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9日と24日です 投稿日: 2024年02月25日 20:00:49 No.1497 【返信】

「調整さん」に投稿ありがとうございました。
3月の練習日は9日(土)と24日(日)になりました。
会場は、取れ次第改めてお知らせいたします。
よろしくお願いします。


2月18日練習日誌 投稿日: 2024年02月20日 21:28:39 No.1496 【返信】

♪ 練習参加者……川村、相馬、松井/ 田尻/小山

♪ 練習曲目……ホルスト/Brook Green Suite
プッチーニ/ Crisantemi
ベリツァイ/ 弦楽セレナーデ(1楽章〜4楽章の167小節まで)


◼️ ホルスト
Prelude…アタマのダイナミクスはmpなので、あまり大きくならない。
Ⅰ.の前の小節のVlnの全音符はきちんと長さ分伸ばす。
Ⅰ.の8小節目のVlnとVaの2部音符は、Celloの
8分音符を良く聞いて。
Ⅱ.の3小節目のVlnの符点2分音符はVaの8分音符を聞いて、次の小節はCelloの8分音符を聞きましょう。
Ⅲ.の6小節目のdim.はよく効かせて次の小節でしっかりPに落とすこと。
Air…全体に、アクセントが付いている音符は際立たせたい意味なのでしっかり効かせる。
Ⅱ.の6小節前のcresc.はよく効かせる。
Ⅱ.の前の小節のdim.は、3拍目くらいから少しrit.するのが自然なのでは?そして次の小節ではしっかりPに落とすこと。
Dance…Allegroだがしばらくは少し遅めで練習。ただし停滞しないように。
度々出てくる4分音符と8分音符の形のメロディーの中でもff・f・P・ppとダイナミクスがどんどん変わります。譜面に忠実に。
Ⅵ.からはしっかりfに、からのffに。
Ⅶ.の7小節目のAnimatoからはffを効かせて元気に終わります。

◼️プッチーニ
Celloがテンポを決めます。
全体的に、速さのめまぐるしい変化や表現の仕方などの指定がとても多いですが、これを忠実に出来るようになることを目指すととても綺麗な音楽になるでしょう。しかし、緊張の連続でかなり体力が消耗しますね(汗)。
遅くなった時の次のA tempoをどこまで戻せるか?

◼️ ベリツァイ
1楽章…2小節目や4小節目のVa以上のテヌートの付いた2分音符は長さ分たっぷり伸ばすこと。11小節目と13小節目も同じ。
Cからのシンコペは課題。縦の線をしっかり合わせる。3小節目からはCelloのメロディーが出てくるが、シンコペは淡々と弾いてそれにCelloが乗ってくるのが理想?
Hからもこれに同じ。
64小節目から各パートに出て来る4分音符のアクセントもよく効かせる。
2楽章…あっさり通して終わりました。
3楽章…4分音符の3連は長めで。
音程に気を付けましょう。
4楽章…筆者はひと月も楽器を弾いていなかった(汗)ツケが回っていて、まだ譜読みも出来ていなくて申し訳ありませんでした。
自分のパート譜を凝視するだけで精一杯で、アタマの4小節からのAllegretto vivaceへの速さの変化、その後2回目のAllegro con fuocoへの変化などに全くついていけず。
そのあとは時間切れで、全部を通すことができませんでした。
次の練習では続きをお願いします。

◼️ コンサートの日時が決まっていないのでまだ正式にはお願い出来ませんが、ご都合が合えばロッシーニカルテットの若松幸江さんにお手伝いをお願い出来ることになりました。
お忙しい方ですが快く引き受けてくださいました。よろしくお願いいたします。

◼️ 次の練習日はまだ未定です。
別に投稿しました「調整さん」に書き込みをお願いいたします。
締め切りは、差し迫っておりますが25日(日)でお願いします。


「調整さん」お願いします 投稿日: 2024年02月20日 09:06:44 No.1495 【返信】

お疲れ様です。
3月の練習日程を決めたいと思いますので、下記URLにて「調整さん」へご回答をお願いします。

https://chouseisan.com/s?h=4fb28b9950004cf39241a53d124f1410


近況 吉田 投稿日: 2024年01月19日 23:19:34 No.1480 【返信】

 本日は2回外出。快晴で暖かかった昼間は小金湯温泉でまったり、冷え込み始めた夜はキタラでのニューイヤーコンサート。
 これは、私が加入している福利厚生組織「さぽーとさっぽろ」の会員向けサービス。前半はヨハン・シュトラウスのワルツとポルカ(《こうもり序曲》は凄かった)、後半は映画音楽特集(《ウェストサイド・ストーリー》メドレーは圧巻)。
 おしまいに指揮の広上氏が、ご自身が関わっている「オーケストラ・アンサンブル金沢」の(地震による)苦境ぶりを披露、アンコールは切々としたトランペットをフィーチャーした《虹の彼方に》。
 この、心に染み入るフィナーレが功を奏してか、ホワイエでの和田さんを始めとした団員数名が抱えた募金箱に、続々と寄付が寄せられていました(もちろん私も)。

