SATAグライダークラブの掲示板


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今日は飛べましたが… 日口 投稿日: 2023年12月23日 15:44:05 No.342

予報は15:00から雨とのことでしたが、一通りのことはしておかないといざという時にいろいろと問題点が出て来るので、飛ぶことにしました。
(もちろん、地上は東風...天気が崩れる時に吹く海風。15-20ktのいわゆるBuscot Day^^;...東風に面した低いリッジ)

人が少なく、ブリーフィングはなし。個別に曳航や翼端保持者をお願いしろとのこと^^;...Gさんの奥さんAnnieがいてくれて良かった^^
おまけに、これまでのGavinさんのところでおんぶに抱っこと違って、今年からはOSC(オマラマソアリングクラブ)にお世話になることになり、飛ぶ人は専用のアプリでフライト前の登録が必要だとのこと^^;

早速ご指導を受け、今日のフライトをまずは登録。
画面はこんな感じ(写真上参照)。

Spot(世界中で使われている、自分の位置情報を送信する携帯機器)と連動しており、クラブの運航責任者のスマホでいつでも位置確認が可能とのこと。
おまけに、ローカルエリアを離れたら自動でスマホにSMSを発してくれる。
いやいや、お見事^^;

さて、機体の準備を始めてみると、バッテリーの充電が十分でなかったり、酸素が切れていたりと不具合が次々と見つかり、やっぱり初日はウェザーに関係なくまずは飛ばないとと思った次第。

さらに、水も積んでみたのだが、注水ホースについていた電動のゲージがL(リットル)ではなく、Gal(ガロン)になっており、片翼25Lずつ計50L積むはずだったのだが左翼だけで溢れかえって(100L積んで)しまう羽目に^^;
再度水を抜いて一からやり直し…。

そうこうしているうちに、近くのMt.Horribleのすぐ西側に積雲がポップアップ。すぐにコンバージェンスラインと見抜き、当初の東風のリッジトレーニングであるBuscotは後のお楽しみにして、まずは積雲の発達してきたラインへ曳航してもらう。

フライトトレースはこんな感じ(写真中参照)。

対地2,000ftで離脱後は苦も無く5,500ftへ。

風下に向かって積雲が並んでいるので、ラインを辿りつつ20kmほどダッシュ。
でも、状況は見る見る間に悪化し、すぐに戻って来る羽目に。

北から天気が悪くなり、すぐに高層雲が日射を遮り、対流の発達したところは雨が落ちてきました。

そんなことで、今日のフライトはローカル。
約1時間ちょっとにフライトでした^^;
(フライトトレースはGNZ(NZ滑空協会)のサイトのものを貼り付けました)
https://gliding.net.nz/tracking

ちなみに、ライブトラックなので、概ね日本時間の8-9時くらいからEEマークが動き始めて、昼過ぎくらいにオマラマに戻って来る予定(あるいはアウトランディングか^^;)
ということで、お仕事の邪魔にならない程度にお楽しみください^^




無題 日口 投稿日: 2023年12月22日 18:57:29 No.341

写真上 バスの中から写したプカキ湖とMt.クック。このバスもスケジュールから遅れていたので、撮影ポイントでの停車はありませんでした^^; 高層のシーラスはともかく、ここまでMt.クックが白濁しているのは経験ありません…写真左1/3,湖面の少し上。

写真中 夕方4時のMt.ベンモア。陽が当たっている西斜面は良好なサーマルを生み出しているようです…地上は東風(南極の冷たい風)なので、山の上にしか積雲ができません。

