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宗谷本線について 貫通扉 投稿日:2014年08月25日 14:16:22 No.199 【返信】

管理者用皆さん、こんにちは。

非常に困ったことが起きてしまったようです。先日の道北地方の大雨の影響で、宗谷本線の智北~南美深、筬島~佐久、日進~北星で、それぞれ土砂の流入や盛り土の流出などの被害があった、との情報を得ました。
そのため、宗谷本線は、普通列車・特急列車共に、名寄~稚内間は終日運休となっているようです。名寄~稚内間では、バスによる代行輸送が行われています。

被害を受けた場所が1か所くらいであれば、2、3日で復旧できなくもないように思えますが、残念ながら、今回は、被害を受けた場所が複数に上っています。
これが札幌近郊の路線であれば、路線としての重要度が極めて高いですから、血眼になって早急に復旧作業が行われるのではないかと思いますが、失礼ながら、宗谷本線という路線の需要や重要度は、今すぐに全力で復旧作業を行うというほどのものがあるとは思えません。

ここからが問題なのですが、宗谷本線以外にも未乗車の路線がたくさんあるのであれば、今回は宗谷本線は放棄して、他の未乗車の路線の乗り潰しにかかっても良いのですが、宗谷本線以外で未乗車の路線となると、苫小牧~様似間の日高本線しか残っていません。
正直なところ、日高本線のためだけに、大枚はたいて北海道へ行く意義が見出せません。もちろん、今回の北海道旅行には、魅力ある臨時列車に乗ることなど、乗り潰し以外の目的も十二分にあるのですが、「宗谷本線のためだけにまた北海道へ行くことになる」のは、正直なところ、避けたいものです。北海道となると、まずそこまでの往復で非常に高いお金がかかります。日高本線のためだけに北海道へ行き、そして後日宗谷本線のためだけに北海道へ行くだけの資金力はありませんし、時間もありません。
やはり、宗谷本線も日高本線も、一回の旅行の中で乗り潰しにかかりたいと思っています。

残念ながら、宗谷本線の復旧は、今回の北海道旅行には間に合わないと見ています。その場合にどうするか。宗谷本線だけは諦めて、それ以外のところを巡ってくるか。あるいは、北海道旅行事態を中止し、行き先を変更するか。それとも、今夏はどこにも行かないことにして、資金を次回の旅行に回すか。

どのようにするのかは、宗谷本線の復旧の動向によりますが、かなりまずいことになってしまったというのが、今の気持ちです。





予告編いいですね せいしゅん18ユーザー 投稿日:2014年08月22日 21:18:29 No.196 【返信】

予告編という試み、すごくいいと思います!読む側としては「今度は北海道いくのかー」と羨ましくなっちゃいますけど笑
ところではまなす、残念でしたねー。私一度カーペットカーに乗ったことありますけど、ムンライながらの座席での睡眠に比べたら全然眠りやすいんですよね。やっぱり。でもドリームカーも傾斜角が大きいから意外と寝れるかもしれないですね。
とにかくこのあつーい東京から(貫通扉さんにとっては茨城ですね)から逃げてすずしい北海道の旅楽しんで来てくださいね!! 長文失礼しました


Re: 予告編いいですね 貫通扉 投稿日:2014年08月23日 00:53:50 No.197
管理者用こんばんは。次回の旅行の予告編という試みは初めてのものでしたが、ご好評を賜ることができまして、大変うれしく思います。
北海道は、実は今年は3月にも行っておりまして(これは私の旅ではなく単なる個人的な用事)、今年3度目の北海道となります。これまで疎遠だと思っていた北海道が、一気に身近なものになろうとしています。

はまなす号は、最繁忙期を除けば、指定席券や寝台券の入手は容易ですが、殊にカーペットカーに関しては、曜日や時期を問わず、常に人気がありますね。閑散期でも満席となることがあると聞いています。
特に、個室感覚で利用できる上段の区画は、まさに10時打ち必至の超人気席番だそうですね。