(閑話休題)皆さん、明けましておめでとうございます。11月初旬の演奏会の後で楽器と弓をクリーニングし、前々から弾きたかった楽譜を譜面台に載せはしたものの、2ヶ月以上経ってもまだ、楽器に触れる機会は訪れていません。
 何人かの方にはお伝えしましたが、12月に《第九》を歌った後、札響合唱団も休団としました。
一昨年に着手した声楽曲を仕上げるための対応なのですが、さて、果たしてどうなることやら・・・。

 最後に一つアピールを。札響1月定演(1/27, 28)は、首席指揮者マエストロ・バーメルト最後の公演。
 前半はホルストの《テノール、ホルン、弦楽のためのセレナード》。珍しい曲ですが、これは本物の名曲。しかもテノールは、あのボストリッジ。ホルンも名手。バーメルトでなければ、この布陣はあり得なかったでしょう。
 後半はブルックナー・イヤー第1弾の《交響曲第6番》。ブルックナーというと、これでもかと言わんばかりのダメ押し的音響を思い起こす方々がいるかも知れませんが、この作品は拍子抜けするほどに「あっさりした」作風。作曲者自身、この作品を「最も小粋な交響曲」と呼んでいるほど。
 ところで、札響定演プログラムの「札響合唱団カラム」はご存知ですか? このカラムは広報部3名が担当していますが、今回は休団前の私の最後のご奉公。お聞きになる方はお楽しみに。

 ということで、近況のご報告でした。
[1] 吉田 投稿日: 2024年02月08日 18:06:07 No.1494
札響の1月定演は先日東京公演となり、朝日新聞に好意的な評が載りました。それも、ほぼ手放し礼賛。札響は実際にそのレベルに達しています。
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(評・音楽)マティアス・バーメルト指揮、札幌交響楽団東京公演 美しき弦合奏、充実の大団円

