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そのころ、フィンランドでは その2
フィンランド公共放送 投稿日:2019年05月31日 18:54 No.11163
フィンランド情勢についてのスレッドです。
イベント進行などに使用します。

連合王国フィンランド方面軍司令官
:タウンゼント中将

北部ラップランド、トルニオ市
:リュティ大統領・ヴァイノ1世首相による連合王国フィンランド政府

西部ポフヤンマー、ヴァーサ市
:グスタフ・ベックスの「沿岸スヴェーア社会共和国」

ヘルシンキ~ロシア国境地帯
:ヴィロライネン・コソラによるラプア=共産党「フィンランド国民政府」


フィンランド首相フォン・ヘッセン 投稿日:2019年06月01日 22:15 No.11259
諸君!ラプア運動のごろつき共はスオマライネン民族主義を謳い、スオミに自由をもたらすなどと宣っている!
しかしながら、今やラプアは口ほどにもなく我らに敗れ去り、今や残党はカレリアの地峡、湖沼や森林地帯にわずかに敗残の身を横たえるのみとなった!
これはまさに、我らスオマライネンの偉大なる勝利である!
ところで、なぜ湖沼や森林ばかりのカレリアで彼らが抵抗を続けられるのか?
何故、沼地と針葉樹林のツンドラ地帯で奴らが抵抗できるのか?武器弾薬は無論、資源も食料のないあのカレリアで?!

答えは一つ、ソ連、ひいては英仏が支援をしているからだ!
コソラは今やヴィロライネンの傀儡、
そしてそのアカのヴィロライネンは我らスオマライネンを英仏露に売ろうとしている!


諸君!ラプアに一切の大義もないことは、まさに、今この現状こそが明白に示しているのだ!
ラプアに与する諸君、露仏英の尖兵となる勿れ、諸君らに自由はなく、あるのは破滅のみである!


我らスオミ政府は、既にスオミ北部のラップ州の治安を回復した!
余はその政府を率いクオピオまで進軍し、スオミの混乱を速やかに収拾するであろう!
スオミに栄光あれ!


前スレ・ウメオ子爵令嬢へのリプ フィンランド首相フォン・ヘッセン 投稿日:2019年06月01日 22:23 No.11261
>No.11077
なんと、ウメオ子爵令嬢に御来訪頂くとは。
誠にかたじけない。御父上によろしくお伝えくだされ。
頂戴したライ麦等も早速焼きだされた避難民に炊き出しとして提供させて頂く。
…実のところ、またお力をお借りするかもしれぬ。
例のヴァーサのやくざ者の件もあるのでしてな。
ストックホルムの情勢も気になるところですし。