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『お茶をどうぞ』対談向田邦子と16人(河出書房新社16/8) 愉しい本棚 投稿日:2018年10月18日 15:44:44 No.257 【返信】

 ☆☆☆
▶対談の名手と言われた向田邦子が、黒柳徹子、森繁久彌、久世光彦らと語った傑作対談集。テレビと小説、食やおしゃれ、男の品定めまで、親しかった友人、仲間たちと本音の話が楽しい。





『人生の落第坊主』(文芸春秋04/7) 愉しい本棚 投稿日:2018年10月17日 17:13:45 No.256 【返信】

 ☆☆☆
▶編集-加藤雅彦/斎藤信也/佐野寧/十返千鶴子/村尾清一
▶「BOOK」データベースより
才能がありながら“役に立たない頑固さ”ゆえ世に埋もれた人々へ思いを馳せる表題作(池内紀)をはじめ、2003年に各紙誌に発表された珠玉のエッセイ59篇を収録。辰野和男/佐藤愛子/嵐山光三郎/赤瀬川原平/陳舜臣/鹿島茂/中西進/藤本義一/長田弘/中野孝次/大林宣彦/五木寛之/松山巌/阿久悠/篠田正浩/河竹登志夫/平岩弓枝/角田光代/石田衣良/三浦哲郎ほか各氏のほか、各界の学者、経営者、落語家、そして家庭の主婦など、文筆のプロ・アマを問わない多彩な執筆陣も魅力。





『ある晴れた日に』加藤周一(岩波現代文庫09/10) 愉しい本棚 投稿日:2018年10月17日 13:14:03 No.255 【返信】

 ☆☆☆☆☆
▶「BOOK」データベースより)
六〇年前に執筆された著者初の長篇小説である本書は、アジア太平洋戦争の日々を主題にしている。戦争に非協力を貫く医学生を主人公に、登場人物それぞれにとっての戦争末期から敗戦までの日々を瑞々しく描き出す。銃後における人間性の抑圧、恋愛と孤独、一九四五年八月の解放の意味が深く問い直される。

▶加藤/周一
1919‐2008年。評論家・作家。元都立中央図書館長。東京大学医学部卒業。1951年渡仏。55年帰国。『雑種文化』などの文明批評、文学・文化・社会に関わる長年の旺盛な文筆活動で知られる。晩年は「九条の会」呼びかけ人として平和憲法を守る運動に身を投じた





『ヨーロッパ・二つの窓 』加藤 周一/堀田 善衛/田沼 武能/写真 (加藤 周一/著   堀田 善衛/著   田沼 武能/写真 (朝日文庫ト97/9) 愉しい本棚 投稿日:2018年10月17日 13:07:37 No.254 【返信】

 ☆☆☆☆ 
サブタイトル/トレドとヴェネツィア-
▶「BOOK」データベースより
国と国とが地続きのヨーロッパでは、地形や言語・宗教・文化の違いが国境よりも大きな“境界”として人々を隔てている。独立を叫ぶ地方の背景にあるもの、北と南の文化の違い、そして今も生きる中世の影―。永年暮らした経験と、広い視野、深い知識で、ヨーロッパに働く遠心力と求心力を読み解く。





『帝国化する日本』長山 靖生(ちくま新書18/9) 愉しい本棚 投稿日:2018年10月17日 12:40:20 No.253 【返信】

 ☆☆☆☆
 サブタイトル明治の教育スキャンダル
▶日清・日露戦争に勝利した日本は帝国化に向かうべく、また青年層の贅沢化と個人主義化への懸念を払拭するために、国民教育における愛国教育を推進した。それはやがて妄想レベルにまで進み、三つの象徴的事件―哲学館事件、南北朝正閏論争、進化論問題を引き起こす。これらのスキャンダルから、明治初頭の実学優先・合理主義の教育が教養・精神主義に転換し、国家と天皇の神聖化、帝国神話強化に向かうメカニズムを解読する。教育の右傾化が危惧される今こそ必読の一冊。
この本の目次

第1章 国民皆教育と教科書疑獄事件―国定教科書への道(功利的誘導と道徳の矛盾
教科書会社による贈賄疑惑 ほか)
第2章 哲学館事件―倫理学と国民道徳の分離(井上円了の教育事業
事件の経緯 ほか)
第3章 南北朝正閏論争―五人の天皇が消された教育事件(論争の歴史的経緯
政治問題化と世論の沸騰 ほか)
第4章 進化論と国家思想―イデオロギーと科学が対立する時(進化論の移入
加藤弘之―天賦人権から進化論的帝国へ ほか)
第5章 若旦那世代の欲望―贅沢化と日本回帰(享楽的な大正青年
幻想の故郷・日本への回帰 ほか)





『浮世に言い忘れたこと』 三遊亭 円生(講談社81/10) 愉しい本棚 投稿日:2018年10月16日 18:45:50 No.252 【返信】

 ☆☆☆
エッセイ的落語噺<人情浮世床><寄席こしかた><風狂の芸人たち><本物の味>





『歴史と人生』半藤一利(幻冬舎18/5) 愉しい本棚 投稿日:2018年10月15日 16:47:31 No.251 【返信】

 ☆☆☆☆
▶失意のときにどう身を処すか、憂きこと多き日々をどう楽しむか。答えはすべて、歴史に書きこまれている。歴史こそ究極の人間学。80冊以上の著作から厳選した歴史探偵流・人間学のエッセンスを伝える。 
▶「BOOK」データベースより)
『史記』でも『万葉集』でも、人間の悩みは現代と変わらない。失意のときにどう身を処すか、憂きこと多き日々をどう楽しむか。答えはすべて、歴史に書きこまれている。歴史こそ究極の人間学なのである―敬愛してやまない海舟さん、漱石さん、荷風さん、安吾さんの生き方。昭和史、太平洋戦争史を調べる中で突きつけられた人間の愚かさ、弱さ。天下国家には関係ないが、ハハハと笑えて人生捨てたもんじゃないと思わせてくれるこぼれ話等々。80冊以上の著作から厳選した歴史探偵流・人生の味わい方。





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