 地方オーケストラの東京公演は、ハレの気分を誘う。札幌交響楽団、年一度の東京公演はスイスの巨匠マティアス・バーメルトが振った。首席指揮者としてのラストステージである。曲目はブリテンの「セレナード」とブルックナーの交響曲第6番(1月31日、東京・サントリーホール)。
 才を衒う指揮者ではない。ブルックナーがブロック構造の唐突さを離れ、経過句でまとまりを作る様式へと移行しつつあった第6番を取り上げたのもこの人らしい。冒頭から一つ一つの楽句を丁寧に積み重ねる、朴訥とした生真面目な棒さばき。刻々と変化する調性と、三連符を軸とするリズムの対比といった細部がごく自然に、穏やかな音像を生み出す。
 清澄かつ厚みのある弦合奏がしっかりと木管、金管の楽想を支えつつ、主題の叙情性を強調したアダージョの幸福感は格別。攻撃的なニュアンスは影をひそめ、スケルツォは小気味よい刻みに愉悦が漂い、フィナーレの流麗な楽想へと続く。金管を含めて大音量の威圧感ではなく、大きな懐を感じさせるフレージングに、ブルックナーらしい威厳を託した。
 弦合奏の透明な美しさはブリテンの歌曲集「セレナード」でも。イアン・ボストリッジが黄昏から夜へ、悲歌から安らぎへと歌詞のニュアンスを濃密な声の表情に昇華する。歌と対話するアレッシオ・アレグリーニの驚異的なホルン! 彼らの妙技を生かすべく、そっと並走した札響の弦合奏もみごとの一語に尽きる。
 どちらも温かく、滋味掬すべき音楽だった。札響の6年間を率いたバーメルト。本拠地を離れての東京公演は、かつてこの楽団を「聴く人を迎えにいく音楽大使にしたい」と望んだ彼ならではの、充実の大団円となった。
(白石美雪・音楽評論家)
[2] 吉田 投稿日: 2024年01月29日 01:58:50 No.1490
札響合唱団ではソリストと共演することはごく普通で、昨年5月の《ドイツ・レクイエム》では2日目の終演後のパーティーでバスの甲斐さんとタップリ数分間お話しできましたし、コロナ前ですが、PMFでマーラーの交響曲8番の合唱を歌った後、イギリスのソプラノ(名前は忘れました)が中島公園をスーツケースを引きながら楽しそうに歩いていたので声をかけたら、「共演者」として笑顔で喜んでくれました(中島公園の美しさを絶賛していました)。
プロかアマかに関係なく、音楽作りを共にした仲間としての共感(とリスペクト)があるのです。
私の場合、都内で外資系企業数社に計30年勤務していたので、日本人以外と会話することは(今でも)日常なのです。ブロークンな英語でもいいので話しかければ、間違いなく喜びますよ(本当です)。
[3] ぺんぎん 投稿日: 2024年01月28日 18:56:54 No.1489
お疲れ様です。ブリテンでしたか。
出演者と客席で一緒というのはレアケースですね。会話は日本語ですね?というのは冗談で(笑)きっと英語?辺りでお話されたのでしょう。日本人はもし横に出演者が座っても、勇気が出ずに声を掛けて談笑出来ない方もいらっしゃると思いますので、きっとアレッシオさん、イアンさんもお慶びになられたと思います。
[4] 吉田 投稿日: 2024年01月27日 19:31:39 No.1488
退団した者がこの掲示板を使うのは憚られるのですが、本日の札響定演でのハプニングをご報告。
(ホルストと間違えた)ブリテンの《セレナード》が終わり、後半の開始直前、お役御免のソリスト二人が私の隣に座りました。すぐ隣がホルンのアレッシオ、その隣がテノールのイアン。
「素晴らしい演奏だった」と感謝を述べると、二人共とても嬉しそうな表情。
面白かったのは、ブルックナーの演奏が始まってから。アレッシオはどっしり構え、時々右手で指揮を。イアンは落ち着きなさそうで、時々上半身を前に乗り出し、でも終わると(世界最高のテノールに相応しく)大声で「ブラヴォー」などを連発。
ということで、思い出に残る演奏会となりました。
[5] 投稿日: 2024年01月20日 11:09:51 No.1483
吉田さん、今年もよろしくお願いいたします。
近況のご報告ありがとうございます。
お元気で活動されているようで何よりです。
楽器の方はしばらくご無沙汰なんですね(汗)
たまには思い出して鳴らしてあげてください。
良かったら気分転換にジュネスにも遊びにいらしてください。いつでもお待ちしています。
[6] 吉田 投稿日: 2024年01月19日 23:56:07 No.1481
ホワイエでの「和田さん」は、(コンマスの)「田島さん」の誤りです。失礼をば。


2月3日練習日誌 ぺんぎん 投稿日: 2024年02月07日 22:01:01 No.1492 【返信】

参加者 川村、北さん、小山、田尻、秦泉寺
練習曲目シュターミッツ マンハイム交響曲2番全楽章ベリツァイ 弦楽セレナーデ 1、4楽章 2楽章セレクション、3楽章セレクション
先日は風邪気味の参加で少々ぼうっとしており失礼致しました。シュターミッツは2楽章は強弱表記が無いですが、エコー的にした方が良い場所等沢山あるので、今後随時考えて行ければと思います。弦楽セレナーデは、4楽章の〆でとにかく内声さんが大変です。ビシッと終われるようにこつこつ練習して行きましょう。
なお、本番演奏会場についてですが、今回は豊平館を使用する方向で話がまとまりました。時期は秋、10月~11月の土日を希望で、出来れば夜公演になるために土曜日が好ましい、という話になっております。これにつきまして、調整さんで皆様の参加可能日を予め確認しておきたいと思います。
https://chouseisan.com/s?h=5db21a8b671540858fbbadca89274419

お手数ですが、上記のURLを開いて、それぞれご記入をお願い致します。
次回練習は18日の日曜日、18時より東区民センター第4会議室です。
[1] ぺんぎん 投稿日: 2024年02月07日 23:25:22 No.1493
蛇足ですが、今月のイベントのお知らせです。どれも無料になりますのでお時間がございましたらどうぞ。



練習会場おさえました 投稿日: 2024年01月29日 11:27:56 No.1491 【返信】

お疲れ様です。
来月の練習会場は、3日(土)は山鼻かしわ児童会館「クラブ室」、18日(日)は東区民センター「第4会議室」が取れました。
よろしくお願いします。


3日と18日です 投稿日: 2024年01月26日 22:40:08 No.1487 【返信】

夜分にすみません。
「調整さん」にご投稿ありがとうございました。
結果、2月の練習は3日(土)と18日(日)に決定しました。
会場は、取れ次第改めてお知らせいたします。
よろしくお願いします。


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