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『「おしどり夫婦」ではない鳥たち』濱尾 章二(科学ライブラリー18/8) 愉しい本棚 投稿日:2018年12月14日 08:13:18 No.340

 ☆☆☆
▶夫婦仲良く子を育てていると思われがちな鳥たちだが、実は雌と雄は互いを利用して自らの子をより多く残そうと利己的に奮闘している。不倫や浮気、子殺し、産み分けなど、厳しい自然の中で進化した鳥たちの生態を解き明かす。





『病院のやめどき』和田 秀樹(朝日新書18/9) 愉しい本棚 投稿日:2018年12月11日 16:28:35 No.339

 ☆☆☆
サブタイトル「医療の自己決定」で快適人生
▶エビデンスのない薬の投与。体を診ずに数値だけを見る…。それでも病院通いを続けるのか? 「後悔しない治療」の方策を大胆に提言し、ダメ医者とそうでない医者の見極め方など「自己決定」のためのヒントを示す。





『21世紀の戦争論』 愉しい本棚 投稿日:2018年12月11日 16:25:02 No.338

 ☆☆☆☆
 サブタイトルは<昭和史から考える>
▶新しい戦争に必要な新しい昭和史とは。七三一部隊の闇、ノモンハン事件と北方領土問題、原爆と報復の関係、昭和陸海軍と日本の官僚体質などについて、昭和史の大家・半藤一利と、インテリジェンスのプロ・佐藤優が語り尽くす。





『権力と新聞の大問題』望月衣塑子/マーティン・ファクラー (集英社新書18/6) 愉しい本棚 投稿日:2018年12月08日 17:30:56 No.337

 ☆☆☆☆
▶集英社より
広報か?報道か?
日米の精鋭記者が忖度なしで語るメディアと日本の危機
 官房長官会見で記者として当然の質問を重ねることで、なぜか日本の既存メディアから異端視される東京新聞の望月記者。そんな「不思議の国・日本」のメディア状況を、彼女とニューヨーク・タイムズ前東京支局長マーティン・ファクラー記者がタブーなしで語りあう。
 政権とメディア上層部の度重なる会食や報道自粛の忖度など、問題は山積している。はたしてメディアや記者クラブが守るのは言論の自由か、それとも取材対象の利益か。権力を監視・チェックするジャーナリズム本来の役割と部族化する言論空間の問題点、新メディアの可能性などの展望を示す警世の一冊。

[著者情報]
望月衣塑子 (もちづき いそこ)
一九七五年、東京都生まれ。東京新聞社会部記者。二〇一七年、平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞受賞。著書に『新聞記者』(角川新書)等。共著に『THE独裁者』(KKベストセラーズ)、『追及力』(光文社新書)。
 





『書斎』谷沢永一編(作品社94/2第5刷) 愉しい本棚 投稿日:2018年12月07日 16:40:55 No.336

 ☆☆☆
▶内容
志賀直哉    私の書斎
大佛次郎    本の寝台
石坂洋次郎   私の書斎
中山義秀    書斎
吉田健一    本
江戸川乱歩   書斎の旅
宮本百合子   書斎を中心にした家
北原白秋    書斎と星
土田杏村    私の書斎
滝沢秋暁    本箱中の人物
辻潤      書斎
牧野信一    書斎を棄てて
内田魯庵    家庭の読書室
福原麟太郎   書斎
平田禿木    趣味としての読書
日夏耿之介   文房之記
楠瀬日年    風変りな書斎
紀田順一郎   書斎の変遷
西尾忠久    書斎の改造(抄)
山根一眞    大語彙軽薄短小辞書の入手
森本哲郎    バベルの図書館
池内紀     書物人間
荒畑寒村    獄中読書の工夫をこらす
佐多稲子    本とつきあう法
富士正晴    わが室は本づまり
庄野潤三    本の置き場所
深田久彌    本小屋
黒井千次    消える部屋
寿岳文章    書斎からの断想
松永伍一    古本の値段
開高健     古書商・頑冥堂主人
反町茂雄    佐佐木信綱博士と竹柏園文庫のこと
谷沢永一    書物、流れ入りまた流れ出る処





『「時代」を旅する』永井路子/杉本苑子(文芸春秋97/1) 愉しい本棚 投稿日:2018年12月05日 15:59:52 No.335

 ☆☆☆☆
▶愛妻家の毛利元就が天下をとれば日本の女性史はどうなっていただろう。戦国を生きた男と女。平安貴族の実態。古代から江戸期、食の変遷。そして太平洋戦争のこと。歴史を通して現代の日本に語りかける座談集。 





『宇宙と生命の起源2』(岩波ジュニア新書14/6) 愉しい本棚 投稿日:2018年12月05日 09:00:53 No.334

 ☆☆☆
▶著者→小久保 英一郎/嶺重 慎
「わたしたちはどこから来たのか」「わたしたちは何者か」という問いに科学的に答える本。宇宙のはじまりから地球、細胞、DNA、人類誕生の謎に迫る。ブラックホール、iPS細胞、ヒッグス粒子についても言及。 

宇宙は何でできている?宇宙の一番星、天の川、太陽、そして地球はどうやってできた?ブラックホールの意外な役割とは?最初の生命とは?細胞が誕生し、進化と大量絶滅を経てわたしたち人類に至る、美しくも壮大な138億年のドラマを、第一線の研究者12人が熱く語る。





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