明石の蛾達(YAMKEN)掲示板


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「明石の蛾達」の更新報告(~2021/04/29) YAMKEN 投稿日: 2021年05月15日 08:13:43 No.78 【返信】

コロナのワクチン接種の見通しが通知された時に予定したのが3月中に2回終了し4月中旬ごろから休眠に入る見込みでした。
ところがズレにズレて5月中に終わり6月中旬から休眠へ・・・と2ヵ月も遅くなってしまった。さらに休眠期間についても判っていない状態です。
とか何とか言っているがずーっと休眠しているのには変わりなく不精である。

トップ蛾像
 第55代目 オオミズアオ ♀

羽化蛾達
 5月 ミダレカクモンハマキ

その他の更新
 更新ネタがない・・・(当然のこと)。
 苦肉の策で考えたのが前回から行っているMyHPの見直しである。
 私の写真は全体的に暗く判りにくい、明るくシャープ性を上げてみたところ幾分かは改善が見られた。
 ほとんど変わりないものもあるけど第1弾として次の科で行ってみた。
  コウモリガ科、ヒゲナガガ科、マガリガ科、ヒメヒロズコガ類、ヒロズコガ科、ミノガ科、ホソガ科、スガ科、クチブサガ科、
  コナガ科、ホソハマキモドキガ科、マルハキバガ科、ヒルガオハモグリガ科、ヒラタマルハキバガ科、ヒロバキバガ科、キヌバコガ科、
  マルハキバガ科、ヒゲナガキバガ科、ホソキバガ科、ニセマイコガ科、ツツミノガ科、ネマルハキバガ科、ミツボシキバガ科、
  エグリキバガ科、カザリバガ科、コブカザリバガ科

写真は、前回に続き コゲラ です。
前回報告をした固まった状態のコゲラで木くずをくわえたまま動きませんでした。





「明石の蛾達」の更新報告(~2021/04/29) YAMKEN 投稿日: 2021年05月01日 15:18:37 No.76 【返信】

休眠状態が続いているため更新ネタが少ない中であっても前回の更新報告から4回も更新を行っております。
ここにまとめて報告をする不精を致します。
尚、コロナのワクチン接種が遅れているせいでやむを得ない休眠が1ヵ月近くも延期になっています。
果たして無事に休眠を抜けられるのやら・・・・・。

2021/03/21 更新
トップ蛾像
 第53代目 チャバネフユエダシャク ♂
今回の初物
 884種目 クリオビクロヒメハマキ ♂
番外編
 オオシモフリスズメ ♂ 姫路市豊富PA

2021/04/16 更新
トップ蛾像
 第54代目 スズキシャチホコ ♂
   ※同時に歴史のページの1グループ40を50に変更
その他の更新
 イスノキヒメハマキ ♀+幼虫を入替
 イボタガ      ♂を入替
 オオミズアオ    ♀を入替
 スズキシャチホコ  ♂を入替

2021/04/25 更新
今回の初物
 885種目 アトウスキヒロズコガ ?

2021/04/29 更新
羽化蛾達
 4月 イスノキヒメハマキ、ウスアトキハマキ
その他の更新
 ウスアトキハマキ ♀+幼虫を入替

写真は、桜の木の巣穴前に止まっている コゲラ です。
この時期に公園を散策すると「コツコツコツ」と木をつついている音が聞こえてきます。
見渡してみると、コゲラが木の中にいる虫を探している姿を見つけることができます。巣穴を出入りするのを見かけることもあります。
ある日、近くで音がするものの姿が見えません。
しばらく探して、そばの桜の木を見上げた時・・・・・
 巣作り中で奥の削った木くずを外に捨てるため顔を出したコゲラ
と目が合ってしまいました。瞬時に双方とも固まってしまいました。
巣が見つかったと警戒をされてはと静かにその場を去ったのですが・・・・。





