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小学生にも感じさせるものがありますね k.mitiko 投稿日: 2024年07月19日 21:07:10 No.647 【返信】

怪人百面相 さん

黒沢明の作品は紹介された作品の中で
羅生門
七人の侍
生きる
隠し砦の山悪人
天国と地獄
赤ひげはみています。

私が一番印象に残ったのは
わが青春に悔いなしで
 原節子と藤田進の戦争中の思想弾圧を描いていて
 軍国少女だった私は深い感銘を受けました。小学校6年生でした。
 黒沢作品には芯があると小学生ながら感じました。


黒澤明は面白い 怪人百面相 投稿日: 2024年07月19日 18:32:45 No.646 【返信】

k.mitikoさん

黒澤明も見られるのなら沢山お話ができますね。

私は野良犬から赤ひげまでの黒澤映画を好んでいます。
特に好きなものは、
●野良犬 1949
●羅生門 1950
●七人の侍 1954
●生きる 1952
●隠し砦の三悪人 1958
●用心棒 1961
●椿三十郎 1962
●天国と地獄 1963
●赤ひげ 1965

などです。何回も何回も見てます。
どれも実に楽しいですね。

私の好きなB級映画の中で、石井輝男監督の特に東映での作品には近づかない方がいいです。
mitikoさんのとても嫌いな作品です。

もし怪談映画がお好きなら、
中川信夫監督「東海道四谷怪談」がお勧めです。
主演は天知茂です。
独特のカラーの使い方や前衛映画のようなラストは感動モノです。
批評家も絶賛する怪談映画です。

まだまだ、おすすめはたくさんありますからゆっくり紹介していきますね。


映画をいっぱいみたいです。 k.mitiko 投稿日: 2024年07月19日 17:01:31 No.645 【返信】

怪人百面相さん

映画がお好きだとは心強いかぎりです。私はおっしゃるように
長年洋画の名画と言われる分野に打ち込んできましたが、最近
息子の影響もあって、「ゴッドファーザー」に手を出しかけ
そのグロさに思はず手を引っ込めましたが、B級映画もなんのその、
最近は西部劇も見るようになり、我ながら驚いているところです。

黒沢明はよくみています。私の夢は禁止されている我が家の階段を
降りて近くの「ツタヤ」で好みのDVDを借りることです。そのうち
お互い共通の好みが出てくるかもしれませんね。映画をいっぱいいっぱい
みたいです。


頑張っておられるのですね。 怪人百面相 投稿日: 2024年07月19日 15:57:02 No.644 【返信】

ルパンさん

毎日、忙しく頑張っておられるのですね。
頭が下がります。
日々好きなことだけをして、ぐーたらに生きいる私は恥ずかしい限りです。
しかし、72歳まで働いてやっと今があります。
大切に生きたいと思っております。


映画大好きです 怪人百面相 投稿日: 2024年07月19日 15:54:07 No.643 【返信】

k.mitikoさん

映画が大好きでらっしゃるのですね。
百面相も映画大好きですが、残念ながらmitikoさんとは真逆の分野です。
mitikoさんは洋画のそれも正当な分野の名画がお好きだと思料してます。
私は日本映画の黒澤明や大島渚あたりは大好きですが、メインはカルト系やB級映画が好きです。
監督で言うと鈴木清順、中川信夫、石井輝男あたりです。
それから、東宝の特撮映画も好きです。
ゴジラ、ラドン、マタンゴ等です。

mitikoさんとは映画のお話をしたい、と思いましたが、なかなか被らないでしょうね。
もし、黒澤明を見てらっしゃるならお話できるかもしれません。
よろしくお願い致します。



神は信じませんが 人間が持っているdnaのなせる業なんでせう。

プライムビデオで感動し、嗚咽するモノを選んで観ています。
学童に行ったり、仕事に熱中し、気分を紛らわし、加齢に抗っているのであります。

1330から学童保育に行きます!模擬店駄菓子屋でお買い物の日です。

なやめるa・l・n


ふたつのお詫び 怪人百面相 投稿日: 2024年07月19日 09:58:25 No.641 【返信】

nalさん

ふたつのお詫びをさせて頂きます。

一つは名前を間違えたことです。
nalさんとルパンさんを間違えてしまいました。
あってはならないことですね。
申し訳ありませんでした。

もう一つは俳句解釈のミスです。
英語ではなくて日本語のところで躓いてました。
「夢かなう」を文法通りに読むと、「夢が叶った」という完了形でした。

作者のnalさんのおっしゃる通り、
「夢が叶った。これから何をしていけばいいのだろうか」ということになりますね。
申し訳ありませんでした。

私は仕事を完全リタイアしてからは年金暮らしになっています。
経済的には貧しい生活をしていますが、仕事の時のように、いつまでに何をしなければならない、というプレッシャーからは完全に解放されました。
一方、老化が進み、美味しいものを食べたい、とか、何処へ行きたい、とか、何をしたい、という欲望が一切無くなりました。
もう少し以前の私は、あの本が読みたいと神田の古本街をうろついたり、あのジャズのCDが聴きたいと中古屋を探し回ったり、DVD化されてない古い日本映画が見たいと名画座の予定をくまなく調べたりしていました。
そういうことも一切無くなりました。

実に平々凡々な日々を送っております。
それが、まあ、なんとも言えぬ至福の気分にさせてくれます。
友人は、人生の終末に近づいているのだよ、と言ってくれます。
そのとおりだと思います。
神は死ぬまでの短い期間には幸せなキブンを与えてくれるのだろう、と思っています。

何か夢を追いかける、ということも昔の夢の彼方ですねえ。


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