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1/20 巡視船PL-22『みうら』関門海峡東航 でんすけ 投稿日:2019年01月20日 21:19:32 No.12697 【返信】

 太平洋フェリー新『きたかみ』の通過後、海上保安庁第8管区舞鶴海上保安部所属の巡視船『みうら』(PL-22)が東航して行きました

でんすけ 投稿日:2019年01月20日 21:33:11 No.12698
本船は平成8年度計画にて建造された災害対応型巡視船で『3,000t型PL』という船種です。
平時には京都府舞鶴市にある海上保安学校の練習船として運用されています。
 AISに表示されている行先は『MYJ』となっていましたので愛媛県松山港に向かったようです。





1/20 松山‣小倉フェリー『フェリーはやとも2』ドックダイヤ でんすけ 投稿日:2019年01月20日 20:18:23 No.12693 【返信】

 愛媛県の石崎汽船の子会社である『松山‣小倉フェリー』では例年この時期に就航船の定期ドックが行われ、これに伴い1隻のみによるドックダイヤでの運航が行われます。
 小倉発上り便の出港時間が13時20分に変更になるこのダイヤの時は日中に関門海峡を通過する光景を見ることができます。


でんすけ 投稿日:2019年01月20日 20:31:23 No.12694
 本年のドックにて船体塗色の変更を含むリニューアルが発表されていますので、関西汽船時代からの伝統のハーパーグリーン塗装も今年限りとなります。

でんすけ 投稿日:2019年01月20日 20:49:00 No.12695
 かつては瀬戸内海の女王とも呼ばれた関西汽船の客船をはじめとして、日本各地に同じような塗装の旅客船が数多く就航していましたが、時代の移ろいによって残存しているのはわずかになっています。

でんすけ 投稿日:2019年01月20日 21:05:07 No.12696
 1987年(昭和62年)の就航から、平成を駆け抜けて次の御代へ歩んでいく古豪が今回のリニューアル工事によって魅力を増してさらに頑張ってもらいたいものです。




1/20 太平洋フェリー新『きたかみ』名古屋港向け廻航 でんすけ 投稿日:2019年01月20日 19:02:02 No.12688 【返信】

 みなさんこんばんは。
 1月20日、かねてより三菱重工下関造船所で建造されていました太平洋フェリー新『きたかみ』が、すべての作業を終了して名古屋港へ向けて出港して行きました。
 12時を過ぎたころより艤装岸壁からの引き出し作業が始まりました。航路に入る前に付き添っていたタグボートに工員さんを移乗させます。今回は左舷側の舷門口を使って作業が行われました。
 造船所から離れていく際には長音3発を吹鳴して生まれ故郷に別れを告げていました。


でんすけ 投稿日:2019年01月20日 19:04:07 No.12689
 東航船の流れに乗って関門橋を通過します。

でんすけ 投稿日:2019年01月20日 19:07:52 No.12690
 門司埼を通過して増速していきます。

でんすけ 投稿日:2019年01月20日 19:13:17 No.12691
 先を行っていたプッシャーバージを追い越して周防灘方面へと向かいました。パイロット下船のためにパイロットボートが『きたかみ』を追いかけていきます。

でんすけ 投稿日:2019年01月20日 19:27:45 No.12692
 バウバイザーが無いことや上部構造物が短縮されているため、今までの太平洋フェリーの各船とは違って見えますが、ファンネルや船尾の部分は同じような造りをしています。

