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12/21 内海造船瀬戸田工場で建造中のフェリー でんすけ 投稿日:2019年01月06日 22:52:06 No.12634 【返信】

 『いずみ丸』が進水した船台では、並行してブロック搭載作業中のフェリーがいました。主船体の搭載がほぼ終わったような状態でした。
一見した感じでは、船首の造りは九州商船の『椿』のように見えます。とがったバウバイザーや張り出したフェアリーダの造作からは同じ設計思想を感じます。
 バルバスバウの直後には2連スラスターが設置されています。アンカーも船体から離すためにホースパイプがせり出しています。
 ビルジキールは中央部非分割ですのでスタビライザーは非搭載だと思われます。すでに舷門の扉も開口されています。
 船尾構造から推測すると、2機2軸2舵のオーソドックスな推進システムのようです。工場には5翼固定ピッチのプロペラが2セット安置されていましたので本船のものと思われます。推進軸はブラケットによって支持する方式のようです。効率は双胴船尾構造に少し劣りますが、時化の際、特に追い波の時には耐候性が高いです。


でんすけ 投稿日:2019年01月06日 23:04:37 No.12635
 進水式台の横には船橋ブロックが置かれていました。船橋下には遊歩回廊が設置されるようです。
 以前投稿した『万葉』と比べても船体の雰囲気は似ていると思いますが皆さんはどう思われるでしょうか?
 


Re: 12/21 内海造船瀬戸田工場で建造中のフェリー おれんじすたー 投稿日:2019年01月07日 00:32:56 No.12636
こんばんは。
バウドアが最近の新造船では珍しく観音開き式になる感じですね。被代替船から引き継ぐということなのかな?
長崎県内では先のレインボーかもめに来月?にはダイヤモンドいきと新造フェリーの就航が続きますね。
げんかい(管理人) 投稿日:2019年01月09日 01:20:54 No.12643
本船は九州商船の新造船なのでしょうか。
佐世保航路で新造船の話があるようで、何かとニュースになった場所だけに快適で安定した航路になってほしいです。



12/21 内海造船瀬戸田工場RO-RO貨物船進水式 でんすけ 投稿日:2019年01月06日 21:19:22 No.12629 【返信】

 げんかいさん、みなさん、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
 さて、昨年末の12月21日に内海造船瀬戸田工場にてRO-RO貨物船の進水式が行われました。造船所の入口からも大きな青い船体が見えています。
 艤装岸壁には7月27日に進水したフジトランスコーポレーションのグループ会社である日藤海運『日侑丸』が係船中でした。


でんすけ 投稿日:2019年01月06日 21:32:39 No.12630
 1基1軸推進船ですので船尾はとてもスマートな曲線をえがいています。
 主機関は「日立 MAN-B&W 8S50ME-C8.5」電子制御型ディーゼルエンジンとのことで、連続最大出力:12,200KW(16,592PS)×127.0RPMにて試運転最大22.5knot、常用出力:10,370KW(14,103PS)×120.3RPMで航海速力約21knotの航海性能を予定しています。
 船体中央部水線下には大型の格納式フィンスタビライザーが装備されています。その上部の喫水表示と比べてもらえば大きさがわかるかと思います。 


でんすけ 投稿日:2019年01月06日 21:34:39 No.12631
 『いずみ丸』と命名されて支綱切断ののち、瀬戸内海へと船台を滑って行きました。

でんすけ 投稿日:2019年01月06日 21:52:47 No.12633
 タグボートにひかれて作業岸壁へとひかれていきました。艤装工事ののち平成31年5月中旬に完工予定とのことです。
 『いずみ丸』は船主が泉汽船、用船者がフジトランスコーポレーションとのことです。
 車両甲板は7層構造でうち1層をトレーラ積載可能としていて、これにより乗用車1,463台+13mトレーラ50台の搭載能力有することになります。
〈主要目〉
全長:165.00m、型幅:27.60m、構造喫水:6.60m、総トン数:約13,100t


げんかい(管理人) 投稿日:2019年01月09日 00:58:26 No.12642
こんばんは。
貨物船でもフィンスタビライザーがあることがあるんですね。
背が高く速力がある自動車船ならではでしょうか。



