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Re:Re:『杜子春』 リワキーノ 投稿日: 2023年02月05日 18:39:00 No.219 【返信】

萬凛さん

貴女の投稿へのレスが遅くなりましてすみません。
轟駿さんのライブのことやその他仕事も忙しかったので、なかなか 「談話室」でゆっく
りかまえることができなかったです。

バウンディさんですが、その後、下記のYou Tubeを聞いて多彩なスタイルの音楽を造る
ことを知りました。

「Vaundy メドレー」
https://youtu.be/D_uQy3oKaBU

「僕は今日も」のデッサン画像が変化する様は素晴らしいですね。
https://www.youtube.com/watch?v=LKyx3EYVlkA

バウンディさんの声の感じも私は好きですね。
この何かアンニュイな歌唱の雰囲気が誰かに似ており、誰だったかなと思っていたらエ
ゴ・ラッピンでした。
今から20数年前に娘が私に紹介してくれ、一時はまったものでした。
彼女は女性ですが、よく似た雰囲気だと感じました。

エゴ・ラッピン「ラブソング」
https://www.youtube.com/watch?v=fU5_frt3Bz8

それとバウンディさんの叙情的な歌は映画「レオン」の主題歌「Shape of My
Heart」を歌ったスティングの雰囲気に似ています。
https://www.youtube.com/watch?v=hRwHvoPUfc4

最近、私は「素敵なあなた」という曲にはまっているのですよ。
きっかけは社交ダンスでジルバを踊るときによく流れた音楽なのですが、この曲が流れ
るとジルバのステップが自然と躍動感を帯びてくるのです。

先生のChakoさんが持っておられる曲をYou Tubeで探すのですが、出てこないのです。
その代わり、たくさんの演奏があるのを知りました。
これについては「サロン便り」で紹介する予定です。

心の揺れについて。

>理不尽な人を信じて頑張っても、無駄なんだなぁ、と最近やっと気がつきました。

どんな人でも良い面はあり、その良い面を見るように努力することは大切ですが、理不
尽な面で傷つけられることがあまりにも多いと諦めざるを得ませんよね。
つまり接触するのを避けるしか無いです。
聖者でもなければ宗教者でもない我々一般人は己の心身の健康を守るためにもそうせざ
るを得ないです。

私が友人と連絡が取れなくてひどく心配した話ですが、既読表示になっているLINEも
メールも相手に届いてなかったのです。
ネットで調べるとLINEが届いていないのに既読になる例はよくあるそうです。
私の場合はLINEもメールも電話も繋がらなかったのですから三つも偶然が重なった結果
でした。
友人はもちろん大丈夫でしたよ。

>だけど、揺れたくなくても、劣等感に触れたりすると揺れてしまいます。

劣等感ですか。
私は75歳にもなるとさすがに劣等感に苦しめられることは無くなりましたが、今でも字
を書くとミミズが這ったような字になったり、パソコンのワープロばかりで文章を書い
ているので、書き方を思い出せない漢字がたくさんあることでしょうか。

室内の室の字が思い出せなかったり、率と卒の区別がつかなかったりして、病院の初診
で病歴を書かなければならないとき、スマホで字を書いてみて確認することがよくある
のです。
「十二指腸潰瘍穿孔」「副鼻腔炎」「デュプイトラン拘縮」などの漢字、そらでは書け
ないのです。

講座を受講している日本史講座の講師が黒板に色んな漢字をすらすら書くのを見ると本
当に羨ましくなります。

もう一つ、コンプレックスを感じていることもあるのですが、それだけはここにはとて
も公開できません。

萬凛さんにとって抱く劣等感ってどんな類いのものですか?
その劣等感は萬凛さんの思い込みではないかとも思ったりするのですが。

>揺れてちゃ駄目だと思うより、まだ揺れるんだなぁ、とか容認すると心が落ち着くように思いました。

それっていいですねぇ!
容認することで心が落ち着くのなら揺れに対する立派な解決法です。


轟駿さんのワンマンショー リワキーノ 投稿日: 2023年01月31日 09:00:12 No.218 【返信】

昨年7月に知り合った歌手、轟駿さんのライブを1月29日に星誕音楽堂で開催しました。
轟さんにとって、はじめてのワンマンショーだそうです。

コロナ過の中、ホール側の方針で25名限定で募集したのですが、定員を3名オーバーし
、総勢28名の集まりとなり、盛況のうち、コンサートは無事終えることができました。
女性ファンが圧倒的に多く、男性は私を含めて4人だけ。

