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円安 wasi 投稿日: 2022年07月15日 08:00:57 No.105 【返信】

24年ぶりに1ドルが139円の円安に進んだって事だけど。1度だけ円安の被害と言うか為替相場に泣いた経験が有る。
Z-32って型のフェアレディーZが登場し。欲しく成って後輩に自分の車でディーラーに行き2X2の見積もりをさせたら420万円で買えるって事だった。1988年の為替相場は128円だったので同じ車体をアメリカから輸入すると450万円で乗り出し出来るって事でオーダーした。すると中国で天安門が起きて、アメリカが軍事介入する噂からドルが買われて一気に145円まで円安に成ってしまい。上りが50万円以上上乗せの500万円を越えてしまった。結局オレにはその頃500円以上を車に出せる甲斐性が無かったので、プロレスラーの船木誠勝に買ってもらい、彼が2年程乘ってコルベットに買い替える下取りに450万円で譲ってもらう事に成り、中古車に成ってしまった感じが有ったけれど当時流行ったBBSのホイールに交換して有ったので良しとして使った。


65sai wasi 投稿日: 2022年07月10日 21:45:15 No.104 【返信】

65才定年ってある意味では正解なのかもしれないと思う。オレ達のような小規模自営業者の定年って身体を壊して閉店や廃業と成るまで働き、そこからは闘病や介護の人生に成って行く。大企業を65才で定年退職すれば退職金と厚生年金で計画的な老後を送る事が出来るわけだろう。趣味や旅行にと老いる時間を楽しんだ後で闘病や介護生活に成れるわけだよ。価値観の違いも有るから正解がどちらと決められ無いけれど、無い物ねだり的に定年出来る人って良いなと思ったりする。


オレもあぁ成るのか? wasi 投稿日: 2022年07月10日 12:29:31 No.103 【返信】

10歳上で事業成功して金持で隠居してる先輩。妻に先立たれたけれど「オレ様タイプ」が染み付いて居て息子や娘家族と上手くやって行けない。経済的には億単位を持ってるようだけれど、減る事に神経を奪われて切ない事を言う。励ませば「お前なんかに励まされてたまるか!」的なプライドで怒り出す。この前は息子を呼びつけて「お前の嫁はなんだ?父の日も誕生日にも顔も見せなきゃ何も言って来ねぇ。」と怒鳴り付けたようだ。事業には成功したけれど、男としては大した根性を持ちあわしちゃ居なかったようだ。今月がオレの誕生日だったけれど娘には「オレは何かをもらって喜ぶ気持ちより、何かを与えられる事に喜びを感じるタイプだから気にしないでくれ。」と伝えて有るけれど、10年後にはあぁ成っちまうのだろうかねぇ。老いて行く事に楽しみ何てありゃしないのは分かってるけれど、つまらない気持ちで生きて無きゃいけないならさっさと死んじまいたいねぇ。


kutuu wasi 投稿日: 2022年07月09日 21:51:44 No.102 【返信】

ミツルの病気の正体を知って「彼は5年以内に死ぬ」を受け入れるのは厳しかった。そんな時に15年飼ってた犬がミツルが死ぬ3ケ月前に死んでしまい、オレは「ミツルが死んでしまう」って思いと重なってしまったようでお客さんとか犬友達に「大丈夫ですか?!」と何人にも聞かれる程に変だったようだ。犬を見送るのは3回目だったのだけれど、子供を成人させた後で親の介護生活から解放されたくて、毎週火曜日に母を朝8時にデイサービスに送り出した後から午後5時までの間、犬を連れて都内や軽井沢などを散歩して「旅行して来た錯覚をする」行動をして居た。だから3頭目の犬には前の2頭(子育て中の犬)とは違った入れ込みが有ったようだった。3頭目の死はまるで犬が最後に「覚悟してるとはいえ、ミツルを見送る予行演習」でもしてくれたような気がした。


