Advectionfog Photo BBS

[トップに戻る] [ホーム] [ワード検索] [フォトアルバム] [管理用]
Advectionfogの画像投稿掲示板です。
フェリーの旅や、海の風景などを載せています
投稿して頂いた画像は投稿者を明記してトップページなどで使用させて頂くことがあります。
文章のみの親記事や船旅のご質問はText BBSにお願いします。


お名前
Eメール
タイトル
URL
画像添付
削除キー ( 記事を削除する際に使用します )
文字色


投稿記事の編集/削除を行いたいときは、ページ最下部の"No."に記事番号を入力し、"PASS"に設定した暗証キーを入力してください。

| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
「宿毛フェリー」。 第二ななしま 投稿日:2017年12月17日 23:50:33 No.11138 【返信】
げんかいさん、こんばんは。
先月、宿毛フェリーに乗船しました。
「ニューあしずり」船名はニューですが、昭和の船です、年代物です。
2010年に球状船首に改造したそうです。


Re: 「宿毛フェリー」。 第二ななしま 投稿日:2017年12月17日 23:59:08 No.11139
船内もバリアフリーとは無縁で、階段も急傾斜、ステップも狭いです。
ファンネルも老朽化していて、甲板に破片が散乱していました。
現代的な物は、テレビが液晶テレビでトイレが温水洗浄便座に更新されているくらいです。


Re: 「宿毛フェリー」。 RAHYA 投稿日:2017年12月18日 13:04:04 No.11140
第二ななしまさん、こんにちは。
ニューあしずりもなかなか手入れをしていないフェリーですね><
ファンネルが痛々しい・・・

先日、近くの海域で引退したフェリーなど購入できればいいんでしょうけど、倍くらい大きくなりすぎますね・・・

そういえば、12月の臨時ドックが長引きましたが、思ったよりも早い復帰でよかった^^
Re: 「宿毛フェリー」。 第二ななしま 投稿日:2017年12月18日 22:30:16 No.11141
RAHYAさん、こんばんは。
西瀬戸海域の瀬戸内海汽船・石崎汽船・防予フェリー・周防灘フェリー・宿毛フェリーは、船体更新期を余裕で迎えていますが…。
対照的に八幡浜航路・三崎航路は一気に若返ったような感じですね。
Re: 「宿毛フェリー」。 RAHYA 投稿日:2017年12月20日 16:58:41 No.11142
第二ななしまさん・・・
ほんと西瀬戸海域の小型フェリーの更新時期はとっくに過ぎてて、今後どうなることやら?!
しかし、松山広島航路の両社では建造の話しは耳にします!
スオーナダさんや宿毛フェリーさんは、共同で同じようなフェリーを計画して2隻発注でコストダウンでもしないと大変そうですよね><
小倉フェリーも大きさ的にはジャンボさんあたりと・・・
Re: 「宿毛フェリー」。 げんかい(管理人) 投稿日:2017年12月25日 00:24:18 No.11156
こんばんは。
この航路は厳しいのか、高齢になってますが動きがないですね。1隻なだけに何かあると航路の存続に関わりそうで心配です。
この航路を使うのは高知県西部と九州の物流ですよね。



あけぼの丸 RAHYA 投稿日:2017年12月17日 21:09:34 No.11133 【返信】
げんかいさん、こんばんは^^
18日就航のあけぼの丸の一般公開が17日にありましたので行ってきました。
部屋が様々なタイプで揃っており、旅客のタイプによって選べる楽しさはいいかもしれません。
車両甲板から3Fデッキまでのエレベーターも完備しています。
また、繁忙期での臼杵港で、2F車両甲板からの乗用車の乗下船が可能になっています。

ただ、船体両舷にボディよりはみ出した部分があります!
左舷はタラップをかける位置なのですが、
特に右舷側は違和感があります・・・ その分、中は少し外に出ていましたが・・・


Re: あけぼの丸 RAHYA 投稿日:2017年12月17日 21:10:22 No.11134
船内はこういった感じです・・・

Re: あけぼの丸 RAHYA 投稿日:2017年12月17日 21:13:25 No.11135
最後に、新旧のフェリーのツーショット!
なかなかこういった光景は見ることができないので貴重でした^^
写真左の八幡浜1535発の「さくら」はセレモニーがあったようで、見送られての出港だったようです・・・
撮影ポイントにいた山の方まで汽笛が響いていました^^