 このあと、各港でお披露目されて1月25日から営業運航に入るとのことです。先代のように皆さんに愛される名船になるのでしょう。

 逆光の曇りがちの天気の中でしたので御見苦しいものもありますがご報告までに。





きたかみ 最終航海からの いしかり 故障 たろ 投稿日:2019年01月19日 11:29:18 No.12684 【返信】


きたかみ最終航海に乗りました。
苫小牧を出港時は氷点下10度でしばれる寒さのなか、きたかみが汽笛を鳴らすと
隣のシルバープリンセスが汽笛で答えてくれました。
仙台港出港ではテープ投げやメディアの取材が多数ありました。
仙台港の後部側ランプウェイがいつの間にか新しいライトグリーンの物に代わっていました。
きそとの反航ではきその船尾に大きなプラカードで【TANKS FOR KITAKAMI】の
サプライズメッセージが掲示されていました。
最後のラウンジショーでは無料ドリンクと福袋が全員に振る舞われ、船長も登場し
最後の挨拶を行ってくれました。
名古屋到着後は売船準備の為か、10分しないうちに大型クレーン車が横付けし
白い球体のアンテナかレーダーか何かの取り外し作業?らしき事が即座に開始されました。

もうひとつ別の残念なニュースですが、いしかりが発電機不具合で、
1週間ほど欠航が決まってしまいました。

http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/news/20190118.html


おれんじ 投稿日:2019年01月20日 00:02:06 No.12685
また名船が1隻引退しましたね。
関門マーチス情報によると「新きたかみ」は、
明日20日にデビューに向け造船所を出るみたいですね。
elf 投稿日:2019年01月20日 12:33:28 No.12686
12:45下関出港になってますね。
見に行きたかったです。



1/17 臼杵造船所第1779番船進水式 でんすけ 投稿日:2019年01月17日 21:37:09 No.12672 【返信】

 みなさんこんばんは。

 平成31年1月17日、大分県臼杵市にある臼杵造船所において、同所第1779番船の進水式が挙行されました。
 本船は1,200総トン型旅客船兼自動車渡船で、船主が沖縄県離島海運振興(株)、運航者が久米商船(株)とのことです。
 臼杵造船所で建造され、2012年7月に就航した『フェリー琉球』とほぼ同型のカーフェリーです。
 15時30分の開式にむけて準備が進んでいました。


でんすけ 投稿日:2019年01月17日 21:41:22 No.12673
 船台付近へと移動します。タラップの取り外し作業などが行われていました。見学の方も集まってきます。

でんすけ 投稿日:2019年01月17日 22:20:32 No.12674
進水前には餅まきがおこなわれました。

でんすけ 投稿日:2019年01月17日 22:35:15 No.12675
 久米商船株式会社代表取締役社長の桃原大悟氏により、臼杵造船所第1779番船は『フェリー海邦』と命名されました。
 命名と同時にそれまで船名を隠していた紅白幕が取り去られ、『フェリー海邦』がお披露目されました。


1/17 臼杵造船所第1779番船『フェリー海邦』進水式 でんすけ 投稿日:2019年01月17日 22:39:48 No.12676
 進水準備か完了し支綱が切断されると『フェリー海邦』が臼杵湾へ向けて船台を滑っていきます。

1/17 臼杵造船所第1779番船『フェリー海邦』進水式 でんすけ 投稿日:2019年01月17日 22:48:51 No.12677
進水完了後、いったんタグボートにより臼杵港の公共岸壁付近に移動して進水まで船体を支持していた木材などの撤去作業を行います。

1/17 臼杵造船所第1779番船『フェリー海邦』進水式 でんすけ 投稿日:2019年01月17日 22:54:10 No.12678
 『フェリー海邦』に寄り添って直接支援に当たる『豊州』と『3号ぶんご』。
 間接支援の『龍豊丸』


1/17 臼杵造船所第1779番船『フェリー海邦』進水式 でんすけ 投稿日:2019年01月17日 22:59:22 No.12679
 木材などの除去が終わって造船所の岸壁の方へ移動していきます。陽が傾いてだんだん周囲が暗くなってきます。

