| 投稿順序が天地逆になってしました。最下部無印から②③④の順に読んで下さい。 11/10 金精峠登山口8:50〜温泉ケ岳(ゆせんがたけ)10:30〜念仏平避難小屋12:40〜根名草山13:50〜日光澤温泉17:30 11/11 日光澤温泉 9:30〜女夫渕バス停12:20 ↓大きい内湯、日光澤温泉露天風呂 |
| 投稿順序が天地逆になってしました。最下部無印から②③④の順に読んで下さい。 11/10 金精峠登山口8:50〜温泉ケ岳(ゆせんがたけ)10:30〜念仏平避難小屋12:40〜根名草山13:50〜日光澤温泉17:30 11/11 日光澤温泉 9:30〜女夫渕バス停12:20 ↓大きい内湯、日光澤温泉露天風呂 |
| 翌日2日目は、5:00起きして鬼怒沼〜戸倉まで8時間歩く予定だったが、昨日チェーンスパイク片足を紛失したこともあり、宿主人に勧められゆっくり露天風呂に浸かり、女夫渕に向かった。 鬼怒川駅に向かう女夫渕バス停までは、遊歩道と加仁湯、八丁の湯の送迎バスも走る鬼怒林道との2経路ある。日光澤温泉は送迎かないので遊歩道へ。さきの豪雨災害でまだ完全ではないが、登山者なら歩けるとの事で歩き始めた。土嚢積み上げた先に未だ大岩が道を塞ぐ箇所もあったが1時間飯程でバス程についた。宿の主人にバス停にはビールの自販機は無いと勧められたビールと今回の山行で初めて湯を沸かしカレーヌードルとでひとり反省会。鬼怒川駅ではSLの転車ショーも見られラッキー! 今回の山行は、鬼怒沼〜戸倉を歩けなかったので、残雪〜夏休み前までにサポート頂ける方を誘ってリベンジしたいと思います。 |
| 日光澤温泉ご主人にお風呂を勧められたが、夕食の時間間近なので、案内された部屋で身支度し、薪ストーブを囲み夕食。HPで見た定食がセットされ、瓶ビール大瓶(750円)を飲みながら、美味しかった膳を平らげた。同宿は、50代?のカップルと70代?の男性。紅葉🍁の最盛期を過ぎ、明日は休業とのこと。 部屋に戻ってから長い階段を下がって小さな内湯。とても熱く、暫く💦を足しやっと入れた。シャンプー&ボディソープ完備。とにかく熱くて長湯出来ず。19:00〜21:00は、大きい内湯と露天風呂は女性限定なので明日入ることにし就寝準備。敷布団と掛け布団、毛布無く寒く、コタツに足元の布団をいれるがなかなか寝付かれなかった。やむなく缶チューハイ(300円)飲んでやっと23時過ぎてウトウト。真っ暗な道を彷徨う夢の中深い眠りについた。 |
| 温泉ケ岳分岐でザックをデポしてピストンし、背丈ほどの笹を分けて進み、右側(南)からの滑落に備えてチェーンスパイクを装着。この頃より降雪が強くなるも、最後の水場を確認し、念仏平避難小屋に到着する。当初、ここに泊まって、女夫渕から下山しょうかと思ったが、日光澤温泉の露天風呂をカットするのはもったいないので頑張った。小屋はつい最近立ち上がったと思われる程綺麗だった。いつかまた。 根名草山から3ヶ所の崩壊路を慎重にクリアするも、落葉と雪で登路を外すこと暫々ながらGPSで是正してやっと日光澤温泉と手白澤温泉との分岐に到着する。 もうすぐ日没するのでヘッドランプを装着し最後の急下降。相変わらず進路不明で焦っで不安いっぱい。30分ほど下ったころ日光澤温泉の主人から携帯電話。「心配してるよー! GPS使ってる?! 大丈夫?!」さらに慎重に下り10分?程で日光澤温泉の灯が見えほっとした。 |