ヒメヒロズコガ類(和科名未定)に移動
 クリベリトゲガ 食餌植物を追記
 ズグロコブカザリバ 学名を追記
 ヤマモモキバガ 属を変更
 ギンモンシマメイガ 亜種を取り種学名を変更
 マエジロホソマダラメイガ 種学名を修正
 マエジロマダラメイガ 種学名を修正
 ヒメヤママユ 属を変更
 クスサン 属を変更
 ナンキンキノカワガ 亜種名を追加
 ヒメクルマコヤガ 属を変更
 キスジウスキヨトウ 属を変更
 シロイチモジヨトウ 蛹を追加
 ※アシブトチズモンアオシャクは未変更ですが亜種名を変える可能性あり
 ※科名→種名の検索の一覧表の順位を逆(List-MJに合わせた)にしました

中断します。


再開する前に YAMKEN 投稿日: 2021年02月28日 19:33:27 No.70
操作ミスにより変な文書になっている先頭行を修正です。

不精癖に怠け癖が付いて休眠種学名を状態の活動ですが・・・・

すみませんでした。
続きを再開 YAMKEN 投稿日: 2021年03月01日 12:48:49 No.72
再開を始める前に不明種に関して貴重な情報を頂いた。
急いで今回の更新に加えることにしました。以下を追加です。

今回の初物
 881種目 ウスオビクロマダラメイガ ♀

再開に予定していたものは、毎回更新報告に付け加えていた参考になるか判らない私の推測によるものです。
今回、フタツメオオシロヒメシャクを卵から育てたのでヒメシャク達の幼虫がなぜ細長い容姿をしているかなのです。
左写真:2020/11/18、亜終齢、体長約35mm
    このような移動方法をしています。1回につき約20mmと素早く移動でき少し離れた
    葉っぱにも簡単に移動できます。曲げやすい細い体がなせる技と思えます。
中写真:2020/11/26、終齢、体長約46mm
    成虫の体の大きさを考えると長すぎて細すぎるのですが・・・・。
    奥に見えているのは休んでいるときの状態です。尾脚と腹脚とだけで真っすぐ立ち上がり
    胸脚も体に沿わせて隠しています。
    細い体では体表の様子も判り辛く真っすぐのため何処でもあるような小枝に見える見事な
    擬態です。この休む時の体形は初齢の時から同じです。
右写真:2020/11/30、前蛹、体長約17mm
    葉っぱの間に潜り簡単な繭を作り蛹化に向かっています。
    一般的な幼虫たちは蛹化するにあたり全体的に縮みますが、これは短くなった分太くなって
    いってしまっています。体積的には少し小さくなっていますが細長い幼虫たちにはこの
    傾向があります。
    ちなみに蛹は、体長約15mmで一般的な蛹と余り変わりのない容姿です。
全般的に、移動の利便性と擬態を兼ねた容姿と思われます。





不明079 ウヌマ 投稿日: 2021年02月07日 18:21:13 No.65 【返信】

不明079のマダラメイガはウスオビクロマダラメイガではないでしょうか?

YAMKEN 投稿日: 2021年02月23日 13:29:01 No.66
返信が大変遅くなり申し訳ありません。
貴重な情報をありがとうございます。

早速調べてみましたが私は高価な図鑑を所有していませんのでもっぱらネット情報からです。
しかし、信頼を置いているサイトからの情報は無く他のネット上からです。
それらしき画像が数点ありましたが、信頼性とともに迷いがありました。
確かに翅模様は似ていますが気になるのは頭(顔)の部分で白いものとそうでないもの。
雌雄の違いなのかもしれませんが私のは白くないものです。又、私のは♂と思われます。腹側の様子からで写真を添付します。
もう少し様子を見ておきます。

不明の種は増えるばかりですが最近は削除しても追加していません。このように情報をいただけるのであれば追加もしなければと思っています。

ありがとうございました。


顔面の色について ウヌマ 投稿日: 2021年02月28日 16:22:12 No.68
YAMKEN 様
 ウスオビクロマダラメイガの顔面の色ですが、おっしゃるとおり雌雄で異なっていて♂が白色、♀が黒褐色です。飛び古しの個体ではわかりにくいことがありますし、最新の図鑑である標準図鑑Ⅳ(学研)では雌雄での色が、間違って逆になっています。
ありがとうございます。 YAMKEN 投稿日: 2021年02月28日 20:04:42 No.71
追加の情報ありがとうございます。
迷いが無くなりました。そして、♂♀の判断も間違っていたようです。改めてみてみると♀のようなお尻ですね、お腹が膨れていないので・・・とミスしたようです。
早速、不明蛾から昇格してみたいと思いますが更新をしたばかりで???。
次回の更新時になるかも・・・・・・。

とにもかくにもありがとうございました。



「明石の蛾達」の更新報告(2020/07/07) YAMKEN 投稿日: 2020年07月08日 17:24:06 No.55 【返信】

今回は初物3種類のみでの更新になりました。
それもなんだか珍しいものであったようである。だからと言って沢山の種類と出会った結果ではなく細々とした出会いの中なので運が良いのかもしれない。

