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松崎桑葉ファーム工場開き清祓 牛原清泉 投稿日:2016年06月24日 18:54:48 No.243 【返信】
松崎桑葉ファーム工場開き清祓(きよはらい)

此(コ)の 松崎桑葉ファームの斎庭(ユニワ)を祓清(ハライキヨ)めて 七五三(シメ)縄(ナワ)引廻(ヒキモト)ほし 神籬(ヒモロギ)差立(サシタ)て 招奉(オギマツ)り坐(マ)せ奉(マツ)る  桑(クワ)を生(ウ)み 開(ヒラ)きし保食神(ウケモチノカミ)、天照皇大御神(アマテラススメオオミカミ)又、産土神(ウブスナノカミ)と 称(タタ)へ奉(マツ)る 伊那上、下宮の大神等(オオカミタチ)の大前( オホマヘ)に恐(カシコ)み恐(カシコ)みも白(マヲ)さく
石上(イソノカミ)の古(フル)き昔(ムカシ)より  此の里は最多(アマタ)に万物(ヨロヅノモノ)豊(ユタ)かに向栄(ムクサカ)に生(オ)ひ育(ソダ)ち 農業(タツクリノワザ)も世々開(ヨヨヒラ)け営(イトナ)み来(キ)りしが 世(ヨ)の進(スス)みと共(トモ)に家内(イエヌチ)の制度(アリカタ)も人(ヒト)の心(ココロ)をも移(ウツ)り変(カ)はりて 漸々(やや)かに町の産業(なりわい)頽(クヅ)れければ 先つ年より代表斉藤省一を始め主立てる人等 世の流を逸早(イチハヤ)く知りて 新しき商(アキナイ)の道(ミチ)を拓(ヒラ)き先駆(サキガケ)と成(ナ)りて 桑の葉に心(ココロ)を砕(クダ)き 福島県飯館村より『復興の桑』絹豊(キヌユタカ)の苗(ナエ)を購(アガ)ひ求(モト)めて 栽培の術(スベ)を学(マナ)び修(オサ)めて『是ぞと思ひ』 町を強く富(ト)ませむと推進(オシスス)め図(ハカ)り 組合員 同心(オナジココロ)に力(チカラ)を合(ア)はせ新(アラ)たなる奇(ク)しき品々を作りて「くわ屋」を創業(ハジ)め 許許多久(ココダク)の企画(クワダテ)を打立(ウチタテ)つつ世の中に由加志久(ユカシク)聞(キコ)へ給(タマ)ひしかば 今回(コタビ)、工場開の出発(イデタチ)給ひしは 寔(マコト)、芽出度(メデタ)き事故(コトユエ)に 数多(アマタ)の来賓者(マラウド)・関係深(カカハリフカ)き長人等(オサビトラ)を招(マネ)き寄(ヨ)せ 共々(トモドモ)に慶祝(ヨロコビマウシ)の御祭仕奉(ミマツリツカヘマツ)り 玉串(タマクシ)の取々(トリドリ)に拝(オロガ)み奉(マツ)る状(サマ)を平(タヒラ)けく安(ヤスラ)けく 穏(オダヒ)に聞召(キコシメ)し諾(ウヅ)ひ給(タマ)ひて 天津菅麻(アマツスガソ)の清々(スガスガ)しく 敷(シ)き撒(マ)く切麻(キリヌサ)の爽々(サヤサヤ)に隈無(クマナ)く祓清(ハライキヨ)め給(タマ)ひ 是(コレ)の取扱(トリアツカ)ふ機械(キキ)の八十禍津毘(ヤソマガツビ)の禍事無(マガゴトナ)く 耕作者(コフサクシャ)が丹精込(マゴコロコ)めて取作(トリツク)らむ絹豊(キヌユタカ)を 悪(ア)しき風、邪(ア)しき虫(ムシ)の災無(ワザハヒ)雨風時(アメカゼトキ)に叶(カナ)ひて生(オ)ひ育(ソダ)つべく 大神等(オオカミタチ)の高(タカ)き尊(タフト)き御神霊幸(ミタマサキハ)へ給(タマ)ひ 明治(メイジ)の御代(ミヨ)の絹相場(キヌソウバ)の如(ゴト)く 町人(マチビト)の経済を扶(タス)くる『桑の葉で町おこし』の大御業(オオミワザ)を 拡(ヒロ)く厚(アツ)く弥進(イヤスス)めに奨(スス)めしめ給(タマ)ひ 桑の葉の弥継々(イヤツギツギ)に若(ワカ)へに若へ 命長(イノチナガ)く健(マメ)やかに康(スコ)かに世(ヨ)の長人(ナガビト)と在(ア)らしめ給(タマ)へと 御前(ミマヘ)に御饌神酒(ミケミキ)、桑葉茶、種々(クサグサ)の味物(タメツモノ)献奉(タテマツ)り言寿奉(コトホギマツ)らくと白(マヲ)す 
平成28年6月 23日
            伊那下神社宮司 拝
(写真伊豆新聞)





句合 牛原清泉 投稿日:2016年06月09日 17:27:09 No.241 【返信】
松崎和泉屋  句 合

かた言を鳥の
        
         さえする

           小春かな


      小春日やむしろの

        上に子のあそぶ






句合 牛原山人 投稿日:2016年05月10日 19:54:38 No.240 【返信】
   松崎和泉屋  句 合


                 硯壽
    つくつくし       

      今出るやうに 

        みえにけり  
                蔦宇

     降とても 
      
      春終はるなり

         きゆる雪      






端午の節句 牛原山人 投稿日:2016年04月15日 16:43:49 No.234 【返信】
*五月五日端午の節句  社務所に鎧兜、甲冑などを飾り男子の成長と立身出世を祈願いたします。





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