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「フェリー琉球」270度回頭 げんかい(管理人) 投稿日:2018年02月21日 21:39:52 No.11371 【返信】

1週間ほど前の写真になりますが、那覇港(泊)を出港する久米商船の「フェリー琉球」です。
港の奥の広くなった長方形の狭い場所に各航路のフェリーのバースが並んでいる港ですが、入船で入港している久米商船は面白い離岸方法をします。
写真左方向(橋の下)が港の外になります。普通であれば船尾からバックで離岸しながら、時計回りに90度回頭して港の外に向かうところです。
しかし「フェリー琉球」は船尾を岸壁に付けたまま、前進も後進もせずに、バウスラスターで船首だけを離していきます。


Re: 「フェリー琉球」270度回頭 げんかい(管理人) 投稿日:2018年02月21日 21:41:54 No.11372
そのままスラスターで90度向きを変えて…
少しだけ前進して岸壁から離れて、さらにスラスターで回頭を続けて…


Re: 「フェリー琉球」270度回頭 げんかい(管理人) 投稿日:2018年02月21日 21:47:23 No.11373
まわし続けて270度回頭して、出港していきました。
なぜこんな回頭方法をやっているのかは分かりませんが、面白い出港方法です。


Re: 「フェリー琉球」270度回頭 投稿日:2018年03月01日 22:21:19 No.11389
やっぱり狭いから、なんでしょうね
お尻をゴリッとやってしまいそうで怖いですね笑



「いずみ」神田川尻回航。 第二ななしま 投稿日:2018年02月17日 18:43:12 No.11365 【返信】

げんかいさん、こんばんは。
阪九フェリー「いずみ」は、17日14:05安芸灘大橋を通過して神田川尻沖に到着しました。
Re: 「いずみ」神田川尻回航。 げんかい(管理人) 投稿日:2018年02月18日 10:58:00 No.11367
第二ななしまさん、こんばんは。
波しぶきもあって、新造船の空撮のような角度で撮れましたね。



フェリー大型化準備 おれんじ 投稿日:2018年02月17日 15:18:03 No.11364 【返信】

今年リプレーされ大型化される、
オレンジフェリーの大阪南港と
フェリーさんふらわあの志布志港が
共に対応工事を実施していました。


Re: フェリー大型化準備 げんかい(管理人) 投稿日:2018年02月18日 10:57:18 No.11366
こんにちは。
大阪南港はいつのまにか伸びてますね。少し左に寄っているように見えますが、防舷材もあるタイプでしょうか。それともビットだけでしょうか。
志布志港は、防舷材を大型化する工事を行っているのですね。



大東海運「だいとう」 げんかい(管理人) 投稿日:2018年02月17日 13:49:37 No.11362 【返信】

4日前の写真になりますが、2月13日に那覇港を出港していく「だいとう」(690GT)
数百トンの船体ながら、航海時間は一晩の片道15時間かけて、沖縄本島から340km離れた南・北大東島に行く貨客船です。フェリーではないですが、距離だけお考えれば日本最小の長距離フェリーのようなものです。
太平洋のど真ん中を行く小さな船で、背は低く安定するように作られているようです。
天気の影響をうけやすいため、出港日は天気に寄ってよく1日前後する変更があります。大東島では波があるため、岸壁には接岸せず、岸壁の前の海面に停泊した状態でクレーンで荷物の積み下ろしをし、乗客もクレーンに吊り下げられたコンテナのようなもので上下船することで有名です。


Re: 大東海運「だいとう」 せんとぽーりあ 投稿日:2018年02月18日 12:44:00 No.11368
げんかい(管理人) 様
こんにちは。

沖縄(那覇)のリポートありがとうございます。
またフェリーの乗り継ぎも沖縄~奄美諸島~鹿児島航路ならではならできるのもなので興味深いです。

Re: 大東海運「だいとう」 げんかい(管理人) 投稿日:2018年02月18日 13:27:05 No.11369
こんにちは。
離島航路には本土の航路にない生活に密着した面白さを感じます。長距離フェリーでは寄港する航路が減って、寄港しながら行く楽しみもあります。陸路と時間が変わらないのも航路としての価値で、じんこうみつどのある東京湾や大阪湾でできてほしいですが難しいですね。空港アクセスがその1つですが。



