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臼杵(大分県)-八幡浜のオレンジフェリーが貨物船と衝突 けが人や浸水、油流出なし
https://www.ehime-np.co.jp/article/news202511190231

右舷側の損傷が痛々しいです、今週末の3連休や年末年始にかけて
四国九州間の移動に影響してきそうです。

しばらくは、ドックダイヤの1隻運航になる模様です。
https://www.orange-ferry.co.jp/wp-content/uploads/2025/11/ドック休航のお知らせ-11月.pdf
心配な事故ですね。
フェリーと巨大船の事故、近年はなかったように思います。

AISの航跡を見ると、北東に直前まで航行を続けていた「おれんじ四国」と、関崎のパイロットステーションでパイロットを乗船させていたのか、パイロットステーションから2度大きく進路を変えながら海峡に向けて北に進んでいた巨大船交差したように見えます。
パイロットの操船に移行したタイミングや、進路変更のタイミング、互いにどこまで気づいていたかなど海難審判などの記録がでたら読んでみたいです。
最近はパイロット乗船の巨大船の近くになる場合は、VHFでどちらを横切るか通信することが多く、珍しく思います。
12/25にプログラムトライアルで、26日からの年末年始帰省には間に合いそうですね。
げんかいさん、こんばんは。

「はくおうⅡ」の備讃瀬戸通航情報が発表されてます。

12月13日 10:05 東航。

相生向け!?。
こんばんは。
明石海峡には出ていませんので、今後も待機場所になる可能性がある相生への回航ですかね。
先日の写真では船名の凹凸もそのままだったようですし、カラーリング含めてそのままなのか、相生で変えるのか、気になります。
こんばんは。

そうですね、因島に長らくドック入りしてた割には外装にはほとんど手が付けられていない所を見ますと中身の改装がメインだったのかもしれないですね。
「はくおう」は旅客フェリー時代には無かった車両甲板内のスロープが新たに装備されたみたいですし、今回「はくおうⅡ」も何らかの改装が施されたのかもです。

外装はまだ仮の状態で相生で仕上げるのか、そのままなのかはわかりませんが、引き続き相生が母港になる事は防衛省の事業契約内容に記載されてました。

……そのままの姿は、関係性はオープンにしているとは言えあまりにも「新日本海フェリー」過ぎますけどね。
管理人様、皆さんこんばんわ、ブルールミナスがナッチャンNEOに船名が代わり国の防衛船と変わりました。はまなすもナッチャンがつくのか不明ですが。
はまなす→はくおうⅡに改名されました。
これで2隻の船名が揃って分かりましたね。
石崎汽船は松山〜広島の高速船スーパージェットの代替船1隻を2025年秋に就航させると発表しました。現在と同じ双胴船タイプで国内初の「リニアジェット」と呼ばれる推進器を採用するとのことです。
https://www.iyotetsu.co.jp/sp/topics/press/2024/0201_gizs.pdf

船体サイズは一回り小さくなり120GTの93名。速力も少し下がる可能性ありそうです。最近は便数も減っていますので、航空機と競争した時代と異なり、需要に応じたサイズで持続可能な航路にするということでしょうか。

同型船で運用している松山〜広島航路は、フェリー同様に1隻だけでなく順次代替するのかと思いますが、現在の4隻体制から今後どうなるのかです。
以前は、3隻で運用可能なダイヤの毎時運航で、共同運航のため2隻ずつの4隻。広島で休憩がある運用でした。ドック中でも欠航がなく便利なダイヤでした。臨時便が出ることもありましたし、乗船予定だった船がエンジントラブルになり、急遽もう1隻に変わったこともありました。
現在は便数が減って、2隻で運用可能なダイヤになっています。

各社1隻だけの代替になるのか気になります。
その場合は増便やドック時には欠航が出ることになります。
さ>>4430 げんかい(管理人)さん

先程石崎汽船の松山観光港支店にそのことについての電話をしたら、2026年4月からは、2隻での運行になるとのことでした。
ちなみに石崎汽船のリニアジェットのダイヤは、松山観光港発で、1便,3便,5便,7便です。広島港発で、2便,4便,6便,8便です。改めまして、瀬戸内海汽船と石崎汽船の高速船の代替は、1隻ずつです。
報道によると、九州郵船(博多〜壱岐〜対馬)は、ジェットフォイル「ヴィーナス2」を国や自治体の支援のもとで川崎重工業に発注して更新する計画とのことです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/546a5f1f80f00594a6c6e3c4d1c42580f8cc08c3

新造となると、2020年に就航した「セブンアイランド結」は余剰部品を活用した新造と言われていますが、今回は完全な新造になるのでしょうか。
各社が抱えたジェットフォイルの老朽化問題、まとまった数の生産数が確保できないと再開できないと言われていましたが再開の目処がたったのでしょうか。
九州郵船は、11/21(金)に、川崎重工業にジェットフォイルの新造を発注したと発表しました。
2029年の引き渡しとのことです。
じゃっとフォイルを新造する生産可能な体制が今後できるのか、ジェットフォイル高齢化問題の今後が気になります。
宮崎県からの発表です。
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/kowan/press/2025/11/20251112103813.html

一瞬「おお!?」となりましたが、フェリーではなく東京〜苅田のRO-RO航路としての寄港だそうです。
先日、宮崎にトライアルしていたようですね。
想像していなかった寄港場所でした。
げんかいさん、おはようございます。 

名門大洋フェリー「FきたきゅうしゅうⅡ」が故障による修理の為、しばらく欠航するようです。

https://www.cityline.co.jp/archives/8450

以前には「FおおさかⅡ」がトラブルによるスロー航海をしていた時期もありました(現時点の阪九「いずみ」と同じ状況)。
こんばんは。
発表されている期間は来週までですが、ドックに向かい終了予定は未定なんですね。
ただ現在は通常運航を行えているということは、直近の航行には影響しない部位ということでしょうか。
げんかいさん、こんにちは。

休航中の「FきたきゅうしゅうⅡ」は、沖から新門司ターミナルのシフトバースに移動したようです。

当初の発表では「ドック先の手配がつき次第…」的な事も掲載されてましたので、しばらくはドック先の都合もつかない状況なんでしょうか。

ただ、11月27日までの欠航を発表しているので目処は立っているよにも思えますが…。
げんかいさん、こんにちは。 

「FきたきゅうしゅうⅡ」、神田造船に向かうようです。
普段のドックでは入らない神田ドック(6月に常石呉ドックに名称変わっていたんですね)、ライバルの阪九のイメージが強い場所ですね。
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