彼の歌唱も素晴らしいのですが、そのギター演奏の高レベルなことに改めて驚かされま
した。
また、トークは苦手と言っていたのに、この日のトークは彼の人となりが判るような内
容で、その人柄がそのまま歌唱に出ていると思ったものでした。
動画の編集ができあがったらYou Tubeで公開する予定ですので、そのときに皆さん、
聴いて下さい。

画像右端が萬凛さん、左側から家内、Chakoさんです。




淀工吹奏楽部とフェスティバルホール リワキーノ 投稿日: 2023年01月26日 11:03:57 No.217 【返信】

今年になって「サロン便り」には何も載せておりませんでしたが、今日、表題のレポートを載せました。
ご覧ください。
http://hmpiano.net/20223hp_flamepage.html




Re:『杜子春』 萬凛 投稿日: 2023年01月25日 20:31:45 No.216 【返信】

リワキーノさん

こんばんは。
今日は雪の影響で、大変でしたね。
リワキーノさんは大丈夫でしたか?
私は、今日は休業になりました。

>バウンディさんですが、私の娘は知らないそうです。
>娘は今、仕事を持っているのでテレビなんかほとんど見ていないからだと思います。

そうですか。
子育てと仕事の両立していたら、それは忙しいと思います。
両立している人は、本当にすごいなぁ、といつも思います。
大竹しのぶさんは、ラジオ番組でよく曲に合わせて歌っています。
歌詞もよく覚えているんですよ。
だけど、子育て期間の歌はあまり知らないそうです。
だから、この期間の曲だけ鼻歌になります。

バウンデイさんは、今年大学を卒業するようです。
アルバムは、まだ1枚だけです。
まだ、これからなの人なのかな。
アルバムの曲を聴いてみて、曲調の違う歌をいろいろ歌っているように思いました。
自分の声でコーラスを入れていたり(たぶん多重録音)。
クイーンのラジオ番組の解体新書の知識で、じっくり聴いて、いろいろ発見してみたいです。


>『杜子春』(とししゅん)について私の勧めたことにお応えいただき、ありがとうござ
います。

独りよがりになってませんでしたか?
恥ずかしいことを、書いてしまったような気がしています。

>『杜子春』は調べたら芥川竜之介の作品ですね。
>児童向けに書かれたのに大人たちの評判もよく、芥川作品の中ではかなり読まれたとか。

児童向けなんですか。
大人向けの物語かと思いました。
大人に評判がよいのですね。

>富と勢いを持つ人間には多くの人が群がり、落ち目になって零落すると人は蜘蛛の子を
>散らすように去って行くというのは珍しくも何ともないことで、昨年亡くなった安倍元
>首相が最初に総理大臣をやめたときと次に総理大臣に復帰したときにそれを経験したこ
>とを言ってましたね。

そうなんですね。
珍しくないんですね。
安部さんも経験されたのですね。

>萬凛さんの場合、特に最初、友好的だったのに急に態度が変わって理不尽な対応をされ
>てショックを受けられたみたいですが、そういう人は結構多く、私の周囲でもそういう
>目に遭って悩んだりしている人を見かけるし、私自身、何度か経験したことがあります。

なんか変なことを書いてしまって、すみません。
割りと何度も同じことがあったから。
たぶん仕事ができてなかったんですね。
頑張ってるから認められてる、みたいな所があったから。

手のひら返しは、本当に嫌だったので、私は同じ事はしないです。
ショックというか、理不尽を感じたのは初めてで、どう対処したらいいのかが分からなかったです。
だけど、たくさんの小さな優しさは本当に嬉しかったです。
だから、私も、挨拶やちょっとした声掛けとかしています。
そういうのって楽しいです。