2/14 関門海峡でみえた船 でんすけ 投稿日:2018年02月15日 21:34:42 No.11351 【返信】

 『ましう』に続航して、日本通運カラーの特徴的な船型の船が航過していきました。
 最近、新型船と交代して引退した日本通運『ひまわり1』が、韓国のPanstarCargoの運航で釜山⇔日本航路に配船されているもので、船名は『PANSTAR GENIE』となりファンネルマークも変更されていますが船体色はそのままで運航されているようです。
 この会社は以前から引退した日本船を購入しています。大阪⇔釜山のフェリーは『Panstar DREAM』(ブルーハイウェイライン『さんふらわあくろしお』)ですし、Ro-Ro貨物船として『STARLINK HOPE』(鹿児島荷役海陸運輸『うりずん』)や『SANSTAR DREAM』(琉球海運『みやらび』)を運航しています。


Re: 2/14 関門海峡でみえた船 でんすけ 投稿日:2018年02月15日 22:37:42 No.11352
 船体がオレンジ色のワレニウス・ウィルヘルムセンラインが運航しているRORO船『TARAGO』が東航していきます。全長が200m以上ある「Mark-IV」と呼称されたタイプの4隻シリーズの第3番船として2000年に就航しています。
 総トン数:67,140t、全長:240.60m、全幅:32.26m、満載喫水:11.75mというスペックは、旧パナマ運河は通行できますが日本の国内では「海上交通安全法」の定める『巨大船』になります。日本の船社では『巨大船』になることによる煩雑さを嫌ってか200mを超える車輌船はなかなかありません。川崎汽船が2016年に就航させた『DRIVE GREEN HIGHWAY』でも、幅は37.50mありますが全長は:199.99mにとどめています。


Re: 2/14 関門海峡でみえた船 でんすけ 投稿日:2018年02月15日 22:55:58 No.11353
 こちらも船体色が鮮やかな『幸鷹丸』が台船を引っ張って東航しました。
 岡山県倉敷市にある株式会社スチールハブの所属で、中国から船体ブロックを輸送する途上でした。主機出力は6000PS級のようです。


Re: 2/14 関門海峡でみえた船 でんすけ 投稿日:2018年02月15日 23:24:35 No.11354
 八馬汽船の木材チップ専用船『OCEAN PEGASUS』(全長:199.99m、幅32.2m、総トン数:40,399t、載貨重量トン:49,724t)は関門橋を通過のあと、航路中央付近にいる遊漁船を避けて門司埼にかなり近づいて航過きていきました。
 「漁労に従事している船舶」を避けなければいけないことは法規上定められていますが、「漁労に従事している船舶」と「遊漁船」は遠目からは区別することは難しく、狭い航路内に「遊漁船」が堂々と居座っているのは事故が誘発されそうに思えます。


Re: 2/14 関門海峡でみえた船 でんすけ 投稿日:2018年02月15日 23:40:14 No.11355
 商船三井のバラ積み船『AZALEA ISLAND』は戸畑を出港後オーストラリアへ向けて、鶴丸海運の『宝満山丸』は苅田港へ、新日鉄住金物流が運航するRORO船『泉翔』も続けて東航します。

Re: 2/14 関門海峡でみえた船 でんすけ 投稿日:2018年02月16日 00:04:27 No.11356
 ジャガイモ兼コンテナ専用船という唯一無二のカテゴリに属する『ポテト丸』が西航します。冷暖房完備のホールドにジャガイモを専用のフラットラックコンテナに乗せて運ぶことができます。ジャガイモのオフシーズンにはコンテナ船として運航されています。
 先代はその名もズバリの『カルビーポテト丸』で本船はジャガイモ専用船の3代目になります。


