| 日東タグ、泉北常駐の隆鳳丸はインドネシアに売船されたようです。 代替船として「令鳳丸」が就航していますが、こちらは日東タグに近年多いスタイル(ファンネル付き、2段ブリッジ)で、隆鳳丸のような高速エスコートタイプではなさそうです。 この会社はバルカーのエスコートがメインですから高速エスコートタグは不要との判断でしょうか。 |
| 「隆鳳丸」(MMSI 431000586)は1/31に尾道でAISが切れてますね。最近、引退後のタグが尾道に回航されてから海外に行くことが多く感じます。尾道の会社経由で売られることが多いのでしょうか。 新船名「REZQYNDO 4200」でインドネシアに到着しているようですが、到着した場所は旧「フェリーくるしま」が係船されている造船所の近くのようです。 「令鳳丸」は全長も34mと一般的な長さ(最近の日東タグの中では短い)ですし、速力も14ktですのでエスコートタイプではなく、基本的にはハーバータグの活動しかしなさそうですね。あまりエスコートをタグでやる需要は少なくなっているということでしょうか。(エスコート船の方でやる方が多い?) 日東タグはバルカーメインなので以前は放水銃があるタグも少なかったですね。エスコート許可も消防設備を含まないACが多かったイメージです。 |
| 瀬戸内や大阪湾のエスコートタイプのタグは多少船齢が高くても残されているイメージだったので、隆鳳丸の売船は意外でした。 近年の日東タグは大阪湾〜播磨灘はエスコートボートの「東洋」を使い、それ以西は水島常駐のタグを使っている様子なので、やはり神戸や泉北のタグはエスコートに使わない方針だと感じますね。 |