ほらぶろわーずの掲示板
| ワード検索 | フォトアルバム | 管理用 | ▼掲示板作るならRara掲示板 |

■第43回大激作展■

〈開催日時〉: 2023年12月02日 (土) 11:00~18:00

        2023年12月03日 (日) 10:00~17:00 


〈場 所〉: 千住ミルディスⅠ番館 11階 シアター1010 ギャラリーB

〈主催〉 ほらぶろわーず, STALL, 無名会, リバティーウィング

〈問合せ先〉 この掲示板に書き込みしてください。

東京近郊の4つの飛行機モデル中心のクラブが集い、開催する合同の作品展です。

   

クラブテーマ:

「水モノ」             (ほらぶろわーず)
「ヘリコプター」            (STALL)
「がんばれエアフィックス」           (無名会)
「未定」            (リバティーウィング)

ほらぶろわーずの月例会のお知らせ


12月例会:2022年12月11日(日)13:00~17:00 
渋谷区氷川区民会館 第2会議室です。


01月例会:2023年01月22日(日)13:00~17:00 
渋谷区氷川区民会館 集会室です。
お名前
メール
タイトル
画像添付
削除キー ( 記事を削除する際に使用 )
文字色

F4F-3/4 組立中 サンダース軍曹 投稿日: 2022年12月04日 11:59:17 No.507 【返信】

 今年発売されたエデュアルドのF4F-3を作りつつ、ストックに残っていたT社から94年に発売されたF4F-4を一緒に作っています。
 エデュアルドのキットは予備パーツの内容から-4型だけでなく垂直尾翼が高いFMやマートレットも発売されそうです。キットの出来は良くコクピットと脚庫内部がカットモデルを作りたくなるほど細かく出来ていて、調整しながらの組立には時間が掛かります。
 一方、ストックにあった94年発売T社のF4F-4は当時の水準からすればよく出来たキットですが、脚庫内のオイルクーラーが2個あるべきなのに1個しかないことを大問題のように呟くモデラーもいます。オイルクーラーの問題は下から覗かなければ間違いが分からないので今回は追加工作せずスルーしています。ただし、上から見て分かってしまう個所として、コクピットから胴体下窓の外が見えるようにあるはずのないコクピットの床板をカットし、右補助翼の固定タブを追加し、両翼上面と胴体後部にある編隊灯を透明パーツで追加工作しています。なお、胴体下面の赤・緑・橙色の信号灯は4型初期まで取付けられていないと思われるのでモールドを消しています。




作り上げるんだ、絶対に! クレイジー・ユンカース 投稿日: 2022年11月30日 23:11:53 No.506 【返信】

 こんばんは、クレイジー・ユンカースです。月末です。既作Ju288V-103の「フェイク」改修と車両二両の製作は完了しました。

 左の写真が改修前のV-103、真ん中が改修後です。改修点は三点で、上下ペリスコープの付け替え、プロペラ直径の約4ミリの拡大、そして前部脚カバーの小型化です。
 ペリスコープは、キャノピー上部のスコープは元の棒状スコープを除いて基部に段差を持つスコープを左側にオフセットして設け、下部のスコープは潜水艦のセイル状に改めています。
 プロペラはブレードを交換して長くしてありますが秘密があります。そうです。改修後は胴体につかえて回らないのです(笑)。これがフェイクの所以ですがしかし、見ている分には分かりません。それよりもプロペラは改修前に比べて明確に逞しくなっていて、これこそがV-103実機のイメージです。
 脚カバーもズルをしていて、カバーを外して切断し小さくしただけです。脚口はそのままなのでこのカバーでは塞がりませんが、これも横から見る分には分かりません。

 右の写真は、まず手前がドイツ軍ではお馴染みの軍用乗用車キューベルワーゲンです。色ですが、インストの指示通りにミスターカラー40番ジャーマングレーを塗ったらほとんど真っ黒になってしまいました。わたし的にはこの車はもう少し明るいグレーのイメージだったのですがここはこれで良しとしました。また、このキットは箱のホチキスが完全に錆びている古いキットだったのでデカールはどうかな?と思ったのですが、意外にも使えました。
 その奥はLG3000燃料補給車です。MACという初めて聞くメーカーのキットで部品の合いが悪くけっこう手こずりました。組んで行って、シャーシーに運転台を載せようにも突き出たトランスミッションが邪魔をして浮いてしまいます。しかしミッションはどう見ても正しい位置に接着してあります。そこでやむなく突出干渉部をリューターで削り飛ばして運転台を接着しました。また、このキットには塗装色の指示がありません。単純にはキューベルと同じか、ですが、そうするとまた真っ黒になってしまいます。箱絵はいわばパープルグレー的な色合いですがここはなんとなくのイメージで、手持ちの塗料からミスターカラー339番エンジングレーという色で塗っています。

