SATAグライダークラブの掲示板


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ラニーニャのせい 日口 投稿日: 2022年12月07日 16:08:27 No.148

だそうです^^;
(ちなみに、昨年もひどかったとのこと)

今日はレースもNo Contest。
写真のように、東風+低い雲底(2,000ft AGLない^^; ところにより、霧雨)で、BFRすらできません…。

昼になってようやく日射が出てきて、徐々に雲底高度は上がってきました。
スニッファー(偵察機)役のDuoから「base 4,000ft(対地2,500ft)」とのこと。
まずは、BFRをやることになりました。

その後、さらに日射が出てきて、数機が離陸していきます。
私も準備を済ませ、Discus(EE)でまずはフライト。
曳航直前に無線機が突然電源OFFになったりしましたが、サーキットブレーカーの不具合とわかり、何度かポップアップしてくるのを押さえながら、離陸。

一度目は対地2,000ft弱で離脱するも、20分で撃沈…。
二度目も我慢できずに、対地1,800ftで離脱。(懲りない性格)
沈下にハマって高度を下げてしまいましたが、1,300ftから上げ直し、時間はかかりましたが雲底5,000ft(対地3,600ft)まで。

積雲が発生しているエリアは西半円20kmほどでしたが、2時間ほど慣熟飛行をして着陸。

ここまで上昇気流がないオマラマは初めてです^^;
明日・明後日も天気はすぐれず、次のソアリングコンディションは土曜日の予定。
ローカルソアリングでも飛べれば飛ぼうと思いますし、それもできないようならO/Lフィールドを見て回ろうかと思っています。(レンタカーの強み^^)

まずは、くさらずできる事から、です^^

写真右:朝のオマラマ飛行場。Mt.Benmoreは麓まで雲がかかって、一部霧雨状態
写真左:夕方のオマラマ飛行場。少しは良くなったかな?^^;
(6,000ftの山頂は相変わらず雲の下)




オマラマ安着 日口 投稿日: 2022年12月06日 17:08:03 No.147

クライストチャーチから車で4時間(昼食・休憩を入れると6時間!)、やっとSecond homeに辿り着きました^^

到着早々、Gavinさんから事業を引き継いだハンガリーのMilanからオマラマの新しいシステム(短期のビジターパイロットもどこかのクラブに所属しなければならない)の説明、ペーパーワーク、機体の説明(と言ってもいつも使っている機体…Discus,EE…だったので一通りのおさらい)、さらにはありがたいことにウェルカムドリンクのサービスまであり、3年ぶりの再会を共に喜び合いました^^

明日は午前中にMilanとBFR(日本の特操審)を受け、午後EEでの慣熟飛行を予定しています…天気は良くない予報ですが、シートセッティングや機体の取り回し含め運航の流れを思い出すために一通りのことはやっておこうと思っています。

それにしても、寒いです…夏なのに、ダウンを着込んでいます^^;
強い東風(東北地方で言うやませ)が入ってきているのですが、この地の東風は南極からの寒流の上を吸走してきているので、とても冷たい風が吹くのです。

ちなみに、Gavinさんは奥様からコロナがうつってしまったようで、再会は5-7日後になりそうです^^;

写真左:今年も見えました、プカキ湖から望むMt.Cook
写真右:3年ぶりのオマラマ。これまでのところ、ソアリングコンディションは良くないとのこと^^;




クライストチャーチ着 日口 投稿日: 2022年12月05日 17:14:18 No.146

今回のオマラマへの旅程は、千歳10:30→(空路)→羽田→(電車)→成田18:30→(空路)→NZオークランド→(空路)→クライストチャーチ(1泊)→(レンタカー)→オマラマ15:00着予定、というもの…足掛け3日間の旅。

成田からオークランドの機内ではやはりゆっくりと寝れず、オークランドに着くころには時差ぼけ状態(NZ時間は日本時間より4時間早い)。
おまけに、入国審査と税関審査に長蛇の列ができていて、9:00着のスケジュールが30分の到着遅れも相まって、国際線ターミナルの出口を出れたのが11:00過ぎ。(幸い、ターミナル内はフリーwifiが飛んでいるので、並んでる間に10本ほどのメールに返信できた^^)

通常なら、国際線ターミナルで荷物を預けて手ぶらで国内線ターミナルへ歩いていく(連絡バスは15分かかるのに、歩くと7分。緑の線に従って行けば道に迷うことはない)ことができるのに、今日は出発まで1時間を切っている(この時点で11:05)ので受け付けてもらえない…。

ゴロゴロと荷物を転がして歩いて国内線ターミナルに行くと、ここにも長蛇の列…どう見たって12:00の飛行機に間に合いそうにない…。
でも、そこは蛇の道は蛇。こんな経験は数多くこなしているので、すぐに係員のところへ行き、間に合わない旨を告げると、係員の誘導でショートカットしてくれた(女性の係員はシビアなので、おじちゃんのところへヘルプするのがよろしい^^)…昔は間に合わず、あとの便へ振り替えてもらったことが何度もあったなぁ^^;