Re: 2/14 関門海峡でみえた船 でんすけ 投稿日:2018年02月16日 00:09:59 No.11357
『第七対州丸』、『大福丸』、『JJ TOKYO』などを見ることができました。

Re: 2/14 関門海峡でみえた船 でんすけ 投稿日:2018年02月16日 00:34:14 No.11358
 海上保安部の巡視船が隊列組んで東航していきました。
 『つるぎ』型高速特殊警備船の『あさま』(PS-205:第8管区浜田保安部)、『ほうおう』(PS-206:第7管区長崎保安部)は普段は日本海側に展開しているのですが訓練でしょうか。
 総トン数は220t。不審船に対応するために建造された高速ディーゼルエンジン3基でウォータージェット3軸推進の韋駄天巡視船です。公称40knot以上発揮可能で、50knot以上出せるとのうわさもあります。前日には福岡保安部の『あそ』(PL-41)と対馬保安部の『あさじ』(PS-19)も東航しています。


Re: 2/14 関門海峡でみえた船 でんすけ 投稿日:2018年02月16日 00:44:36 No.11359
 タグボートもひっきりなしに通過します。日鉄住金物流小倉『神田丸』、春風海運『双美』と『春幸』。『春幸』は連れ潮に乗って門司埼の至近距離を爆走していきました。
 長々となりましたがご報告です。


Re: 2/14 関門海峡でみえた船 げんかい(管理人) 投稿日:2018年02月17日 14:00:34 No.11363
こんにちは。
外航であっても日本船社は200m以上の自動車船をあまり作りませんね。
フェリーでも同様の傾向があって新日本海フェリー以外では作りませんね。フェリーは航路が決まっているので海上交通安全法のエリアに来なければ影響無さそうですが…と考えると、新日本海フェリーと商船三井フェリー以外は何かしら関係してますね。
太平洋フェリーも伊勢湾ですし、それ以外も瀬戸内海を第二基準航路に持っていたりしますし。

航路内の漁船・遊漁船は、確かに「漁ろうに従事している船舶」の定義として、網を使ったりしていて操船不自由であることが条件になるので、ただ漁をしているだけでは対象になりませんが、関門海峡など航路内の漁船・遊漁船を見ていると優先権があるように留まっていることもありますね。明石海峡航路のいかなご漁は網を使うので毎年苦労している状態になっています。
Re: 2/14 関門海峡でみえた船 投稿日:2018年03月01日 22:33:44 No.11390
ひまわり1は新造船が作られてるのは聞いていましたが
ひまわり2が航路ごとなくなるのは知らず
毎週月曜日に舞洲の岸壁ついてたのが見なくなったと思ったら、置かれていた資材も綺麗さっぱり無くなっててびっくりしました
前半分がコンテナ船、後ろ半分がRO-RO船なんてキワモノでしたので特に印象に残ってます
パンスターが買ったと言うことはひまわり2も大阪かどうかはともかくまた日本に来るのでしょうね



「クイーンコーラルプラス」(与論島→那覇) げんかい(管理人) 投稿日:2018年02月15日 16:00:18 No.11342 【返信】

与論島から那覇への帰りはマリックスラインクイーンコーラルプラス」(5,910GT)に乗船しました。
ターミナルの窓口には普段は人はいなく、発売時間(出港の1時間ぐらい前)になるとやってきて窓口が開きます。マリックスラインのチケットは縦長でした。
この日は20分遅れの14時頃入港予定とのことでした。桟橋までは距離があるので時間までに桟橋に行くように案内がありました。


Re: 「クイーンコーラルプラス」(与論島→那覇) げんかい(管理人) 投稿日:2018年02月15日 16:00:57 No.11343
13:45頃北側から「クイーンコーラルプラス」がやってきました。比較的サイズが小さい本船ですが、離島で見ると巨大に見えます。
目の前で回頭するのかと思いましたが、沖で時計回りに回頭してバックで入港してきました。本船も出船での接岸でした。


