【能登地震】に関して 日本IDDMネットワークより
| 【能登地震】に関して、取り急ぎ下記を共有いたします。 https://www.facebook.com/jiddm.net/ 数日は今回の最大規模と同程度の地震が起こるリスクがある、とのことなので、 インスリン等をまとめて身に着けておいてください。 被災時に関する情報やリンク先一覧 https://japan-iddm.net/news/info/14379/ ---------------------------------------------- 認定特定非営利活動法人日本IDDMネットワーク 岩永幸三 〒840-0854 佐賀市八戸二丁目1番27-2号-E TEL 0952-20-2062 FAX 050-3385-8940 E-mail [email protected] |
| あらためて、 「大規模災害時の薬局での処方せん医薬品の取り扱い」について、厚労省から の通知をご覧ください。 https://www.mhlw.go.jp/bunya/iyakuhin/ippanyou/pdf/sankou_03.pdf この通知の(2)の①に以下の記述があり、この場合は処方せんが無くても薬 局での販売は正当(違法ではない)ことが示されています。 医師等の処方せんなしに販売を行っても差し支えない正当な理由: 「大規模災害時等において、医師等の受診が困難な場合、又は医師等からの 処方せんの交付が困難な場合に、患者に対し、必要な処方せん医薬品を販売する 場合」 自分の使っているインスリン製剤(現物)を示して、医療機関の受診ができない 事情を説明すればインスリンの処方してもらます。(薬局でこの情報を提示する ことも有効です) <厚生労働省> 石川県能登地方を震源とする地震による被害状況等について https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_37198.html |
| このMLの中には製薬企業の方がおられると思いますので、被災地に助言できる情 報があれば、下記へご教示ください。 [email protected] 日本IDDMネットワークとしては、 通信は一定程度確保されているものと思っていますので ・かかりつけ医に連絡を取る ・自分が立ち寄れる処方せん薬局見つけて駆け込む ・薬局とかかりつけ医とで電話でやりとりして貰う という流れが一番安心してインスリン等を確保できると思っています。 日本IDDMネットワーク理事でもある ・山本さんが金沢へ ・根木さんが現地入りの予定です。 |