15分前に何とか荷物を預けることができ急いで出発ゲートに進むと、ここにも長蛇の列。
ふぅ~。
ここは流れがいいので係員も強気(ここでもお姉ちゃんはシビア)、泣き言が通じない…。
結局、X線検査を通ったのは9分前、搭乗口に走って辿り着いたのが出発7分前でした。

と、まぁ紆余曲折を経て何とかクライストチャーチに辿り着きました^^v

こちらは本日くもり8/8、北東流。
海(南極の寒流)からの風は特に冷たく、気温は10-14℃ほど。
ホテルの部屋のエアコンは23℃設定に上げました^^;

NZのSIMも手に入れ(設定に手間取りましたが)、明日のレンタカー移動でいよいよオマラマ入りです。(通常はバス利用…今年はコロナによる間引き運転のはざまにハマってしまいました^^;)

では、今晩はまずはゆっくりと寝ることにします。

写真上:寒さにもめげず、きれいな庭で地ビール^^ 横には空港で提供された抗原検査キット。ご丁寧に4セット入り! 早速、テストしましたが、さすがに陰性でした^^;…自覚症状がなければ、今度は2日後にテストかな^^

写真中:南島は西側はべったり雲、脊梁山脈を越えた東側は快晴

写真下:最終進入中。クライストチャーチはこの厚い層雲の下^^;




突然ですが、行ってきます! 日口 投稿日: 2022年12月04日 18:10:34 No.145

いろいろとありましたが、何とかいま成田空港で搭乗待ちをしています…NZオマラマに向けて。

この3年間で何が変わったのか、来年以降ビジターが気軽にフライトを楽しめるように調整、情報収集(あと、若干のフライトも^^;)してきます。

成田空港はまだ多くのお店が閉まっていました。
9割以上の人がマスクを着けています。
私も人口300人の街にコロナを持ち込まないよう、気をつけて行動しています。
(検査キットもたくさん持ちました^^;)

さて、搭乗アナウンスが入りました。
では、行ってきます!

ps ほぼ毎日、こちらにレポートをあげますので、お楽しみに!(帰国は12/18)




忘れ物2022 日口 裕二 投稿日: 2022年11月09日 16:04:59 No.144

シーズン中賑い、活気のあったスカイパークも、いまは誰も訪れず不気味なほど静かです^^;

さて、そのシーズン中に数多くの忘れ物が届いております…今だ申し出のないブツを写真に収めました。
該当者は事務局までご連絡ください。

もったいないですが、今月末をもって処分させていただきますので、ご了承のほどを。




2022撤収日 事務局 投稿日: 2022年11月06日 16:56:18 No.143

今年も無事にグライダーの運航及び撤収を終わらせることができました。関係者の皆様に深く感謝申し上げます。

今年はコロナを考慮しつつも影響を最小限に抑え、イベント等を含め各種事業活動は標準の水準に戻す事が出来ました。おかげさまでフライト活動は特に活発で、回数ではコロナの前年を上回ったところです。

ちょっと早いですが、来る年が皆様にとって明るい充実した年になりますことを心より祈念いたします。どうぞ良いお年をお迎えください。




雨のちコンバージェンス&ウェーブ 日口 裕二 投稿日: 2022年11月03日 16:07:40 No.142

本日のクラブ員の参加は天気予報が優れないこともあり、若干2名…。

ウェザーブリーフィング中も雨が降り続いていたので!まずは待機から。
予報は、午後に雨が止むかどうか、といった感じ。
西風も吹き出すとのこと。
2,000ftで0℃と地上もとにかく寒い^^;

待つこと、2時間ほど。
雨が止みそうなので、早昼を摂って機体を準備。
体験もあるので、ASK21✕2。(これが後に功を奏する)

まずは、体験とバッタからスタート。
一巡したところで、西からコンバージェンスラインが近づいてきていることに気づく。
Sさんの後席トレーニングで2,000ftで離脱。
すぐにソアリング開始。

30分ほどラインをうろうろしているうちに、上空の雲の並びがウェーブを示すように。
地上は南風15ktが収まり、無風に。

コンバージェンスからウェーブへの遷移は滑らかで、3,000ftからウェーブっぽい感じ。
湧き出してきた雲の西縁の強いプラスで高度を上げ、4,000ftからウェーブ・イン!

5,000ftまで上げるのに苦労するも、積雲のトップ近くから2kt程度の安定したプラスでまずは
7,000ftまで上がる。

ところが、上は予想以上に寒く、後席はやる気をなくしている感じ^^;
なだめすかして、いいブラスのところで素早く8,000ftまで上がってしまう^^

あとは、ダイブ全開でひたすら降下。
(詳しくはSさんのFacebookの書き込みをご参照)

いや〜、やっぱり滑空場へは足繁く通わないとね^^




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