Re: 「クイーンコーラルプラス」(与論島→那覇) げんかい(管理人) 投稿日:2018年02月15日 16:01:35 No.11344
下船が終わるとタラップから乗船開始。下船のほうが多かったかもしれません。
「クイーンコーラルプラス」の客室デッキは3層+デッキがありますが、下層2層は2等室が少しあるだけで、メインは4Fに集中しています。この日も使用されていたのは4Fだけのようでした。
本船も2等メインで個室は数えるほど(オレンジ色の部分)しかありません。実際に利用率は2等が多いようですが、今後もこの比率が続くのか気になります。
指定された2等室は区画が仕切られていない昔ながらのスタイルでした。


Re: 「クイーンコーラルプラス」(与論島→那覇) げんかい(管理人) 投稿日:2018年02月15日 16:02:07 No.11345
本船もレストランは営業時間外も開放されていて休憩スペースになっていました。ここもテレビでオリンピックの観戦場所になってました。
売店には一通り商品があります。この売店も基本はどこかの寄港地に停泊している時間のみオープンしているようでした。
3枚目の写真は、2等洋室。これとは別に8名部屋の2等寝台があり、この2つは別の等級になって料金も異なっています。部屋の人数が少ないだけで特に違いはないようですが、不思議な設定です。


Re: 「クイーンコーラルプラス」(与論島→那覇) げんかい(管理人) 投稿日:2018年02月15日 16:02:43 No.11346
農産物の出荷時期の遅延の可能性の案内がありました。これを見ると、貨物は鹿児島方向が多く、那覇方向は少ないようですね。
本船はクレーンを使用して甲板の上にも積載をしていました。
タンクローリー車を積載しているため、危険物積載のA旗を揚げています。朝一に那覇を出て到着し、下り便までの2時間にガソリンスタンドに給油しているようです。那覇から来ているタンクローリーですが、ナンバーは鹿児島県でした。与論島だからでしょうか。


Re: 「クイーンコーラルプラス」(与論島→那覇) げんかい(管理人) 投稿日:2018年02月15日 16:03:14 No.11347
14:20に与論島を出港しました。出港のときに汽笛を1回鳴らしていました。
本船の最上階(ブリッジよりは低い5F)は、開放感のあるデッキになっています。


Re: 「クイーンコーラルプラス」(与論島→那覇) げんかい(管理人) 投稿日:2018年02月15日 16:03:45 No.11348
ゆっくりと左カーブしながら本部港に入っていきます。
16:55、バース前で回頭し出船左舷付けで着岸しました。
ここでも空になった家畜用のコンテナをたくさん下ろしていました。マルエーフェリーのときとは荷役をしている会社が違うようで、同じように見えてフォークリフトも違ってました。互いに隔日なので共通化したほうが効率的そうですが、別になっているようです。


Re: 「クイーンコーラルプラス」(与論島→那覇) げんかい(管理人) 投稿日:2018年02月15日 16:04:18 No.11349
本部港を出港すると、最終港の那覇を目指します。
日没が遅い沖縄でも冬はここで日没を迎えます。東シナ海に沈む夕日がとても綺麗でした。


Re: 「クイーンコーラルプラス」(与論島→那覇) げんかい(管理人) 投稿日:2018年02月15日 16:04:41 No.11350
夕日を眺める穏やかな時間ですが、那覇港が近くなると、那覇空港の滑走路の延長線上になり、旅客機と比較ならない大きな音で自衛隊の戦闘機が次々と着陸していっていました。
19:15、定刻よりやや遅れて日没後の那覇港に到着しました。





2/14 近海郵船『ましう』第3回公試明け関門海峡西航 でんすけ 投稿日:2018年02月15日 01:57:14 No.11336 【返信】

 伊予灘で公試を行っていた近海郵船『ましう』が試験を終了して関門海峡を西航し三菱重工下関造船所へ戻りました。

Re: 2/14 近海郵船『ましう』第3回公試明け関門海峡西航 でんすけ 投稿日:2018年02月15日 01:59:25 No.11337
 試験が早く終わったのか当初の予定よりも早く西航していきました。

