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静心 山人 投稿日:2013年12月01日 08:48:18 No.146 【返信】

   国歌 君が代

幾美可代盤 きみかよは
千與丹也知與仁 ちよにやちよに
佐々連石能 さされいしの
巌登奈利亭 いはおとなりて
古希乃武寿満天 こけのむすまて

君が代は 千代に八千代に さざれ石の
巌となりて 苔のむすまで


    歌詞の意味と由来

君が代の歌詞の原歌は、1100年ほど前に編まれた古今和歌集に見られます。この和歌は詠み人知らずとされ、詠んだ人の名前ははっきりとしていませんが、尊敬する君の長寿を祈るものであり、思いやりや謙虚さを大切にした日本人の生き方をよく表しています。

君は天皇陛下を指し、君が代は天皇に象徴される日本国・国民全体を指します。
小さな石が寄り集まって大きな岩となる様子を表し、それに苔がはえるほど、末永く日本の国が栄えてほしいという願がこめられています。





心静 山人 投稿日:2013年11月15日 18:08:43 No.145 【返信】


山岡鉄舟(藤原高歩)の書

晴天与之(はれてよし)
曇利天毛与之(くもりてもよし)
不二能山(ふじのやま)
 毛止能姿者(もとのすがたは)
可波羅左利个利(かはらさりけり)
   
  藤原朝臣高歩(ふじわらあそみたかゆき)

 晴れてよし 曇りてもよし 富士の山  もとの姿は かはらざりけり
         
人の心は変わりやすいものです。日々、素直な心で堂々と自信を持ち、
人が見ている見ていないではなく、何事も自分成りに精一杯行いたいものです。




先人の言霊 山人 投稿日:2013年10月30日 13:48:28 No.142 【返信】

天地能(あめつちの)
   奈可乃未未奈留 (なかのまゝなる)
      可美乃美知 (かみのみち)
    比良久波人乃 (ひらくは人の)
      闘止女奈利 (つとめなり)
个里 (けり)

  天地の中のままなる神の道
  開くは人のつとめなりけり  福

古来、日本人は天地自然の中に神々の力を感じ、感謝と畏敬の念をあらわして来ました。 人間は、自然を「生かし、育て、伸ばすよう家庭、地域、国が発展するよう」努力しなければならない。という神意ではないでしょうか。



心静 山人 投稿日:2013年10月15日 15:40:14 No.140 【返信】

山岡鉄舟の書

    晴てよし曇てもよし不二の山
    もとの姿はかはらさりけり
         
           藤原朝臣高歩



伊豆観光の教科書 囲炉裏端 投稿日:2013年09月21日 18:40:15 No.139 【Home】 【返信】

▲『下村海南先生伊豆めぐり』
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1174132
こちらでしたら、インターネットが行える環境があれば御自宅から閲覧できますし、また「印刷する」からpdfのダウンロードもできます。よろしければご確認ください。なお、徳富蘇峰の旅行記も同じく公開されています。こちらも御参考までに(図書館)。

▲『蘇峰先生伊豆遊記』
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1186680



先人の言霊 山人 投稿日:2013年09月01日 14:14:28 No.136 【返信】


    樹間月

 むらきえし このまの雪の ここちして
   葉分におつる  月のかげかな 
武郷(たけさと)




先人の言霊 山人 投稿日:2013年08月22日 13:37:32 No.134 【返信】

      楠 公

物部の真はあせず湊河かへしぬ水のあわときへむも


      残 菊

移りては人も登らぬこの吹上の菊のながみちあらはでにけり


      雨暖落葉

ふる雪をしぐれの雨にならいけむ春きぬる河わらに木のはちりつつ



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