>決して気持ちのよいものでは無いですが、そんな負の感情を引きずるのは自分の精神衛
>生上、何のプラスにもならないと、本来ご縁が無かった関係なのだと割り切ることにし
ています。

それでいいんだと思います。
理不尽な人を信じて頑張っても、無駄なんだなぁ、と最近やっと気がつきました。
年末に図書館で、たまたま萩本欽一(欽ちゃん)の本を見つけました。
欽ちゃんの考えでは、「駄目な時ほど運がたまる」そうです。
だから、上手くいかない時は「今、運がたまっているんだなぁ」と思って、自分のやるべき事をコツコツすること、だそうです。
本当に運がたまるのか、わからないですが、気持ちが前向きになるなぁ、と採用しています。

>でも萬凛さんの場合、数人の友人がいてくれたことで今の職場に踏みとどまることがで
>きたのですから、良かったです。

友人というか、会社の中で信じても大丈夫な人、という感じです。
今まで、この人は信じれるのか、なんて考えたことなかったんですけど。

>>大金持ちになり、たくさんの人に囲まれ、豪遊することは、本当の幸せではないらしい。

>その大金持ちが気前よく、善良で愛情深い人だったら豪遊しても皆から愛されるから幸
>せになると思いませんか?

幸せなお金持ちも、いると思います。
うまく自分の気持ちを表現できませんでした。
リワキーノさんやその周囲の方たちが、まさに幸せなお金をですよね。

お金って大切だと思います。
人を助けたり、喜ばせたりするにも、お金はないより、あった方がいいですもんね。
ペットちゃんのことだって、お金はあった方が絶対にいいと思います。

>もっともそんな大金持ちはあまりいないでしょうし、善良で愛情深い人だったら世の中
>には貧しい人がたくさんいることを思うと豪遊する気にはなれないでしょうけれど。

杜子春は、お金の使い方を間違っていたんですね。
仙人が、お金持ちに戻してくれた時に、その事に気がつけたら、その時から幸せになれたんですね。

>つい最近、非常に敬愛している友人と急に連絡がとれなくなることがありました。
>LINEは既読になっているのに返信がこない。
私の尋ねたことに返信してこないはずは無いの>にまったく音沙汰無し。
>何かあったのでは・・・とかなり心が動揺しましたね。

それは心が揺れますね。
とても心配になりますね。
ご友人はご無事だったんですよね?

>揺れてこそ、生きた心かも知れませんが、こんな心の揺れは御免蒙りたいですね。
>でもそういう揺れから免れないのが人間なのかも知れません。

確かに、そういう揺れは嫌です。
だけど、揺れたくなくても、劣等感に触れたりすると揺れてしまいます。
揺れてちゃ駄目だと思うより、まだ揺れるんだなぁ、とか容認すると心が落ち着くように思いました。


心の揺れについて。 リワキーノ 投稿日: 2023年01月24日 15:37:01 No.215 【返信】

正しいことを履行する際にそれが金銭的、物質的損失を伴う場合、迷いが生じることは
人生において多々ありますよね。

私もそんな心の揺れを感じたとき、いつも思い起こすのは中国の歴史書『史記』に描か
れている季札(きさつ)の逸話です。

季札は春秋時代の呉の国の王子です。
君命を受けて遠い国に使者として赴く途中、ある小国を通るとき、そこの王を儀礼訪問
するのですが、その王が季札の剣を見て欲しそうな表情をしているのに季札は気がつく
のです。
旅するのに剣は必要であり、季札は帰路のときに再びこの国を通り、剣を王に贈呈する
ことに決めました。
ところが使命を終えてその国に着いたら王は既に亡くなっていました。
季札は王の墓に詣で、そばの木の枝にその剣をつるして帰国するのです。
家来が「王は亡くなっているのに誰に渡すつもりですか」と言うと、季札は「王に贈る
と私が心に決めたことなのでそれを実行するだけだ」と答えるのです。

