明石の蛾達(YAMKEN)掲示板


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「明石の蛾達」の更新報告(2020/07/12) YAMKEN 投稿日: 2020年07月15日 06:16:25 No.56 【返信】

今回は・・というよりも今回もとするべきかと・・・・。
今迄不明としていた者たちを「エイッヤ!」でもって自己責任同定をしてしまった。
おかげで不明種としてUPしていた数がかなり減った。もっともここにUP していないものも多数あるが・・・・。

トップ蛾像
 第50代目 ヒコサンコアカヨトウ ♂

今回の初物
 876種目 ホソヒメヒロズコガ ?
 877種目 ミナミハグルマエダシャク ♂

番外編の初物
 マルハグルマエダシャク ♀ 広島県安芸市産

その他の更新
 ギシギシヨトウ ♂の変異体(脱色体)追加
 コナガ   幼虫を追加
 ウスサカハチヒメシャク ♂を追加

種の記録として雌雄の他に大きさは大小差の激しい蛾類にとっては大切な項目でもあるようだ。
ところが自然界での撮影で大きさを測っておくことは難しい。採取し標本として残しておく場合は良いのだが撮影後逃げられてしまった場合は無理である。
私はできる限り物差しをそばにかざして撮影し残すようにしているがそれもかなわないことが多々ある。
そんな場合の検寸方法は、次のように行っている。
左写真:撮影後飛び去られてしまった ウンモンスズメ。もしこの写真の中に寸法がはっきりしているものがあれば大きさを算出できます。
中写真:左の写真でともに写っており飛び去った後でも測定できるものを探し、それを測っておきます。
    ここでは Å で 9mmでした。
右写真:元の写真に戻って写真上での大きさを測ります。a 18mm、Ⅹ(前翅長) 72mm が得られました。
計算算出:実寸9mmが写真寸18mmで有るならば写真寸72mmは実寸いくらで求めます。
     前市長実寸= A * X / a =9x72÷18= 36mm


誤字の訂正 YAMKEN 投稿日: 2020年07月15日 06:20:52 No.57
↑の最終行の 前市長実寸 ⇒ 前翅長実寸

すみませんでした。



「明石の蛾達」の更新報告(2020/07/07) YAMKEN 投稿日: 2020年07月08日 17:24:06 No.55 【返信】

今回は初物3種類のみでの更新になりました。
それもなんだか珍しいものであったようである。だからと言って沢山の種類と出会った結果ではなく細々とした出会いの中なので運が良いのかもしれない。

トップ蛾像
 変更なし

今回の初物
 873種目 ヤブニッケイマダラハマキ ♀+♂+幼虫+繭+蛹+巣
 874種目 アトスカシモンヒメスガ ?
 875種目 ヒコサンコアカヨトウ ♂+幼虫+蛹

羽化蛾達
 6月 ヤブニッケイマダラハマキ
 7月 ヒコサンコアカヨトウ

その他の更新
 ありません

写真は、とある理由で「明石の蛾達」への登録を保留にしている イヌマキミドリスガ である。
和名、学名、所属のいずれもが一応発表されているものであるが今年発表されている新体系の中には含まれていない。
素人の私が考えても所属とされている ホソハマキモドキガ科 は?である。
左:成虫 ♀ 2015/06/06 室内羽化
右:幼虫 2015/05/13 イヌマキにて





「明石の蛾達」の更新報告(2020/06/21) YAMKEN 投稿日: 2020年06月21日 15:51:46 No.53 【返信】

今回の初物として紹介しているものは、最近の出会いのものがあるもののここしばらくは今までの不明としていたものを再調査して「エイッヤ!!」的に自己同定しています。
Web上でいろいろな方が発表され情報も増えているので探し回ればなんとかなるものもあるようだ。
でも私の早とちりがあり、誤同定もある。

トップ蛾像
 第49代目 ナンカイカラスヨトウ ♀

今回の初物
 867種目 シロフタスジツトガ ?  不明種093より
 868種目 ツチイロキバガ ?  不明種062より
 869種目 クロテンサビイロナミシャク ♀
 870種目 サッポロチャイロヨトウ ♀
 871種目 クロフトメイガ ?+幼虫+蛹+巣
 872種目 ヒメフタテンホソバヒゲナガキバガ ?  フタテンホソバヒゲナガキバガと誤同定していた。

