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舞殿修理趣意書 牛原清泉 投稿日:2018年04月04日 16:08:43 No.273 【返信】

 三番叟(さんばそう)奉納(ほうのう)舞(まい)殿(でん)補強(ほきよう)修理(しゆうり)
寄附金(きふきん)のお願い(ねがい)

伊那(いな)下(しも)神社(じんじや)の舞(まい)殿(でん)は、昭和(しようわ)五(ご)年(ねん)の御大典(ごたいてん)記念(きねん)から八〇有余年(ゆうよねん)間(かん)、秋まつりに式(しき)三番叟(さんばそう)の舞台(ぶたい)として、立派(りつぱ)にその役割(やくわり)を果(はた)たしてきました。
 しかしながら、建物(たてもの)老朽化(ろうきゆうか)のため、補強(ほきよう)修理(しゆうり)の必要(ひつよう)な時期(じき)を迎(むか)えています。
私(わたし)たち祖先(そせん)は、年々歳々(ねんねんさいさい)、氏神(うじがみ)様(さま)のお祭(まつり)を中心(ちゆうしん)として地域(ちいき)共同(きようどう)社会(しやかい)を育(そだ)て町(まち)を繁栄(はんえい)させてきました。
 式(しき)三番叟(さんばそう)は、神(かみ)の御心(みこころ)を慰(なぐさ)め奉(まつ)るという儀式的(ぎしきてき)に完成(かんせい)された芸術(げいじゆつ)として、松崎町(まつさきまち)においても極(きわ)めて重要(じゆうよう)な郷土(きようど)芸能(げいのう)であり、その役割(やくわり)は誠(まこと)に大(おお)きなものがあります。
 舞(まい)殿(でん)に掲(かか)げられた大(たい)額(がく)『長和(ちようわ)久(く)理(り)(和(わ)は長く(ながく)理(り)は久し(ひさし))』 人(ひと)が互(たが)いに和(わ)することを忘(わす)れなければ、長(なが)く栄(さか)え、理(り)=道理(どうり)にかなったことは幾久(いくひさ)しく栄(さか)えると言(い)う祖(そ)訓(くん)であります。
 町(まち)が過疎化(かそか)に直面(ちよくめん)する中(なか)、神社(じんじや)の護持(ごじ)も大変(たいへん)厳(きび)しくなります。
三番叟(さんばそう)の天下(てんか)泰平(たいへい)、五穀(ごこく)豊穣(ほうじよう)、千秋(せんしゆう)萬歳(まんざい)を寿(ことほ)ぎ祝(いわ)うという舞(まい)が美(うつく)しいこの里(さと)を守(まも)り、若者(わかもの)・子供(こども)等(ら)に子々孫々(ししそんそん)へと受(う)け継(つ)がれ、また松崎文化の香る品々を博覧(はくらん)できるよう致し(いた  )たく存じます(ぞん       )。
 是非(ぜひ)ともご参詣(さんけい)の皆様(みなさま)の御助力(ごじよりよく)をお願(ねがい)い申(もう)し上(あ)げる次第であります。
  平成二十九年 十月 吉 日
     伊那(いな)下(しも)神社(じんじや)社務所(しやむしよ)
目標額 二千万円

寄附金一口 千円以上の御協力をお願い致します。

右、ご賛同のお方は、社務所で(住所・氏名)をご記入していただき、御守りをお持ち下さい。



足腰健康祈願 牛原清泉 投稿日:2018年02月14日 17:20:04 No.272 【返信】

草履を踏んで大足大明神さまに祈りましょう。




無題 和泉屋徳左衛門 投稿日:2017年09月07日 15:36:08 No.269 【返信】


身の油しぼり糟や大判も

小判も實のるこやしなるらむ



無題 和泉屋徳左衛門 投稿日:2017年08月04日 18:07:53 No.267 【返信】

壬(みずのえ)の子(ね)の元日(がんじつ)に

旭(あさひ)のみかげをおがみ
まつりて

外つ国(とつくに)も
 
   みなはかしこむ

 日の本(ひのもと)は

  我(わ)がくにがらの

 高木(たかき)とぞしる             

遠久





和泉屋徳左衛門 投稿日:2017年07月31日 09:47:44 No.266 【返信】

  嘉永四年

  雲(くも)に
   して
  見(み)る
   日(ひ)も
 有(ある)や
      みね
   の雪(ゆき)

      風天答竹




和泉屋徳左衛門 投稿日:2017年07月31日 09:41:24 No.265 【返信】

 嘉永四年

野(の)に鳴(なき)て

山(やま)にそふ

音(ね)やほとと

    ぎす
立朝





夏越しの大祓 松崎の商人徳左衛門 投稿日:2017年06月24日 16:26:53 No.264 【返信】

大祓(おおはらい)6月30日午後3時より

6月と12月の晦日に行われます。
6月は夏越(なご)しの大祓 12月は年越しの大祓といいます。

大祓は自らの罪穢れと社会の罪穢れを祓いさる神事です。
私欲を去って清明心(あかきこころ)に立ち返り、雄々しく勇ましくそれぞれの使命に邁進する決意を固めるための行事です。



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