カーペットということで、寝台のような柔らかさはないのでしょうが、ムーンライトながら号の座席利用に比べれば、それは快適なものでしょうね。ムーンライトながら号は2度乗車したことがありますが、やはり座席に座ったまま眠るのは楽ではありません。そのうえ、減灯もしてくれませんし・・・。

はまなす号のドリームカーはこれも2度利用したことがありますが、背もたれを最大まで倒すと、視界には天井が広がります。あれほどのリクライニング角度を誇る座席は、他には、787系のDXグリーン席くらいしかないのではないでしょうか。
それだけでなく、足置きまでついていますから、背もたれを最大まで倒し、足置きに足を放り投げると、「寝る」に近い感覚が得られます。そのため、はまなす号のドリームカーでは、座席ありながら、よく眠ることができました。

北海道の週間予報を見てみますと、札幌でも、もう晴れでも25度くらいの日が多いようですね。こちらに比べると相当涼しいです。
冬の北海道の寒さはもう十分に分かりました。ただ、夏の北海道の涼しさは、まだよく分かっていません。それを理解してこようと思います。旅立ちが今から楽しみです。





無題 讃岐の鉄道好き 投稿日:2014年08月21日 21:38:19 No.194 【返信】

予告編を読みました。北斗星やカシオペア、トワイライトエクスプレスの満席は残念でしたね。でも旅行会社枠の払い戻しがあるかもしれませんので、定期的に窓口へ向かわれると良いかと思います。

Re: 無題 貫通扉 投稿日:2014年08月22日 00:25:19 No.195
管理者用こんばんは。ご来訪ありがとうございます。

この夏の北海道方面の寝台列車の混雑ぶりを考えると、たとえ10時打ちをしていたとしても、寝台券がとれていたかどうか、非常に微妙なところだったと思いますが、今度の北海道旅行は、旅程の決定が、帰りの日の1か月前を切っていたので、もうどうにもなりませんでした。
正直なところ、「往復はまなす号はどうかと思う」という思いは私もあるので、帰りは札幌発の寝台列車を利用することを希望しています。それだけに、北斗星号、カシオペア号、トワイライトエクスプレス号の満席は、私としても大変残念です。

トワイライトエクスプレス号は来春で廃止されますが、北斗星号、カシオペア号に関しても、もう廃止の時期がなんとなく予想できるようになってしまっています。
「乗りたいと思っても乗れない時代が来るのだから、乗れるときに乗っておけ」という信念はありますので、空席さえ出れば、高価なロイヤルだろうが、2人分の特急料金と寝台料金を取られるカシオペアツインだろうが(スイート系はさすがに厳しいかもしれませんが・・・)、すぐにでも寝台券を購入するつもりです。予算のことは一切度外視して、2万でも3万でも出してやるという姿勢でいます。

そんなわけで、現在は、各寝台列車に空席が出ないか、状況を逐一窺っているところです。旅行会社の事前枠の返納にも期待をしています。
インターネットでは、トワイライトエクスプレス号はBコンパートメントしか空席の状況が見られませんが、北斗星号とカシオペア号に関しては、展望タイプのカシオペアスイートを除く、全ての寝台の空席状況を確認することができるので、定期的に確認しています。

現地にいるときも、空席の確認を怠らないつもりです。





無題 特急こうや 投稿日:2014年08月21日 14:52:04 No.192 【返信】

自己紹介のページの、好きな車両のところの、
458系とは、485系の間違いではありませんでしょうか?