阪九「つくし」 げんかい(管理人) 投稿日:2019年01月04日 11:52:52 No.12615 【返信】

年始の帰りは阪九フェリー神戸便「つくし」に乗船しました。
そんなに古いという印象はないですが、リプレースの計画もあり船です。不景気の時期に建造された船ということもあり、先代の「ニューながと」「フェリーせっつ」より小型化され、「ニューはりま」の代替サイズで旅客設備も既存並みで作られました。
本船には4年ぶりの乗船です。

新門司港で最も北側のバースからの出港ですが、バース前で回頭することなく、名門のターミナル近くまでバックで下がってから回頭して出港です。風は強くありませんでしたが、バース前回頭するかどうかは日によって違う印象です。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年01月04日 12:10:16 No.12616
今回利用した客室は1等和(3名)です。
絨毯敷きの部屋で、「いずみ」のデラックス和より少し狭くも感じますが、「いずみ」よりやや安くなります。
3名分の布団を敷くと、少し余るぐらいです。
船内のテレビは、デジタル放送をアナログで再配信されていて、デジタル対応前の船というのを感じました。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年01月04日 12:19:00 No.12617
就航当時は感じませんでしたが、エントランスも最近の船と比べると少し狭く感じました。
今回は乗客が多かったためか、喫煙所からの臭いが少し漏れてきていて、その部分は不快に感じました。
売店の品数は多く充実しています。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年01月04日 12:20:57 No.12618
朝食に船内で焼いたパンの販売もやっています。車で移動する人が車内で食べるのには便利そうですね。

翌朝、起きると播磨灘を明石海峡大橋に向けて航行中です。前を名門大洋フェリーの第2便が航行しています。
前からあった記憶がないのですが、デッキ上にも救命胴衣の保管場所がありました。「おれんじえひめ」にもありましたし、最近設置するのが一般的になったのでしょうか。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年01月04日 12:21:49 No.12619
多くの乗客が明石海峡大橋の通過を見ていました。

げんかい(管理人) 投稿日:2019年01月04日 12:23:27 No.12620
定刻で神戸港六甲アイランドに入港しました。
隣には大分からの「さんふらわあぱーる」がいます。
「つくし」も乗用車での乗客が多く、普段よりも連絡バスの利用者は少ないように感じました。


Re: 阪九「つくし」 NCF 投稿日:2019年01月05日 20:47:29 No.12627
げんかいさん、こんばんは。
やはり「いずみ/ひびき」クラスが良すぎてどうしても霞んでしまいますが個人的にはこの「やまと/つくし」クラスが一番航路実情に合った内容の船かと思います。
普段は貨物重視の航路ですし「Fせっつ」型からしっかり車両積載能力をアップさせてますので正当な進化を遂げています。
公室スペース等は今となっては狭く感じるかもしれませんが、普段(閑散期)の事を考えればこれぐらいで十分かと。

阪九フェリーはこの「やまと/つくし」クラスの就航によりイメージが変わりましたよね…焼きたてパン、特にパイシューとかレストランの鉄板焼シリーズはすぐに売り切れてしまう程の人気ぶりのようです。

設備等の古さは否めなくなりましたが、一時は阪九フェリーのフラッグシップを担った船なので末永く頑張ってほしいものです。
げんかい(管理人) 投稿日:2019年01月06日 14:53:45 No.12628
NCFさん、こんにちは。
2003年の就航当時の状況などを考えても納得できる1隻だと思います。試運転から見ていたので好きな1隻です。
今回乗船して感じたのは、新しい船だと思っていた本船も、15年経過すると状況は変わり違って見えてくるんだなぁという部分です。昨年リプレースの計画が出たときに、もう代替?と思いましたが、乗船すると理解できる部分もありました。船内はピカピカでよく整備されているんですけどね。



臼杵造船で建造中のフェリー おれんじ 投稿日:2019年01月02日 13:17:42 No.12613 【返信】

管理人様、みな様
明けましておめでとうございます。

TextBBSで投稿しました臼杵造船で建造中の九州商船フェリー新造船です。
HPによると「なみじ」「なるしお」共に昭和62年竣工ですが、リプレースされるのは小型の「なるしお」の方でしょうかね。
(両船の写真は共に3年位前のものです) 


