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寝屋川市民会館大ホールでの仕事 リワキーノ 投稿日: 2022年10月02日 08:39:24 No.146 【返信】

昨日、寝屋川市民会館大ホールのピアノ調律をしてきました。

ことの始まりは、8月にとつぜん東京の音楽マネージメントから我が家に電話があり、
「10月1日に寝屋川市民会館でコンサートするので調律をお願いしたく、その日を空けて
おいて欲しい」と言うのです。
内容を聞くと添付の画像のようなコンサート。
宇崎竜童さんの名は知ってましたが、他のアーティストはしりません。
クラシックから演歌まですべてに詳しいChakoさんに尋ねたら他の二人も名の通った歌手
とのこと。

引き受けたもの、大ホールのコンサートグランドピアノなんか実に27年ぶりのこと。
寝屋川市民会館の小ホールのピアノは調律したことがありますが、大ホールはやったこと
がありません。

どんな状況か知りたく、寝屋川市民会館に電話して、コンサートグランドピアノを一度点
検しておきたい、と言ったところ、快く了解してくれ、9月に入ってホールが空いている
日にピアノ格納庫で点検することができました。
50年経過のヤマハ製ですが、一番懸念したペダルの雑音はなく、調律の狂いもそうひどく
なく、タッチも良好なのでこれなら大丈夫だな、と思って演奏会当日を待ちました。

昨日は朝9時の開館と同時に舞台こしらえのスタッフたちと一緒に大ホールに入り、舞台
の仕込みの作業中に舞台そでの暗い片隅でスタッフの人が用意してくれた照明器具を頼り
に調律をしていきます。
スタッフたちのかけ声や照明のテストが繰り返される中での調律は、三木楽器に勤務して
いたときに、10年間勤めた大阪市立森ノ宮ピロティーホールでの雰囲気を思いおこさせて
懐かしい気持ちにもなりました。

10時半に調律を終え、リハーサル終了後の午後2時に部分調律をするまで時間があるので
いったん帰宅して家で昼食をし、充分に休憩をとって再び市民会館にもどるとリハーサル
の終わりごろだったので客席で見学しました。
弾いているピアノの音を聞いていて目立った狂いが無いのにホッとしました。
リハーサルは2時かっきりに終わり、その後マイクの再チェックが始まるのですが10分で
終わる予定が15分になり、開場の時間まで15分しかありません。
出演者3人のそれぞれのマイクをボリュームがそろうよう何度も音声チェックをするのです。
朝の舞台仕込みも長時間かけてやっていたのに、この念の入りようは森ノ宮ピロティーホ
ールでは見たことがなかったです。

スタッフの人が「2時半に開場しますが、客が入ってもそのまま調律を続けてもらっても
かまいませんよ」と言ってくれましたが、予想以上に調律が狂っていなかったので15分で
収めることができました。

エントランスに出てみると大勢の客が消毒をする行列を作っており、その横をすり抜ける
ようにして会館をあとにし、駐車場の車に乗ったときは本当に緊張感が解けるような想い
でした。
帰宅してから飲んだビールの美味しかったこと!




Re:音楽を楽しむ会 リワキーノ 投稿日: 2022年10月01日 22:52:32 No.145 【返信】

萬凛さん

今晩は。
25日の「音楽を楽しむ会」を楽しんでいただけたようで良かったです。

今回は今までで一番、内容が豪華だったような気がします。
いえ、私を除けばですよ。
私、「荒城の月」の歌詞を間違えて歌ってました。

Chakoさんにお引き会わせることができたことも良かったです。
萬凛さんの彼女に関する投稿を見てChakoさんはとても嬉しかったそうです。

>帰りの車も、人と荷物がきゅっと詰まって、賑やかで楽しかったです。

二つのギターに武さんの二重鍵盤ピアニカとオーディオ装置を抱えて7人がひしめき合っ
て私の車に乗るという状況、本当にそうでしたね。

>福田莉々歌さん、リハーサルの時は音大生かなぁ、と思っていたのですが、なんと14歳!