写真下 西の山のエリアの様子。このあと、8時過ぎに夕立となりました…。




オマラマ安着 日口 投稿日: 2023年12月22日 18:43:33 No.340

ジョンさん宅からオマラマに無事到着しました。

というのも、今回はカナーボン→(1,000km)→パース→(3,000km?)→シドニー→(2,300km)→クライストチャーチ→(350km、バスで5時間)→オマラマだったのですが、
・パースでの乗り継ぎが7時間...思わず、パースの街をぶらり歩き。でも、35℃はあろうかという中を歩き回ったので、汗をかきまくって脱水、ビールで何とかリカバリー^^;
・パースの出発が1.5時間遅れ
・シドニーへの着陸が1時間遅れ…結果、国際線乗り継ぎ(エミレーツ航空)が間に合わず...。
チェックインはパースで済んでいるはずだったので直接搭乗口に行ったら、搭乗者名簿に名前がないとのことで、せっかくぎりぎり間に合った乗り継ぎ便には乗せてもらえず...。
カンタス航空のコードシェア便だったので、カンタス航空の乗り継ぎデスクへ行けと言われたのだが、これまた不親切な案内で、とにかくターミナルの反対側に行ってエスカレーターを降りたらあるとのこと。でも、途中でカンタス航空の職員らしき人に聞いてもわからない…結局、エミレーツの搭乗口のお姉ちゃんのところにまた戻って、同じ説明をもう一度受けて、またターミナル内をうろつき回って(シドニーの国際線のターミナルはやたら広い^^;)やっとそれらしきエスカレーターを下ってみると、どうやら目的のデスクにたどり着きました。ここのお姉ちゃんは暇そうにしていたし、思ったよりも簡単に1時間後のカンタス航空のクライストチャーチ行きの便を割り当ててくれて、ほっと一息。
・そして、またもや出発便がいつまで経っても登場が始まらない、何のアナウンスもない、職員に聞いてもわからない、カンタス/エミレーツ航空が大嫌いになってしまいました...結局、1時間遅れで搭乗開始、クライストチャーチには結局2時間遅れで到着...ほっ。
空港でツーリストSimを買って、ホテルに電話をかけてピックアップに来てもらう。以前、Simを買って設定してもらったのに電話がかけられなかったので、設定後試してもらい、今度はOK^^
ところが、ホテルから飯を食いに街へ出たら(wifiが切れたら)、今度はインターネット通信ができない…。設定をいろいろといじってもダメで、今朝のバスに乗る前に空港に行って昨日のOne NZ(旧Vodafone NZ)のカウンターに行くも、開店は8:30から。
ということで、諦めてバスに乗ったらなぜかネットにつながりました^^

あとは、バスに乗ってるだけ。

オマラマのあるマッケンジー盆地の東側の山地(つまり、NZ南島の東側)までは曇り時々雨。山をけてマッケンジー盆地に入ると晴れ、というこのエリアの典型的な東風パターン(東海岸にある前線から押し出される東風)。
でも、今日は高層に厚めのシーラスが入っていて、日射が制限されている。
おまけに、日本のように湿気が多くて、遠くの山が白くかすんでるし、山の積雲の立ち上がりも日本みたい。いつもは。すっきりくっきりしてるのに…。

オマラマエリアは、30-40km西にコンバージェンスライン(南島を回り込んだ東風と西風によるセントラルコンバージェンス)が形成されているが、どう見ても雲底が低い。
結局、夜になって雷鳴とともに、稲光と雨。日本で言う夕立がやってきた。

ということでしたが、何とかオマラマに無事に着きました。

到着後は買い出しをした後でGavinさんのところへご挨拶に行き、カモと一緒に川べりを散策。(彼のところには現在、17匹のカモがいます^^)
その後、Justinさんの新居にお邪魔して夕食をご馳走に。
同席していたのは、ルーマニアのチャンピオン・ノバートと、お父さんとセスナで日本に飛びに来たこともあるトム(とその彼女)…美唄のステーガーさんの支援を受けたようで、美唄のこともよく知っていました^^
ともに、20歳代の若者です!
とにかく、Justinさんのところにはいろんな著名人が集まってきます^^;
さらに、キャンプグラウンドへの帰りにGさんのところにご挨拶。
みんな、元気にしてました。(滝川のこともたくさん聞かれました^^)

ちなみに、明日からフライト予定ですが、この週末の天気は良くないようで、まずは新しいオペレーションに慣れることができるようにしたいと思っています。
(今年から地元クラブに混ざってフライトすることになります)

来週の天候回復(とそれに伴うフライトレポート)に期待していてください。
ということで、今日のところはこれくらいで。10時半を過ぎたので、寝ま~す^^
(写真は後ほどスマホから)


JSA講習会&HSA総会@札幌のお知らせ(事前周知) 事務局 投稿日: 2023年12月19日 13:39:06 No.339

会員の皆様

少し先の話ですが、2024年3月9日(土)
日本滑空協会(JSA)の講習会が久しぶりに札幌にてリアル開催されます。
併せて、北海道滑空協会(HSA)の総会も同日・同場所で併せて開催とする、コロナ前パターンに戻す予定でおります。