げんかい(管理人) 投稿日:2019年01月04日 14:22:15 No.12624
あけましておめでとうございます
ブリッジウイングらしきものがありませんが、この上にブリッジがあと1層載るのでしょうか。
既存船よりは客室の窓が多く感じますね。



2019年 NCF 投稿日:2019年01月01日 08:48:13 No.12612 【返信】

げんかいさん、新年あけましておめでとうございます、昨年もいろいろとお世話になりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

げんかいさんにとりましても海運業界におきましても良い年になりますよう心からお祈り申し上げます。
げんかい(管理人) 投稿日:2019年01月04日 14:19:03 No.12623
NCFさん、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくおねがいいたします。

追い風の吹くフェリー業界が今年も成長して新しいクルーズ文化が根付くことを願っています。



昨日の唐津港(12/30) げんかい(管理人) 投稿日:2018年12月31日 10:30:51 No.12606 【返信】

夕方に「エメラルドからつ」が入港してきました。日没でギリギリの撮影でした。

げんかい(管理人) 投稿日:2018年12月31日 10:31:33 No.12607
自然の風景がある港での撮影は楽しいです。




阪九フェリー「ひびき」 げんかい(管理人) 投稿日:2018年12月29日 22:35:21 No.12600 【返信】

昨夜の阪九フェリー「ひびき」で泉大津から新門司まで乗船しました。
今回利用した客室はデラックス和洋室。ツインベッドと、簡易ベットが1〜2ある部屋です。
ソファにもなるという簡易ベットですが、厚手のマットで、ソファとして使うことには難しそうで、伸ばしたマットとして使うことのほうが便利です。壁に固定されているわけではなく、マットの位置は自由に変えられます。
帰省ラッシュで競争率は高く、デラックス和は、予約開始から数十秒で満室になりました。デラックス和洋もすぐに満室になりました。人気が高く分単位での勝負です。


げんかい(管理人) 投稿日:2018年12月29日 22:42:16 No.12601
出港を待っていると港内のタグ待機場所から関西港湾サービスのタグボート「せんしゅう」(91GT 1300PS)が出てきました。2017年9月に就航した小型のタグボートです。
「ひびき」は日没後のほぼ定刻17:30に泉大津港を出港しました。


げんかい(管理人) 投稿日:2018年12月29日 22:47:27 No.12602
帰省ラッシュで全等級満室のようでしたが、船内はスペースも広くそんなに混んでいませんでした。
レストランだけは、入場制限がかかっていて時間帯によっては食べるまで時間がかかる状態でした。
レストランは、営業終了後はフリースペースとして開放されていますので、テーブルのある広いスペースとして使うことができます。勉強をしている人もいました。

瀬戸内海航路を紹介したクルージングマップのパンフレットを初めてみました。
50周年記念クルーズでは配布された航路紹介が、通常時から配布されていてとてもいいパンフレットになっていました。大阪湾の航路まで正確に(明石海峡東方ブイをまわるところなど)書かれているのがフェリー会社が作った航路図らしいです。
阪九フェリーはあまり使わない平郡水道も点線で書かれています。


げんかい(管理人) 投稿日:2018年12月29日 22:49:57 No.12603
阪九フェリーオリジナルグッズは前より増えているようでした。
売店横にタオル?のようなものが飾られていましたが、この商品は売店では見当たりませんでした。

翌朝6時に定刻で新門司港に入港です。
風がやや強かったためか、前を行く名門大洋フェリーや内航の自動車運搬船はタグボート1隻を使っていました。本船はノータグでの着岸です。


げんかい(管理人) 投稿日:2018年12月29日 23:12:01 No.12604
下船後、門司港に行くと、西日本海運の新造タグ「関豊丸」がいました。
旧「関豊丸」が11月に可動していたことから、この1~2ヶ月に就航した可能性があります。
船首の舷が高く、オーシャンタグのようなスタイルです。ブリッジ上の長いアンテナや、後方の曳航設備、ファンネルがあること、膨張式救命筏を積んでいることなどからも、曳航などオーシャンタグとしての活動を重視されたタグに見えます。
旧「関豊丸」は「周豊丸」と船名を変えて、大分に12月中旬に移動しているようです。西日本海運では移動時に名前を変えることがよくあり、船名が同じでも違う船になっていることがよくあります。