莉々歌さんは15歳です。
萬凛さんのおっしゃるとおり、彼女はもう立派な一人前のソリストだと思います。

>轟駿さんの歌声も、素晴らしかったです。
>歌声に暖かさを、演奏に厚みを感じました。

轟さんの歌、私が予測していたとおり、萬凛さんだけでなく、多くの人から賞賛の言葉を
メールでいただきました。

>もう1曲、聴きたかったです。

コロナ過が沈静化したら星誕音楽堂で彼のワンマンショーを企画したく思っています。

>あと、武京子さん。
>いつも、心をつかまれワクワクします。
>観客を楽しませよう、という茶目っ気を感じます。
>演奏後にお話して、武さんが音楽を楽しんでいることを知りました。
>楽しむというか、音楽で遊んでいるような感じかな。

武京子さんのこと、まさに萬凛さんが表現されているような演奏をされますね。
あのはじけるようなリズム感に乗った二重鍵盤のピアニカ演奏、本当に魅了されます。
武さんにこの萬凛さんの投稿を知らせたところ、気分が沈んでしまうようなことがあった
ところだったそうですが、一変に気持ちが弾んだそうです。

>とはいえ、おつむの中に自信はありません。
>感想も、たいしたことを書けずボキャブラリーの少なさに自分でがっかりしちゃいます。
>だけど、このおつむで頑張って前向きに生きていきます。

今回の「音楽を楽しむ会」の全動画を見て、この萬凛さんの投稿を見た家内が「萬凛さん
はどこがボキャブラリーが少ないって言うの?莉々歌さん、轟さん、武さんのすべてに対
する感想が本当にその演奏を良く言い当てているではないの」と言ってました。
難しい語彙を使わなくて日常会話における平明な言葉でものごとを説明、もしくは表現で
きることの方が優れていると私は思います。

>「ニューシネマパラダイス」は、私も感動しなかったです。

このご発言、私だけではないのだ、と何か安心します。


音楽を楽しむ会 萬凛 投稿日: 2022年09月29日 16:48:55 No.144 【返信】

リワキーノさん

こんにちは。
先日は、音楽を楽しむ会に参加させて頂き、ありがとうございました。
とても贅沢な時間を過ごすことができました。

また、ずっとリワキーノさんからお話を聞いていたChakoさんに、やっと会うことができました。
お会いできて嬉しかったです。
優しく上品な雰囲気で、ダンスの先生らしく動きが機敏。
会場でも声をかけて下さって、そういうちょっとしたことに優しさを感じます。
帰りの車も、人と荷物がきゅっと詰まって、賑やかで楽しかったです。

音楽を楽しむ会は、今回が2回目の参加でした。
前回は、初心者からベテランまで演奏を披露する、というのが素敵だなぁ、と感じました。

今回は、まるでプロの演奏会のようでした。
ご家族での演奏や、子供さんのバイオリンの生演奏(かわいい!)、音大生の演奏、親子の共演、など本当に盛りだくさん。
感想を書ききれません…。。。

福田莉々歌さん、リハーサルの時は音大生かなぁ、と思っていたのですが、なんと14歳!
その演奏は迫力があり、魅了されました。
将来ではなく、もう既に充分ソリストだと感じました。
大きなホールでオーケストラと演奏している姿を容易に想像できました。
最後に全体写真を撮るとき、マスクを取る前の目元だけのとき、浅田真央ちゃんに似てるなぁ、と思いました。
まだ、中学生なんだなぁ、ってわかりました。

轟駿さんの歌声も、素晴らしかったです。
歌声に暖かさを、演奏に厚みを感じました。
客席では、ちょうど真後ろに座られていました。
話声が聞こえてきて、喋り声もイケメンだなぁ、なんて思っていました。
もう1曲、聴きたかったです。

あと、武京子さん。
いつも、心をつかまれワクワクします。
観客を楽しませよう、という茶目っ気を感じます。
演奏後にお話して、武さんが音楽を楽しんでいることを知りました。
楽しむというか、音楽で遊んでいるような感じかな。
ピアノを習ったことはないそうで、楽しむことで、あんな風に弾けるようになるんだ!、と感動しました。
なんだか、私も久しぶりに鍵盤を触ってみたくなりました。
ちょっと楽譜を開き弾いてみましたよ。
楽しい、楽しむって大切ですね。


前回投稿の返信。

>私は生まれたときから昭和天皇が在位されて>おり、1989年に昭和帝が崩御される
>まで、昭和帝のいない世の中なんか想像がで>きませんでした。
>それは私の父母が元気なころ、父母のいない>世界が想像できなかったこととよく
>似ていました。