私はこの逸話に深く感銘を受け、これは良いことである、これは正しい決断である、と
思って心に決めたことは利害損得抜きで貫きたいと思ったものでした。
でも現実の世の中を生きて行くうえで、理想どおりにはいかないことは多くありました
が、この季札の高潔さだけはいつも仰ぎ見ていました。

息子が高校時代に漢文の授業でこのエピソードを知ったとき、この逸話を知っている
か、と私に尋ねたことがあったのですが、息子も強い感銘を受けたことを知って私は嬉
しい気持ちになりました。

もっとも、こう言う話はあまり女性には受けないかもしれません。
木に吊された季札の剣は、結局、高潔とは縁の無いくだらない人間が盗んでいくに違い
ないのに、もったいないではないか、と私の家内だったら言うと思います。


Re:Re:今川義元 リワキーノ 投稿日: 2023年01月24日 15:14:31 No.214 【返信】

萬凛さん

>戦後時代で総大将の討死は、わずかに2人なんですね。
>とても驚きました。

その後、ネットで調べたらもう一人いました。
それは川越の夜戦で討ち死にした上杉朝定です。

川越の夜戦は織田信長の「桶狭間の戦い」と毛利元就の「厳島の戦い」と共に圧倒的少数
の軍が奇襲において敵を破ったことで日本三大奇襲と言われています。
ただし、上杉朝定は関東管領の上杉憲政と古河公方の足利晴氏と連合軍を組んで戦ったの
で総大将では無かったです。
このときに勝利した武将は北条氏康で、小早川隆景と共に私がもっとも尊敬する戦国武将
です。

>授業で習った今川義元のイメージは、お公家さんの様で愚かな人でした。

多くの人のイメージはだいたいそんなところでしょうね。

>だけど、不戦主義のひとつの形が公家化なら、家康が平和な時代を築いていく、大切な道
>しるべにもなっていたのかな、と思いました。

野村萬斎さんの今川義元はあくまでNHK大河ドラマで描かれた創作キャラクターであり、
実際の義元は領土拡張に奔走した、つまり隣国を次から次へと侵略していった人なのです。
戦国武将で不戦主義の人なんていないと思いますよ。

家康も徳川家の繁栄がずっと続くことをのみ願って戦国時代を生き抜いてきたのであり、
平和を実現するために戦ったのでは無いと私は思います。
二百数十年の平和を日本にもたらしたことは事実であり、その点は高く評価します。

ところで萬凛さん
私は「どうする家康」に登場してくる人たちがその後、どんな運命を背負っていくかを知
っているので見ていて辛いときがあるのですよ。


Re:今川義元 萬凛 投稿日: 2023年01月22日 23:01:18 No.213 【返信】

リワキーノさん

こんばんは。
忙しいなか返信を、ありがとうございます。
返信は、杜子春と分けて投稿します。
その方が、書きやすいので。

「どうする家康」は、リワキーノさんが言うとうり、松本潤が主演ということは魅力のひとつだと思います。
それにタイトルも面白いです。

戦後時代で総大将の討死は、わずかに2人なんですね。
とても驚きました。
授業で習った今川義元のイメージは、お公家さんの様で愚かな人でした。
だけど、不戦主義のひとつの形が公家化なら、家康が平和な時代を築いていく、大切な道しるべにもなっていたのかな、と思いました。

リワキーノさんは、義元の訃報で笑っちゃったんですね。
確かに、泣きそうになったのは萬斎さんだったからかも。
だけど、訃報までに「義元って、本当はいい人だったんだぁ」という気持ちになっていたのもあります。

ラジオ深夜便で、「もっと、どうする家康」というコーナーがあります。
家康の資料は、徳川側だけでなく今川や武田、織田側の資料や研究があるから、人間としての家康像が見えてくるそうです。

個人的には、戦後時代の人たちの生身の感情が伝わっきて、新しいドラマだなと感じます。
毎回、ドラマの世界に引き込まれています。
「龍馬伝」以来に熱中しそうです。


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