Re: 無題 貫通扉 投稿日:2014年08月21日 18:02:34 No.193
管理者用こんにちは。ご来訪ありがとうございます。

ああ、全くなんということでしょう!このようなしようもない間違いをしでかしているとは思いませんでした。そのとおりでありまして、後ほど修正いたします。
このたびはご指摘ありがとうございました。



北海道は実は… 信州好き東京人 投稿日:2014年08月16日 08:01:17 No.190 【返信】

おはようございます。
予告編の方を拝見致しましたが、かなり壮大なものですね(時間的にも距離的にも金銭的にも…)。羨ましいです…
私事にはなるのですが、実は私のお爺ちゃんが北海道の生まれで、前の北海道の旅行記もお爺ちゃんの話を思い出しながら見ていました。いま、彼は脊椎を悪くしていてあまり動けない状況なので、貫通扉さんの旅行記を見せて、元気を出してもらいたいものです。
それから、もうひとつ私事ですが、8/14に吾妻線湯巡り旅行と題して草津温泉と川原湯温泉に行きました。草津では伝統芸能を学び、川原湯では地元の湯に対する愛を感じられ、良い旅となりました。

今度の旅もお気をつけて行ってらっしゃいませ!
長々とすみませんでした…


Re: 北海道は実は… 貫通扉 投稿日:2014年08月18日 03:43:43 No.191
管理者用いらっしゃいませ、こんばんは。

そうですね、計9日にも及ぶ旅というのは、今年初めの北海道旅行の計8日を抜いて、歴代1位の日数です。行き先が北海道ということは、茨城を起点として考えれば、相当遠いところなわけでして、距離もこれまたかなりのものです。
で、そんな遠いところへ行って9日も旅をすれば、当然お金もかかってきますから、今回の旅も、計・・・万円はかかります。もっとも、この点に関しては、前々から旅行用として貯金してきたものと、いよいよ始めた”小遣い稼ぎ”で生み出された分を加えたものを充当するので、金額こそ大きなものですが、口座の預金をすっからかんにしてしまう、といったほどの影響はありません。

私の旅は、普通の人が行う旅と違って、とにかく鉄道に乗ることに重点を置いているので、あまり一般的な旅ではないと思います。ただ、その分、駅周辺の風景や車窓を写した写真がそれなりにあるので、そういった写真が、ご祖父さまが北海道の風景を思い出される一助となってくれれば、私としては、とても光栄なことです。
しかし、私ごときが作った拙い旅日記などで果たして良いのかと、ひとつ恐縮にも思うところですが・・・(笑)

草津温泉と川原湯温泉と言いますと、7歳か、あるいは8歳のころに行った記憶があります。今のところ、家族全員で出かけた旅行は、それが最後です。
伝統芸能や温泉にも触れられたということで、大変充実した旅となったのではないでしょうか。いくら鉄道が好きだといっても、やはり乗ることしかしないのは、どうももったいないところがある、と最近思い始めています。あなたの旅も、伝統芸能や温泉を交えたことで、ただ列車に乗ってばかりの旅よりも、一回りも二回りも充実したものになったのではないか、と思います。

旅から無事に帰還して皆さんに旅行記を届けられる日を、私も楽しみにしております。悪天候や事故によるダイヤの乱れや予定変更がないことを祈ります。



こんにちは JANE 投稿日:2014年08月15日 18:18:04 No.186 【返信】

予告編とはおもしろいですね(^o^)
貫通扉さんの言われるように、旅行記は、旅が終わってすぐ更新できるものではありませんから、私たちが旅行記を読むまでには、かなりの日数がたっているわけです。
貫通扉さんが、いつどこへ旅をしてきたかを私たちは知らないので、前回の旅行記からずいぶん待つ気がすることもあります。
予告編のおかげで、あぁ今頃は更新を頑張ってやっているんだなと、わかります(*^_^*)
もちろん、せかしているわけではありませんから。あわててやって質がおちるのはもったいないですし(^_-)
ともかく、楽しい旅になりますように。旅行記の更新のことばかりに気をとられるのも、またもったいないですから。



Re: こんにちは 貫通扉 投稿日:2014年08月15日 22:03:56 No.187
管理者用予告編を制作するというのは初めての試みでありましたが、いかがでしたでしょうか。

