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     一乗谷朝倉氏は、戦国時代のドラマ・映画、本には必ずといっていいほど出てくる有名な名前。でも、私は名前ばかりで、どのような場所だったのか、今はどうなっているのか、まったく知りませんでした。今回の写真を拝見させていただき、朝倉館、墓所、庭園、町並、武家屋敷、それに一乗谷朝倉氏遺跡博物館まで、見事に調査、再現、管理・運営されている様子に驚きました。本当に見どころ満載で、まさに越前の中心、現在の福井につながる場所だったのだと思い知らされました。また、その歴史的背景とは別に、一つひとつの風景が実に美しく、落ち着いていて、コメントにあった「何もないが何かが存在する。」という言葉に私はいたく感動しました。
     前回の彦根城のeye7sさんの返信にもありましたが、やはり旅は、自分で計画を立て自分で地図を見ながら歩かないとだめですね。
    toru様
    今回も早々とご覧いただきありがとうございます。
    朝倉氏のことは映画やドラマでたくさん出てきますよね。私も名前は知っている程度の認識でした。
    一乗谷の遺跡を見て、その偉大さ優雅さなど改めて実感しました。
    本当に静かな山に囲まれた平原のような場所ですが、何か気持ちが落ち着きます。
    彦根城のような極端に観光地化されていないのもいいのかもしれません。
    7年越しの願いが叶い訪問できて良かったです。
    事前に調べてはみましたが、実際に行ってみると大違いです。
    こんなことでまたどか知らないところへ行ったみたいと思ってしまいます。
    今回もご投稿いただきありがとうございました。
    猛暑が続きますが、体調には十分注意してお過ごしください。
     彦根城は30年以上も前の修学旅行の引率で一度だけ訪れたことがあります。天守閣の中の写真を見て、少しだけ思いだしました。しかし、こんなにも広かったのかな?と、eye7sさんの写真を見てあらためて思いました。前回の松本城もそうなんですが、お城を見た時の記憶って、とくに断片的になるのかもしれません。見どころが多すぎて、天守閣とか、お堀とか、今回の彦根城でいえば、「4つの茶屋とその背後にそびえる彦根城天守の絶景」とか、その人にとって一番の「お城の風景」だけが思い出として心に焼き付き、それ以外の記憶は時間とともに篩にかけられて少しずつ落ちていってしまうのかもしれません。歳をとると、その篩の目はさらに粗くなって、どんどん落ちていってしまうのかも・・・。
     それだけに、写真というのはやはりスゴイものなのだ、と思いました。eye7sさんの彦根城の様々な風景の切りとり。どの風景も美しく、このような記憶に深く残せる写真を撮るeye7sさんの技術や(大袈裟ですけど)人生の送り方、本当に素晴らしいと思いました。
     それにしても、彦根城と安土城がこんなにも近いところにあったなんて意外でした。そして、旧開智学校、奈良井宿、本当に素敵な所ですね。奈良井宿の「越後屋さん」では何を召し上がったのでしょうか?「そばおやき」のメニューが気になります。
     今回も素敵な旅をされたようで何よりです。ゆっくりと旅の疲れを癒していただければ幸いです。
    toru様
    今回もご覧いただきありがとうございます。
    修学旅行で行きましたか?ずいぶん素敵なところへ行けましたね。
    修学旅行のような集団行動は断片的な記憶しか残らないような気がします。
    集団で移動しているときは景色など見ていませんからね。
    自分で計画を立て自分で地図を見ながら歩くと、すべてが新鮮で記憶にもよく残ります。
    それにしても彦根はお金があるところだと感心しました。
    安土城もおもしろかったです。あの織田信長と同じところに立っていると思うだけで、何か感激しますね。
    奈良井宿の越後屋さんではお蕎麦の定食のようなものをいただきました。
    疲れていたので甘いものがほしく、つぶあんのおやきもいただきました。
    旅行の写真はまだまだ続きます。良かったらまた見てください。
    ご投稿いただき本当にありがとうございました。
     4月7日に行田、翌日の8日は壬生と、eye7sさんのとてつもないエネルギーに今更ながらに感服します。
     行田は、忍城をバックに桜の美しさが際立ち(お城と桜って本当に絵になりますね。)、昭和を感じさせる街並みには懐かしい味わいがあって、水城公園ではのんびりとした時間が流れていて、丸墓山古墳では頂上の桜とそこに続く桜並木、古墳と桜の菜の花のコラボと栃木ではなかなか見ることができない実に豊かな桜のバリエーション。まさに見どころ満載で、「行田は実におもしろいところだ。」というコメントに、写真を拝見しているだけの私もまさに納得です。
     その翌日には壬生の東雲公園。こちらの桜も満開で、黒川土手の桜並木が本当に美しかったです。平日なのに、外へ出ることもできないほど駐車場がいっぱいになるのも頷けます。でも、東雲公園中では「場所とり」が必要のないくらいにゆったりとしていて、シートを敷いてお花見をしていたり、シャボン玉をとばしていたり、河川敷の階段にゆっくりと座っていたりで、なんと贅沢な時間なのかと羨ましくもありました。
     それぞれの桜に美しさがあり、その桜を楽しまれている方々の時間の流れもまた、それぞれで、それが何とも尊いものだということを、小山、宇都宮、行田、壬生・・というeye7sさんの旅から教わったような感じがしました。・・・でも、この桜をめぐる旅、ほぼ1週間のなかで撮影されているのですよね。そのこと自体が私には一番の感動です。
    toru様
    今回もご覧いただきありがとうございます。
    桜の季節は短いですからね。
    3月中旬ごろから開花情報を集め、天気予報とにらめっこしながら撮影日を決めていきます。
    写真の整理は後回しにして、とにかく撮ることだけを考えています。
    結局整理が終わったのが5月になってからということになってしまいました(^^;)
    今年もあちこち撮影に行きましたが、やっぱり行田が一番良かったですね。
    忍城、水城公園、古い町並み、そして古墳とどれも最高でした。
    白河の小峯城にも行きたかったのですが、自分の日程と合わずに断念しました。
    ところで大田原の西行桜についてですが、みなさん行った記憶がないということです。
    昔のことですからもう忘れているのかもしれませんが?