Re: 阪九フェリー「ひびき」 NCF 投稿日:2018年12月30日 18:43:46 No.12605
げんかいさん、こんばんは。

阪九フェリー「ひびき」にご乗船との事で寒い中お疲れ様です。
個人的にはおそらく現時点で長距離フェリーの中では最高水準ではないかと思ってしまうぐらい乗船時に衝撃を受けた船でした。
帰省ラッシュという事もあって部屋が秒単位で埋まっていくのも業界にとって、船社にとっても嬉しい事でしょう。

泉大津出港時の画像の空から寒さが伝わってきます…まだこの寒さは続くようですので体調等にも十分お気をつけの上、良い船旅、良い撮影旅を。
げんかい(管理人) 投稿日:2018年12月31日 10:37:21 No.12608
NCFさん、こんにちは。
本船以降に就航した「さんふらわあさつま」にも乗船しましたが、エンジンの振動や音などの静寂は本船を超えるものはないように思います。ここまで静かに乗船できると熟睡できて利用者も増えてくれると期待します。
巌流島 投稿日:2018年12月31日 18:12:25 No.12609
げんかいさん、こんばんは。乗船記の更新いつも楽しみにしています。
阪九フェリーの泉大津航路はよく乗ります。
泉大津という大阪から離れた立地ですが、この船の魅力に魅せられてよく乗ります。
毎回デラックスシングルなのですが、寝てもエンジンのドン突きがなく「船に乗っているよな?」と錯覚を覚えるほど快適です。
神戸航路に投入される予定の新造船に期待しています。


とくしま丸 投稿日:2018年12月31日 22:48:36 No.12611
はじめまして、いつも拝見させていただいております。

阪九フェリーは年に一回ほどのペースで利用していますけど、ホント静かな船ですよねえ。デラックスシングルだとほぼエンジン音がわかりません。内海航路だから、揺れもほとんど感じませんし…ほんといい船だと思います。食事も美味しい。

そういえば、あの船の絵の描いてあるタオルって数年前にこのデザインの売り物があった気もしますねえ…
巌流島 投稿日:2019年01月02日 19:19:50 No.12614
デラックスシングルは窓がないのと共用トイレの便器の数が少なくて朝混むのを理解できれば完璧な個室ですよね。展望デッキに階段なしでアクセスできますし。

この船のタオルですが、ひびきデビューの時に売店で販売していました。写真はありますが使っているのでよれよれです。ご容赦を。
げんかい(管理人) 投稿日:2019年01月04日 14:17:38 No.12622
こんばんは。
タオルは就航時に販売されたものだったんですね。
就航からまもなく4年を迎えますが、とてもインパクトが強い船でした。その後に就航した大型フェリーでも、ここまでの完成度の高さを出せてないのをみると、本船の良さを感じます。本船に続いた「らべんだあ」姉妹の振動などはどうなのでしょうか。
私も本船で目覚めたときに船内にいるのを一瞬忘れたことがあります。
巌流島 投稿日:2019年01月04日 16:53:31 No.12626
げんかいさん、こんにちは。
去年「らべんだあ」に乗船しました。この日は波が高く、横揺れがあったので振動を気にしている暇はなかったですね。
「らべんだあ」は公共スペースが少なく、個室でゆっくりするタイプの作り方のような気がします。
昼間航行する船なので露店風呂は最高です。
↓写真は粗いのでご容赦ください。





12/21 藤原造船所S173 両備フェリー向けカーフェリー でんすけ 投稿日:2018年12月26日 21:33:27 No.12597 【返信】

 愛媛県今治市の大三島にある藤原造船所は瀬戸内海航路の小型カーフェリーを主に建造しています。
 現在、船台には岡山県の両備フェリー向けの約900総トン型カーフェリーを建造中です。当船は現在就航している『にゅうおりんぴあ』(1988年6月 神田造船所川尻にて建造)の代替として2019年4月に就航予定とのことです。

2018年5月18日付 山陽新聞に記事が載っていました。
http://www.sanyonews.jp/article/717383/1/?rct=okayama1