Re: 2/14 近海郵船『ましう』第3回公試明け関門海峡西航 げんかい(管理人) 投稿日:2018年02月15日 10:59:41 No.11341
ハウス前面には凸凹の構造物があって、見た目より機能性重視したような作りですね。
船尾のランプウェイが大きいのは斜度を緩やかにするためでしょうか。



2/13 新日本海フェリー『らいらっく』ドック向け回航 でんすけ 投稿日:2018年02月15日 01:22:13 No.11333 【返信】

 2/13に新日本海フェリー『らいらっく』がIHI相生へ向けて回航されました。
 当初の予定では12日の深夜に関門海峡を東航予定でマーチスにデータが出ていましたが、日本海の荒天によるものか13日の午前中へ変更されていました。


Re: 2/13 新日本海フェリー『らいらっく』ドック向け回航 でんすけ 投稿日:2018年02月15日 01:24:57 No.11334
 海況の過酷な日本海を休みなく運航されているため船体のいたるところから錆が流れています。

Re: 2/13 新日本海フェリー『らいらっく』ドック向け回航 でんすけ 投稿日:2018年02月15日 01:32:44 No.11335
 3月4日までの予定で各所がメンテナンスされます。本船も平成14年の就航から年月が経っているので傷みやすい箇所も増えてきているものと思われます。ドック前の姿もそのことを感じさせます。

Re: 2/13 新日本海フェリー『らいらっく』ドック向け回航 げんかい(管理人) 投稿日:2018年02月15日 10:55:47 No.11340
こんにちは。
ずいぶんとサビ跡が多いですね。デッキ上の場所もあり、停泊中にメンテできそうにも思いますが、冬季はペンキの乾きも悪くできないのでしょうか。



「フェリーあけぼの」 げんかい(管理人) 投稿日:2018年02月14日 23:05:41 No.11318 【返信】

那覇港から与論島までマルエーフェリー「フェリーあけぼの」に乗りました。
先日、本部まで「フェリー波之上」に乗船したとき(No.11301)と同様に、まだ暗いうちにターミナルに移動して乗船券を買います。
与論島までの運賃は2等で2,820円。本部までの1,950円と比較してもたった870円しか差がなく格安なのが分かると思いますが、本来の料金は4,220円で奄美・沖縄交流割引(奄美群島振興交付金)が適用されて大幅に安くなっています。

「フェリーあけぼの」は右舷側のタラップは上部の階段とつながっていて、途中のドアが開いているところまで外階段を上ります。ドアの場所から中に入って、エスカレートになります。半分ぐらいは階段です。
その他は「フェリー波之上」と「フェリーあけぼの」は同一仕様になっている場所が多く、部屋の基本配置も同じです。2等客室も顔の部分に仕切りがあるタイプになっています。
那覇からの乗船者は少なく、2等も1区画に1〜2人程度でした。


Re: 「フェリーあけぼの」 げんかい(管理人) 投稿日:2018年02月14日 23:07:58 No.11319
パブリックスペースも「フェリー波之上」と同じような作りです。レストランの営業はありませんが、営業していない時間帯も開放はされていて休憩スペースとして使えるので便利です。テレビがあってオリンピック中継になってました。

「フェリーあけぼの」は定刻に那覇港を出港しました。


Re: 「フェリーあけぼの」 げんかい(管理人) 投稿日:2018年02月14日 23:16:40 No.11321
那覇港沖では入港してきた客船「QUANTUM OF THE SEAS」(168,666GT 347m)とすれ違いました。VLCCを超えるとにかく巨大な客船でした。
前回と同じ部分は少し省略して、那覇港から2時間かからずに沖縄本島北部の本部港に到着しました。
前回の「フェリー波之上」と違い、今回は防波堤の西側から侵入し、右回頭して出船左舷付けでの接岸しました。前回は入船右舷付けでしたが、何を基準に向きを変えているのでしょうか。各島でも同様に向きを変えているようで、ブリッジ位置を示すマークは2箇所にあります。