「明石の蛾達」の更新報告(2021/03/14) YAMKEN 投稿日: 2021年03月17日 01:46:37 No.74 【返信】

前回から行っているMyHPの整理で、今まで不精のため行っていなかった番外編に着手してどうにかすべてが終了した。
活動の方も休眠状態から何とか脱してみたいと考えているが4月からのやむを得ない事情を思うともうしばらく休眠となりそうだ。

トップ蛾像
 変更なし

今回の初物
 883種目 コヨツメノメイガ ♂
  番外編の整理中に証での出会いをしているものが見つかった。
  当時、他の作業で忙しく後回しにしていたのがそのまま忘れられていたようです。
  ただ、某サイトでの情報によるとこの近似種は2種類であったが今まで混同されていた新種が
  発表されているようだ。
  状況的には新種の可能性がないため コヨツメノメイガ として処理します。
  なお、これによりツトガ科は100種になったため亜sy名単位での選択になります。

番外編
 科の順序および種のページの表記を整理した。


これでMyHPのすべての整理が終わったので改めてMyHPの紹介をしておきます。
・科別、亜科別、属別にしているものは List-MJ の順序とし、種名はあいうえお順です。
・サムネイル画像のあるページでは画像のクリックで拡大することができます。
・種のページでは♀の紹介を優先し画像クリックで♂が見れますが、そろっていないものはこの限りではありません。
 また、種によっては♂を優先しています。
・亜種がある種については見分けがつけられないため取敢えず亜種範囲内のものとしています。
・種のページからはその種の他の形態、変異体、生涯生態などが見れます。あるものだけですが・・・。

尚、HP製作には専用ソフトを使用せず基本的なタグを使って組み合わせていますので高等な表現はできていません。
また、希望、要望、意見、提案などできる限りはお答えしようと思っていますので遠慮なくお知らせください。


修正 YAMKEN 投稿日: 2021年03月17日 01:49:06 No.75
番外編の整理中に証での出会いを・・・ ⇒ 番外編の整理中に明石での出会いを・・・

すみません。



「明石の蛾達」の更新報告(2021/03/07) YAMKEN 投稿日: 2021年03月07日 03:12:07 No.73 【返信】

前回の List-MJ による更新の前に数回の修正があったようでこれには対応していない。
今回、これらによる修正漏れがないか判る限りで見直してみた。
更に、MyHPに来て頂き不明種についての貴重な情報を頂ける方がいることを知り無精でさぼっていた
不明種を整理し追加してみました。

トップ蛾像
 変更なし

今回の初物
 882種目 ヒメクロオビフユナミシャク ♂
  ※以前に某サイトで クロオビ と ヒメクロオビ を並べて意見を聞いたところ、
  S氏からは何れも クロオビ と、I氏からは ヒメクロオビ との回答を得ていたことを
  思い出した。この際「エイッヤッ」登録することにした。

不明種の追加
 093 メイガ科 マダラメイガ亜科
 094 メイガ科 マダラメイガ亜科
 095 シャクガ科 エダシャク亜科
 096 ハマキガ科 ハマキガ亜科
 097 ハマキガ科 ヒメハマキガ亜科
 098 カザリバガ科 カザリバガ亜科
 099 シャクガ科 ヒメシャク亜科
 100 ヒトリガ科 コケガ亜科
 101 キバガ科 フサキバガ亜科
 102 ハマキガ科 ハマキガ亜科
 103 キバガ科 キバガ亜科
 104 ハマキガ科 ヒメハマキガ亜科
 105 ハモグリガ科 シロハモグリガ亜科
  ※科の並び順および表記内容を他のものと合わせるよう整理した。

その他の更新
 マエモンクロヒロズコガ 学名の修正
 シロガシラホソキバガ  食餌植物の追記
 ツチイロキバガ 学名の修正
 ヨツボシホソバ 亜種名を追加
 コウンモンクチバ 学名の修正

今回でも躊躇して加えていない不明種がある。
アカウスバフユシャク かなです。変異の非常に激しい ウスバフユシャク かもしれないとの
思いもあるがとするには違和感がある。
ネットに何らかの情報が出てくるのを待ったが全くと言っていいほどほとんどない。
アカウスバ の産地が伊豆諸島と限られているのかも、果たして遠く離れた明石に・・・・?。
写真左から 2013/01/09 2013/01/15 2013/01/18 いずれも明石公園にて。





