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船のたのしみ 名無し 投稿日:2016年08月22日 10:20:42 No.246 【返信】
  船のたのしみ  明治34年

世の中に爽快(こころよけ)なるものは、先つは海なるべし、目に見ゆる限り障るものなし。





松崎町立幼稚園地鎮祭 牛原清泉 投稿日:2016年07月28日 12:10:32 No.245 【返信】

        松崎町立幼稚園地鎮祭祝詞

此(こ)の處(ところ)を巌(いづ)の斎庭(ゆには)と 祓(はら)い清(きよ)めて 招(お)ぎ奉(まつ)り坐(ま)せ奉(まつ)る 掛(か)けまくも畏(かしこ)き 岩科(いわしな)の総社(そうしゃ)と称(たた)へ奉(まつ)る 国柱姫命(くにはしらひめのみこと)産土大神(うぶすなのおおかみ)大地主大神(おおとこぬしのおおかみ)等(たち)の大前(おおまへ)に恐(かしこ)み 恐(かしこ)みも 白(まを)さく

風(かぜ)の音(と)の遠(とお)つ神代(かみよ)の昔(むかし)より 深緑常盤(ふかみどりときは)の郷(さと)・岩科郷(ゆるがぬさと)と打(う)ち固(かた)め  世(よ)の進(すす)みと共(とも)に豊(ゆた)けき暮(くら)しナマコ壁(かべ) 松風(まつかぜ)澄(す)める 松崎はしも 各(おの)も各(おの)も 手を携(たづ)さへ共(とも)に在(あ)り 共(とも)に栄(さか)えむものぞと文明(ふみあき)らめて 教(をしへ)の道(みち)を隔(へだ)てなく 広(ひろ)く厚(あつ)く 幼子等(おさなごら)が自(おの)づから萌(も)え出(い)づる学(まな)ぶ心を育み  行末(ゆくすへ)を幸(さき)く真幸(まさき)く  あまつさえ  地震(なゐ)ぬらむ大津波(おほつなみに心憂(こころうれ)ひて 中川園と岩科園とに統合されし随々(まにまに)松崎町長斉藤文彦始め之を助(たす)くる心有(こころある)諸人等(もろびとら)先つ頃より 県の司人(つかさ)と共に 地元が町の議員等と共に 相謀(あいはか)り事進(ことすす)め 今回(こたび)松崎町立幼稚園を建設(たてま)けむと (株)蒼設計の設計(くわだて)により河津・伊藤特定建設工事共同企業体に事負(ことを)わせて 八十日日(やそかび)は有(あ)れども 文月の二十七日を生日(いくひ)の足日(たるひ)と斎(いは)ひ定(さだ)めて 此の大地(おほところ)祓清(はらひきよ)め 忌鎌(いみかま)以て 草刈払ひ 忌鍬(いみくわ)、忌鋤(いみすき)以(も)ちて 掘り引均(ひきなら)して 地鎮祭(とこしづめのまつり)仕奉(つかへまつ)らくと御前(みまへ)に御饌神酒(みけみき)種々(くさぐさ)の物(もの)を献奉(たてまつ)り 関係(かかは)れる諸々(もろもろ)参集(つどひ)侍(はべ)りて 玉串(たまぐし)も 取々に拝(をろが)み奉(まつ)る状(さま)を 平(とひら)けく 安(やすら)けく 聞食(きこしめ)し相諾(あいうづな)ひ給(たま)ひて 工事(たくみごと)に過(あやま)つ事無(ことな)く 工匠(たくみ)、手人(てびと)等に至るまで勤しみ励みて 設計(はかり)定めし随(まにま)に 直く正しく次々に捗(はかど)り進み 木霊のぬくもり美(うる)はしく造り竣(を)へしめ給ひ  此の郷(さと)を切り開きし遠津(とほつ)祖先等(みおやたち)の 高(たか)き尊(たふと)き 精神(みこころ)を継承(うけつ)がひ 更に新しき時代(みよ)に応(こた)ふる人間(ひと)を育(はぐ)む教(をしへ)の道(みち) 弥進(いやすす)みに進(すす)ましめ給(たま)へと恐(かしこ)み恐(かしこ)みも白(まを)す  
                    平成28年7月27日 伊那下神社宮司






松崎桑葉ファーム工場開き清祓 牛原清泉 投稿日:2016年06月24日 18:54:48 No.243 【返信】
松崎桑葉ファーム工場開き清祓(きよはらい)