羽化蛾達
 6月 クロフトメイガ、ナンカイカラスヨトウ

その他の更新
 フタテンホソバヒゲナガキバガ 成虫を入替(誤同定であったため)
 カシノシマメイガ ♀を入替
 コブヒゲアツバ  ♂を入替
 コシロオビアオシャク ♂を入替
 サツマキノメイガ ♂を入替
 セスジナミシャク ♂を入替

今迄の不明種が少しずつでも減っているが新たにも増えています。教えていただきそうなサイトを絞ってお願いしてもなかなかです。
高価な図鑑を持てないのが悪いのですが、遠慮せず複数のサイトにお願いしてもよいのだが・・・。
写真は、その一例
左:ヤブニッケイに袋状の巣を作っていた幼虫 2020/05/26
中:羽化した♂ 2020/06/16  右:羽化した♀ 2020/06/16


判明しました。 YAMKEN 投稿日: 2020年06月23日 07:37:02 No.54
某サイトで問い合わせたところ、未記載種の可能性を含み ヤブニッケイマダラハマキ ではないか・・・と教えていただき調べたところ、沖縄のサイトで記事が見つかり巣の作り方がそのものぴったりだったので ヤブニッケイマダラハマキ で処理することにしました。
ちなみに「明石の蛾達」では ハマキガ科マダラハマキガ亜科 は初めてで次回の更新でUP致します。



本命ではないが・・・。 YAMKEN 投稿日: 2020年06月11日 17:58:20 No.51 【返信】

私が公園を散策するのは本命の蛾達・・しかもまだ出会いのない成虫や幼虫との出会いを期待してであるが大抵はくたびれもうけであるう。
この日(6/10)も変わらずで終わるところを面白い幼虫に出会った。
蛾類でないことは分かるが何者かと調べてみることにした。
「学研}の幼虫図鑑ではそのもの自身はなかったがハムシ類で有ろう事が分かり、これを基にネットで写真を探したところ1枚だけヒットした。
「そらさん」のプログにあったもので キバラルリクビボソハムシ というのが出てきたが他の候補があり決定ではなさそうだ。
では・・・となるが私ではここまでで正体不明のままで他力本願に頼るしかない。

左:ツユクサの裏側にいた幼虫。ほとんど動かない。お尻からヒョロヒョロと伸びているのは糞のようだ。
中:少し固まって生えているツユクサ。所々に食痕がある。
右:公園の池の中州に作られた休憩小屋の南側横。


他力本願なる YAMKEN 投稿日: 2020年06月11日 22:32:24 No.52
早速教えていただきました。
この場所近くで幼虫ではなく成虫の キバラルリクビボソハムシ を見つけられている方がおられました。
一応はこれ以上これについては公開する予定がないので私なりに キバラルリクビボソハムシ として保管したいと思います。



「明石の蛾達」の更新報告(2020/05/31) YAMKEN 投稿日: 2020年05月31日 22:41:51 No.50 【返信】

前回に続き、今までのもので不明としていたものを見直しています。
殆どが自信がなかったものをこの際だからと「エイッヤ!!」的にやっているので間違いもあると思われます。
又、古く不鮮明な蛾像で残しているものやおそらくこれからいくらたっても判明しそうもないもの諦めることにして整理しています。

トップ蛾像
 第48代目 コガタシロモンノメイガ ♂

今回の初物
 863種目 コガタシロモンノメイガ ♂
 864種目 シロマダラコヤガ ♀+♂ 不明種054より
 865種目 ヨモギヒラタマルハキバガ ♀+♂ 不明種063より
 866種目 キスジホソキバガ ♀  不明種070より

その他の更新
 アカスジシロコケガ 幼虫+蛹を追加  番外扱いのものです
 アワヨトウ   幼虫を追加
 ホソバキリガ  蛹を追加、幼虫を追加し変異体を作成
 カシワキボシキリガ 幼虫+巣を追加
 ニレキリガ   幼虫を追加
 ヨスジノコメキリガ 幼虫を追加

写真は、前回の続きで ヒカゲチョウ で羽化しました。
翅の裏面しか見せてくれませんでしたが[チラッ]と見せた表面は裏面のこれほど綺麗なものではなかったようだ。





「明石の蛾達」の更新報告(2020/05/17) YAMKEN 投稿日: 2020年05月17日 14:14:08 No.48 【返信】

新しい出会いなどがあったわけではない、出来る限りのステイホームを守っている(実は無精でゴロゴロと)のである。
ネット上での情報が増えている。今まで不明だったものが何とかわかるようになってきている。
ということで、今回は過去を振り返り見直すことになった。

