足利星を見る会掲示板


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    足利星を見る会の会員の皆さん、いかがお過ごしでしょうか、
    次回の活動はペルセウス座流星群観察会を検討したく思います。


    松田川ダム付近は熊の出没の可能性があり、いつもの奥戸防災ステーションでいかがでしょうか。


    開催日:8月11~14日の内から天気予報により決定(Eメール等でお知らせ)

    時 間:午後9~10時(10時くらいには東の空に土星が見える予定)

    ※天気が晴れなら奥戸防災ステーションでも1時間10数個くらいは見える可能性あり
    ※望遠鏡は15cmF17(クレージーニュートン)と8cmアクロマート屈折
    ※会員外の参加も歓迎いたします




    アップした画像は、15cmF17(クレージーニュートン)のフーコーテスト画像です。
    初めての研磨で、研磨痕やら、滑らかでない等、良い面とは言えないようです。





    余談、最近今までの常識がいつの間にか変わっているので困ります。

    『酒は百薬の長』……適量(少量)の飲酒は長命につながる、と言われたが、
    最近は少量でも、脳の萎縮(認知症)に関係するのが判って来た様です。

    毎日少量たしなんでいる私としては少し気になります、
    健康を考えて今ある在庫が無くなったらやめよう。
    群馬星の会の新井 寿さんからメールあり、掲載が大幅に遅れて申し訳ありません。
    以下に掲載いたします。


    ………………………………………………………………………………


    穀雨の候、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
    さて、この度、群馬県生涯学習センターにおいて、
    「ゴールデンウィーク特別イベント」が開催されるにあたり、
    群馬星の会も協力団体として参加し、
    下記の日程で「天体写真展」を開催することになりました。
    久々の開催ということもあり、
    ちょっと昔の撮影作品や、
    フィルムカメラによる作品なども集まるかと思います。
    お時間が許すようでしたら、是非足をお運びください。
    また、本メールの内容についてご理解のうえ、
    貴会の会員の皆様にお知らせいただければ幸いです。
    開催が急に決まったため、ご案内が今頃になってしまったことをお詫びいたします。


             記

    1.イベントの名称
      群馬県生涯学習センター 少年科学館 ゴールデンウィーク特別イベント
      『群馬星の会・天体写真展』

    2.開催日時
      2026年5月2日(土),3日(日)の2日間
      10時00分〜15時30分(両日とも)

    3.会場
      群馬県生涯学習センター 1階 創作活動展示室南 サロン



    末筆ながら、貴会のますますのご発展をお祈り申し上げ、
    ご案内といたします。



    群馬星の会 会長  新井  寿
    今朝パンスターズ彗星を撮影しました。

    場所は自宅から1.5km程の開けた農地で、百頭町方面の上空を狙う。

    導入は目盛環で合わせて、試し撮りをすると一発で入る(隅だけど)、
    中心に合わせて4時前から露出を変えながら30枚ほど撮影する。

    当夜は月が出ているのと光害で彗星の尾の写りは十分ではないが一応写る。

    撮影中は液晶モニターの彗星頭部の青色がキレイで、宇宙の美しさを感じる。




    1枚目の画像
    2026年4月9日 午前4時10分頃
    口径125mm F6 焦点距離750mm ニュートン直接焦点 20秒露出 ISO感度1600
    キヤノン EOS M2 フィルターレス改造 
    1500mm相当にトリミング フルサイズ換算2250mm 画像修正なし


    2枚目の画像
    画像処理ソフトで同じ画像をコントラストアップ80


    3枚目の画像
    画像処理ソフトで同じ画像をコントラストアップ100
    今日は粕尾峠(足尾から東に登る)の駐車場にてパンスターズ彗星を撮影しました。

    自宅からゆっくり走って約2時間半、深夜の122号を走る。

    導入は目盛環で合わせて、試し撮りをすると中心付近にあるのを確認、
    少し移動して3時半頃から露出を変えながら40枚ほど撮影する。

    撮影場所からは木立ちを通しての撮影で、黒いぼやけた影は木の枝です。

    カメラは新たに入手した キヤノン EOS RP フルサイズ機で、
    同じ焦点距離でもEOS M2 より広い範囲が写せます。

    尾は右方向に流れています。


    撮影データ
    2026年4月19日 午前3時50分頃
    口径125mm F6 焦点距離750mm ニュートン直接焦点
    15秒露出(前後) ISO感度6400(前後)
    キヤノン EOS RP  
    2250mm相当にトリミング 画像修正無し


    ※粕尾峠を走っていると道路上に、キツネ・鹿・イタチ・うさぎ、色々な野生動物を見かける、
    注意してゆっくり走る。


    塚田さんの長年撮りためた天体写真から厳選された画像を集めた本が、
    自費出版されました(25部発行)。

    昨日12日、moiさんとたきざわ2人で塚田さん宅の天文台を訪問して
    天体写真集を各2部預かりました。
    本の内容を見たい方は、moiさん、たきざわまで。


    なお出版のお披露目会を検討しています。
    日時はまとまりしだいmoiさんから会員にお知らせいたします。
    会場は塚田さんの天文台になりそうですが、久しぶりに会の集まりとなります。



    ※塚田さんの天体写真集、素晴らしい画像の数々です、
    現時点のアマチュアのトップレベルと思います、皆さんご覧ください。
    会員外で見てみたい方は、moiさんかたきざわまで連絡を。
    久しぶりに面白い彗星が近づいて来ました。

    2026年3月末から4月初めごろ、マップス彗星(C/2026 A1)が夕方の西の超低空に0等前後で見えるかもしれません。


    詳しくは下記をご覧ください、アストロアーツから。
    2026年3月末から4月初めごろ、マップス彗星(C/2026 A1)が夕方の西の超低空に0等前後で見えるかもしれない。
    www.astroarts.co.jp
    MAPS彗星がSOHOの視界に入ってきました。
    増光ペースが明らかに鈍っていますが、生き残って欲しいところです。
    https://soho.nascom.nasa.gov/data/realtime/c3/512/
    moiさん、確認しました、左下にありますね。

    生き残るかどうか、これから太陽の灼熱地獄をかすめる事になりますが。
    SOHO C2 カメラに写ってきましたが、育っていないようです。

    マップス彗星消滅?

    あれれれ、マップス彗星どこに……、
    太陽の強い光を隠しているマスクの中と言う事はないのかな?。
    右上の扇状の物が彗星の残骸のようです。

    ああ、なるほど、ヘラ状の雲の様なモノが見えますね、
    軌道外にはみ出ている様に見えるが?。
    先ほど『軌道外にはみ出ている様に見えるが?』と書いたが、
    木っ端みじんになったマップス彗星の残骸が、
    太陽風により軌道外に吹き飛ばされた、と改めます。
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