絶望 wasi 投稿日: 2022年07月09日 21:25:21 No.101 【返信】

ミツルが成った悪性中飛種って病気は最長でも5年以内に絶命する病気だった。片肺の摘出手術後に抗癌剤治療が始まり2年間は抗癌剤治療による副作用との戦いだった。やっと落ち着いて1年半程は調子良く居られる時間が多く成り、家族がミツルのワガママに振り回される位に回復を感じられた。その後に癌に再発が確認されて、ノーベル賞を取ったオプジーボ治療により9ヶ月の延命に成功した。癌の再発が確認されると20日位しか生きる事が出来なく成る。ミツルも一旦はオプジーボ治療で癌が消えたのだけれど、次に再発を宣告されると2週間で亡くなってしまった。ミツルの病の正体を知った時はオレにとって両親の死よりもショックだった。ミツルにどんな風に接して良いか分からなかった。あくまで平静を装って会いに行ってたけれど、月に1~2度しか行けないオレと違って、フミオなかなり頻繁に会いに行っていた。行っても「今日はキツイから帰ってくれ。」と会わずに帰って来た事も有ったようだ。それぞれが違った形でミツルの身を案じた行動をしてたけど、オレは相変わらずの単純な発想でしか行動出来ずに、ヨメやフミオに注意される事がけっこう有った。ヨメが後でミツルに謝ったら「ヤツの事はオレが一番分かってるから心配しなくて良いよ。」と言ってもらったと聞いて安心したけど。いまだに「あんな状況でミツルは残りの人生をどんな風に思って生きてたんだろう?」とか考え出すと眠れなく成る。


もう終わった連中 wasi 投稿日: 2022年07月03日 21:13:37 No.100 【返信】

もうずっと前に終わってしまった連中が居る。運の無い少数と思って居たがミツルがそこに加わるなんて思った事が無かった。ずっと裕福だと思って居た。家を建てないのだって「建てられ無い」とは思う事が無かった。いつでもやれるのに建てないだけだと思ってた。「娘の緊急事態に家中の金を集めて10万円つくるのが大変だった。」って話だって、「うちみたいに現金商売でもして無けりゃ10万円以上の現金なんて家に置いとく必要無いかもしれない。」位にしか受け止めて無かった。車だって現金で買うし生命保険や定期預金は持ってるけれど、手持ちの現金は持たない主義なんだと思って居た。「ベガスに行こうぜ。」で50万円用意するのは難しいのに新車を現金で買ったり、娘の結婚式に250万円ポンとくれてしまうわけだから、優先順位が違うだけなんだろうと思って居た。マッサンが入院した時は仕事がヒマだったのかもしれないが実子の様に看病シテタ。マッサンは有難く思って居たのだろうか・・・。満足に給料が入らぬ状況で看病してくれるより「娘を預かる身として経済は心配無いから。」と安心させて欲しかったのじゃ無かろうかと思ったりした。オレだってこれからどんな状況に陥って行くか分からない。自分じゃ50才頃に消えてる予定だったのに65才まで生きて居る。次女は結婚相手を見つけたけれど、長女は独身で行く人生を選んだ。婿養子として資産は直系で有る妻に全て相続させる事が出来た。後どれだけの人生が有るか分からないけれど、無年金者としては国民年金を充てにしない程度の老後資金を捻出出来た。足りなくなった時の為に相続した土地を固定資産税が納められる状態に維持出来るように苦労している最中だ。


老いのリミット wasi 投稿日: 2022年07月02日 21:44:53 No.99 【返信】

色んな計算と計画を立てても思い通りに行かないのが人生なのは経験値から分かって居る。それでも何もしないで居られない。悔しい思いをしない為に計算と計画を繰り返し実行して来た。「手立てをしたのに上手く行かずに腐らないか?」って質問には「やれるだけやったのにダメだったのだから仕方ない」と自分の力が無かっただけと諦められる。そうやって気が付けば自分が設定したリミットを15年も越えて生きてしまった。しかも目標の7割程しか届かなかったけれど食う事に困らない所に落ち着けた。親の資産を充てにする事無く、自分の生み出せる能力に応じた価値観で生きて来たのは正解だった。後は運命がどう成ってる事やらだな。


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