 正式な船名の発表前ですので当該箇所に映像処理を施させていただいております。


Re: 12/21 藤原造船所S173 両備フェリー向けカーフェリー でんすけ 投稿日:2018年12月26日 21:47:19 No.12598
 デザインはJR九州の豪華列車『ななつ星in九州』などで知られる水戸岡鋭治氏が手掛けるているとのことです。両備フェリーでは『おりんぴあどりーむ』のデザインも同氏がされています。
 フェリーとしてはかなり珍しいウッドデッキ甲板や子供向けには滑り台やハンモックのほか、ミニトレインが設置される『船上の遊園地』を目指したフェリーになるようです。
 まだ、主要なブロック搭載が終わったまでの状態のようでしたが来年4月の就航へ向けて鋭意工事が進んでゆくでしょう。


げんかい(管理人) 投稿日:2019年01月04日 14:11:22 No.12621
こんにちは。
プレス発表では船尾側からの予想図だけで、船首のスタイルがわかりませんでしたが、船首は瀬戸内らしい角ばって開放的な船首になりそうですね。
本船といい、広島〜松山の新造船どちらも楽しみな船です。船を移動手段としてだけでなく、楽しみながら移動するというクルーズの文化が成長することを祈っています。



12/21 川崎近海汽船 新『ほっかいどう丸』@あいえす造船本社工場 でんすけ 投稿日:2018年12月23日 00:38:09 No.12592 【返信】

 あいえす造船本社工場では『おれんじえひめ・おおさか』姉妹を建造した後にRO-RO船を建造していたようです。艤装岸壁には川崎近海汽船の『ほっかいどう丸』が作業中でした。

Re: 12/21 川崎近海汽船 新『ほっかいどう丸』@あいえす造船本社工場 でんすけ 投稿日:2018年12月23日 00:43:03 No.12593
 先代の『ほっかいどう丸』は2012年に内海造船因島工場で建造されていますので、名前を引き継いで5代目となるようです。

Re: 12/21 川崎近海汽船 新『ほっかいどう丸』@あいえす造船本社工場 でんすけ 投稿日:2018年12月23日 00:58:08 No.12594
ランプウェイを右舷側に集中させるスタイルは先代と同様です。左舷に寄せられたファンネルには主機の太い排気管1本のほかにも数本の排気管が突き出しています。
 本船が就航した後、先代はどうなるのでしょう。


Re: 12/21 川崎近海汽船 新『ほっかいどう丸』@あいえす造船本社工場 げんかい(管理人) 投稿日:2018年12月24日 11:24:15 No.12596
デッキ上部にあるのは、アンチローリングタンクでしょうか。
フィンスタビライザーが多い中で、アンチローリングタンクを使用するメリットは何でしょうか。水中にないので抵抗にならず速力が落ちないことでしょうか。
フェリーでは、フィンスタビライザーばかりですね。
Re: 12/21 川崎近海汽船 新『ほっかいどう丸』@あいえす造船本社工場 でんすけ 投稿日:2018年12月26日 22:16:40 No.12599
 げんかいさん、返信ありがとうございます。アンチローリングタンクの利点として考えられることは
〇 船内に機器を設置する必要がないため空間を有効活用ができる。
〇 フィンスタビライザーと違い低速域から減揺効果を発揮することができる。
〇 可動部品が少ないため維持管理コストが低廉である。
 などがあります。減揺効果はフィンスタビライザーのほうが高いと思われますが、電動モーターや油圧装置・制御システムなどはかなり高価な品物ですので、基礎設計段階でどちらを採用するかは船主と造船所の話し合いがあるものと思われます。
 フェリーでは着岸時に岸壁に支障しないように格納式になっていることが多いので高価格になる主因でもあります。
 昭和の巡視船ではアンチローリングタンクが数多く採用されていたと記憶しております。

 この機器の設計販売を行っているJMU(ジャパンマリンユナイテッド)株式会社のホームページに紹介記事がありますのでご参考になさってください。
 https://www.jmuc.co.jp/products/keihin_marine/mupart/


巌流島 投稿日:2019年01月04日 16:21:10 No.12625
みなさん、こんにちは。
同じ北海道つながりで「ほくれん丸」が4月と5月に一隻ずつ更新されるようですね。
今より大型になり、海運の活況が嬉しい限りです。

道新ホームページより
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/263931



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