此(コ)の 松崎桑葉ファームの斎庭(ユニワ)を祓清(ハライキヨ)めて 七五三(シメ)縄(ナワ)引廻(ヒキモト)ほし 神籬(ヒモロギ)差立(サシタ)て 招奉(オギマツ)り坐(マ)せ奉(マツ)る  桑(クワ)を生(ウ)み 開(ヒラ)きし保食神(ウケモチノカミ)、天照皇大御神(アマテラススメオオミカミ)又、産土神(ウブスナノカミ)と 称(タタ)へ奉(マツ)る 伊那上、下宮の大神等(オオカミタチ)の大前( オホマヘ)に恐(カシコ)み恐(カシコ)みも白(マヲ)さく
石上(イソノカミ)の古(フル)き昔(ムカシ)より  此の里は最多(アマタ)に万物(ヨロヅノモノ)豊(ユタ)かに向栄(ムクサカ)に生(オ)ひ育(ソダ)ち 農業(タツクリノワザ)も世々開(ヨヨヒラ)け営(イトナ)み来(キ)りしが 世(ヨ)の進(スス)みと共(トモ)に家内(イエヌチ)の制度(アリカタ)も人(ヒト)の心(ココロ)をも移(ウツ)り変(カ)はりて 漸々(やや)かに町の産業(なりわい)頽(クヅ)れければ 先つ年より代表斉藤省一を始め主立てる人等 世の流を逸早(イチハヤ)く知りて 新しき商(アキナイ)の道(ミチ)を拓(ヒラ)き先駆(サキガケ)と成(ナ)りて 桑の葉に心(ココロ)を砕(クダ)き 福島県飯館村より『復興の桑』絹豊(キヌユタカ)の苗(ナエ)を購(アガ)ひ求(モト)めて 栽培の術(スベ)を学(マナ)び修(オサ)めて『是ぞと思ひ』 町を強く富(ト)ませむと推進(オシスス)め図(ハカ)り 組合員 同心(オナジココロ)に力(チカラ)を合(ア)はせ新(アラ)たなる奇(ク)しき品々を作りて「くわ屋」を創業(ハジ)め 許許多久(ココダク)の企画(クワダテ)を打立(ウチタテ)つつ世の中に由加志久(ユカシク)聞(キコ)へ給(タマ)ひしかば 今回(コタビ)、工場開の出発(イデタチ)給ひしは 寔(マコト)、芽出度(メデタ)き事故(コトユエ)に 数多(アマタ)の来賓者(マラウド)・関係深(カカハリフカ)き長人等(オサビトラ)を招(マネ)き寄(ヨ)せ 共々(トモドモ)に慶祝(ヨロコビマウシ)の御祭仕奉(ミマツリツカヘマツ)り 玉串(タマクシ)の取々(トリドリ)に拝(オロガ)み奉(マツ)る状(サマ)を平(タヒラ)けく安(ヤスラ)けく 穏(オダヒ)に聞召(キコシメ)し諾(ウヅ)ひ給(タマ)ひて 天津菅麻(アマツスガソ)の清々(スガスガ)しく 敷(シ)き撒(マ)く切麻(キリヌサ)の爽々(サヤサヤ)に隈無(クマナ)く祓清(ハライキヨ)め給(タマ)ひ 是(コレ)の取扱(トリアツカ)ふ機械(キキ)の八十禍津毘(ヤソマガツビ)の禍事無(マガゴトナ)く 耕作者(コフサクシャ)が丹精込(マゴコロコ)めて取作(トリツク)らむ絹豊(キヌユタカ)を 悪(ア)しき風、邪(ア)しき虫(ムシ)の災無(ワザハヒ)雨風時(アメカゼトキ)に叶(カナ)ひて生(オ)ひ育(ソダ)つべく 大神等(オオカミタチ)の高(タカ)き尊(タフト)き御神霊幸(ミタマサキハ)へ給(タマ)ひ 明治(メイジ)の御代(ミヨ)の絹相場(キヌソウバ)の如(ゴト)く 町人(マチビト)の経済を扶(タス)くる『桑の葉で町おこし』の大御業(オオミワザ)を 拡(ヒロ)く厚(アツ)く弥進(イヤスス)めに奨(スス)めしめ給(タマ)ひ 桑の葉の弥継々(イヤツギツギ)に若(ワカ)へに若へ 命長(イノチナガ)く健(マメ)やかに康(スコ)かに世(ヨ)の長人(ナガビト)と在(ア)らしめ給(タマ)へと 御前(ミマヘ)に御饌神酒(ミケミキ)、桑葉茶、種々(クサグサ)の味物(タメツモノ)献奉(タテマツ)り言寿奉(コトホギマツ)らくと白(マヲ)す 
平成28年6月 23日
            伊那下神社宮司 拝
(写真伊豆新聞)





句合 牛原清泉 投稿日:2016年06月09日 17:27:09 No.241 【返信】
松崎和泉屋  句 合

かた言を鳥の
        
         さえする

           小春かな


      小春日やむしろの

        上に子のあそぶ






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