Re: あけぼの丸 げんかい(管理人) 投稿日:2017年12月25日 00:19:37 No.11155
RAHYAさん、こんばんは。
雑魚寝のような区画も数人ずつに分けられたり、より個室感がでるような構造になっていますね。混んだ時は1人だと居心地がどうなるか分かりませんが。
前の見える部屋がカーペット敷きになっているのは過去の宇和島運輸フェリーでも同様ですね。珍しい作りです。
「さくら」は京時点でも瀬戸田にいるようです。



調査船「CONCEPT」 げんかい(管理人) 投稿日:2017年12月17日 01:49:28 No.11128 【返信】
先日、戸畑港に行った際に「CONCEPT」という船がいて、何の船だろう?と思ってましたが、ニッスイマリンの調査船として2016年に就航した船で、元はJAMSTECの「なつしま」でした。
第二の人生を戸畑を基点に過ごしているようです。



あけぼの丸 おれんじ 投稿日:2017年12月15日 23:26:38 No.11127 【返信】
こんばんわ。
いよいよ来週月曜からデビューする宇和島運輸の新造船です。
Re: あけぼの丸 げんかい(管理人) 投稿日:2017年12月17日 02:05:37 No.11132
こんばんは。
就航を前に回航されましたね。この航路はどの船も新しくなった印象があります。



深田サルベージ伊良湖とかいようの船橋 船好きおじさん 投稿日:2017年12月15日 02:56:06 No.11126 【返信】
げんかいさん、こんにちは。
先日、久し振りに横須賀の長浦港に出掛けました。
長浦港には、少し以前まで、横須賀市営桟橋がありましたが、老朽化しした為、解体され、現在、新しい桟橋を建築中です。古い市営桟橋の当時は、家族連れで釣りを楽しむ人が多くのんびりした雰囲気でしたが、新しい桟橋は、海上自衛隊向けの施設になるようです。
ところで、長浦港の一角には、深田サルベージ社の資材置き場と台船が係留される岸壁があります。
先日、その桟橋にデッキバージ伊良湖が係留されていました。
伊良湖には、前半部に大型の船橋、後半部にAフレームクレーンが装備されていました。
船橋の下には、ビルダーズプレートが取り付けていた跡がありましたが、プレートは、既に取り外されていました。
船橋の下をよく見ますとIMO番号を削り取った痕跡が見え、その番号は、「8223684」と読み取れました。
この番号は、海洋研究開発機構の海洋調査船かいようのものです。
かいようは、2015年12月に引退、その後、2016年8月頃には、呉のシマブンコーポレーション呉工場で解体されていましたが、当時の画像を見ますと上部構造は、取り外されている姿を見ることが出来ます。
恐らく、その当時から海洋調査船かいようの船橋、Aフレームクレーンは、転用される予定で取り外されていたようです。


Re: 深田サルベージ伊良湖とかいようの船橋 げんかい(管理人) 投稿日:2017年12月17日 02:00:16 No.11131
こんばんは。
これは一時的に置いているだけではなく、デッキバージとセットになっているのでしょうか。
ブリッジのドアが茶色なのが、なんとなく官公庁船っぽいと感じました。
この場合は台船がメインなのでIMO No.は引き継がないですよね。(自走しなければ番号自体がないかな)
Re: 深田サルベージ伊良湖とかいようの船橋 船好きおじさん 投稿日:2017年12月17日 21:51:07 No.11136
げんかいさん、こんにちは。
デッキバージ船伊湖の上に旧かいようの航海ブリッジや上構部、Aフレームクレーンが取り付けられています。私は、素人で良く判らないのですか、機関の無い台船の上で、発電機や真水等は、どの様に対処しているのでしょうか?


Re: 深田サルベージ伊良湖とかいようの船橋 船好きおじさん 投稿日:2017年12月17日 21:51:20 No.11137
げんかいさん、こんにちは。
デッキバージ船伊湖の上に旧かいようの航海ブリッジや上構部、Aフレームクレーンが取り付けられています。私は、素人で良く判らないのですか、機関の無い台船の上で、発電機や真水等は、どの様に対処しているのでしょうか?