父母のいない世界…。
想像したことがないです。
仲が良いわけじゃないけど、父母が生きていることで安心感や、何かから守られている感覚があります。

>>どの曲も素敵なのに、不思議。。。
>>私は、なんとなく聴きだから平気なのかな。
>>ラジオから流れてきたら、この曲好き!って思います。
>>きっと頭の中が単純なんですね。

>いえ、単純なんてそんな問題では無いと思いますよ。
>第一、萬凛さんのこれまでの投稿を拝見して>きて、おつむの中が単純なんて考え
>られません。

ありがとうございます。
とはいえ、おつむの中に自信はありません。
感想も、たいしたことを書けずボキャブラリーの少なさに自分でがっかりしちゃいます。
だけど、このおつむで頑張って前向きに生きていきます。

クイーンのこと。
>嗜好の違いなのです。
>たとえば絵画で言えば、私は多くの人が好む>モネがさっぱり解らないのです。
>私の知る限りの友人、知人、家族(我が息子>ですが)が絶賛した映画「ニューシ
>ネマパラダイス」がそんなに感動しなかったです。

嗜好の違いですか。
もしかしたら、私の周囲は似た嗜好の人が多かったのかな。
モネの絵画を好まない人がいるなんて、思ってもみなかったです。
「ニューシネマパラダイス」は、私も感動しなかったです。

>「談話室」を見た我が息子から「僕がクイー>ンに惹かれないという部分は訂正が
>必要です」とLINEで送ってきました。

気を使わせてしまっている様で申し訳ないです。
だけど、息子さんの訂正LINE嬉しかったです。

「ただ、クイーンの中でボヘミアンラプソディーがあんなに人気が出るのがクイー
ンのすごいところやと思います。」

やっぱりクイーンってすごいよねっ、て嬉しかったです。
ありがとうございます!
これからもクイーンを聴くぞ~。
なんなら、ピアノで弾いてみたいな。
あのキラキラしたフレーズを。。。


Re:今も耳に残る声 リワキーノ 投稿日: 2022年09月28日 22:05:59 No.143 【返信】

k.mitikoさん

シミオナートがマリア・カラスと共演した「ノルマ」や「サムソンとデリラ」を聴かれた
という貴重な体験をお持ちなのですね。
羨ましいことです。

シミオナートは100歳まで生きました。
今、88歳のk.mitikoさんも是非、100歳まで生きてください。


今も耳に残る声 k.mitiko 投稿日: 2022年09月28日 12:37:07 No.142 【返信】

リワさん
「カルメンの白いスカーフ」の内容はほとんど覚えて居ません。
しかし20世紀最良のメゾソプラノと言われたジュリエット
シミオナートの歌声は忘れていません。あのマリア・カラスと
共演した「ノルマ」の二重唱をはじめ「サムソンとデリラ」の
アリアなど、その表現力は忘れることはありません。傑出した
メゾソプラノ歌手として名を残した名歌手は人間としても素晴らし
人でしたね。昔はソプラノ歌手が好きでしたが、最近はメゾソプラノ
の柔らかな歌声も好きになっています。


Re:こんばんは楽しみです リワキーノ 投稿日: 2022年09月26日 20:10:27 No.141 【返信】

k.mitikoさん

「マクベス」はシェイクスピアでしたか。
私は読んでいません。

「リゴレット」と並んで記されていたのでてっきりオペラだと思いましたが「リゴレッ
ト」はオペラを見られての感想ですよね?
山田五十鈴さんの鬼気迫る名演技、もちろん私は見ていませんが、高名な大女優のこと
ですから、容易に想像できます。

やはり『カルメンの白いスカーフ』を読まれていたようですが、多くのエピソードは覚
えておられないと思いますよ。

画像は全然、関係無いですが、日曜日に家内と成田公園を散歩した時のものです。
齢81歳と半年の家内にクヌギのドングリ、そして芳香を放つアベリアの群生。




こんばんは楽しみです k.mitiko 投稿日: 2022年09月25日 10:15:34 No.140 【返信】

リワさん

「カルメンの白いスカーフ」 は小春ホームページで貴方が紹介
されておられたので私も読みました。今は身辺にオペラの情報も
なく、あれだけ熱狂していたオペラも遠のいています。

「マクベス」はオペラではなくシエクスピアの作品で、黒沢明が
「蜘蛛巣城」として映画化しました。山田五十鈴のマクベス夫人の
演技には鬼気せまるものがありました。昔の話です。


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