でんすけ 投稿日:2019年01月17日 23:06:55 No.12680
 仕事を終えた『3号ぶんご』『豊州』がエンジン音を響かせて出港していきました。

でんすけ 投稿日:2019年01月17日 23:32:52 No.12681
 長さ:83.90m 幅:13.60mという船体サイズのわりに総トン数が1,200t級になるのはファンネルの前方が客室ではなく解放空間になっているためと思われます。前船の『フェリー琉球』ではこの区画は天井などのない木甲板です。
 ブリッジも中央部が凸になっていなくて、その下のデッキには遊歩デッキが設置されるような構造になっています。
 船尾構造は、水線付近に整流フラップも装備された推進効率に優れる双胴船尾型、推進器は4翼可変ピッチプロペラ、2枚のフラップラダーが装備され操船性能もかなり高いようです。この構成は『フェリー琉球』や、その前に当所で建造された九州郵船『フェリーきずな』と共通ですので、造船所が自信を持っているのでしょう。

 長々と連張り失礼しました。ご報告までに。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年01月17日 23:56:41 No.12682
こんばんは。
久米商船の新造船だったのですね。
驚くぐらい外見上は「フェリー琉球」に近く見えます。それだけ現在の船に満足しているということでしょうか。
この航路は便数が奇数で日替わりで配船が変わっていますし、航路事情から欠航での入れ替えも多いかと思います。同じスペックにしておいたが、便利なのかもしれません。

タグ「豊州」は東京湾スタイルにも見えましたが、過去は追えませんでした。
テンションが1つなので元東京湾ではないかもしれません。
せんとぽーりあ 投稿日:2019年01月18日 14:06:02 No.12683
でんすけさま
進水式のレポートありがとうござます。
新造船のニュースと発表がなかったので、
すっかり勘違いをしてしまいました。
ありがとうございます。



松山・小倉フェリー リニューアル せんとらる 投稿日:2019年01月16日 23:45:30 No.12668 【返信】

げんかいさん、こんばんは。

本日の愛媛新聞に松山・小倉フェリーリニューアルの記事が
出ていました。

今回の長期ドック入りで大規模改装を行うとのこと。
部屋の改装、布団・マットなど寝具の新調、船体へのロゴマーク
追加が主な改装だそうで、4月から運賃も改定されるそうです。

石崎汽船及び松山・小倉フェリー公式にはまだ記載されていませんが
紙面の写真を添付します。
げんかい(管理人) 投稿日:2019年01月17日 21:33:37 No.12671
こんばんは。
石崎汽船色を前面に出していますね。
どのような変更になるのか気になります。
リニューアル後の便の予約も始まっているかと思いますが、新しい客室としての販売は2隻揃ってからでしょうか。
せんとぽーりあ 投稿日:2019年01月20日 18:02:36 No.12687
せんとらる様
こんばんは。
松山・小倉フェリーから「フェリーの全面リニューアルについて」の発表がありました。
両船とも1987年(昭和62)の製造です。
すでに30年以上、日本国内で運航しているフェリーとしては、ずいぶん長持ちですね。
http://www.matsuyama-kokuraferry.co.jp/image/pdf/20190115.pdf



大阪南港 おれんじ 投稿日:2019年01月13日 12:23:18 No.12663 【返信】

昨晩と今朝の大阪南港入出港風景です。
今日は撮影日和でした。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年01月14日 21:59:04 No.12667
こんばんは。
よく晴れて気持ちがいいですね。大阪港は朝は陸側からの光になるので入港の様子が綺麗です。なかなかその時間に港にいることが少ないですが。
かもめ埠頭で見られれば、夏は南港のターミナルに入る船もよさそうです。立ち入りできなくなっているのかな…。
投稿日:2019年01月17日 20:21:43 No.12669
かもめ埠頭は一応入れない状態ですね
船がいないと釣りする人が結構入り込んでますけど。
撮影ならかもめ大橋なんかでも悪くないと思います
地図で見ると航路まで結構あるように見えますが、中望遠で十分ですし
背景がちょっとごちゃごちゃしますけど、大阪らしい絵ではあります
ただ大型車両がガンガン通るのでグワングワン揺れて動画撮影は困難ですけど


