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衣更え 名無し 投稿日:2016年11月08日 10:23:06 No.250 【返信】
大イチョウの衣更えがオソオソとはじまりそうです。




いなしりカフェ 名無し 投稿日:2016年09月11日 08:28:43 No.247 【返信】

 『いなしりカフェ』  9月25日(日)午前9時~午後3時
                   伊那下神社 参集殿

   松崎の新名物「桑葉茶」と「黒米ようかん」
               を用意してお待ちしております。
     

伊那下神社は延喜式に記載が認められ、古くから地域住民はもとより、山岡鉄舟など松崎を訪ねた偉人からも信仰を集める神社です。しかし生活習慣の変化や価値観の多様化により、神社のことに感心が持てなくなりました。

神社の存在は日本の心や文化の現れであり、多くの人に訪れてほしいという思いから、まずは観光客に訪れていただきやすいような、親しみのある環境を整え、心が明るく楽しくなれるように、活気ある神社になるようにと企画しました。

延喜式神明帳(平安時代の格式書)に伊那下神社が『ゐなしりの明神』として紹介されていることに加え、伊那下神社を訪れ、郷土資料を読んだり宝物を鑑賞することを通して松崎の歴史や神社に対する先人たちの思いを知っていただきたい(=いな知り)と考え、『いな知りカフェ』としました。





船のたのしみ 名無し 投稿日:2016年08月22日 10:20:42 No.246 【返信】
  船のたのしみ  明治34年

世の中に爽快(こころよけ)なるものは、先つは海なるべし、目に見ゆる限り障るものなし。





松崎町立幼稚園地鎮祭 牛原清泉 投稿日:2016年07月28日 12:10:32 No.245 【返信】

        松崎町立幼稚園地鎮祭祝詞

此(こ)の處(ところ)を巌(いづ)の斎庭(ゆには)と 祓(はら)い清(きよ)めて 招(お)ぎ奉(まつ)り坐(ま)せ奉(まつ)る 掛(か)けまくも畏(かしこ)き 岩科(いわしな)の総社(そうしゃ)と称(たた)へ奉(まつ)る 国柱姫命(くにはしらひめのみこと)産土大神(うぶすなのおおかみ)大地主大神(おおとこぬしのおおかみ)等(たち)の大前(おおまへ)に恐(かしこ)み 恐(かしこ)みも 白(まを)さく

風(かぜ)の音(と)の遠(とお)つ神代(かみよ)の昔(むかし)より 深緑常盤(ふかみどりときは)の郷(さと)・岩科郷(ゆるがぬさと)と打(う)ち固(かた)め  世(よ)の進(すす)みと共(とも)に豊(ゆた)けき暮(くら)しナマコ壁(かべ) 松風(まつかぜ)澄(す)める 松崎はしも 各(おの)も各(おの)も 手を携(たづ)さへ共(とも)に在(あ)り 共(とも)に栄(さか)えむものぞと文明(ふみあき)らめて 教(をしへ)の道(みち)を隔(へだ)てなく 広(ひろ)く厚(あつ)く 幼子等(おさなごら)が自(おの)づから萌(も)え出(い)づる学(まな)ぶ心を育み  行末(ゆくすへ)を幸(さき)く真幸(まさき)く  あまつさえ  地震(なゐ)ぬらむ大津波(おほつなみに心憂(こころうれ)ひて 中川園と岩科園とに統合されし随々(まにまに)松崎町長斉藤文彦始め之を助(たす)くる心有(こころある)諸人等(もろびとら)先つ頃より 県の司人(つかさ)と共に 地元が町の議員等と共に 相謀(あいはか)り事進(ことすす)め 今回(こたび)松崎町立幼稚園を建設(たてま)けむと (株)蒼設計の設計(くわだて)により河津・伊藤特定建設工事共同企業体に事負(ことを)わせて 八十日日(やそかび)は有(あ)れども 文月の二十七日を生日(いくひ)の足日(たるひ)と斎(いは)ひ定(さだ)めて 此の大地(おほところ)祓清(はらひきよ)め 忌鎌(いみかま)以て 草刈払ひ 忌鍬(いみくわ)、忌鋤(いみすき)以(も)ちて 掘り引均(ひきなら)して 地鎮祭(とこしづめのまつり)仕奉(つかへまつ)らくと御前(みまへ)に御饌神酒(みけみき)種々(くさぐさ)の物(もの)を献奉(たてまつ)り 関係(かかは)れる諸々(もろもろ)参集(つどひ)侍(はべ)りて 玉串(たまぐし)も 取々に拝(をろが)み奉(まつ)る状(さま)を 平(とひら)けく 安(やすら)けく 聞食(きこしめ)し相諾(あいうづな)ひ給(たま)ひて 工事(たくみごと)に過(あやま)つ事無(ことな)く 工匠(たくみ)、手人(てびと)等に至るまで勤しみ励みて 設計(はかり)定めし随(まにま)に 直く正しく次々に捗(はかど)り進み 木霊のぬくもり美(うる)はしく造り竣(を)へしめ給ひ  此の郷(さと)を切り開きし遠津(とほつ)祖先等(みおやたち)の 高(たか)き尊(たふと)き 精神(みこころ)を継承(うけつ)がひ 更に新しき時代(みよ)に応(こた)ふる人間(ひと)を育(はぐ)む教(をしへ)の道(みち) 弥進(いやすす)みに進(すす)ましめ給(たま)へと恐(かしこ)み恐(かしこ)みも白(まを)す  
                    平成28年7月27日 伊那下神社宮司






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