たしかに、これまでは、実際の旅が終わってから旅日記を作って公開していましたので、閲覧される方々からすれば、私がどこへ行ってきたのかは、旅日記の公開を受けて初めて知りうることでした。
そういう意味では、予告編は、いわば種明かしをしてしまうわけでして、ある意味では皆さんの楽しみを削ぐことにもなりかねないかなと思いましたが・・・。

なるべく早く1日分(私は1ページずつは公開せず、1日分ずつ公開するやり方をとるようにしています)を完成させ、公開するように努めますが、だからといって質を落とすわけにはいきません。質と速さの両方でご満足をいただけるように頑張ります。

私も、今度の旅が良き旅となることを祈念しております。先日も、北海道は、大雨に襲われました。北海道の鉄道は雪に強いのは当たり前ですが、風や雨はまた別でしょう。
そのような悪天候に見舞われることなく、無事に全ての旅程をこなせたらいいな、と思っております。



はじめまして つぽれふ 投稿日:2014年08月14日 21:34:43 No.184 【返信】

はじめまして。かれこれ3年近くいつも楽しく拝見しています。卓越した文章力と臨場感あふれる丁寧な旅行記にはいつも感心させられています。
しばらく更新がなかったようですが、無事大学進学されたようでなによりです。
私は東京の大学を卒業し、オホーツク圏石北本線沿線の某都市で働き始めて2年目です。「珍しい駅」として旅行記にも登場しているところです笑 来年は東京に戻る予定ですが。
今月末にまた来道されるようで。今度はどんな旅行記ができるのか期待しております!


Re: はじめまして 貫通扉 投稿日:2014年08月14日 23:24:23 No.185
管理者用つぽれふさん、はじめまして。ようこそお越しくださいました・・・、と申し上げたいところですが、もう3年ほどもご覧になっているのですね。継続的に訪れていただいていることは、私としては、大変嬉しく思います。本当にありがとうございます。

私のサイトでは、走行中の列車の写真に始まり、録音した車内放送、LEDの行き先表示機の再現画像、そして旅日記など、鉄道に関する様々なコンテンツを取り扱っていて、軸となるものを徹底的に充実させていくというやり方ではないのですが、皆さんからは、旅日記に関して、特に評価をいただいているようです。
そのことは私も理解しておりまして、やはり、今後も旅日記に力を入れていくべきかなと思っています。基本的に、旅日記は、全て全力を尽くして制作しているので、それを更に改良・発展させ、充実させるというのはなかなか難しいものだなと思っていますが、ご評価を賜っている今の旅日記の質を落とさず、今後も常に高品質な旅日記をお届けすることを目指してまいります。

どこぞの私立大学に進学することができましたが、大学の方がだいぶ忙しく、それこそ、4月に入学して以降は、どこにも出かけていません。また同時に、サイトの更新のための制作作業の時間もなかなかとれず、結果として、5月末から8月初めにかけて、2か月以上もサイトの更新をすることができませんでした。1週間に1回更新を個人的な目安としているので、それが全く果たされなかったことは、私としては、とても申し訳なく思っております。改めてお詫び申し上げます。

先般の旅日記で「珍しい駅」として取り上げた某駅がある都市・・・と言いますと、A市のことでありましょうか。今夏の北海道旅行では、残念ながら、石北本線に乗車する予定はありませんが、将来、純粋な観光で北海道を訪れることがあれば、A市を訪れることもあるかもしれません。

今年の1月末~2月初めに実施した北海道旅行は、行きの上野発の日と帰りの上野着の日も含めると、計8日にも及ぶという、実に長い旅行でした。撮影してきた写真は約3700枚、旅日記の完成には、2か月と1週間もの期間がかかりました。
今度の北海道旅行は計9日。写真の枚数も旅日記の製作日数も随分なものになりそうです。正直なところ、旅日記の制作は、かなり大変な作業ですが、手を抜くことなく、質の高いものをお届けできるよう頑張ります。



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