げんかい(管理人) 投稿日:2019年01月17日 21:27:07 No.12670
隙間からにはなりますが、かもめ大橋から見れるというのは意外でした。



飛鳥Ⅱ 大崎上島沖を通過 その3 尚古堂 投稿日:2019年01月10日 19:18:06 No.12659 【返信】

連投すいません。
最後に、それ以外の飛鳥Ⅱの画像を上げさせて頂きます。

いずれも大崎上島の「中の鼻」という場所で撮影していて「中の鼻灯台」
もしくは「ホテル清風館」で場所を特定できます。

少し話はずれますが、何年か前に当時の「にっぽん丸」の船長が広島商船高専を
訪問し、「にっぽん丸」の大崎上島寄港を在校生らから要請されたのに対し、
この船長も「前向きに検討したい」と言ってくれた、との事でした。
実はこの船長、広島商船高専の卒業生で昨年末の「にっぽん丸」の事故の報を聞き
「・・・違うよね、この人じゃないよね。」
と少し不安になっている次第です。

最後に、飛鳥Ⅱは中の鼻を離れる際に長い汽笛を3回鳴らしお見送り(?)
に対し答礼をしてくれ伊予灘に向かいゆったりと航行していきました。


尚古堂 投稿日:2019年01月10日 21:40:25 No.12661
すいません、投稿の仕方を間違えたようで無駄にスレッドを
空費してしまい申し訳ありません。
次回があれば気をつけます。



1/10 新潟西港 かる 投稿日:2019年01月10日 19:16:49 No.12652 【返信】

げんかいさん、こんばんは。
今日帰省したので、実家近くの新潟西港を見てきました。
15時過ぎに行ったのですが、新日本海フェリーのあざれあがいました。荒天の影響で入港が4時間40分遅れ。作業終了次第出航となっています。


1/10 新潟西港 かる 投稿日:2019年01月10日 19:23:10 No.12654
対岸の新潟造船では、宮古島海上保安部向けに建造中のしもじ型巡視船が2隻いました。
PS38ながやまと、PS39まえはまです。既に艤装は終わっているようです。
また、山の下みなとタワーの側にはインドネシアへの輸出を待つ元武蔵野線の車両がいました。


1/10 新潟西港 かる 投稿日:2019年01月10日 19:27:32 No.12655
16時過ぎ。まず佐渡汽船のあかねが出航していきます。機関制御系のトラブルで2日間欠航していましたが、本日から運航再開です。その後ろから日本海曳船のタグが2隻出てきました。さち丸となえば丸です。タグは北埠頭付近で一旦待機です。

1/10 新潟西港 かる 投稿日:2019年01月10日 19:29:29 No.12656
あかねに続いてあざれあの出航です。約4時間遅れです。

1/10 新潟西港 かる 投稿日:2019年01月10日 19:37:25 No.12657
あかねは西港を抜けて外洋に出ましたが、かなりうねりに揉まれていました。冬の日本海にしては穏やかな方なのですが、この船型にとっては過酷な気象条件のようです。
あかねに代わってジェットフォイルつばさが入港してきました。このつばさは川崎重工建造の第1号艇です。今年で就航から30年の大ベテランなのですが、ジェットフォイルフリートの中ではまだまだ若い方なのです。


1/10 新潟西港 かる 投稿日:2019年01月10日 19:41:19 No.12658
タグ2隻は臨港ふ頭へ入っていき、貨物船の出航作業をしていました。
連投失礼しました。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年01月14日 21:55:16 No.12666
こんばんは。
一時欠航した「あかね」もすぐに通常運航に戻れたようでよかったです。
冬期の新潟か、夏季の直江津からか一度乗ってみたい船です。直江津は北陸新幹線が開通してから関東からのアクセスも便利になりました。
直江津〜博多が残ってから、そのルートで博多に行くことも可能だったのですが。



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