Re: 「フェリーあけぼの」 げんかい(管理人) 投稿日:2018年02月14日 23:29:41 No.11322
途中寄港する各港での時間は30分前後とられていますが、この航路では車両の積載は少なく、メインはコンテナです。そのためフォークリフトやクレーンの作業時間の影響を大きく受けます。船が入港すると、岸壁周辺に積み込む予定のコンテナが事前に並べられて、フォークリフトも並んでスタンバイした状態になっています。
接岸が終わると一斉に(本部港では大小6台の)フォークリフトが全速力で作業する姿は見ていて飽きません。
今回は牛が乗車中のコンテナ4個も本部港から乗り込んでいきまました。本部港にはたくさんの牛用コンテナがあり、牛の移動がここからあるようですね。
今回「フェリーあけぼの」では本部・与論どちらでも船首のクレーンの使用はありませんでした。貨物の多い鹿児島側で使っているのでしょうか。


Re: 「フェリーあけぼの」 げんかい(管理人) 投稿日:2018年02月14日 23:34:54 No.11324
右舷側にはエスカレーターがありますが、左舷側にはないようで、本部港では左舷付けになったため、乗船者は旅客デッキまですべて外階段を昇ってきていました。
本部港入港中に売店がオープンしました。どうも売店のオープン時間は公式サイトに書かれているものと違うようにも感じタイミングが案内放送を聞かないとよく分かりません。オープンしていない時間のほうが長いのでタイミングが難しいです。


Re: 「フェリーあけぼの」 げんかい(管理人) 投稿日:2018年02月14日 23:39:58 No.11325
本部港には「琉球エキスプレス」が寄港していた時代の「R」マークがります。
RORO化されてからは、本部には寄港しなくなり那覇直行になりました。

本部港も十分に海は綺麗で透き通っています。那覇と比べても綺麗です。
本部港を出港するとより外洋に出て、県をまたぎ鹿児島県の与論島を目指します。


Re: 「フェリーあけぼの」 げんかい(管理人) 投稿日:2018年02月14日 23:48:37 No.11326
本部港から2時間弱、那覇から4時間半で与論島に到着しました。
与論島の岸壁は、防波堤はなく島から南に突き出した岸壁そのままです。まわりは水平線が見えている状態。
そのため、南からのうねりは入りやすく着岸中でも少し揺れています。与論島には代替の港がありませんので、ここが使えないと島への輸送が途絶えることになります。
すぐ横には綺麗な砂浜もあります。


Re: 「フェリーあけぼの」 げんかい(管理人) 投稿日:2018年02月14日 23:56:32 No.11327
ご覧の通り、普通なら岸壁にあるターミナルは岸壁にはありません。
岸壁には雨を避けることができる頑丈な屋根と柱があるスペースがあるのみ。
防波堤なく直接外洋に接しているこの岸壁は、台風が来ると波の中に沈んでしまう状況になるようで(Youtubeで検索すると、この待合スペースの屋根より高く波が来る映像もあります)、ここには何も作れないようです。
ターミナルビルは離れた高台の上にあります。


Re: 「フェリーあけぼの」 げんかい(管理人) 投稿日:2018年02月14日 23:59:23 No.11328
島で見ると、船がいつも以上に大きく見えます。
ターミナルは、写真2枚目の右端にある水色の建物です。


Re: 「フェリーあけぼの」 げんかい(管理人) 投稿日:2018年02月15日 00:04:18 No.11329
「フェリーあけぼの」は次の沖永良部島に向けて出港していきました。

今まで、鹿児島や那覇の街の中でしかこの航路の船を見たことがなかったので、こうやって離島にいる姿が本来の姿のように感じ、見れたことが嬉しいです。





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