昨日の関門海峡(12/10) げんかい(管理人) 投稿日:2017年12月11日 00:16:02 No.11114 【返信】
午前に門司8号(西海岸)を離岸した「DORIC JAVELIN」32,370GT
作業を終えたタグ「栄春」と「碧鳳丸」が戻ってきます。
早鞆瀬戸の西側に漁船が多数いましたので、何度か汽笛を鳴らしていました。


Re: 昨日の関門海峡(12/10) げんかい(管理人) 投稿日:2017年12月11日 00:20:09 No.11115
門司港から唐戸に向かう関門汽船も、本船のタイミングから大きく西側に迂回して2隻のタグの間を通って、船尾側から唐戸に向かいました。

このあと、釜山から戻ってきた「KDDI PACIFIC LINK」やタグ「かいせい」など、短時間に色々と見れました。


Re: 昨日の関門海峡(12/10) げんかい(管理人) 投稿日:2017年12月11日 00:48:49 No.11116
続いて、昼過ぎの若松航路。若戸大橋付近より。
20日ほど前にアメリカのサンフランシスコの奥にあるストックトンを出港した「PACIFIC SPIKE」(20,506GT 24,041DWT 187m)が、八幡製鉄所に入りました。
調べると珍しい船のようで、150mの長さの鉄道のレールを八幡製鉄所からアメリカまで運んでいる世界初の船なんだそうです。

関門港の中でも特に狭い洞海湾ですので、タグボート2隻のほか、進路警戒船「いしみね2号」が付きます。
進路警戒船は、若戸大橋を過ぎたカーブで待機して出港船がないか監視。タグは、若松航路内でタグラインをとって並走します。
今回ここに来た理由の一つは久しぶりに製鐵曳船を見たかったこと。関門周辺のタグボートの中でも、意識的に見ないとなかなか出会えないのが戸畑と八幡に常駐している製鐵曳船です。八幡の2隻はまだ会えますが、特に戸畑はうまく来てくれないと会えません。

タグ1番船は「八幡丸」です。
読み方は「やわた まる」 土地の名前は八幡東区(やはた ひがしく)ですが、製鉄所名は「やわた やわたせいてつしょ」が正しく、船名も「やわた」になっています。


Re: 昨日の関門海峡(12/10) げんかい(管理人) 投稿日:2017年12月11日 00:58:06 No.11117
狭い若戸大橋の下を通過
ここを通過するのは貨物船ばかりですので、55年前の橋ですが、高さ問題はなさそうです。それ以上に湾内の狭さの方が課題になりそうですね。

タグの2番船は「山豊丸」
本船も八幡側の常駐船です。洞海湾(特に八幡製鉄所)〜関門第一航路〜蓋井島 +戸畑以外には顔を出さないタグです。


Re: 昨日の関門海峡(12/10) げんかい(管理人) 投稿日:2017年12月11日 00:59:16 No.11118
回頭を止めるために反対側に舵を切っているのが分かるほどの距離で通過していきます。

Re: 昨日の関門海峡(12/10) ロフトマン 投稿日:2017年12月11日 23:54:38 No.11123
げんかいさん こんばんは。
青色の貨物船、デッキクレーンが気になり拡大して見ると、ハッチコーミングも普通のバルク船とは違って見えました。
船名「PSCIFIC SPIKE」で調べてみると、八幡と北米ストックトンを往復する世界初の長尺レール運搬船でした。 
私は引渡し前の本船を知っていましたが、竣工後の姿を見るのはこれが初めてです。
https://www.jasnaoe.or.jp/old_sites/jasnaoe02/mailnews/west/060/article01.html
Re: 昨日の関門海峡(12/10) げんかい(管理人) 投稿日:2017年12月17日 01:51:18 No.11129
こんばんは。
定期航路に就航しているのでバース側にクレーンがあるのかと思いましたが、船側のクレーンを使っているようですね。こんなニッチな役割を専門で担う船もあるのかと思った1隻です。



旅立ち前の「しらかば」 おれんじ 投稿日:2017年12月10日 23:27:30 No.11113 【返信】
こんばんわ。
明日にインドネシアへ旅立つ「しらかば」を見てきました。
「はくおう」の後ろの「すいせん」ですが、長期の修理ドック中の
「SFさっぽろ」の代船にと言うわけには行きませんかね。
「ゆーとぴあ2」もいつの間にかいなくなっていました。