トップ蛾像
 変更なし

今回の初物
 873種目 ヤブニッケイマダラハマキ ♀+♂+幼虫+繭+蛹+巣
 874種目 アトスカシモンヒメスガ ?
 875種目 ヒコサンコアカヨトウ ♂+幼虫+蛹

羽化蛾達
 6月 ヤブニッケイマダラハマキ
 7月 ヒコサンコアカヨトウ

その他の更新
 ありません

写真は、とある理由で「明石の蛾達」への登録を保留にしている イヌマキミドリスガ である。
和名、学名、所属のいずれもが一応発表されているものであるが今年発表されている新体系の中には含まれていない。
素人の私が考えても所属とされている ホソハマキモドキガ科 は?である。
左:成虫 ♀ 2015/06/06 室内羽化
右:幼虫 2015/05/13 イヌマキにて


進展がありました YAMKEN 投稿日: 2021年02月28日 16:21:43 No.67
上記で紹介した イヌマキミドリスガ に進展がありました。
2021/02/17のList-MJで新しく加えられていましたが次の内容です。

ホソハマキモドキガ科亜科所属未定 Chrysorthenches muraseae 但し種和名は空白

従って、明石の蛾達に加えることになりました。詳しく判明すれば都度更新します。
尚、上記では所属する科が?と思っていましたが幼虫が作っていた巣からは案外あっているかもしれません。
となるとおかしいのは取り合えずに付けられていた和種名の イヌマキミドリスガ でおそらく成虫の容姿から付けられたと思われますが スガ は不適切と思われます。
このことより和種名が調整中と推測され、亜科名とともに公開されるものと思われます。
念のため、幼虫が居た巣(2015/05/13 イヌマキ 明石公園にて)を貼り付けておきます。





新年のご挨拶 YAMKEN 投稿日: 2021年01月03日 04:30:41 No.63 【返信】

当掲示板にご来訪の皆様に、あけましておめでとうございます。
ご心配、ご迷惑をおかけしておりますが、本年もよろしくお付き合い願います。

体調がすぐれないと言い訳をしながらさぼり気味の活動をしております。

さて、例年通り今年使用しました年賀状を紹介しておきます。
今年は何と言っても全日本的いや全世界的でもこれと思われます。
皆様が、お体の体調を保ち保ち、大切になされることをお祈り申し上げます。


・・・・実は・・・・ YAMKEN 投稿日: 2021年01月03日 04:42:29 No.64
毎年、その年の干支と蛾類を組み合わせたものにしてましたが今年は困りました。
牛に関連する蛾類がおりません。「容姿」も「ウシ」も「カウ」も「モォー」も使用できるものは見つかりません。
さぼらず蛾類探索をしておけばと悔やみ困り果てて「モォーイヤ!」値を上げたとたんに今年にピッタリなのを思いついた次第です。



ヒメマダラマドガ akaitori 投稿日: 2020年09月25日 19:44:53 No.61 【返信】

こちらのヒメマダラマドガの写真(成虫、巣など)が、「みな蛾」ではなぜか、マダラマドガに入っていました。

YAMKEN 投稿日: 2020年10月20日 13:25:37 No.62
これを見るのが遅れてお返事が遅くなり申し訳ありません。
確かにその通りですが、実は2018年に誤同定をしていたことに気が付きました。
MyHPだけなら良いのですが「みな蛾」に既に登録されていたため、現在「みな蛾」には修正などの更新をされる方が不在を承知でとりあえず、お詫びと訂正の投稿を2018/11/13付け№58722 にて行っています。
念のため、ここでも2018/11/19付け№39 で行っています。
また気付ける限りではありますが、「みな蛾」のマダラマドガを参照された方がいるようなら介入しようと思っています。



緊急更新(2020/09/06) YAMKEN 投稿日: 2020年09月06日 16:32:25 No.59 【返信】

MyHPに間違いが見つかったので緊急更新いたします。

先日、ノメイガ亜科のものを捕獲しました。写真撮影後、正体を調べに絵合わせを・・・。
まずはMyHPからと始めましたが、候補が2種類も現れどちらとも判断つかずの上2種類が属の仲間としては離れすぎていました。
おかしく思い他のサイトでそれぞれを調べてみて気付きました。
どちらも同じ種で誤同定により他種として扱ってしまっていたのです。
修正すれば1種類減ることになりましたが幸いなことに間違えていたのは♀の写真でストックしていた♂の写真は間違えていませんでした。

次のように修正し、更新しておきました。
ホソミスジノメイガーー>間違えていた♀の写真を除き、♂の写真とデータに変えました。
マエキノメイガーーーー>これの♀だったのです。今回捕獲したのも♀であり今迄♂しかありませんでしたので、今回の♀を追加しておきました。

訪問されております皆様にお願い申し上げます。
このようにいい加減な同定でUPしているものがまだまだあると思われます。
お気付きになられましたら、円了せずにドシドシご指摘ください。





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