終了後は懇親会も開く予定でおります。HSA関連の正式な案内・出欠は年明以降となりますが、参加ご希望の方はスケジュールの確保をお願いいたします。

当日のJSA講習も含めた全体スケジュールは以下の通りです
 10:30-12:00 ・日本滑空記章試験員講習会(試験員向け/興味のある方は聴講可能)
 13:00-17:00 ・JSA滑空スポーツ講習会(兼安全講習会/CAB通達適合)
 17:00-17:45 ・北海道滑空協会総会
 18:30~?  ・懇親会(リアル)・・・札幌駅近くのお店を想定

会場:「TKP札幌駅カンファレンスセンター」
   (札幌市北区北7条西2丁目9 ベルヴュオフィス札幌 2~3階)

なお、JSA講習会については取りまとめは行いませんので、ご参加の方は各自で直接JSAに申し込んで下さい(現在受付中です)。
http://www.japan-soaring.or.jp/2023-2024jsaseminarlist/
※「試験員講習会」と「滑空スポーツ講習会」はそれぞれ個別に申し込みが必要です。

よろしくお願いいたします。


ジョンさん宅でくつろいでます 日口 投稿日: 2023年12月18日 20:09:09 No.338

一昨日前からオーストラリアのジョンさん宅にお邪魔しています😁

心配していた奥さんのブロンさんの容態も安定していて、常時酸素吸入していること以外は変わらず読書やワインを楽しんでいます。

ジョンさんはまったく変わりなく、いえ、飲むと以前よりも饒舌になり、お腹周りも少し増えた感じです…本人は滝川にいた時よりも2kg軽くなったと言ってますが😅

ジョンさん宅は海べりにあって、いつもシーブリーズが吹いているので涼しく、日中も26-28℃と快適です!

滝川の皆さんにくれぐれもよろしくとのことです。

朝は8:30くらいに起きて、朝食…ヨーグルトに果物、トースト。昼はトマトサンドイッチ、夜は外食したり家で食べたり。申し訳ないことに、家ではすべてジョンさんの手料理です😅

30年来の付き合いなので、毎日昔話に花を咲かせたり、市内にいる娘さんご家族と会話したり、自慢のフライトシミュレーターを見せてもらったりと、楽しい時間を過ごさせてもらっています。

明日までのんびりさせていただいたあとは、水曜日にはNZへの移動を始めます…パース、シドニー経由でクライストチャーチへ。

フライトのレポートはそれからになります。
もうしばらくお待ち下さい😅

写真上 ジョンさん邸…屋根が翼型になってます😁
写真中 ジョンさんとブロンさんの2ショット
写真下 愛犬サンディをブラッシング中のじょんさん




【注意喚起】バッテリーおよびパラシュートの取り扱い 事務局 投稿日: 2023年12月07日 11:10:36 No.337

会員の皆さま

現在、緊急脱出用パラシュートの定期点検・リパックを行っておりますが、リガーの方よりハーネス部分に酸蝕による損傷を見つけた旨連絡がありました(写真)。

バッテリー液の付着によるものではないかという事です。

今回はなんとか交換できる部分という事で修理対応することになりました(修理なしでの使用は不可との診断)が、もしコンテナ部ですと内部の傘本体に影響して、全損になっていたかもしれません。。。

バッテリー液だとすると、撤収作業時の可能性が考えられますが、特に普通の(密閉型でない)自動車用バッテリーは傾けたりすると容易に液がこぼれます。
バッテリー液は希硫酸ですので繊維などを腐食させます。特にそのまま放置すると水分蒸発により濃度が上がり状況は悪化しますので、脱着時など取り扱いに注意するとともに、装備品等に付着した場合はスタッフまでご一報ください。

(床などにこぼした場合も、なるべく多量の水で洗い流して下さい。放置すると床のコンクリートや金属もダメージを受けます。)

なお、パラシュートそのものも本来非常にデリケートなものなのですが、荒っぽい取り扱いが目立ちます(バラストの下敷きや直射日光下に放置など...)。改めて取り扱いやダメージへの気配りをお願いいたします。




会長賞の行方?! 日口 投稿日: 2023年11月24日 13:45:50 No.336

今年の納会の景品でもあった会長賞(ラムジンギスカンセットに決まりました!^^)。
3名の方がビンゴを勝ち抜きゲットしたのですが、1名の方が現時点で名乗り出てきておりません…。(2名の方の分は発送手配済み...お楽しみにお待ちください^^)

スタッフの記憶もあやふやで、どなたかわからない状態です^^;

この掲示板をご覧になられた会長賞ゲットのあなた、会長のご厚意を無駄にしないように!

ちなみに、来年以降のご提供も確約いただきました!^^
(毎年、恒例にしましょう、とのことでした。会長、ありがとうございます!)




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