 尚、前回書かせていただきましたAK塗料ブルー版RLM83の後日談ですが、石垣氏がAK11839 RLM83を入手済みで、色味はほとんどネイビーブルーとのことです。するとこの11839はAK-2020 LUFTWAFFE CAMOUFLAGES SET2の中に入っているブルー版RLM83であるAK-2028と同じ色と思われますが、どうして同色が並立しているのかは分かりません。しかしわたし的にはブルー版RLM83を実現するには、乾くのが遅く、十日以上経っても強く指を押し付けるとTPがくっついて持ち上がるほどのベタつきがあり、そのためにゴミ・埃が付きやすく、エアブラシや筆の洗浄方法も独特なAK塗料よりは、ミスターカラー322番フタロシニアンブルーにちょっと黒などを加えて暗く、くすんだ感じにしてやった方が効率的と思います。ただ、AK-2028あるいはAK11839を色味の確認用として持っておく意味はあります。

 さてこれで2023カレンダーのキャスト即ち、Ju88V5グラスベランダ(単・双垂直尾翼交換可)、Ju288A、Ju288V-103、Ju288Cの四機そして、車両二両が揃いました。あとは撮影ですが、キット製作も次作に少しずつ入ります。これまでJu188、288、388、488と製作してきましたが、この88シリーズをひとまず(笑)卒業します。次に作るのは89シリーズで、その皮切りにいわゆるウラルボマー、Ju89四発重爆を作ります。そのあとには89と来たらやはりこっちも、というもうひとつのウラルボマー、ドルニエDo19四発重爆を入れます。キットは共にあの恐るべきユニクラフト。従って、鬼が逆立ちして笑い転げそうですが、2024カレンダーはウラルボマーカレンダーです。そのあとは89の改造型であるJu90、290、390とユンカースパレードが続き、そのあとは満を待してイタリア機に行きたいのですが、その前にあれを、などと夢想しています。




Fw190空冷型 サンダース軍曹 投稿日: 2022年11月27日 15:54:05 No.505 【返信】

 Fw190の空冷型は2009年にA3~8型まで1/48スケールで作りましたが、初期のA-2型については形状を確定できる情報が少なかったので作っていませんでした。数年前にエデュアルドからFw190の新金型シリーズ(旧キットより格段に良くなっています)でA-2型が発売され情報も増えたので、A-2型を含めまだ残っている8機の空冷型キットをマイテーマとしてできるだけ多く作る計画を立てています。
 写真のエデュアルドA-2型は士の字まで組みあがっていますが、塗装に進むまでもう少し手間が掛かるので完成はまだ先になります。




明日(26日土曜日) ヒゲおやじ 投稿日: 2022年11月25日 17:32:57 No.504 【返信】

余り天気は良くなさそうですが、昼頃に常磐線の北小金までお出かけして松戸迷才会のさくひんてんをけんがくにいってきます。
早めに行って早めに帰るつもりです。


在庫の中に ヒゲおやじ 投稿日: 2022年11月25日 16:45:44 No.503 【返信】

来期のテーマに合わせて在庫を調べて居たら以前、ホラブロの新年会で頂いたキットでラクーンの48レジンキットで見つけました。
古いキットなので色々ありますが何ちゃってモデラーズの私ですから殆ど修正無しで仕上げます。




1月の例会会場手配 ヒゲおやじ 投稿日: 2022年11月23日 10:14:03 No.501 【返信】

来年早々の1月の例会会場が取れました。

日時:2023年1月22日(日)13:00~17:00
場所:渋谷区氷川区民会館 集会室
怪鳥 投稿日: 2022年11月25日 11:39:27 No.502
1月の会場確保有難うございました。

コロナ感染者数が増えてきて新年会は出来ませんので例会でお年玉交換会でもやりましょうかね?


次はコレ ヒゲおやじ 投稿日: 2022年11月21日 23:59:46 No.500 【返信】

在庫の中から発掘したコイツをやります。



1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | >>


Powered by Rara掲示板
管理者に連絡 | 新着投稿をメールで受け取る | この掲示板を支援する