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12/29 待機 日口 投稿日: 2023年12月29日 08:23:10 No.362

ウェーブの予報だったのですが、風上の山脈(西側)で立ち上がった(雄大)積雲がウェーブの流れを邪魔しています。

取り敢えず、2時間ほど待って状況に変化なければフライトキャンセルかもしれません…。




12/28 追記 日口 投稿日: 2023年12月28日 17:36:59 No.361

今日、あのRicに会いました!^^

NZのYouth Glideのお手伝いに来たとのこと。
キャンプサイトに似てるのがいるなぁと思っていたら、貧乏ゆすりの仕方がRicのそれだったので、わかりました^^

いま、アメリカ(ユタ州)で仕事をしているようです...皆さんによろしくとのことでした^^
ちなみに、NZには2月末までいるそうです^^;


12/28のフライト(その2) 日口 投稿日: 2023年12月28日 17:24:57 No.359

写真左 Thomsonの旋回点をクリアし、北上する。高いCuは途中からない
写真中 Ben Ohau Rangeへの谷渡り中。右の山並みがBen Ohau Range。正面にMt.Cook(遠い^^;)
写真右 明日は雨のちウェーブの予報^^




12/28のフライト 日口 投稿日: 2023年12月28日 17:18:08 No.358

昨日、このエリアに入ってきた東風(海風)が盆地中に溜まり、今日はどう見てもレイト・スタートでした。(こちらのレイト・スタートは14:00~を指します^^;)

それでも、今日はフライトするパイロットも多く、おまけにウインチオペレーションも並行して行われるということで、何が起こるのかわからず、早めのグリッドを計画しました。

12:30には機体を発航位置にセットし、まずはスタンバイ。
クラブにより並べるラインが異なるので、いろんな人に聞きながらの作業です^^;
(レースの時のようにマーシャラーはいません)

13:30に曳航が開始され、私は2列目の2番目。
同じ列で最初に上がるのはTonyさん。
NZ選手権でいつも3位争いをしているライバルです^^
(彼は最近、新しい機体を買いました!)

地上はまだ弱い東風が残っているので、Mt.Horribleの風陰となるNurselyの低いリッジにほぼ全機が集まってきます。
初めのうちは2~3機のがグルだったのが、7~8機と増えてきます。
オーディオをフル活用し、他機の尻を追いかけることに専念します。
それにしても、上がらない。

最初は水を110L積んでいたのですが、さすがにずり落ちそうだったので30Lほど捨て、それで何とか高度を維持することができるように。
コンディションが良くなることを祈り、ひたすら耐え忍ぶこと1時間。
ようやく、少し動けるように。

この頃から、GさんのDuo(前席はポーランドのレースパイロット)と同じガグルで飛んでいました。
Horribleの南側に回り込んで、さらに高度を上げた後、南のコンバージェンスラインへ。
これでようやく、一息つけるようになりました...6,000ft。

ここで、Gさんと決定的な行動差が。
500ft低く先へ進み始めたGさんの機体を見ながら、私の方は少し慎重にさらに500ft高度を取ってからGさんをフォロー。
Gさんは躊躇なく?、谷渡りを始めたのですが、どう見てもどんどん下がっていくように見えたので、私はHawkdunのリッジにできた山岳コンバージェンス沿いに南下。

そして、Gさんはそのまま谷の中のエアストリップにアウトランディング!^^;

私は運よくリッジ上を高度を下げることなく、20kmほど離れたコンバージェンスエリアに到達し、9,000ft越えに。

そのまま、当初設定したThomsonsという旋回点(オマラマの南西60kmほど)にラインを辿っていきました。
Thomsonsからさらにブルーエリアが30kmほどあり、そこから南西は9,000ft以上のパラダイスだったのですが、そこに飛び移る元気がなく、当初設定していた第二の旋回点のArmadillo(オマラマの北110km)に向かうことにする。

積雲はセントラルコンバージェンスエリアに点在しているのみで、北の旋回点エリアには積雲は全くなく、ブルーのエリアをリッジラインに沿って進む。
幸い、ブルーでも9,000ftのサーマルが点在しており、少しづつだが北へ足を延ばすことができた。

今日は、上空も西風がほとんど吹いておらず、アナバティックフローだけなので結構ラフ^^;
一度は強いサーマルに完全にはじかれて稜線の風下に吹き飛ばされた^^;

何とか、Ben Ohau Rangeにたどり着く。
ここは夕方になると西斜面に上昇気流が溢れ、グライドするだけで高度が上がって行くような場所なのだが、今日は勝手が違う。
慎重に歩みを進めたが、北50kmで時間切れ。
オマラマに帰投する。

写真上(左) Hawkdunのリッジ上の山岳コンバージェンス(よく見ないとわからないかも^^;)

写真中(右) DunstanRange上のコンバージェンスを裏から見たところ。低い雲の向こう側に高い積雲の雲底が。

写真下 先ほどのコンバージェンスを表側から見たところ(これならよくわかるでしょう!^^)




12/28 今日は飛べました! 日口 投稿日: 2023年12月28日 14:54:44 No.356

最初の1時間で疲れ果てました…。
https://www.onlinecontest.org/olc-3.0/gliding/flightinfo.html?flightId=-1359322913#map=
詳細は後ほど。


12/27 本日もノーフライトです 日口 投稿日: 2023年12月27日 13:14:06 No.355

昨日このエリアに大雨をもたらした寒冷前線は北へ抜けましたが、置き土産の冷たく湿った空気の影響で、盆地の中は低い8/8Stが昼過ぎまで居残り、日射が出てきたのは14:00過ぎとなりました…まだ寒いです。
(昼で写真のような状況^^;)
2機ほど飛び上がりましたが、かなり高確率なO/Lの選択肢を取る勇気はなく、ノーフライトにしました…明日は飛べるでしょう!
ということで、そろそろ晩ごはんの支度してきます。




追伸 日口 投稿日: 2023年12月26日 10:20:30 No.354

写真が抜けていましたね、一人で掲示板独占してスミマセン...。



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