Re: 旅立ち前の「しらかば」 げんかい(管理人) 投稿日:2017年12月11日 01:21:13 No.11122
こんばんは。
船名も描き変えて、新日本海フェリーの字もありませんね。
需要は多いインドネシアだと思いますが、このサイズを運用できる岸壁もあるようになった(?)なんですね。新日本海フェリーのサイズの売船先はあまりなかったですが、今後は安定して売れるようになるのでしょうか。



昨夜の「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」 げんかい(管理人) 投稿日:2017年12月09日 12:33:05 No.11105 【返信】
昨夜、大阪南港を出港する名門大洋フェリー「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」に乗船しました。
ギリギリまで用事があったため、中心部から最も遅い時間でも間に合うこの便にしました。

F3バースには「おれんじ8」
F3バースにつながる通路が工事で封鎖されていましたが、乗船はどのルートを今使っているのでしょうか。確認できませんでした。


Re: 昨夜の「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」 げんかい(管理人) 投稿日:2017年12月09日 12:41:56 No.11106
今回利用したのは1名個室のファーストS
リーズナブルで使いやすい個室です。完全な内部屋なので電波が圏外なのが欠点です。

夕方まで雨が降っていたこともあって、空気が澄んでいて、星空や遠くの灯りも綺麗に見えていました。大阪南港から明石海峡大橋までくっきりと見えています。あまりに神戸などのあかりが綺麗に見えるので、船の航海灯を見落としてしまいそうなほど。

定刻より5分遅れの19:55に離岸出港しました。
反時計回りに狭いスペースで回頭していました。


Re: 昨夜の「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」 げんかい(管理人) 投稿日:2017年12月09日 12:49:14 No.11107
神戸側の灯りもいつも以上に輝いて見えます。
21:10頃に明石海峡を通過。
「りつりん2」「さんふらわあごーるど」「さんふらわこばると」「やまと」「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」が数分間隔で連なっての通過です。


Re: 昨夜の「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」 げんかい(管理人) 投稿日:2017年12月09日 15:57:35 No.11108
夜中にふと目が覚めると、2時45分。どの辺りかテレビの位置情報のチャンネルを見ると来島海峡航路東口に入った辺り。来島海峡は夜中なので見ないつもりでしたが、このベストタイミングで起きてしまったので、来島海峡中水道の通過もデッキから見ることに。来島海峡は寝ていても起こしてくれます。
「さんふらわあこばると」に続いて来島海峡中水道を通過。

翌朝、日の出は大分県の姫島を過ぎた辺り。夏だと姫島より手前になります。
今回は雲が多く、日の出は見られませんでした。


Re: 昨夜の「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」 げんかい(管理人) 投稿日:2017年12月09日 16:01:01 No.11109
新門司沖の「フェリーふくおかⅡ」
1枚めの写真の広報にある山が美しく、この山のシルエットを見ると、いつも新門司に着いたと感じます。

右舷側は宇部の工業地帯が見えた後は、門司側の連なる山が見えています。


Re: 昨夜の「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」 げんかい(管理人) 投稿日:2017年12月09日 16:06:38 No.11110
本船の特徴として、ファンネルとデッキが近く、迫力のあるファンネルと人が近くに感じます。

新門司の港内に進み、この旅も終盤に近づいたところで嬉しいことが。
港内で見慣れたカラーリングのタグが待機しています。
日鉄住金物流のタグボート「神田丸」がサポートに付いてくれました。タグ好きにとっては、自分の乗っている船のサポートについてくれるほど嬉しいことはありません。


Re: 昨夜の「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」 げんかい(管理人) 投稿日:2017年12月09日 16:09:23 No.11111
日鉄住金物流「神田丸」は名前からも分かりますが、元は内海曳船のタグで、長く徳山港に常駐していました。今は門司を基点に活動しています。
しばらく並走。今まで見たことがない角度から「神田丸」を見ます。


Re: 昨夜の「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」 げんかい(管理人) 投稿日:2017年12月09日 16:12:28 No.11112
風はそんなに強くはありませんでしたが、念のための手配だったのでしょうか。
タグは船体中央でいつでも押せる体制を維持して見守るのみ。
「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」は定刻に自力で接岸しました。
「神田丸」は新門司の南の方へ去っていきましたが、次の作業もこっちであるため??

