| 一乗谷朝倉氏は、戦国時代のドラマ・映画、本には必ずといっていいほど出てくる有名な名前。でも、私は名前ばかりで、どのような場所だったのか、今はどうなっているのか、まったく知りませんでした。今回の写真を拝見させていただき、朝倉館、墓所、庭園、町並、武家屋敷、それに一乗谷朝倉氏遺跡博物館まで、見事に調査、再現、管理・運営されている様子に驚きました。本当に見どころ満載で、まさに越前の中心、現在の福井につながる場所だったのだと思い知らされました。また、その歴史的背景とは別に、一つひとつの風景が実に美しく、落ち着いていて、コメントにあった「何もないが何かが存在する。」という言葉に私はいたく感動しました。 前回の彦根城のeye7sさんの返信にもありましたが、やはり旅は、自分で計画を立て自分で地図を見ながら歩かないとだめですね。 |
| toru様 今回も早々とご覧いただきありがとうございます。 朝倉氏のことは映画やドラマでたくさん出てきますよね。私も名前は知っている程度の認識でした。 一乗谷の遺跡を見て、その偉大さ優雅さなど改めて実感しました。 本当に静かな山に囲まれた平原のような場所ですが、何か気持ちが落ち着きます。 彦根城のような極端に観光地化されていないのもいいのかもしれません。 7年越しの願いが叶い訪問できて良かったです。 事前に調べてはみましたが、実際に行ってみると大違いです。 こんなことでまたどか知らないところへ行ったみたいと思ってしまいます。 今回もご投稿いただきありがとうございました。 猛暑が続きますが、体調には十分注意してお過ごしください。 |