「明石の蛾達」の更新報告(2021/02/28) YAMKEN 投稿日: 2021年02月28日 19:28:54 No.69 【返信】

不精癖に怠け癖が付いて休眠種学名を状態の活動ですが、先日 List-MJ(2021/02/17)が公開されたのを知りMyHPを公開してる以上はと新しい情報へと更新することにしました。

トップ蛾像
 第52代目 フタツメオオシロヒメシャク ♂

今回の初物
 880種目 イヌマキミドリスガ ♀+♂+幼虫+蛹+巣
       上記和名は仮称のようです

羽化蛾達
 2015年6月 イヌマキミドリスガ
 2020年9月 イモキバガ
 2020年10月 シロイチモジヨトウ
 2020年12月 フタツメオオシロヒメシャク

その他の更新
 ウスグロイガ 種学名を修正
 ヒメヒロズコガ ヒロズコガ科→ヒメヒロズコガ類(和科名未定)に移動
         種学名を修正
 ホソヒメヒロズコガ ヒロズコガ科→ヒメヒロズコガ類(和科名未定)に移動
 クリベリトゲガ 食餌植物を追記
 ズグロコブカザリバ 学名を追記
 ヤマモモキバガ 属を変更
 ギンモンシマメイガ 亜種を取り種学名を変更
 マエジロホソマダラメイガ 種学名を修正
 マエジロマダラメイガ 種学名を修正
 ヒメヤママユ 属を変更
 クスサン 属を変更
 ナンキンキノカワガ 亜種名を追加
 ヒメクルマコヤガ 属を変更
 キスジウスキヨトウ 属を変更
 シロイチモジヨトウ 蛹を追加
 ※アシブトチズモンアオシャクは未変更ですが亜種名を変える可能性あり
 ※科名→種名の検索の一覧表の順位を逆(List-MJに合わせた)にしました

中断します。


再開する前に YAMKEN 投稿日: 2021年02月28日 19:33:27 No.70
操作ミスにより変な文書になっている先頭行を修正です。

不精癖に怠け癖が付いて休眠種学名を状態の活動ですが・・・・

すみませんでした。
続きを再開 YAMKEN 投稿日: 2021年03月01日 12:48:49 No.72
再開を始める前に不明種に関して貴重な情報を頂いた。
急いで今回の更新に加えることにしました。以下を追加です。

今回の初物
 881種目 ウスオビクロマダラメイガ ♀

再開に予定していたものは、毎回更新報告に付け加えていた参考になるか判らない私の推測によるものです。
今回、フタツメオオシロヒメシャクを卵から育てたのでヒメシャク達の幼虫がなぜ細長い容姿をしているかなのです。
左写真:2020/11/18、亜終齢、体長約35mm
    このような移動方法をしています。1回につき約20mmと素早く移動でき少し離れた
    葉っぱにも簡単に移動できます。曲げやすい細い体がなせる技と思えます。
中写真:2020/11/26、終齢、体長約46mm
    成虫の体の大きさを考えると長すぎて細すぎるのですが・・・・。
    奥に見えているのは休んでいるときの状態です。尾脚と腹脚とだけで真っすぐ立ち上がり
    胸脚も体に沿わせて隠しています。
    細い体では体表の様子も判り辛く真っすぐのため何処でもあるような小枝に見える見事な
    擬態です。この休む時の体形は初齢の時から同じです。
右写真:2020/11/30、前蛹、体長約17mm
    葉っぱの間に潜り簡単な繭を作り蛹化に向かっています。
    一般的な幼虫たちは蛹化するにあたり全体的に縮みますが、これは短くなった分太くなって
    いってしまっています。体積的には少し小さくなっていますが細長い幼虫たちにはこの
    傾向があります。
    ちなみに蛹は、体長約15mmで一般的な蛹と余り変わりのない容姿です。
全般的に、移動の利便性と擬態を兼ねた容姿と思われます。





不明079 ウヌマ 投稿日: 2021年02月07日 18:21:13 No.65 【返信】

不明079のマダラメイガはウスオビクロマダラメイガではないでしょうか?

