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     高崎のだるま市などニュースなどでは見聞きしたことはありますが、少林山達磨寺があり、そこが「縁起だるま」発祥の地とはまったく知りませんでした。(いつもの事ながら、自分の知らなさすぎにあきれます。)達磨寺は面白いところですね。本堂の周りを埋め尽くすようなだるま、売店の前に置かれていただるまなど、高崎のだるまは愛嬌があっていいです。達磨大師の絵から、どのようにしてあの愛嬌のあるだるまになったのか興味がわきましたので、調べてみました。厳しい修行の伝説を背景にしながらも、丸みを帯びた姿と起き上がり仕掛けが、「七転び八起き」の象徴となり、困難に負けない姿勢が人々に親しまれ、愛嬌ある縁起物へと定着していったそうです。その発祥が高崎だったとは驚きです。愛嬌のあるだるまの一方で、茅葺の屋根の観音堂など、達磨寺そのものは歴史を感じさせてくれる古刹ですね。そのアンバランスなところが何とも微笑ましかったです。高崎の街もラーメンフェスタなど、盛り上がっている様子でいいですね。「雨で予定していた行事は中止になった。」そうで残念ですが、何が予定されていたのでしょうか。
    toru様
    いつもご覧いただきありがとうございます。
    高崎ダルマは旧豊岡村で農閑期に作り始め、豊岡ダルマといわれたそうです。その後高崎市に合併になり、高崎ダルマと名前が変わったようです。
    昔宇都宮市の初市でダルマを見ましたが、高崎ダルマとデザインは同じですね。
    高崎ダルマは関東一円に広がっているのでしょうね。
    達磨寺は全国にいくつもありますが、高崎の少林山達磨寺はその中でも一番有名のようですね。
    高崎の街はなかなかおもしろいです。小さな町ですが駅前はいつも賑わっています。
    中止になった行事はここで書くほどのものではないので、何かの機会があったらお知らせします。
    紅葉の季節になりましたが腰痛が出て撮影に出られませんでした。
    どうにか治ってきたのでまた活動を再開したいと思います。
    これから寒くなるようですので、お体には十分注意して頑張ってください。
    今回もご投稿いただき本当にありがとうございました。
     いいですね、早稲田散策。サークルOBの集会で、懐かしい仲間たちとの再会や母校の散策。写真やコメントを拝見していると、半世紀近い時間が流れて当時とはだいぶ様相を変えた風景でも、自らの大学時代と重ね合わせながら、eye7sさんのなんともいえない懐かしさと感慨が伝わってきました。やはり、大学時代に共に過ごした仲間と当時のキャンパスというのは、本当にかけがえのないものなのだと思います。
     私の母校は、私が卒業した後に移転し、名前も変わり(最近、また元に戻りました。)、私が仲間と過ごした当時のキャンパスはホールとか、マンションになっていて、記念碑だけを残して跡形もなく無くなっています。寂しい限りですが、それでも、現在のキャンパスには、年に一度、大学祭の時に後輩と訪れて、今の母校の雰囲気を楽しんでいます。だからこそ、eye7sさんの早稲田散策の写真は憧れと羨望をもちながらも、自分にとっても格別の味わいがあったのだと思います。母校って、本当にいいもんですね。
    toru様
    今回もご覧いただきありがとうございます。
    しばらくぶりに母校へ行ってきました。
    東京で昔の仲間たちと懇親会をやることはあっても、母校まで行くことは今までなかったです。
    約半世紀ぶりで周辺の景色も随分変わりましたが、大学内は昔と変わらないところもあり懐かしかったです。
    たった4年間でしたが中身の濃い4年間だと感じます。
    あの4年間がその後の人生を変えたといっても言い過ぎではないように感じます。
    toruさんは年に1回大学を訪れているのですか。すばらしいことですね。
    今回集まった人たちは私が卒業してから入学したものも多く、それでもつながっていることがうれしいです。
    それぞれの人生、振り返ってみてもいろいろあり、それもまたおもしろいです。
    とにかくまたこうして集まれたことをうれしく思います。
    今回もご投稿いただき本当にありがとうございました。
