| 講演会・意見交換会 1型糖尿病の根治に一番近いのが、バイオ人工膵島移植(膵島補充療法)です。 このバイオ人工膵島移植実現に向けての最新の状況を、膵島移植の第一人者松本先生×カーボカウント法の第一人者川村先生の夢のコラボでお話いたします! 日本IDDMネットワークの活動や地域・患者会の後継者問題等についての意見交換も、参加者の皆さまと行います。ご参加お待ちしています! 【開催日時】2024年1月28日(日曜日)13:00~15:00 【会 場】大阪公立大学医学部学舎4階 中講義室1 (〒545-8585 大阪市阿倍野区旭町1-4-3) 【参 加 費】無料(事前申し込み不要です。直接会場にお越しください。) 【内 容】 <講演> バイオ人工膵島移植(膵島補充療法)の現状と将来について <意見交換会> 日本IDDMネットワークの活動、地域患者・家族会の後継者問題、1型糖尿病のインスリン療法等について |
| <川村先生からのメッセージ> 「食事が出来ない状況でも基礎インスリンは絶対必要です!」 (基礎インスリンとは、ランタス、ランタスXR、グラルギン、レベミル、トレシーバのどれかです。) インスリン、注射針、血糖測定の物品は確保できているでしょうか? 特に食事の面では不自由されておられるのではないかと思います。十分な食事摂取が出来ない時に、インスリンの注射量を減量されている方も多いのではないかと思います。 その際にご注意いただきたいことは、食事が出来ない状況でも基礎インスリンは絶対に必要です。 十分な食事が出来ない状況が続きますと、基礎インスリンだけでも血糖値が下がってしまうことがあります。そのような場合は、70-80%ぐらいまで基礎インスリンも減量が必要なことがありますが、決して中止はしないでください。 インスリンを減らしすぎると、食事しなくても顕著な高血糖(300mg/dL以上)になってしまいます。 そのような場合は超速効インスリン(ヒューマログ、ノボラピッド、アピドラ、リスプロ、フィアスプ、ルムジェブのどれか)を4時間毎に2-4単位を打って200mg/dL以下まで下げましょう。 そのためにも一日数回の血糖測定をして、300mg/dL以上の高血糖や80mg/dL以下の低血糖にならないように注意しましょう。 各避難所や近隣の薬局にインスリンや血糖測定の器具を支給するように手配が進んでおりますので、お問い合わせください。 インスリン療法中の2型糖尿病の被災者の方々への注意喚起 「食事が十分出来ない場合もインスリンが必要なことがあります」 十分な食事が出来ない場合には、インスリンの減量が必要なことが多いです。しかし、被災中の食事は糖質を多く含む食事(おにぎり、パン、インスタント麺、果物など)になりがちですので、高血糖にもなりやすいです。 ですから出来るだけ血糖測定をするようにしてください。 2型糖尿病の方のインスリン療法は患者さん毎に様々ですが、上記の様な糖質の多い食事を食べる場合はインスリンを止めないようにしてください。 量の調整が分からない場合は、下記に御相談ください。 各避難所や近隣の薬局にインスリンや血糖測定の器具を支給するように手配が進んでおりますので、お問い合わせください。 インスリンの調整方法や、血糖値についての御相談は、お気軽に下記にご連絡ください。 川村 [email protected] あべのメディカルクリニック 川村智行 |
| 【能登地震】に関して、取り急ぎ下記を共有いたします。 https://www.facebook.com/jiddm.net/ 数日は今回の最大規模と同程度の地震が起こるリスクがある、とのことなので、 インスリン等をまとめて身に着けておいてください。 被災時に関する情報やリンク先一覧 https://japan-iddm.net/news/info/14379/ ---------------------------------------------- 認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク 岩永幸三 〒840-0854 佐賀市八戸二丁目1番27-2号-E TEL 0952-20-2062 FAX 050-3385-8940 E-mail [email protected] |