YAMKEN 投稿日: 2021年02月23日 13:29:01 No.66
返信が大変遅くなり申し訳ありません。
貴重な情報をありがとうございます。

早速調べてみましたが私は高価な図鑑を所有していませんのでもっぱらネット情報からです。
しかし、信頼を置いているサイトからの情報は無く他のネット上からです。
それらしき画像が数点ありましたが、信頼性とともに迷いがありました。
確かに翅模様は似ていますが気になるのは頭(顔)の部分で白いものとそうでないもの。
雌雄の違いなのかもしれませんが私のは白くないものです。又、私のは♂と思われます。腹側の様子からで写真を添付します。
もう少し様子を見ておきます。

不明の種は増えるばかりですが最近は削除しても追加していません。このように情報をいただけるのであれば追加もしなければと思っています。

ありがとうございました。


顔面の色について ウヌマ 投稿日: 2021年02月28日 16:22:12 No.68
YAMKEN 様
 ウスオビクロマダラメイガの顔面の色ですが、おっしゃるとおり雌雄で異なっていて♂が白色、♀が黒褐色です。飛び古しの個体ではわかりにくいことがありますし、最新の図鑑である標準図鑑Ⅳ(学研)では雌雄での色が、間違って逆になっています。
ありがとうございます。 YAMKEN 投稿日: 2021年02月28日 20:04:42 No.71
追加の情報ありがとうございます。
迷いが無くなりました。そして、♂♀の判断も間違っていたようです。改めてみてみると♀のようなお尻ですね、お腹が膨れていないので・・・とミスしたようです。
早速、不明蛾から昇格してみたいと思いますが更新をしたばかりで???。
次回の更新時になるかも・・・・・・。

とにもかくにもありがとうございました。



「明石の蛾達」の更新報告(2020/07/07) YAMKEN 投稿日: 2020年07月08日 17:24:06 No.55 【返信】

今回は初物3種類のみでの更新になりました。
それもなんだか珍しいものであったようである。だからと言って沢山の種類と出会った結果ではなく細々とした出会いの中なので運が良いのかもしれない。

トップ蛾像
 変更なし

今回の初物
 873種目 ヤブニッケイマダラハマキ ♀+♂+幼虫+繭+蛹+巣
 874種目 アトスカシモンヒメスガ ?
 875種目 ヒコサンコアカヨトウ ♂+幼虫+蛹

羽化蛾達
 6月 ヤブニッケイマダラハマキ
 7月 ヒコサンコアカヨトウ

その他の更新
 ありません

写真は、とある理由で「明石の蛾達」への登録を保留にしている イヌマキミドリスガ である。
和名、学名、所属のいずれもが一応発表されているものであるが今年発表されている新体系の中には含まれていない。
素人の私が考えても所属とされている ホソハマキモドキガ科 は?である。
左:成虫 ♀ 2015/06/06 室内羽化
右:幼虫 2015/05/13 イヌマキにて


進展がありました YAMKEN 投稿日: 2021年02月28日 16:21:43 No.67
上記で紹介した イヌマキミドリスガ に進展がありました。
2021/02/17のList-MJで新しく加えられていましたが次の内容です。

ホソハマキモドキガ科亜科所属未定 Chrysorthenches muraseae 但し種和名は空白

従って、明石の蛾達に加えることになりました。詳しく判明すれば都度更新します。
尚、上記では所属する科が?と思っていましたが幼虫が作っていた巣からは案外あっているかもしれません。
となるとおかしいのは取り合えずに付けられていた和種名の イヌマキミドリスガ でおそらく成虫の容姿から付けられたと思われますが スガ は不適切と思われます。
このことより和種名が調整中と推測され、亜科名とともに公開されるものと思われます。
念のため、幼虫が居た巣(2015/05/13 イヌマキ 明石公園にて)を貼り付けておきます。





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