     暑い、暑いと言いながら、季節はいつのまにか秋になっていたのですね。300年をも超える歴史のある古刹と美しい秋海棠、神秘的な空気のなかで凛としている姿には時間を越えた尊さを感じます。その一方で、洗心童子やいろいろなお地蔵さん、普通の石が石仏のように祀られている様などは本当に微笑ましく、人のさまざまな営みを感じさせてくれます。その営みが思わぬところでつながっているのだということを佐野・天明鋳物の仏像の写真を見て、驚きとともに実感しました。佐野の街歩きと矢板・寺山観音寺、まったく別々の風景なのに、こんなふうにも繋がっていくことに感動すら覚えます。写真をとおして、そんな繋がりを感じさせてくれるeye7sさんの素敵な旅がこれからも続いていって欲しいと思います。
    toru様
    今回もご覧いただきありがとうございます。
    暑い夏が続きましたが、ここに来てやっと秋らしくなってきました。
    涼しくなってきたのでどこへ出かけようかと考え、秋らしく秋海棠を見たいと思い寺山観音寺へ行ってきました。
    矢板の山奥にある古刹ですが、静かで厳かな雰囲気はいいものです。
    大日如来坐像の説明を見たときはびっくりしました。
    佐野と矢板ではかなり離れており、しかも江戸時代に交流があったとは驚きです。
    それだけ佐野の天明鋳物は有名だったのでしょうね。
    帰りには道の駅矢板に寄り、昼食にカレーやソフトなどをいただいてきました。おいしかったです。
    涼しくなってきたのでまた撮影に出かけられればと思っています。
    今回もご投稿いただき本当にありがとうございました。
    いつも日光にお越しくださりありがとうございます😊夏の湯西もいいですね〜

    湯西の手前、龍王峡に行ったことはありますか?
    これからの季節、龍王峡散策がオススメです!
    渡辺なべし様

    ご無沙汰しています。
    ちゃんと見ていてくれてありがとうございます。
    日光は良く行ってます。湯西川も今は日光ですね(^_^)/
    龍王峡もかつては良く行きました。
    龍王峡にするか湯西川にするか迷ったのですが、しばらく行ってなかったので湯西川にしました。
    紅葉の季節、龍王峡はいいですね。
    機会があったらまた行きたいと思います。
    ご投稿いただきありがとうございました。
     湯西川といえば、川治の先を西へずっとクネクネと行った先の秘境、秘湯というイメージでしたが、バイパスができ、トンネルができ、かなり変わった感じですね。写真を拝見していて、とても「開けた」という感じです。そうとう以前になりますが、両親を湯西川へ連れて行ったことがあります。湯治場だったような民宿に泊まって、山菜と川魚メインの食事、民宿なので大浴場とはいきませんでしたが、ゆっくりと湯西川のお湯に浸かって、秘湯を楽しみました。「平家の里」にも行きましたが、私が印象に残っているのは「平家の里」よりもさらに西へ行くと「マタギの郷」というのがあって、熊を解体している様子などが人形などで展示されていて、結構グロテスクでしたが、秘境というイメージにはピッタリでした。(今は、無いようですね。)写真にでてくる観光センターやお土産・お食事処、それに水陸両用バスなどは皆無でした。「湯西川は観光地としては少し魅力に欠ける」というコメントそのものが、私には新鮮でした。湯西川は、あくまで秘境というのが私のイメージでしたので・・・。時代とともに秘境も観光地になっていくんですね。
     水の郷では何を食されたのでしょうか。また、温泉には入られましたか。現在の元秘境・湯西川を見せていただき、とても感慨深かったです。今回もありがとうございました。
    toru様
    今回もご覧いただきありがとうございます。
    暑かったので少しでも涼しいところへと思って湯西川へ行ってきました。
    栃木の山奥という感じは変わりませんが、トンネルやバイパスができ秘境という感じはなくなりましたね。
    日本中どこに行っても似たような感じとも言えますが。
    湯西川の産業の中心は観光のような気もしますが、観光客は本当に少ないです。
    私は涼しいところを歩きたいと思ったのでそれなりに楽しめましたが。
    水陸両用バスだけは面白そうでした。
    水の郷ではお薦めの蕎麦とお餅のセットをいただきました。
    温泉は入らなかったです。
    もうすぐ9月なのに暑くてたまらないですね。早く涼しくなってほしいです。
    仕事も忙しくなってくるでしょうが、熱中症には十分注意して頑張ってください。
    ご投稿いただき本当にありがとうございました。
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