    このあとしばらくホームページの更新はないと思います。
    遠出で撮影を考えているので撮影はしばらくお休みです。
    6月中旬位には更新できるのではと考えています。
    今回もご投稿いただき本当にありがとうございました。
    今後ともよろしくお願いいたします。
    行田と言えば「足袋」。ほかは知りませんでしたが、愛にあふれた写真の数々からeye7sさんの優しさが伝わってきました。奈良漬が食べたくなり、閉じた食堂の昔を覗きたくなりました。忍城は行田でしたね。待ちに待って出かけた桜の見事なこと。お城とよくマッチしていて最高です。同じ再建でも宇都宮とはちょっと違いますね(笑)城下町の古い家並み、桜と青空、川のの流れ…。昭和の歌謡曲を思い出しました。
    omuraisu様
    ご投稿いただきありがとうございます。
    行田は小さい町ですが、なかなか面白い町ですね。
    忍城に埼玉古墳群、古代ハスもあります。足袋も有名ですね。
    昨年初めて忍城に行きすっかり虜になりました。
    昔の街並みも何か面白いです。
    水城公園も素敵でした。
    omuraisuさんもぜひ出かけてみてください。
    自由に動ける時間はもうそんなにありませんよ(^^;)
    ご覧いただき本当にありがとうございました。
     西行桜のコメントにあった「ひこばえもの」という意味がわからず、お恥ずかしい話ですが調べてみました。こんな説明がありました。
    「ひこばえもの」とは、樹木の根元や切り株から生えてくる若い枝や芽のことを指します。ひこばえを活かして樹木を若返らせることも可能で、新しい主幹として成長させることができます。
     意味が自分なりにわかって、写真を見るとあらためて西行桜の美しさと「樹齢800年」という重みが伝わってきます。まさに老木の生命力を感じます。そして、このコメント、「老人カメラマンが多い。私もその一人か。」・・・微笑ましいと同時に西行桜に負けない、(eye7sさんをはじめ)人の生命力、生きる力も感じました。日本人が桜を特別な想いで大切にするのは、桜のもつ生命力を人と重ねて見ているのかもしれない、と今更ながらに思いました。
     大田原市光丸山法輪寺、・・素晴らしいところですね。かなり前になりますが、以前に皆で行きませんでしたか。「お寺の前の川の中には鳥居があった。」の写真で思い出したのですが・・・、私の記憶間違いだったら申しわけありません。
     慈光寺「赤門の桜」とともに、今回も素晴らしい桜を見せていただき、本当にありがとうございました。
    toru様
    今回もご覧いただきありがとうございます。
    ひこばえものは、私もわからなかったのですぐに調べました。
    1本の桜がそのまま800年も枯れないのはあり得ませんので、当然といえば当然ですが。
    挿し木にするのでしょうかね?それとも自然に芽を出していくのでしょうか?
    撮影はほとんど平日に行くことが多いですが、どこも老人ばかりです。特に地方は。
    首都圏ですと若い人もいるのですが、やはり地方は中小が多く平日休めないのでしょうね。
    丸山法輪寺は行ったことがありましたか?私は記憶にないのですが。
    私が忘れてしまったのか、それとも私は参加しなかったのか、cat163さんやomuraisuさんに聞いてみます。
    慈光寺の桜は毎年のように撮っていますが、いつ見てもいいものです。
    今年は撮りに行く時間がないかと思ってましたが、西行桜の帰りに寄れてよかったです。
    今回もご投稿いただき本当にありがとうございました。
    次回は行田市の桜をアップしたいと思います。
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