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無題 山人 投稿日:2014年04月17日 10:24:20 No.156 【返信】

心静
白菊の下ゆく水は早けれど千歳の影は流れさりけり

新良菊乃    しらきくの
志堂由久水盤 したゆくみずは
早个礼止 はやけれと
千止世乃影者 ちとせのかげは
奈可連左理希季  なかれさりけり
             花守
『春は桜、秋は菊 』 日本を象徴する花であり皇室の御紋です。
白菊の花のように誠実で、貴高く、清らかな心を持ちつづけたいものです。
尊皇愛国のこころがあればこそ白菊の花の影のように早い流れに流されず、
後世に受け継ぎ伝えてゆくことができます。



心静 山人 投稿日:2014年04月05日 14:48:23 No.154 【返信】

 
白菊の下ゆく水は早けれど千歳の影は流れさりけり


新良菊乃志堂由久水盤早々礼止
千止世乃影者奈可連左理希季  花守



心静 山人 投稿日:2014年03月02日 10:00:38 No.153 【返信】

    折爾不連天與免留

宇津里由具 世仁婦留ゝ止毛 神代与利
多天之美久仁乃 操王春留那


  神 祇

折にふれてよめる
うつりゆく世にふるゝとも神代より
たてしみくにの操わするな

たとえどんなに世の中が移り変わろうとも、遠いい祖先(おや)たちが修理固成(おさめかためな)してきたこの美しい国風を忘れるな、とその時々に思い返したいものです。 



心静 山人 投稿日:2014年01月27日 17:51:40 No.149 【返信】


   天津神 国津社は あまたあれと 君を千歳と 守らぬはなし

安未都神 あまつかみ
国都社は くにつやしろは
安未多阿連止 あまたあれと
幾三遠知止世登 きみをちとせと
守良奴盤奈之 まもらぬはなし

天つ神国つ社はあまたあれど君を千歳と守らぬはなし

全国には多くの神社がありますが、皇室との深いつながりと信仰とに基づいていることは、ひろく知られているところです。

八百万の神々の御中心にある天照大神(あまてらすおおかみ)、その天照大神と八百万の神々の関係が伊勢の神宮と全国の神社との関係であり、また天照大神の直系の御方にまします君(天皇)と全国神社の氏子、即ち日本国民との関係も同じような深い絆で結ばれています。

天皇さまは『国安かれ、民安かれ』と五穀豊穣と国民の安泰を祈られ、また全国の神社は心から皇室の弥栄と国の隆昌を祈ります。
これが日本人の精神の土台となっています。
『敬神尊皇』ひたすら神を敬い皇室を尊ぶことは、全国の神社での祝詞には、必ずこれを祈念する言葉がこめられています。



静心 山人 投稿日:2013年12月01日 08:48:18 No.146 【返信】

   国歌 君が代

幾美可代盤 きみかよは
千與丹也知與仁 ちよにやちよに
佐々連石能 さされいしの
巌登奈利亭 いはおとなりて
古希乃武寿満天 こけのむすまて

君が代は 千代に八千代に さざれ石の
巌となりて 苔のむすまで


    歌詞の意味と由来

君が代の歌詞の原歌は、1100年ほど前に編まれた古今和歌集に見られます。この和歌は詠み人知らずとされ、詠んだ人の名前ははっきりとしていませんが、尊敬する君の長寿を祈るものであり、思いやりや謙虚さを大切にした日本人の生き方をよく表しています。

君は天皇陛下を指し、君が代は天皇に象徴される日本国・国民全体を指します。
小さな石が寄り集まって大きな岩となる様子を表し、それに苔がはえるほど、末永く日本の国が栄えてほしいという願がこめられています。





心静 山人 投稿日:2013年11月15日 18:08:43 No.145 【返信】


山岡鉄舟(藤原高歩)の書

晴天与之(はれてよし)
曇利天毛与之(くもりてもよし)
不二能山(ふじのやま)
 毛止能姿者(もとのすがたは)
可波羅左利个利(かはらさりけり)
   
  藤原朝臣高歩(ふじわらあそみたかゆき)

 晴れてよし 曇りてもよし 富士の山  もとの姿は かはらざりけり
         
人の心は変わりやすいものです。日々、素直な心で堂々と自信を持ち、
人が見ている見ていないではなく、何事も自分成りに精一杯行いたいものです。




先人の言霊 山人 投稿日:2013年10月30日 13:48:28 No.142 【返信】

天地能(あめつちの)
   奈可乃未未奈留 (なかのまゝなる)
      可美乃美知 (かみのみち)
    比良久波人乃 (ひらくは人の)
      闘止女奈利 (つとめなり)
个里 (けり)

  天地の中のままなる神の道
  開くは人のつとめなりけり  福

古来、日本人は天地自然の中に神々の力を感じ、感謝と畏敬の念をあらわして来ました。 人間は、自然を「生かし、育て、伸ばすよう家庭、地域、国が発展するよう」努力しなければならない。という神意ではないでしょうか。



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