トップ蛾像
 第47代目 ヨツモンマエジロアオシャク ♀

今回の初物
 853種目 オオミノガ ♂+幼虫+蓑+蛹
 854種目 チャバネツトガ ?   不明蛾016より
 855種目 ウスイロネマルハキバガ ?  不明蛾067より
 856種目 フタテンホソバヒゲナガキバガ ? 不明蛾028より
 857種目 クロオビリンガ ♂
 858種目 ハチノスヒロズコガ ?
 859種目 ウバメガシハマキキバガ ?+幼虫+蛹+巣  不明蛾075より

羽化蛾達
 2007年6月  ウバメガシハマキキバガ
 5月  アカヒトリ、オオミノガ、ゴマフリドクガ、ヨツモンマエジロアオシャク

新しい試み
 明石の蛾達の表紙ページを飾っている蛾像は今回で47代目になります。今までのトップ蛾像たちを振り返って見れるようにしました。
 「トップ蛾像」で見れます。

写真は、ヒカゲチョウ の終齢幼虫。蛾達の幼虫に出会えぬまま疲れ切った目に飛び込んできた。
日本では蛾と蝶は別物のように扱われているが本来は同じ仲間・・・ということで連れて帰ることとなった。


追加です YAMKEN 投稿日: 2020年05月18日 01:17:26 No.49
今回の初物
 860種目 ヒメスジホソメイガ ?  不明蛾065より
 861種目 コマエジロホソメイガ ?  不明蛾083より
 862種目 マルバスジマダラメイガ ?  不明蛾086より

慌てて追加しました。



休眠明け、活動を何とか再開 YAMKEN 投稿日: 2020年05月04日 18:34:39 No.44 【返信】

私の諸事情により1年半余り活動を休止しておりました。
ここ及びMyHPを訪れられた方々にはご心配をおかけしたと思われお詫び申し上げます。
今まで以上の活躍は到底無理ですが相変わらずの無精者に更に無精を加えたものとなりますが今後ともよろしくお願いいたします。

早速とぼけたところの年賀状を・・・・。・・・何分にも年始の投稿になりますので・・・。


{明石の蛾達}の更新報告(2020/05/05) YAMKEN 投稿日: 2020年05月04日 20:19:46 No.45
早速ですが更新を・・・と思っても休眠のためデータがありません。
以前からの自己同定迷いがあったものの踏ん切りや、ポツポツと見つけた越冬していた幼虫たちくらいしかありませんのですが・・・。
丁度、新体系が2020/04/28に公表されていたので、これに沿うようにも修正しました。

トップ画像
 46代目 ビロードハマキ ♀

今回の初物
 850種目 エドカギバ ♀+幼虫+繭+蛹  思い切って自己同定
 851種目 キマダラテングイラガ ♂
 352種目 ウスイロテングイラガ ?  この2種類はテングイラガから分かれたもの

羽化蛾達
 2017年1月  エドカギバ
 3月  オオマエキトビエダシャク
 4月  キバラケンモン、ビロードハマキ

その他の更新
 クロフテングイラガ   テングイラガから変更
 クシナシホシオビコケガ  ホシオビコケガから変更
 ホソオビコマルハキバガ  ホソオビキマルハキバがから変更
 シャチホコガ科の11種類  亜科名の変更
 ヤママユ  幼虫の齢数を間違えていたので修正(生涯生態)

越冬していた幼虫たち
 左:オオマエキトビエダシャク・食餌植物で大人しく越冬していたが剪定され枝が切り落とされて
   近くのトイレの壁によじ登っていた。終齢での越冬であった。
 中:キバラケンモン・越冬態は若か中齢での集団であるのだがこれは終齢での単独であった。
   異例と思われる。
 右:アカヒトリ・これは通常の若か中齢での集団で越冬していた。


修正 YAMKEN 投稿日: 2020年05月04日 20:22:15 No.46
352種目 ⇒ 852種目
追加 YAMKEN 投稿日: 2020年05月06日 10:51:54 No.47
うっかりして忘れていたので追加しました。

ナカトビフトメイガ  幼虫+卵を追加



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