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ルパンさん
ひとり鷹さんは怪人百面相を希望していたのに私が怪人二十面相に間違えて変換していました。
そこでルパンさんの投稿以外はすべて怪人百面相に置き換えました。

怪人百面相さんはルパンさんのことを下記のように記してこられました。

怪盗ルパンさんは楽しそうな方ですね。
過分なコメントを頂き恐縮しております。



ゲラゲラ、ゲラゲラゲラゲラ あ~ぁあ!


このかいせついいねときみがいったからこぞことしはかんたまごにっき
a・l・n


ハンドルネームの訂正 リワキーノ 投稿日: 2024年05月22日 10:59:14 No.407 【返信】

ひとり鷹さんから、このハンドルネームは気取っている感じがするから怪人二十面相はど
うだろうかと言ってこられましたので、私も賛成し、今までの投稿をすべて怪人二十面相
に置き換えました。


怪人百面相さんの俳句 2 リワキーノ 投稿日: 2024年05月22日 09:25:20 No.406 【返信】

●右手首摑む左手白雨来し

     「白雨亅は夕立のことです

何を言ってるのだろう、と思いますね
どういう状況だろう、といろいろ想像します

右手首を掴んで、最近少し太ったかな、と思っていると、外に急に夕立ちが降ってきた、というシーン

万引きをしている主婦の右手首を掴んだ店内警備員の左手
その時、激しい夕立となる
捕まえられた主婦の心の中のように

恋人と口喧嘩をして立ち去ろうとする彼女の右手首を掴む彼の左手
彼女を引き寄せて激しく口づけをする彼
その時、突然の夕立が降ってきて、映画のエンドマークが出るというシーン

いろいろ想像できます

作者の私がこの句を作ったシーンは次のようなものです
ジキルとハイドのような二重人格(解離性人格障害)の人がいる。
その中いる悪人のハイドが悪事を働こうと右手を伸ばしたときに、善人のジキルの左手が伸びて悪事を制した

その時、外には音を立てて激しい夕立が降り出した
彼の心象風景の様な激しい夕立が

とまるで最初からこのようなシーンを想像して作ったかのように話しましたが、実は、
「右腕を掴む左手亅という措辞が最初に浮かんできて、それに自分なりの解釈をこじつけて作りました

俳句はしっかりものを見て作りなさい
という立場の正反対の想像句です
伝統俳句の方からはお叱りを受けますね。

俳句には色々な作り方があります

如何でしたか


Re:” 気取ってるぅ~ ♪ Art Pepper - Summertime ♪ ” リワキーノ 投稿日: 2024年05月22日 09:23:03 No.405 【返信】

ルパンさん

>なんともうしましょーか、
>クールで、、しぶいです。

怪人百面相さんのキャラクターを見抜いておられますね。
アート・ペッパーの「サマータイム」は私の知らないバージョンです。

彼は絵もうまいのです。
添付画像は色鉛筆で描いたもの。




” 気取ってるぅ~ ♪ Art Pepper - Summertime ♪ ” 怪盗ルパンX・P 投稿日: 2024年05月21日 20:02:33 No.404 【返信】

なんともうしましょーか、
クールで、、しぶいです。

https://www.youtube.com/watch?v=Fjjqy8Mxhh8 

よみびとしらずa・l・n


怪人百面相さんの俳句 リワキーノ 投稿日: 2024年05月21日 13:23:46 No.403 【返信】

怪人百面相さんは私の小学校時代からの友人です。
頭脳明晰で学業の成績も優秀なのと美術的センスもあり、彼の描く絵は小学生離れして
いたものでした。

同じ修猷館高校に居るときはときおり会っていたのですが、卒業後は疎遠になって私が
大阪の楽器店に就職したころ、偶然にも地下鉄御堂筋線梅田駅のプラットフォームで彼
とばったり出会ったのです。
彼が九州大学工学部を出て、某銀行に入社して大阪支店のコンピューター管理部門に配
属されていることを知り、私たちは再会を約束してからそれ以降、バッハとジャズが好
きな彼と意気投合し、彼が結婚したあとはご夫妻で会うことも増えたのですが、彼が東
京転勤となってからは私が上京するときに数度会った以外は会う機会が減ってここ7年ほ
どは会っていませんでした。

そんなときに最近、あるきっかけでアート・ペッパーの「サマータイム」を聴いて、急
に彼が以前、勤務先の銀行の社内報に投稿した「アート・ペッパー」の記事をもう一度
読みたくなり、彼に電話したところ、今、俳句に凝っていて仲間たちとの間で俳句のや
り取りをしていることを知ったのでした。
そこで是非、彼の俳句を 「談話室」に転載したいの送って欲しいと頼んだところ、彼は
快く引き受けてくれました。

これから彼、ひとり鷹さんの俳句と付けられた解説文を順次紹介していきたく思います。
届いた作品順に載せてるので一番下が新着です。

●逆境といえども今日は秋刀魚焼く

人間どんな逆境にあっても腹が減り飯を食べる
日々そのように過ぎて行く、という積もりです

●火星の九月赤土の砂埃

一読、意味が分かりませんね
火星は赤いから赤土なんだろう
その砂埃が立っているのか
何故9月なんだろう
こういう句は意味はありません
考えついた言葉を並べているだけです
先日テレビの番組で火星に着陸した無人ロケットが送ってきた写真を紹介していました
地上一面が赤い凸凹の地表でした
火星にはいくらか空気が存在している、という解説があり、それなら砂埃も立つことが
あるだろうと思いました
番組を見たのが9月なので季語に9月を使いました

●理不尽は理不尽のまま寒卵

昨今、国際情勢、国内政治、コロナ感染拡大、その他私的なことにも理不尽なことばか
りです何も解決しないまま新たな問題が発生してきます
そんな中、寒卵は静かにダイニングのテーブルの上に転がっている
何故、季語に寒卵を選んだか
寒卵は、寒中に数も少なく、栄養価も高く昔から大変珍重されて来ました
毎日理不尽なニュースばかり聞かされる中、寒卵で少しの幸せ感を味わいましょう、と
いうことです
更に寒卵という表記にはどことなく現実を離れた抽象的な静かさがあるように感じます
これを、季語の選択を例えば、

●理不尽は理不尽のまま去年今年
   去年今年•••大晦日から元旦に向けて
   年が明けていく、という意味       

●理不尽は理不尽のまま年明ける

などとすると当たり前過ぎて何も面白くなくなります
いわゆる「付き過ぎ」です
これでは「詩」では無くなります
季語の選択は一発勝負です
よく吟味して選択したいものです
何の意味もありません
その時の印象の俳句です


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