| あらためて、 「大規模災害時の薬局での処方せん医薬品の取り扱い」について、厚労省から の通知をご覧ください。 https://www.mhlw.go.jp/bunya/iyakuhin/ippanyou/pdf/sankou_03.pdf この通知の(2)の①に以下の記述があり、この場合は処方せんが無くても薬 局での販売は正当(違法ではない)ことが示されています。 医師等の処方せんなしに販売を行っても差し支えない正当な理由: 「大規模災害時等において、医師等の受診が困難な場合、又は医師等からの 処方せんの交付が困難な場合に、患者に対し、必要な処方せん医薬品を販売する 場合」 自分の使っているインスリン製剤(現物)を示して、医療機関の受診ができない 事情を説明すればインスリンの処方してもらます。(薬局でこの情報を提示する ことも有効です) <厚生労働省> 石川県能登地方を震源とする地震による被害状況等について https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_37198.html |
| このMLの中には製薬企業の方がおられると思いますので、被災地に助言できる情 報があれば、下記へご教示ください。 [email protected] 日本IDDMネットワークとしては、 通信は一定程度確保されているものと思っていますので ・かかりつけ医に連絡を取る ・自分が立ち寄れる処方せん薬局見つけて駆け込む ・薬局とかかりつけ医とで電話でやりとりして貰う という流れが一番安心してインスリン等を確保できると思っています。 日本IDDMネットワーク理事でもある ・山本さんが金沢へ ・根木さんが現地入りの予定です。 |
| 第4回 中学・高校生と保護者のためのカーボカウント&先進デバイス活用Webセミナー 日時:2024年4月14日(日)14:00-16:10 ※ 申込締切:2024年4月14日(日)13:00まで、メールでのお申込みは4月10日(水)23:59まで 配信:zoomウェビナー(完全オンライン) ※ライブ配信に加えて、2週間に限りオンデマンドにてご視聴いただけます。(後日メールにてご案内) 主催:認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク 講師:川村智行先生(あべのメディカルクリニック院長) 堀田優子先生(PL病院小児科 副医長/1型糖尿病患者) 対象:インスリン療法をおこなう中学生~高校生までの糖尿病患者・家族、医療関係者、研究者、一般の方々など、どなたでもご参加ください。 |
| 参加費 患者・家族 日本IDDMネットワーク会員 1,100円/ 非会員 2,200円 患者・家族以外 日本IDDMネットワーク会員 2,200円/ 非会員 3,300円 個人会員、日本IDDMネットワーク加盟の患者・家族会の会員、賛助会員、正会員 とそのご家族が会員価格の対象となります。 個人会員・賛助(個人/法人)会員になると、会員割引価格で受講が可能です。 下記よりお申込みいただけます。 ■ 個人会員・賛助会員(個人) ■ 法人賛助会員 ※お支払い後のキャンセル・返金は致しかねます。予めご了承ください。 ※非会員の方で会員価格にてお申込み・お支払いいただいた場合には、後日不足金額をご請求させていただきます。 ※会員の方で誤って非会員価格にてお申込み・お支払いいただいた場合には、返金致しかねます。 ※市町村民税非課税世帯の方は無料です。参加希望の方は[email protected]までご連絡ください。 ※参加費は指定の方法(クレジットカード/コンビニ(ATM)/PayPal(銀行口座振替))にて事前にお支払いいただきます。外部サイト「Peatix」からのお申込み時にご希望の方法を選択の上、お支払いください。 |
| 阪神が来季の投手コーチとして招へいに動いていた、球団OBでコミュニティーアンバサダー(CA)を務める岩田稔氏(39)が断りを入れていたことが25日、分かった。 阪神は次世代を担う指導者の一人として岩田氏にコーチ就任をオファー。第1次政権時に同氏の潜在能力を見いだし、2桁勝利の躍進に導いた岡田監督も入閣を熱望していた。 恩師の下で指導者の道へ踏み出す選択肢もあったが、「1型糖尿病」を抱えながら16年間の現役生活を全うした岩田氏は、同じ病に悩む人々への支援や社会貢献活動にさらなる情熱を注ぎたいとの思いもあり、熟考の末、就任要請を固辞する決断を下したという。 |