タグボートのおまけ付きの船旅でした。


Re: 昨夜の「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」 NCF 投稿日:2017年12月12日 21:21:03 No.11124
げんかいさん、こんばんは。
お疲れ様です、大阪の方に来られてたんですね。
この季節は寒さと引き換えに澄んだ景色が見られますので撮影には良いですよね♪…ただ、風が強い時もありますので状況的には賭けになりますが。
拝見させていただいた画像からも視界がとてもクリアなのと、一目で青空が広がっている事もわかりました。
ファーストSは私も以前乗船した時に利用しましたが良いですよね…内部屋で窓はありませんがワンナイトで利用するならベストかと個人的に思いますし(部屋でじっとしている事がまずないので)旧船から正当な進化をした代表的な部分かと。

新門司港でのタグは、げんかいさんが"呼び寄せた"出来事ではないかと個人的に思っております。


Re: 昨夜の「フェリーきたきゅうしゅうⅡ」 げんかい(管理人) 投稿日:2017年12月17日 01:55:41 No.11130
NCFさん、こんばんは。
大阪に用事があったついでに西に向かいました。
今回は風が強かったです。それぞれの季節の表情を見れるのは面白いです。
瀬戸内海のフェリーで乗っている船を支援したタグを見るのは、まだ3回目ぐらいじゃないかなと思います。松山にいたときも、支援される便に乗ったことはないかも。



内海造船瀬戸田工場第795番船『シルバーティアラ』建造状況 でんすけ 投稿日:2017年12月06日 00:04:44 No.11101 【返信】
 げんかいさん。みなさんこんばんは。
 来る12月18日に進水予定の川崎近海汽船の新造船『シルバーティアラ』ですが、12月4日の時点で船体ブロックの搭載を完了し上部構造物もファンネルを残してほぼ搭載を完了しています。
 船橋には窓ガラスがはめ込まれレーダーマストはほぼ仕上がっています。ブルワークが係船甲板後端で1デッキ上まであるのは、九越フェリーの『れいんぼうべる』を思い出します。コーポレートマークと船名のプレートも溶接されています。


Re: 内海造船瀬戸田工場第795番船『シルバーティアラ』建造状況 でんすけ 投稿日:2017年12月06日 00:15:33 No.11102
 搭載予定のファンネルはすでに塗装済み。きれいな排気管もよく見えます。
 正面から見ると顕著なナックルラインであることがわかります。右舷側では工員さんが船名プレートの溶接作業中のようでした。
 ベルマウスの形もよくわかります。フェアリーダの周辺のブルワークは大きな開口部になっています。


Re: 内海造船瀬戸田工場第795番船『シルバーティアラ』建造状況 でんすけ 投稿日:2017年12月06日 00:53:17 No.11103
 左舷側は右舷側に比べて防舷材は1段のあっさりした造りのようです。
 中央の喫水標のやや後方の位置にフィンスタビライザーが設置されています。ビルジキールは付近の工員さんと比較してかなり幅広のようです。
 船尾は普通船尾構造になっています。プロペラにはカバーがかけられています。プロペラシャフトの奥にはスタンスラスタが見えています。
 船橋下は回廊のようになっているようです。展望デッキが設置されるのかもしれないです。

 とりあえずご参考までに。


Re: 内海造船瀬戸田工場第795番船『シルバーティアラ』建造状況 でんすけ 投稿日:2017年12月06日 01:14:48 No.11104
 船尾係船甲板はハンドレールではなくブルワークで囲われています。船体後端には省エネ装置の船尾フィン構造になっています。フィン上端にはしっかりと防舷材が配置されています。
 船尾の船名プレートも溶接が終わっていますが船籍港の部分は位置合わせのための紙が貼りつけられていました。後端にのみ開口部がある構造になっています。その下部は内側に凹んだ空間になり、水密扉が見えますので乗組員がアクセスできるようです。
 進水式まであと2週間となっております。当日天気が良くなればと思います。長々となりましたが現況ご報告いたします。。


Re: 内海造船瀬戸田工場第795番船『シルバーティアラ』建造状況 げんかい(管理人) 投稿日:2017年12月11日 01:18:49 No.11121
シルバーフェリーは宮古航路の開設もあって、新造船の建造が続いてますね。
船尾の構造が特徴的です。反対向きに反っているんですね。
船尾係船甲板の下は車両甲板の換気口でしょうか。



<< | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | >>

記事No: 削除キー:

Powered by Rara掲示板
- 掲示板管理者へ連絡 - 新着投稿をメールで受け取る -